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帰省の話 - 2025年01月10日(金)

新年が明けました。
とっくに仕事も始まっています。

今シーズンは、なんと今流行りのセパレート帰省をしまして、私は1人で
自分の実家に帰りましたー

はーストレス少なくてよかったー

何が大きく違ったかといいますと、男女比、です。
夫の両親のところに集まるメンツは、うちの家族(男3女1)と義妹家族
(男3女1)と、義両親。
義妹はスケジュールが合わないことも多いので、そうすると男所帯のところに
女は義母と私だけってパターンも多くてですね。

そうすると何が大変って、食事の準備なんですよね。
ていうかどこよりもうちの男たちがよく食べるせいでしかないんですが、
とにかく食べ物がたくさん必要で。

でも今回自分の実家に帰りましたらば、両親と私と弟妹、それから姪っ子が
2人で、男が2人だけだったんですよね。

人数の違いはあれど、男が少ないって、こんなにも食べる量も少ないかー!
と驚きました。

私は毎日なんという量の食事を準備してるんだー!と笑

自分が実家に滞在していた4泊の間、わりと食事の準備を担ったんですけど
めっちゃラクでした。

気遣いもいりませんしねー
トイレは2つあるんで心配いりませんしねー
あられもない格好で歩けないとかないですしねー
(そもそもそこまで酷い格好でウロウロはしませんけども)

ストレスがたまらない、というよりは、ストレスを感じた時にその瞬間に
口にできるんですよね。

義理の関係だとどうしてもいちいち飲み込むから。
「えー」と思っても「は?」と思っても「イラッ」としても「ムッ」と
しても、それ全部飲み込みますもん。

3泊4泊のうちに関係悪化するのもしょーもないし。

あー、そうそう。
今後のためにも書いておきたいことがあるよ。

今回の帰省直後、東北に行っていた男たちが軒並みちょっぴり体調不良で
帰って来ましてね。

長男が言うには

「多分アレルギーだよ。オレ、あっちにいる間あちこち痒くて、鼻も詰まって
喉もガラガラした」

って言うじゃないのよ。

いやね、私思ってたの。
「この布団、干してる?」
って。

そもそもあの義両親の衛生観念は私とは相容れなくて、私はなるべくあそこに
行きたくないんですよね。

長男が赤ちゃんのころなんて、義実家に行ってお風呂に入れるたびに湿疹
だらけになって帰ってきてたんだから。

この話、誰にしてもあんまり信じてもらえないんだけど、週末義実家でお風呂
に入れるたびにポツポツ湿疹ができちゃってて、治った頃にまた次の週末が
やって来て、義実家でお風呂に入るとまた湿疹ができるっていう。

何度もそれ繰り返してた。

でもそういうのって、お母さんしか気づかないことよね。
「多分コレが原因よね…」
っていう。
そんでそれは高い確率で当たってるっていう。

申し訳ないけど、あそこんち、汚い。

12月の半ばくらいに次男が熱出して、それが治って健康な状態で行ったのに、
むっちゃくちゃ鼻詰まらせて帰ってきたもん。

夫なんか、声ガラッガラで。
で、全員一晩寝たらほぼ回復していて。

どう見てもアレルギー症状でした。

シーツの洗濯はしていると思うんだけど(私が毎回強制的に引っぺがして
脱衣所に持って行ってるから)毛布はどうしてんのかな?敷布団はまさか
そのまま仕舞ってる?という予感はしていた。

あと、あそこんちは入れ替わり立ち替わり色んな人が泊まりに来るみたい
なんだけど、東北に隠居して10年間は布団を買い替えてはいません。

私の家族の中でアレルギー体質じゃないのは私だけで(つまりは夫の家系
から引き継いでいる)私は花粉にもホコリにもダニにも気が付けないのよね…

老夫婦の2人暮らしで、なんであんなにもモノが多いのか。
管理しきれないモノを所持するから、様々なことが不行き届きで不衛生に
なるんよ。

10年前に引っ越したときは、とてもスッキリした家だったのに。
今は、汚部屋とまでは言わないけれど、使ってなさそうなモノが多くて
そのせいで雑然としている。

何がどこがスローライフ()
煩悩だらけやないかい

挙句、アレルギーて。

もう一生行かずに済むといいなあ…。


...

総括 - 2024年12月28日(土)

昨日ベイエリア、本日古巣の仕事納めをしてきましたー
今日、今書いとかないともう年内というか冬期休暇中は何も書かずにいそう
なので、無理やり書いてますNOWですー

忙しいかと問われたら忙しい部類に入るんだと思いますが、でもそれは自分で
忙しくしてるだけなんで、全く持って無問題。

師走だから忙しいわけでもなくて、わりと年がら年中こんな感じで過ごしてる。
ありがたいことにお仕事もWワークのどちらにも引っ張りだこですし、今月
なんかは息子が通う中学校の副校長先生にべた褒めされてしまい、自己肯定感
上がりまくりで終えられそうな2024です。

ちなみに先生から何て褒められたかと言いますと

「カロリィさんの、教育力が素晴らしい✨」

と言われたのです。
なんで副校長先生直々にそんなこと言うんやって話をするとなると、元はと
言えば全然褒められたもんじゃない一件に触れなくちゃいけなくなるんですが
ちょっとだけ触れていきます。

つまりは、中2次男ジャイアン問題。
かいつまんで言うと、自分の気に入らない子への当たりが強いとか悪口を
言うとか、そういう類のことなのです。

2学期に入ったくらいの頃、次男のクラスのとある男の子が大失態を犯して
しまったことがありました。
ちょっと独特なんで詳細は避けますけども、排泄物系のことですね。

そのことに対して、クラスの約10人ほどの子たちが1週間くらいの間
連続してそれぞれがその失態のことを言い続け、あだ名をつけ、からかったり
していたようなのです。

最初の1日2日こそその子も笑ってやり過ごしていたものの、週が明けても
尚続くからかいに、ついに学校に行きたくないと言い出し、休んでしまった
模様。

そのままいくと不登校ってやつですよね、という状況でした。

学校内ではそのことを「いじめ案件」として立件(て言うのか?)し、
生徒指導専任・学年主任・担任がタッグを組んで子どもたちに聞き取り調査を
行い、加害生徒側も全員三者面談が行われました。

もちろん、私も学校に出向いて三者面談を受けました。
学校からも何度も電話がかかってきました。

そんなこんなが2学期にあって、からの冬休み間際、副校長先生が「実はね」
と私に明かしてくれた事実がありまして。

私、学校の先生ってトコトン事なかれ主義だよなって思ってた節があった
んで、この一連のことに関して先生方がすごく真摯に真剣に私たち親子に
向き合ってくれている感じがすごく伝わってきたことを、実を言うと意外に
思っていたところでした。

副校長先生が、

「生徒にトラブルがあって保護者の方に連絡をする場合、現場の職員たちは
ものっすごく言葉を選ぶんです。それが現場の職員の大きなストレスのひとつ
と言っても過言ではない。そんな中、カロリィさんはいつも、自分の子の
したことに一切言い訳をなさらない。常に真剣に、真摯に向き合ってくださる。
それでね、私若い先生たちに言ったんです。カロリィさんには、言葉を選ばず
本音で話しなさい。あの方には、何を言っても大丈夫。」

と、現場の若い先生方にそう伝えてくれていたというではないですか。
しかも何だかちょっと涙目で笑

「カロリィさんみたいな保護者の方、本当にめったにいらっしゃらない。
一切言い訳をせず、職員と向き合ってくださる。そんな方、本当に少数派
なんです」

と。
なるほどそれでか、と。
23歳の新卒の担任の先生も、30代前半であろう生徒指導専任の先生も、
ずいぶんと私にビビらず腹割って芯食ったこと言ってくれるんだなっていう
感想を持っていたところだったので。

一気にストンと腹に落ちたというか。

自慢を重ねて言うようですが、私は小学校のときの教務主任と学年主任の
先生方にも全く同じようなことを言われたことがあります。

「次男くん、色々あるけどあのお母さんなら大丈夫だねって私たちいつも
話してるんです」

と。
色々あるあたり、小学校の時から変わってなくて全然制御できてなくてホント
申し訳ないんですが。

身体が大きい・メンタル強い・勉強できる・スポーツもそこそこできる、
そんなジャイアン怖いでしかないじゃないですか。

次男の名誉のためにも言っておきますが、次男はむちゃくちゃファンも多い
です。町内では私より有名で、いっろんな大人に餌付けしてもらって、
いっろんな大人に相手してもらって、うちの次男の大ファンだっていう
お友だちのパパママは、いっぱいいるんです。

車椅子のお友だちを押して家まで送り届けたり、公園で倒れたお友だちのため
に大人の携帯を借りて救急車を呼び、「ココでーす」と言って救急車を誘導
し、倒れたお友だちの家には誰もいなかったからということで学校の先生に
連絡を入れ、無事その子は担任の先生と共に救急車で運ばれたなんて
こともありました。

小4の頃だったか小5の頃の話だったか忘れましたが、その年頃の男子と
しては、むちゃくちゃ頭の切れる良い働きをしたのではないでしょうか。

しかも、「コイツんち行って、ママ呼んで来い」と、他のお友だちに指示
まで出してるっていうんだから。

お母さんビックリしました。

良く言えばとても頭の良い子です。
が、そんな子が統率とったらクラスを悪い方向に導くなど何てないことだと
思うので、そうはならぬよう両親そろって86kgの次男の手綱を必死で
掴んでいるそんな状況なのです。

色んな人から言われる。
「頭いいね」と。
だからこそ怖いんや、と母の私は思ってる。

次男なら、意図的に学級崩壊を起こせるし、闇バイトをやるなら、使われる
側ではなくてルフィの側に回れると思ってるんで。

そして、小学校の教務主任も中学校の生徒指導専任からも「危なっかしい」
というお墨付きをいただいている。

親が制御しないで誰がしてやれるんだ。

長くなったけど、そういう私たち夫婦の姿勢が垣間見えたからこその
副校長先生からのお言葉だったと思ってます。

一所懸命手綱を引いていることを認めてもらえてよかった。

お仕事だってそう。

ベイエリア最終日、普段の平日ランチとは全く違うメニューが鬼のように
入って来ました。
つまり、私がやり慣れていないメニュー、やったことのないメニューが
立て続けにオーダーされてきたのです。

もう必死のパッチよ。(←関西弁らしいですよコレ)

そんな最終日ランチの営業を終えた後にチーフが

「いやぁカロリィさん。夜も土日のメニューもイケるじゃん。できるじゃん。
いつもの夜のスタッフとやるより、ずっとやりやすかったよ!あと、夜の
スタッフより出してる料理のクオリティが高い!見た目が全然違う!綺麗!」

とこれまたべた褒めを受けました。

私としては、やり慣れていなくていちいち都度都度チーフに口頭で確認
しつつの営業だったので、チーフにいっぱい迷惑かけちゃったなあと自分
全然だなあと思っていたところへの、褒め言葉でした。

私は
「理解が早い、仕事が速い、綺麗」
だそうです。

人と比べて理解が早いかは自分では分からん笑

仕事が速いのは、客観的に見て他の人より速いなとは思うけれど何てったって
今日は慣れない作業すぎてとてもそうは思えなかった。

仕事が綺麗なのは、自分としては当たり前のことを当たり前にやっているだけ
という感覚。
お金出して運ばれてきた料理が汚いとか有り得ないでしょう笑

ちなみに私が盛り付けた料理・飾り付けた皿は、写真に撮られる率が高いです。
今でこそ写真に撮らない人はいないというほど、皆さん料理の写真を撮影
されていますが、Twitterだのインスタだのっていうものが出てくるずっと
前から、私の料理は撮影されていたんだZ☆

大人になるにつれて、褒められるってことが減ってくるからこそこういう
他人様からお褒めの言葉をいただける機会に感謝するとともに、私も自分の
周りの人に対して、思いついたポジティブな言葉は全部口に出していこうって
思ってます。

ネガティブなワードほど、ひと呼吸おいて。

そんなこんなでとっても幸せな1年でしたし、年末ギリギリになって立て続け
に他人様から褒めていただいて、自己肯定感爆上がりの師走でした。

本当に皆さまありがとう。


...

そんなこんなでクリスマス本番 - 2024年12月25日(水)

昨日、古巣に仕事に行ったんですがお店のメニューはクリスマス仕様のコースのみ。
ランチタイムとはいえいちばん安いコースで7,000円也。
高いものは16,800とかそういう価格帯。

手っ取り早く言ってしまえば、高いものを食べたい人が来るお店って感じです。

一方ベイエリアはいちばん安いコースが2,800円からで、ランチタイムに
注文できるコースはそのコースのみ。

我ながら、面白いほど両極端な店で働いてるなあという感想を持ってます。

厨房の仕事で言うと、現料理長と副料理長のお眼鏡にかなわない人間は、
仕事をさせてもらえません。

野菜やフルーツのカットひとつとっても、サイズを揃えて切るのは当たり前。
いやもうそんなのどこの店行ったって当たり前っちゃ当たり前なんですが、
ベイエリアだったら少々いびつなお野菜もそのままお客さんに出しちゃうけど、
古巣のお店でそれをやると、二度と同じ仕事はさせてもらえないし、いびつな
お野菜はお客さんには提供できないので、賄い料理に直行させられます。

しかも「そんなゴミみたいな野菜、自分で作る賄いに使え」と言わんばかりに、
いびつにカットした本人が賄いを作らない限り、それはゴミ箱行きとなるのです。

それで言うと私は、現料理長と副料理長が着任したばかりの頃は、させて
もらえる仕事が本当に少なかったです。

なぜなら信用を得られてなかったから。
まあ私もそこら辺を感じ取っていたし、別にゴリゴリ仕事して認められたい
とも思っていなかったので(思えよ)あくまで「言われたことだけやる」
「相手が思っている成果のちょっと上を提供する」ことだけを繰り返して
いたら、いろんな仕事が舞い降りてきて、もうちょっとウチの店のシフト
増やせないかってことになって、じらしてじらしてじらしまくってこの
年末イレギュラーに土曜日シフトとかを希望したら、むっちゃ喜ばれました。

「あ、そんな喜ぶ?」ていうくらいありがたがられました。

そんなこんなで年末の28日が仕事納めとなりました。
本当は27日のベイエリアがラストかなと思っていたんだけど、実際帰省する
までに数日空いてしまって「ヒマかもしれん」と思って、クズ元料理長に
打診した結果、シフトに入れてもらえました。

はっは
ちょろ。(酷)

いいのいいの。
お互い、都合の良いように使って使われていこうや。

そしてやっぱり平日とはいえ、クリスマスイブの日はめっちゃ人手が多かった
です。

特筆すべきは、皆いつもよりオシャレで綺麗な格好をしている人が多かった
ってこと!!

皆幸せそうで良き良き!!と思いました。
私はむちゃくちゃ普段着で行ったけれど、むしろ私が小汚さを醸し出して
いないか心配になったほどである!!

皆、いつもそういう格好して外出しようYO!!
いつもちょっと薄暗いファッションだから、毎日がクリスマスみたいに
キラキラしてようぜ!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

あ、そうそうクリスマス当日の我が家の予定は、
「不二家にクリスマスケーキを受け取りに行く」
ことでした笑

夜のメニューはごくごく普通(というかむしろ質素)でしたが、デザートは
不二家のケーキをいただきました〜🎂

あー楽しいクリスマスだった🎄


...

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