祝・退職🎊 - 2025年06月21日(土) めでたく、6月末日をもってベイエリアを退職することになった! 何だかちょっと肩の荷が下りた感じ。 といっても、そう都合良く古巣のシフトに急に入れてもらえるものかなとか 次の仕事どうしようかなとか、諸々の心配はあるのだけど、まあとりあえず 一歩前進といったところ。 一応、古巣の料理長には「一時的ですがシフト全振りします」と言って 了承をいただいている状態。 だからといって、これまで月4回だったものが急に16回とか入れてくれる んかよ笑 入れてくれるのなら感謝するわ。(ずいぶんと上から) もったいないくらいベイエリアの皆さんは引き留めてくれたし、名残惜しんで くれたし、身に余る称賛もいただいたと思っています。 仲良くしているパートの主婦の人たちからは、口々に「送別会しようしよう」 との声が上がりました。 もうほんとに皆ありがとう。 んでね。 せっかくの餞(はなむけってこう書くのか!)だっていうのに、例のお姉様 が送別会の場を自分がオーナーであるお店でやろうとゴリ押して来ていてね…。 それをお姉さま以外の4人が全会一致で嫌がっている。←今ココ という状況なのである!笑 もうどうしてくれんのこれー 別に、特に「仲良し5人組」てわけでも何でもないんです。 年齢も近いので比較的おしゃべりは弾みますが、プライベートで会うという ほどでもない。(過去3年間で私が参加したのは1回だけ)(他の人たち 同士では何度か会ってるっぽい) 大人だからさ。 誰を嫌いだとか何とか、もう今さらそんな話にもならないわけです。 皆何となく同じようなこと思ってたとしてもね。 でもここへ来て、お姉様のことを全員拒否の構図。 いやもう頼むよ… あんまり嫌われないでよお姉さん… てかほとんど会っていない私でさえ積極的に会いたいとは思えていないよ… どうやったら、何したらそんなにも人に嫌われるんだよ… この歳でよ… いや分かるのよ。 私も昔はあんまりお友だちの中で上手くやっていけていない自覚がありつつの 幼少期〜思春期を過ごしたからさ。 でもだんだんと学ぶものであろう? どうしたら嫌われるとか、これは言っちゃいけないとか、こういうとこが 自分の良くないところだなとか直さなくちゃいけないなとか。 大人になるにつれてそういうこと指摘してくれる人って減っていくものだと 思うから、ある程度若いうちに自覚して自分で自分を矯正していかなくちゃ いけないんじゃないかなと、経験上そう思ってる。 肌感覚としては、二十歳までは色んな人が叱ってくれるけれど、25歳に なったらそれが半減し、30歳を過ぎてからは本気で叱ってくれる人、苦言を 呈してくれる人はほぼいなくなると思った方が良いのではと。 叱られる機会が皆に等しくあったとまでは言い切れないけれど、耳の痛いこと を言われたときにそれをどこまで自分なりに消化してきたかって、30過ぎて 差が出てくるんじゃないかな…。 それはそれとして。 結局、送別会はやめようってことになりました。 「主役であるカロリィさんの都合がどうしてもつかない」 ことにして送別会はやめて、たまたま都合のついたお姉様以外のメンバーで たまたま皆行きたがってるお店に肉食べに行こうよと。 そういう方針で今話が進んでいます。 この歳になって、アイツ外して他のメンバーで遊び行こうぜとかそんなことに なるとは思わなかったよ。 ちなみにお姉様のお店の開店祝いに今回の送別会と同じメンバーで駆け付けた んだけれど、その時のお会計が全然お腹いっぱいにならない量のおつまみ 少々とマンゴージュースで4,500円だったのね。 そんとき正直「たっけ」と思ったの。 しかも私、1時間くらいで切り上げて1人早く帰ってんのね。 滞在時間1時間でジュースとおつまみで4,500円。 けっこーするね笑 行かないよそんな店笑 しかもお姉様の地雷踏まないように気を使いながらなんて!笑 その後、例のパワハラ社長・ミサワ店長・Sさんの3人で店を訪れた際の お会計は、なんと3万円だったとか。 3人で3万円てwww ちょっと良いコース食べれるやんw 「どう考えてもぼったくられてるよね」と話しながら帰ったそうです。 もうねー、そゆとこよ。 わざわざ人に嫌われることを積極的に買って出ていくスタイル。 猪突猛進ともいえるほどの勢い。 嫌われることを目的としているかのような言動と立ち居振る舞い。 だけに留まらずぼったくりとは笑 そりゃ全会一致で外されるわけだよ。 これを意地悪と言われたら心外である。 外される方に問題があるし、外されて当然のことをしてるのはあなたです。 ... 夏やん - 2025年06月20日(金) ちょっと早めの夏が来てしまいました。 夏と言えば *4人家族なのに毎日バスタオル9枚洗濯する日々 *4人家族で毎日麦茶6ℓ沸かす毎日(今後8ℓになる予定) *「クールで送って」「時間指定は外して」と何度頼み込んでも毎回毎回常温 の夜の時間指定でダンボールいっぱいの夏野菜が送られてくる そういうものでございます風物詩です仕方がないんですもう。 汗だくになって毎日洗濯し、麦茶を沸かし、汗だくで仕事して汗だくで帰宅 してシャワー浴びてエアコンきいた部屋で夕飯食べ終わった頃合いに常温の ダンボール野菜が届いて立ち上がってまた汗だくになって冷蔵庫にしまう というチャレンジが待ち受けています。 常温(真夏の常温です真夏のトラック内です)で約24時間かけて届いた 葉物のお野菜がどんな状態で届くのか、世の中の人は知らなさ過ぎです。 いいですか? 箱を開けた瞬間から「葉物野菜特有の腐敗臭」が漂うのです。 いつもいつも、 「送る前に言って、うちはパルシステムでお野菜頼んでるから」 「常温だと傷むから、クールで送って」 「夜に指定されると、逆に夜にしか受け取れないから、時間指定しないで」 って言ってるのです。 もうこれ言い続けて何年になるでしょうか。 で、私は何年も言ってるつもりだったんですが、夫がこれをきちんと義両親に 伝えていなかったことが判明いたしました。 よしじゃあ分かったと。 常温で届いたお野菜、虫も泥もついてるから、そのまま玄関の外(ポーチ内) に置いとくわと。アンタが帰宅してからアンタが片付ければよろしいと。 腐ってたらアンタが捨てなはれと。それが嫌なら、アンタがアンタの両親に それを伝えなはれと。それを今まで担ってた私の気持ちと労力を思い知れと。 なので昨年あたりから、私は真夏のダンボール野菜チャレンジ担当を外れ ました。 すっぱりきっぱり、 「使いたいモノ使えるモノだけ使う。それ以外は使わない。アンタが何とか して。」 と担当を分けました。 冷蔵庫の中で腐ってきてるのを見つけたら「腐ってるよ」って言うだけ。 わしゃ知らん。 そんな夏が来たね、というお話でした。 ... ランニングのすゝめ。 - 2025年06月18日(水) 昨秋辺りから始めた週に1〜2回のゆるっとしたランニング、まだ続いて います。 走るのが好きになったかというとなってないし、できることなら走りたく なんてないし、真冬は寒かったし今は汗だくになるしで、走って気持ちよく なったりましてやランナーズハイなんて言葉は意味も分からんのですけど、 じゃあなぜ走るのかというと。 「明らかに体調が改善したから」 なんですよねコレが。 悔しいけれど、「適度な運動」ってまさにこういうことなんだなって実感 しています。 昨秋、30年ぶりにまともにランニングした翌日以降、全身の筋肉痛に襲われ、 全治1週間ほどかかりました。 3〜4日ほどは、まともに歩けなかったほどです。 しかし幸いというかなんというか、後遺症は見事に「筋肉痛だけ」で済んだ んですよね。 もっと別のケガするんじゃないかなと思いました。 最初の何ヶ月かは、膝痛くならないかなとかアキレス腱切れたりしないかな とか大怪我を心配していたんですが、そんなことは全くなく。 感じた変化といえば、1ヶ月したくらいから明らかに腰痛が和らいだのです。 3ヶ月経ち、4ヶ月経ち、少しずつですが腰を気にする意識が減ってきました。 この数年ずっと意識的に腰を庇ってきましたが、気が付くとそれが減ってきた。 腰って大事でね。(大声) 月(にくづき)に要って書くくらいですからね。 本当に身体の肝心要なんだなって実感しました。 腰が悪いと、本当にどこもかしこも思い切って動かせなくなって、そうする と動きが小さくなってだんだんと可動域が減ってきて、40過ぎてから自分の 歩幅が狭くなったなっていうことにも気付いてはいました。 ランニングをする前からちゃんと湯船には浸かっていたし、毎日ストレッチ も腹筋も頑張っていて腰痛ともそれなりに付き合ってはいたんですが、 ランニングを始めてからはめんどくさいストレッチは全部やめました笑 めんどくさいんだよストレッチ笑 嫌いなんだよ柔軟運動も腹筋も何もかも! 腕立て伏せとか、上手くやらないと逆に腰痛めるし! ほんとストレッチ嫌い。 毎日毎日ストレッチやるくらいなら、週に1回2回ゆっくりランニングする ほうがよっぽど時短だし汗かくし熱中症予防にもなるし、腰痛も劇的に改善 したんで、どっちをやるかって聞かれたら断然ランニング、なわけです。 そんな消極的理由ではありますが、ランニングを強めにお勧めします。 ただどうやら、夫や息子たちからは 「お母さん意外と身体強いね」 と言われるし実際今までケガをしていないところを見る限り、本当に自分は フィジカルがちょっと強めなんだなって思っています。 実際ランニングってとても負傷率の高い運動らしくって、向かない人には 本当に向かないらしい。 なので誰にでも無責任に勧められるもんではないですが、昔運動やってました とか、ある程度若い頃にちゃんと身体づくりができている人には大声で おススメしておきます! 最近の変化といえば、ずっと「一生懸命3�卅�ってた」んですが、先週から 「ペースを落として4�卅�る」ようにしてみました。 うちは夫が筋トレバカの整体師なもんで、専属トレーナーとして助言を もらっています。 あとは息子が部活で仕入れてきた情報も取り入れつつ、ダラダラ走ってる。 いやもうね、ダラダラでいいの。 今から何かを目指すわけではないんだから。 周囲からは 「アンタのことだから、来年ホノルルマラソン走るんだ〜とか言い始めそうよね」 と言われている。 PTAの副会長になったときには 「アンタそのうち選挙に出そう」 って言われましたしね。 何そのカロリィさん壮大な目標に向かって頑張りがちみたいなイメージ。 あとランニングをして得られるものといえばですね。 息子と話す時間ですね。 息子がスマホを見ず、私の話に耳を傾けたり私に向かって学校のことを 話したりする、大事な時間でもあるのです。 走っている最中に、私がなにげなく「今日ペース遅いかもな…」と呟いた だけのことに対して、彼もまたなにげなく「だいじょぶだよ」と明るい声で 返してくるのですが、なんというかこれをエモいというのですかね。 「明るい声でポジティブな返答をする」 って、なんかすごく元気出るんだなって思って。 ただそれだけのことだけど、ただそれだけのことなのに、学びも得られた とでもいいますか。 ああ、自分もなるべく明るくポジティブな発言を積極的にしていこうって 思った出来事でもありました。 誰かにとってネガティブな言葉はさておき、ポジティブな言葉は躊躇せず 発していこうと思いました。 色んな意味で、ランニングをおすすめします。 ...
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