古巣の近況(ほぼ愚痴) - 2025年10月02日(木) 古巣のシフトに全振りして丸3ヶ月が過ぎました。 夏休み前あたりからもうずっと、忙しいんですよねお店が。 実はクズ元料理長が年明けすぐに定年退職するというのもあって徐々に ポジション変更しつつあり、それぞれが不慣れな場所で不慣れな仕事を している、そんな状況。 しかし全く頭角を現してこない江遠。 シン料理長のアテは大きく外れたことでしょう。 江遠は江遠で、彼なりの全力でしょうねアレが。 ソレで?とは思うけども。 皆そう思ってるんだと思うけども。 まあ、仕方ないよね。 仕事ぶりにも人間性にもだいぶ難アリ物件だとは思うけど、時間通りに出勤 はして来るし、モノ盗んだりちょろまかしたりしないだけマシなのかもなー。 (ハードルの低さよ) 彼がまだ二十歳なんだったら、教育のしようもあったと思うし教育をする側の 心持ちも全く違ったと思うんだけど、江遠はもう30なんだよな〜。 年齢がかなりネック。 30なのに、そんなこともできないこんなこともできない。 30なのに、他者視点がない、自分に求められていることが分からない。 30なのに、幼い。 「30なのに」がずっとついて回る。 本人は、自分で「褒められて伸びるタイプ」とか言ってるらしい。 たまにいるよね、自分でそういうこと言っちゃう人。 ほんでそういう人ほど「どこ褒めるん」「褒めるとこ見つからん」問題。 江遠は自己評価がとても高い人間で、明るくて面白くて、何だったらぽっちゃり のビジュも相まって可愛いと思われてると思ってるまである。 当然自分はシゴデキであると思っているし、コミュニケーション能力が高くて 優しくて思いやりがあって、まさかとは思うけど周囲の人から好かれていると 思っているのかもしれない。 ちなみに私は、パートの同僚から見ると江遠に「だいぶ酷い態度」をとっている ようです。 当たり前です。 江遠はうるさいし見たくもないし話したくもないんだから。 話しかけてこられても、極力ラリーが最短で済むような答えを選んで返して るんだから。 顔を向けることすらなく、よ。 私は私の目の前の作業を続けながら、顔も見ずに手も止めずに一撃で会話を 終わらせるの。 その方法は、何言われても「知らない」「分からない」「興味ない」「へぇ」 「そうなんだ」「よかったね」をローテーションで答えるだけ。 でもそれでも、ニコニコしながら話しかけてくるよ私に。 ていうか、私にだけじゃない、周囲の人に。 ある意味スゴイと思うけど。 あんなにも皆に冷たい態度をとられて、ニコニコできるメンタル。 私だったらとっくに辞めてる。 ああ、ここに私の居場所は無いんだなってすぐ分かるもん。 自分は必要とされていないなって。 私は私が話しかけたい人にしか自分からは話しかけないし(業務上必要な コミュニケーションは取るに決まってる)、自分がやるべきだと思って自分が 選んだ仕事しかしないし(選り好みとは似て非なる)、食べたいものしか 食べないし行きたい場所にしか行かない、ストレスが少ないタイプの 人間なので、自分が必要とされない場所になんて絶対行かないわ。 私が江遠なら、古巣なんて無価値よ。 あんな場所、行く価値無しと判断するけどね。 江遠本人は足掻いていると思うけど(思いたい!)、きっと承認欲求は 満たされてはいないんだよね。 あんなにも承認欲求の強そうな真正のかまってちゃんなのに、誰にもかまって もらえてないんだもん。 ただ! chatGPTに聞いてみたところだと、その手のタイプの人間は、周囲の人が 見せる最低限の微笑で承認欲求が満たされていることもある、らしいです。 つまりは、如何なる薄ら笑いも彼にとっては承認を得る糧になっていると。 それを知ってからは、私は一切目尻も下げないし口角も上げないように しました。 私自身から「承認」のシグナルを出さないように気を付けています。 個人的にはね、彼が色々なことに気を遣っていることは分かってるの。 以前は、親子ほども年の離れた上司の悪口を言ったり悪態ついたりしていた んだけど、私がそれをシン料理長に告げ口したもんで、多分怒られたん でしょう、最近はそういう態度が随分減りました。 厨房を綺麗に保とうという意識も、一定は見られる。 その点に関しては、以前いた岩田とは比べ物にならないほど衛星の観念もある。 だがしかしだ。 それじゃ全然届いてないし、足りてないの。 上司に悪態つかないのなんて当たり前のことだし、厨房の環境保全も当たり前 のことだから、それが出来たからって大人は褒めてはもらえないの。 洗浄後に「あそこ、汚かったんでぇ、ボク綺麗にしたんですよぉ」という 報告もウザい。 そんなことよりも、洗ったびしょびしょの手をコック服とエプロンで拭いて みたり、割卵したところに素手を突っ込んで卵黄を取り出し、卵白だらけの 手でそこらじゅうを触っていたり、素手でつまみ食いしたり(味見や検食の 域を超えてる)しているところを人々は実によく見ていて、そういうところに 眉をひそめられてるの。 でもそこには本人、気が付かないの。 太り過ぎてよちよち歩くからよくモノにぶつかってるし、なぜか手元が おぼつかないから本当によくモノを取り落としてるし、全体的にガサツ だからいちいち物音がデカイ。 当然、「気を付けてね」ってしょっちゅう言われてるし、物音がデカイことも 何度も注意を受けてる。 モノを落とすことに関しては、「落として壊したことを黙ってる」のよね。 それが発覚するまで黙ってて、発覚しても自分がやったと白状しないの。 そしてなぜか、落としちゃいけないモノほどよく落とすっていう。 それも何度も何度も、シン料理長から警告を受けてる。 落としてる現場を私は何度も目撃してる。 何を落としたかまでは見えてないこともあるけど。 そういうのって、ひとつひとつ全部は言ってもらえないじゃん、大人って。 言いたくないもん、そんな細かいことまで。 言ってる側がヒールになるからね。 だから、ある程度親がうるさく言って、家ではやらなくても外ではできるよう に躾けていかなくちゃならないわけなんだけど。 申し訳ないけど、岩田にしても江遠にしても、親の躾をあまり感じられない。 「どんな育てられ方したん」という疑問は沸いても。 江遠が中途入社してきて5ヶ月が経った。 最初のころは普通に接していた人たち、色々注意をしていた大人たちも 既に匙を投げ、距離をとり、私に至ってはとっくに見限っている。 さっき「私はストレスが少ない人間だ」と書いたけれど、この手のタイプの 人間が私に与えるストレスは大きい。 私のことが嫌いで、私に嫌がらせをしているのであれば大正解。 クリティカルです。 ただ、そうであれば受けて立つ所存です。 そうじゃなさそうだから、穏便に無視。 穏便ですよ。 無視されてる本人、気付いてないんだから。 ... ツレが肥満を認めまして。 - 2025年09月30日(火) 3日ほど前、いつものように夫と長男と私の3人でランニングをしました。 いつものようにスタートし、いつもの距離をいつものルートで…だったのですが いつもとちょっとだけ違ったことといえば、復路に“タンクトップニキ”と 出会ったこと。 最近涼しくなってきたので、ランニング人口が増えてきました。 7月8月は暑さのせいで私もランニングの頻度・距離ともに落ちていましたが ここ1週間ほどでようやく以前のペースに戻り始めたところでした。 そんな中出会った“タンクトップニキ”。 いや別にてきとーなあだ名をつけただけなんですが、先日のランニングの復路 に、後ろから走ってきたタンクトップ姿の若い男性に追い越される出来事が ありました。 私は決して速く走れるわけではありませんので、ランニングマンに追い越され ることなんて日常茶飯事なわけですが、何だかその日はちょっとヤル気を 出しちゃって、タンクトップニキに追い越された直後、頑張ってついて行って みようと思って私もスピードを上げました。 タンクトップニキは思ったより速くて、結果的には全然ついて行けるスピード ではなかったのですが、おかげで自己タイムは良いものが得られました。 翌朝起きたらなんかちょっと膝痛いやん!笑 ヤバイ、これはタンクトップニキに無理してついて行ったからだ!とすぐに 分かりました。 階段の上り下りで痛みに気付きましたが、仕事に支障が出るほどでもなく。 そういえば、と忘れた頃には痛みがなくなっていたのでちょっとした筋肉痛 程度であったのだと思います。 しかしさらに翌日。(ランニングから2日後の夜) 夫が足を引き摺りながら仕事から帰って来ました。 驚いて 「え、何、どしたん」 と聞いたら、夫もまたタンクトップニキに無理してついて行こうとした ツケだと言うではないですか。 だがしかし、痛がりようが尋常ではない。 私が感じていた「ありゃ、膝痛い?昨日のせいかも?」という程度ではなく 見るからに痛そうに片足を引き摺り、膝はシップだらけ。 女性より男性のほうが痛みに弱いというけれどうちの夫は比較的我慢強く、 よほどしんどくないと「しんどい」って言わないし、かなり痛くならないと 「痛い」って言わないんですよね。 でもそれって褒められたことじゃなくって、そのせいで病気やけがを悪化 させることに繋がってるなと私は思っています。 食後には痛み止めを飲んでいたので、よほど痛かったのであろうと思う。 でもね聞いて。 夜のランニングのスピードは、1ヶ月ほど前あたりから夫はもう私より確実 に遅くなっていて、タンクトップニキについて行こうと私がスピードを 上げたその瞬間から、夫はもう遅れをとっていたのです。 だから私は、夫がついて来ようとしていることにすら気付いていなくて。 足を引き摺って痛がる夫を見て初めて 「え、あれでついて来ようとしてたんや?」 「しかもそんな頑張ってあのスピードだったんかいな」 「ほんで全然ついて来れてないのに」 「しかもこの後遺症て!!」 という驚きとハテナがいっぱい。(口には出してない) いや、同情もしてるし痛そうなのは単純に可哀想なんだけども!! ここで妻は夫に追い打ちをかけました。(酷) 「前々から言ってたけど、体重重すぎるんじゃない?前から言ってたけど、 シンプルに食べ過ぎ。食べる量が多い。」 とハッキリ言いました。 ていうかずっと前から言ってたんですよ。 太り過ぎじゃない?体重重すぎじゃない?食べ過ぎだよ。もうやめなよ、と。 でも夫って、妻の言うこと聞きませんよね〜(十把一絡げ) 夫は、自称173cmで体重は私が知る範囲では97kg。 それでいて、「オレ筋トレしてるからね?」とドヤ顔でのたまう。 若い頃から「ガタイが良い」人ではあった。 口が悪いのは承知で言うけれど、今はただのデブです。 私だって決してスリムではない。 人生のほとんどをぽっちゃりで過ごしてきているので、おいそれと他人様を デブ呼ばわりはできないんだけど、夫だから身内だから言わせてもらう。 「それはただのデブである」と。 私は、家族の健康を考えて毎日食事を作っている。 今は中高生の男子を抱えているのもあって、家族の歴史の中ではエンゲル係数 がいちばん高くなってしまう時期なんだろうと思う。 そこは致し方ない。 だって彼ら(息子たち)、現在進行形で成長してっから。 長男は高校入学当初は177cmちょっとで、もうほとんど伸びないと思っていた けれど、今多分179cmくらいあるんだよな。 本人いわく、朝起きてすぐ測ったらオレ180あるって言ってる笑 次男は、長男ほどは伸びないのかなと思っていたけれど中3現在で175cm、 体重は91kg。 でも夫はさ。43歳ですしね。 身長は自称173cmらしいけど、多分それは自己最高であって、今はもう173も 無いと思うんよ。172もあれば万々歳では。 それで97kgて。 いくら、どんなに筋トレしてる言うたかて。 それで体脂肪が低いのなら言うこともないんですが、体脂肪率21%とか22% あるんですよ。 男性でそれは、限りなく肥満に近い数字かと。 私が口を酸っぱくして言っていた「食べ過ぎ」「太り過ぎ」を今回の膝痛に よってよう〜〜〜〜やく認めまして、食べる量を減らすこと、体重を減らす よう努力することを誓いました。 私が作ったもの以外のモノを食べるのを止めるだけで、随分違うと思う。 夕飯を完食して、物足りないなと思ったらラーメン食べたりうどん食べたり。 どう考えてもそれが余計。 私が朝起きると、前の晩まではなかったはずのカップ麺の空き容器がゴミ箱に。 少なくとも、そういうのを止めぇと言うておる。 私は無理は言ってない。 夕飯の量は、じゅうぶん準備しておる!! ... 夏の果物よありがとう。 - 2025年09月28日(日) 例年、夏から秋にかけては果物を食べまくっている。 2〜3年前だったか、ありとあらゆる産地が台風による被害を受けて果物が あんまり食べられなかった年があった。 それ以降、 「台風が来る前に、食べられるうちに食べとかなきゃ!」 の精神で、バッカバカ果物を買うようになりまして笑 今年なんかその最たるもんで、パルシステムで *キウイ *梨 *イチジク *シャインマスカット この4種はほぼ毎週注文しまして、ほぼ毎日食べ続けていました。 はー贅沢! 一応「季節ものだから食べとこか」という程度には *スイカ *デラウェア *巨峰またはピオーネ *桃 は夏の初め頃には1〜2回食べましたけども。 上に書いた4種は、ほんっとーにほぼ毎日食べ続けた。 あとは時々 *りんご を注文してみたり。 最近は *洋梨 *柿 の季節にもなってきた。 そうなってくると、あ〜果物の時期も終わりが近づいてきたな〜って気になる。 みかんの季節も始まるけれど、私はみかんの国の出身なのであまりみかんには 食指が動かない。 というか、実家からダンボールで届いたりするので自分ではあまり買わない し、そこまでたくさん食べない。 私史上、今年ほど果物課金した年はなかったと言い切れる。 過去最高金額だったと思うよ。 果物って高いしね!! スーパーで買うのは怯むよね!! でもパルシステムだと買えちゃうんだよね!! 恐ろしいマジック… うちの息子たち、私がきちんと教育したおかげで、上手に包丁を使って りんごや梨をスススッと剥きやがります。 むちゃくちゃ気軽に梨むいて、おやつに丸ごと1個とか食べちゃう。 「ねえ!りんごや梨は、1人で丸ごと1個食べていいやつじゃないから! みんなで分けて!!」 と怒り狂うお母さん。 覚えとけよお前たち。 「子どもの頃は、毎日1個梨食ってたな〜」 「やべぇ梨って1個200円すんのかよ」 って思い出せよな。 私が調理師なので、男子はジャンジャン厨房に入るべしという教育方針の下 育てましたら、中3の次男は「料理」はしないけれど自分のおやつのためなら りんごや梨、柿をマメにむくし、今となっては鯛を捌いて刺身にできるよう にもなった。 が、エンゲル係数バカ高い。 しかも高いものほどよく食べる。 もやしで嵩増しとか、油揚げや厚揚げで肉の代わりとか、許されないから。 でも先日、夕飯のメニューに困って「なんとなくオムそば風」的な何かを 作ったら、案外評判良かったわ。 とは言え肉は350g入ってんだけどな?豚肩ロースがよ。 それと、もやし300gとキャベツ半玉、それから残っちゃって使い道に困ってた 焼きそば2玉でオムそば風を作ったら、文句は言われなかったよ。 我が家的には、原価がすご〜く安くついた部類。 さて。 今日は週に一度のパルシステム配達の日。 夕飯は何にしようか。 ...
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