夏の果物よありがとう。 - 2025年09月28日(日) 例年、夏から秋にかけては果物を食べまくっている。 2〜3年前だったか、ありとあらゆる産地が台風による被害を受けて果物が あんまり食べられなかった年があった。 それ以降、 「台風が来る前に、食べられるうちに食べとかなきゃ!」 の精神で、バッカバカ果物を買うようになりまして笑 今年なんかその最たるもんで、パルシステムで *キウイ *梨 *イチジク *シャインマスカット この4種はほぼ毎週注文しまして、ほぼ毎日食べ続けていました。 はー贅沢! 一応「季節ものだから食べとこか」という程度には *スイカ *デラウェア *巨峰またはピオーネ *桃 は夏の初め頃には1〜2回食べましたけども。 上に書いた4種は、ほんっとーにほぼ毎日食べ続けた。 あとは時々 *りんご を注文してみたり。 最近は *洋梨 *柿 の季節にもなってきた。 そうなってくると、あ〜果物の時期も終わりが近づいてきたな〜って気になる。 みかんの季節も始まるけれど、私はみかんの国の出身なのであまりみかんには 食指が動かない。 というか、実家からダンボールで届いたりするので自分ではあまり買わない し、そこまでたくさん食べない。 私史上、今年ほど果物課金した年はなかったと言い切れる。 過去最高金額だったと思うよ。 果物って高いしね!! スーパーで買うのは怯むよね!! でもパルシステムだと買えちゃうんだよね!! 恐ろしいマジック… うちの息子たち、私がきちんと教育したおかげで、上手に包丁を使って りんごや梨をスススッと剥きやがります。 むちゃくちゃ気軽に梨むいて、おやつに丸ごと1個とか食べちゃう。 「ねえ!りんごや梨は、1人で丸ごと1個食べていいやつじゃないから! みんなで分けて!!」 と怒り狂うお母さん。 覚えとけよお前たち。 「子どもの頃は、毎日1個梨食ってたな〜」 「やべぇ梨って1個200円すんのかよ」 って思い出せよな。 私が調理師なので、男子はジャンジャン厨房に入るべしという教育方針の下 育てましたら、中3の次男は「料理」はしないけれど自分のおやつのためなら りんごや梨、柿をマメにむくし、今となっては鯛を捌いて刺身にできるよう にもなった。 が、エンゲル係数バカ高い。 しかも高いものほどよく食べる。 もやしで嵩増しとか、油揚げや厚揚げで肉の代わりとか、許されないから。 でも先日、夕飯のメニューに困って「なんとなくオムそば風」的な何かを 作ったら、案外評判良かったわ。 とは言え肉は350g入ってんだけどな?豚肩ロースがよ。 それと、もやし300gとキャベツ半玉、それから残っちゃって使い道に困ってた 焼きそば2玉でオムそば風を作ったら、文句は言われなかったよ。 我が家的には、原価がすご〜く安くついた部類。 さて。 今日は週に一度のパルシステム配達の日。 夕飯は何にしようか。 ... 拝啓、侍ジャパンU18戦士の皆さん - 2025年09月16日(火) 私の、本当の意味での高校野球シーズンが終わった感じです。 侍ジャパンU18の皆さん、お疲れ様でした! Xにアップされる皆さんの写真や動画を毎日観ていて、一緒に青春時代を 送っているような感覚になっていました。 それがアップされなくなって、私のXのページは急にプロ野球と社会人野球と 大学野球情報ばっかりになってしまいました笑 それは全く私の知らない世界である!笑 今はまだ踏み込むつもりはない! でも今回高校野球を観たおかげで、ああこの子は大学進学するんだなあとか プロ志望なんだなあというのを見て、今度はドラフトを見るのが楽しみに なってきたりとかして。 そうして新しい世界の扉を開けるのかもしれない笑 侍ジャパンU18の皆さんは、それぞれの高校生活に戻ったんでしょうか。 お帰りお帰りお疲れ様! 野球とは縁もゆかりもないカロリィさん、なんと先週は地方の秋季大会を観に 野球場に足を運んだよ。 1塁側の前方席には、ズラリ女子高生たちの姿✨ まだ秋季大会の最初の方なので吹奏楽部もチアも帯同していないんだけど、 あの女子高生たちは私服姿のチアの子たちでしたね〜 ホントに野球好きなんだね〜 春のセンバツのときに見かけた子もいたので、チアの卒業生の子たちもいた んだろうと思います。 応援席がとっても華やか!!✨ 選手の子たちも力が出るのではー! 次の週末の試合も、本当は観に行きたかったんだけど仕事で行けない。 ここにはきっと私の推しも来るのではと踏んでいるんだが!! ぜひ推しの顔を拝みに足を運びたいところだけれど、大人だから仕事行く。 また次のステージでの活躍を応援するよ。 ... 物事の本質が分からない人 - 2025年09月15日(月) タイトル通り、「物事の本質が分からない人」って大変ですね…。 そんな人は、たいていの場合周囲から距離を取られています。 うちの職場の場合だと、クズ元料理長と江遠が二大巨頭。 あの2人は凄い。 2人とも、 *周囲から一定の距離をとられている *周囲から思いっきり嫌われているか、ふんわり嫌がられているかの二択 という共通点。 距離を取られている理由も共通していて、 *会話が噛み合わない *返答がトンチンカン *常に自己保身 *常に他責 *常に言い訳がましい あとそれから、 *2人とも発音が不明瞭 というところまで同じ。 「返答がトンチンカンで会話が噛み合わず、何を話していてもどこか言い訳 がましく他責思考で常に自己保身に走る人間の発音が不明瞭」 なので、わりと短期間で周囲は距離を置き始めます。 なのに、江遠に限ってはとてもよく話しかけてくる。 私は極力「私はその話興味ない」「知らない」「分からない」と言って会話を 終わらせようとするのだけど、しばらくするとまた話しかけてくる。 その話しかけてくる内容っていうのが、 「カロリィさん、クイズです。」 (この時のポーズは、手を後ろ手に組んで小首をかしげている) (推定178cm88kg) (可愛くも何ともない) (ちなみに私は顔すら向けずに作業中) (ポーズはイヤでも横目に入ってくる) 「にんにくってぇ、青森がぁ、有名じゃないですかぁ。なんでぇ、青森のぉ、 にんにくがぁ、美味しいか知ってますか?」 という問題を出された。 料理人なら知っておくべき、だっただろうか。 お恥ずかしながら私は答えを知らなかったんだけど、海風が吹いて土壌に 塩分が含まれてどうのこうのというのが正解でした。 全然意外性がなくって「でしょうね」としか。 ていうかだいたいがそういう理由じゃない? 「うん、だから?」としか。 お前の話はシンプルに面白くないんや。 そんなシン!!ップルにオモロないにんにくクイズを出されて究極の塩対応 をした後しばらくするとまた、 「カロリィさんってぇ、アニメとか観たりしまs」「観ない」 「じゃあぁ、サッカーとかぁ、観たりしm」「観ない」 という、食い気味にNOを突き付ける形で会話を終わらせる一幕も。 じゃあこれが例えばね、にんにくの話で盛り上がったとしよう。 私がアニメ好きだったとしよう。 それで、そこから話が広がったとしようよ。 でも彼の場合、自分の言いたいことを言いたいだけで、別に私の話を聞く気は ないわけですよ。 そういう人間であることは、4ヶ月間一緒に働いてよく分かったよ。 結局一方的にシンッ!!ップルにオモロない話を聞かされる時間を過ごす だけなんよ。 以前私がちょっと口を滑らせて、高校野球に興味を持って甲子園を見ている という話をしてしまったときには、 「ぼくぅ、横浜高校のぉ、近くにぃ、住んでたんですよぉ」 「それからぁ、仙台育英のぉ、近くにもぉ、住んでてぇ」 という話を聞かされた。 野球のやの字も関係なかった。 私の辞書には「だから何?」という返答しか浮かばない話であった。 トンチンカンエピソードしか出てきてないな笑 江遠は、厨房スタッフとして働く上で大切な「定量」「同量」を守るって ことができない人で。 コレ意外なんですけどね、家庭料理で3つとか4つのサラダを盛り付けるの は難しくなくても、それが20個30個になってくると、「差異無く盛り付ける」 のって案外難しいんですよ。 技術というほどでもないけど、慣れないとできない。 同じモノをたくさん盛っていると、だんだんと増えてきちゃったり減って きちゃったり崩れてきちゃったり、自己流になってしまいやすい作業なんです よね。 もちろん扱う食材は自然由来のものなので、「全く同じ」には絶対にならない。 野菜の色も違えばサイズも違うわけだから。 でもそれをお客さんが見たときに 「あ、あっちのほうが多い」「少ない」 「なんかあっちのほうが豪華」 みたいなことにならないようにするっていうのが大事。 ところがクズ元料理長や江遠のような人間は、それができないんですよねー。 不思議なことに。 同じテーブルに同じオーダーが2つ、なのに大盛りのサラダとしょぼくれた サラダを平気で出しちゃうのがこの2人。 他人から指摘されると、何となく不貞腐れたような「うるさいな」と言わん ばかりの態度で「あぁ」とか「ハイ」とかは言うんだけど、それが改善される ことは無いっていう。 そういう点もそうだし、江遠は基本的に「何でも盛り過ぎ」のきらいがある。 シン料理長はそれをすごく嫌がっていて、何度も何度も「盛り過ぎ!」 「入れ過ぎ!」「多過ぎだよ!」と言っているけど、4ヶ月間直ってない。 でも昨日江遠が用意したサラダはなんだかすごく少なくて。 しょぼくれててボリュームがない。 IKEaちゃんが「コレ少ないよ」ってことを指摘すると、江遠から返って きた言葉は 「それ兄貴なんすよぉ」 ……うん。 で? としか。 兄貴というのは厨房では「古いほう」「前日の残り」という意味合いで使う 言葉です。 「先に使う」ということですね。 それを踏まえて。 江遠的には、 「昨日の残りなので、ボクが盛り付けたんじゃありません」 ということだったのでしょう。 うん、でもちゃうねん。 キミ、朝サラダ盛ってたやろ? 「サラダを盛る」という仕事は、兄貴だろうが何だろうが、「サラダをすぐに 提供できる状態にスタンバイしておく」ということなのだよ。 「サラダ盛れ」って言われたら、サラダは盛るけど、本質は理解できていない タイプの仕事の仕方よね。 例えば洗い場に入ったら、数の少ない食器や不足しやすいカトラリーを優先的に 洗わなくちゃいけないんだけど、江遠は洗いやすい食器しか洗わないので、 いざという時にアレもコレも足りなくなるっていう事態が起きる。 「オマエさっきまで洗い場にいたのになんで洗ってないんだよ!」 ってなる。しかし江遠としては 「ボクいろいろたくさん洗いましたよぅ」 になって、不満を募らせるんだと思う。 本当に洗いにくくて時間がかかるのは、カトラリー類であり箸置きであり 小鉢であるんだけどね。 彼はそういう類のものは一切洗わないし、拭かないし、片付けもしない。 洗いやすい大きなお皿だけ洗って、洗いっぱなし。拭かないし片付けない。 それで「洗い物をやったつもり」の人。 先日帰り際に、 「今日、洗い物手伝ってあげられなくてすみませんでしたぁ〜」 って言われました笑 すっごく腑に落ちたよ。 彼にとって洗い場は、「手伝ってあげるもの」だったんだって。 仕事デキない人の基本よねこの考え方。 雑用がルーティンに入ってない。 優先順位が理解できてないから、効率が悪い、だから仕事が遅い、だから 雑用が後回し、雑用はルーティンには入れられない、っていう悪循環。 たまに洗い場に手を出した日にゃ、 「洗い場を手伝ってあげたオレ、偉い!」 (でも優先順位理解できてないから必要なモノは洗ってない) 私、事務仕事とか営業とかいう仕事はやったことがないけれど、どんな仕事 にも雑用ってあると思うの。 仕事が速い人は多分、雑用もひっくるめてルーティンに入ってるんじゃないかな。 もしくは、隙間隙間に雑用を入れ込んでる。 それも正しい優先順位で。 クズ元料理長政権下では雑用をする人が一切いなかったので、 「ゼロになってから気が付いてから発注」が常態化していたよ。 厨房の中はずっと惨状だった。 誰も優先順位が理解できていない、先を見通せない、コトが起きてから動き 出すんだけど、コトの大きさにも気が付いていない、そんな有り様だった。 江遠襲来によってそのレベルの人間が1人増えたわけだけれど、今はシン 料理長以下、IKEaちゃん、そして私もきちんと当たり前の仕事を当たり前 にこなすアリンコに戻ったので、彼らを抑え込めている状態。 (突然のアリンコ理論) そんなクズ元料理長と江遠だけれど、今日も元気に仕事してる(と思う)よ! ...
|
|