- 2024年10月29日(火) 10日ほど前、義両親から夫に 「自家製の100%ジュースを送るよ。時間指定はいつがいい?」 という連絡が来たそうで、夫は私にそれを伝えてきたのですが。 「毎回言うけど、時間指定は要らない。あと、そのジュースうちは誰も飲まない んじゃない?私は要らない。」 と言いました。 毎回言うけど、何を送ってくるにせよ、時間指定要らんのよ。 そんな、数日後の何時から何時まで必ず家にいるとか、約束できんのよ。 ていうかそもそも、先に「ジュースが要るか要らないか」という問いはない わけ?笑 つまり義両親が言っているのは、 「ジュースは送る。何時がいい?」 と。 答えにくいわ〜 ジュースは要らんわ、時間指定も要らんわで、答えようがない。 あとそれから私は、 「ちなみにジュース以外は何を送ってくるつもり?いつもだいたい○○送る って言って、○○だけだった試しないじゃん」 って夫に聞いたんですが、知らんって言われました。 ○○よりもそれ以外のモノのほうが生ものだったり嵩張ったりすること多くて 困るんですよね。 そして数日後、 自家製ジュースと自家製の味噌、それから自家菜園で採れたピーマンが数十個 入った箱が、夜の時間帯指定で届きました。 いや、うん、だから数な? 数十個とか。 あとそれから、時間指定要らん言うたはずやねんけど、ていう。 もうな、なんか腹立つと関西弁も出るわそら、ていう。 いやそら、おるよ? 夜の19時以降に指定しておけば、確実に家にはおるよ? でもその時間帯って、ご飯作ったり食べたり風呂入ったりゆっくりしたり してない? ちなみにジュースが送られてきたタイミングは、私と息子たちの3人で夕飯を 食べている最中でした。 「その日届く」ことは知らされていなかったので、インタホンが鳴っても 「何の荷物だろう?何か頼んだっけ?」と思っていて、玄関先で受け取って 初めて、「ああ、これか」と判明したわけですね。 別にね、時間指定せずにたまたま届いたタイミングがその時間だったら 何とも思わんのですよ。 でも、すなーちゅてんのに。(←するなって言ってるのに) すなーちゅてんのに、わざわざ指定してそんな時間に送ってくるて何? 夕飯食べてたのに立ち上がって、モグモグしてたの慌てて飲みこんで、 ハンコ持って、配達員さん来るまでは口に入れずにボケッと待って、いざ 受け取ってみたらクールで来たもんだからすぐに開封して、冷蔵庫に しまって、再着席したころには息子たち食べ終わってんですよ。 え? 私の息子たちとの時間どうしてくれんの? めちゃくちゃ遠隔で嫁いびってくるやん笑 おもろいなそのイビリ方、徹底してんな!笑 ***** ハイハイハイHIGH(←最後だけなんでw)分かりました。 よぉ〜く解りました。 こういうことですね? 真夏の夜に窓を閉め切って、エアコン切った部屋で、あなた方の希望や要望は 一切何も聞かずに、私のやりたい方法で、やりたいタイミングで介護すれば 良いと。 そういうことだ? つまりはそういうことだ? ね? 同じことよね? NOを言わない相手には、悪気さえなければ自分の思いひとつで何をやっても 良いと。 介護食は、賞味期限が切れてから開封してさらに2年経った焼肉のたれで 真夏の常温に24時間放置した葉物野菜を炒めたものを、私の気が向いた タイミングで食べさせてあげます。 そして、私がイラッとしたらほっぺたに噛みついてやります。 1週間歯型が残るほど、泣くまで噛みつきますから。 それ全部、アンタらが私たちにしたことだから。 あとそれから結婚前の顔合わせの際、誕生日が近かったからプレゼントを 渡したら 「目下の者は目上の人間にモノを施すべきではない。金輪際こういうことは しなくて良い」 と言われたので、私は義父のためには1円も使わないと決めています。 今んとこそれは撤回されていないので、継続しています。 義母は素直に喜んでくれる人なので、母の日には必ずお花を送っている んですが、父の日には一度も何もしたことがないです。 書き出すと、結構なことしてる義父母やん笑 嫁の私は、とっくに精神的には義両親を無視です。 表立っては話すし帰省もしますけどね。 心は完全に離れてる。 ま、彼らにとっては痛くもかゆくもないでしょう。 ... PTA報告、10月号 - 2024年10月25日(金) 10月はPTAの定例会あり、合唱コンボランティアあり、それ以外にも 地域との会合もあったりと、PTA活動がちょっと多めの1ヶ月でした。 合唱コンも大きなトラブル無く終えられてホッとひと安心。 PTA役員といたしましては、委員さんから出てきた反省点をまとめて学校に 上げて、来年に生かしていくという作業が残っています。 その作業も自分がやるつもりにしていたんですが、なんと相棒の副会長が 先にまとめてくれていてビックリ! と言ってもですよ。 反省会の進行をしながらメモをとっていたのは私だし、そのメモは私の手元 にあるし、1日を通して気付いたことをメモり続けていたのも私だったので、 相棒が作ってくれた反省資料は、あくまで「相棒の記憶をたよりに作った」 もの。 それを「もう作ったよ」と出してくるところには驚きしかない。 やってくれるのは嬉しいけれど、作り方粗くない?ていう。 しかもその中身を見てみると、反省点を箇条書きにしているにも関わらず 突然ですます調が出てきたり、突然敬語が使われていたりと、読みにくいことこの上ない。 さらにそこに、私が当日手書きでメモしたものをスキャンしてPDFで送った んだけども、私が単語でしかメモしてないものを単語のまんま打ち直して 資料にしてくれました。 えーと、この単語だけ読んで、当日現場にいなかった副校長が理解できると 思うの? 1年後読み返したときに、単語だけ読んでも何のことか思い出せんて。 ちなみにですね。 昨年は私が副校長にLINEで反省点を伝えました。 副校長はそれをWordで綺麗に清書してくれました。 なので、こちらから渡すのはメモでいいんです。 多分、相棒は清書したつもりなんだと思います。 あとは、副校長の読解力と清書力に期待するしか。 副校長には申し訳ないけど。 コレ、私が相棒を馬鹿にしているように聞こえるかもしれないんですけど、 本当に読み辛いです。 ただの事実。 人間、ある程度の得手不得手はあると思うんだけど、それは分かるんだけど、 せめて自分の不得手な部分は自分で理解をしておいてほしい。 相棒が作った資料は、添削や校正じゃ済まないレベルでの「まるっと書き換え」 が必要なほど粗い文書なので、ちょっともう私じゃ対応しきれない。 せっかく書いてくれた意味もなくなるしね。 あんまり書き換えるとやってもらえなくなりそうだし。 そしたら結局私の仕事になりますし。 なんてったってボランティアですし、ていう。 全てはそこ。 ... 苦手に拍車がかかっている - 2024年10月18日(金) 昨日、PTAの定例会でした。 ボランティアの配置とか担当決めを行いました。 わたくし、基本的に会議では進行役を務めます。 さあ配置決めをやろうってなったとき、書記の方がすっくと立ちあがって 「板書します」 と言って前に出てサササッとホワイトボードにタイムスケジュールと必要 人数を書いてくれて、 「じゃ決めていきまーす、早いもの勝ちね。P1に入ってくれる人〜、ハイ じゃあ今手を挙げてくれたそこの方、学年クラスお名前お願いします」 と言ってキュキュキュとボードに書き込み、どんどこ決めてってくれて非常に スムーズに決まりました。 この書記の方、スカウトしてきたのアタシ!! 他人様は私のことをシゴデキと言うけれど、そうじゃないのこういう人を シゴデキっていうの!! 私は前日からレジュメに何話すか書き込みまくって考えまくって定例会に 臨んでる。 でも別にこの書記の方に前もって板書を依頼していたわけではないのに、 あのすっくと立ち上がって前に出てくれるあのお姿!!✨ ヤバイ惚れる!! 私がスカウトしてきたのみんな私を褒めて!!(違) 途中から進行ほっぽり出して見とれていたよ。 いやもうホント、プリントに書かれているものを、さらに簡易的に分かり やすく手早く板書するあのスキル!! 私この人と出会えて良かった この人スカウトして良かった この人と一緒に仕事できて良かった って思えて、本当に幸せな時間を過ごせた気がしたよ。 私みたいな脳内ノロノロ人間が「あーどうしよどうしよ」ってなってる隙に すっくと立ちあがって前に出て板書!! カッコ良すぎた〜!! 昨日は本当にシゴデキ書記の彼女に救われましたです。 一方わたくしはですよ。 今回の定例会の主題は、合唱コンクール当日のボランティアのための説明会 だったわけです。 学校側から配付された資料は、会場までの地図と担当配置表、それから 会場内の案内図と担当配置表、でした。 地図を見ながら、どこに誰が立つかを決めて名前を書き込み、会場内に 至っては図を見ながらどこが一方通行になっていて、トイレに行く場合はこの 経路を案内して、ここは立ち入り禁止で…という説明を受けた上で細かい 仕事内容の説明を受けねばなりませんでした。 もうね、私ね、ホントに、図を見ながら決めごとして、さらにそれを別紙の 表に書き込むっていう作業が苦手で苦手で!! アレ思い出しました。 スポ少時代に本部のお手伝いに入ったとき、勝敗表に書き込んで得失点差を 書いて計算して、さらにそれをトーナメント表?にチーム名を書き込んで いくっていう作業。 あれ私、ほんと出来なかったんです(;´Д`) それと同じものを感じました。 図とかグラフとかそういうものを照らし合わせて表に書き込むという作業が できない。 昔っから苦手だ苦手だとは思っていたけれど、なんか昨日の定例会で 「あー私この作業ホント無理だ、一生できないやつだ」 って悟った気がします。 頑張ればできるようになるかもしれないけど、時間かければ理解できるように なるのかもしれないけれど、ちょっともう頑張れない。 泣きたくなるほど頑張れない方向性のスキルだなって感じた。 絶望的にやりたくないカテゴリー笑 そして、 「自分の苦手分野を補ってくれる人をスカウトする」 という方針が120点満点をたたき出した定例会でもありました。 そんなシゴデキ書記彼女は、今年度をもってPTA本部役員を退任されます。 うー残念!! あそこのお嬢さん、かなりお勉強デキる子みたいなのよね。 きっと受験に向けて忙しくなるんだと思う。 何より彼女はフルタイムワーカー。 よくぞ本部に入ってくれました。 焼肉連れて行ったらなアカンな。 ...
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