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PTA報告、10月号 - 2024年10月25日(金)

10月はPTAの定例会あり、合唱コンボランティアあり、それ以外にも
地域との会合もあったりと、PTA活動がちょっと多めの1ヶ月でした。

合唱コンも大きなトラブル無く終えられてホッとひと安心。
PTA役員といたしましては、委員さんから出てきた反省点をまとめて学校に
上げて、来年に生かしていくという作業が残っています。

その作業も自分がやるつもりにしていたんですが、なんと相棒の副会長が
先にまとめてくれていてビックリ!

と言ってもですよ。

反省会の進行をしながらメモをとっていたのは私だし、そのメモは私の手元
にあるし、1日を通して気付いたことをメモり続けていたのも私だったので、
相棒が作ってくれた反省資料は、あくまで「相棒の記憶をたよりに作った」
もの。

それを「もう作ったよ」と出してくるところには驚きしかない。
やってくれるのは嬉しいけれど、作り方粗くない?ていう。

しかもその中身を見てみると、反省点を箇条書きにしているにも関わらず
突然ですます調が出てきたり、突然敬語が使われていたりと、読みにくいことこの上ない。

さらにそこに、私が当日手書きでメモしたものをスキャンしてPDFで送った
んだけども、私が単語でしかメモしてないものを単語のまんま打ち直して
資料にしてくれました。

えーと、この単語だけ読んで、当日現場にいなかった副校長が理解できると
思うの?
1年後読み返したときに、単語だけ読んでも何のことか思い出せんて。

ちなみにですね。
昨年は私が副校長にLINEで反省点を伝えました。
副校長はそれをWordで綺麗に清書してくれました。

なので、こちらから渡すのはメモでいいんです。
多分、相棒は清書したつもりなんだと思います。

あとは、副校長の読解力と清書力に期待するしか。
副校長には申し訳ないけど。

コレ、私が相棒を馬鹿にしているように聞こえるかもしれないんですけど、
本当に読み辛いです。
ただの事実。

人間、ある程度の得手不得手はあると思うんだけど、それは分かるんだけど、
せめて自分の不得手な部分は自分で理解をしておいてほしい。

相棒が作った資料は、添削や校正じゃ済まないレベルでの「まるっと書き換え」
が必要なほど粗い文書なので、ちょっともう私じゃ対応しきれない。

せっかく書いてくれた意味もなくなるしね。
あんまり書き換えるとやってもらえなくなりそうだし。
そしたら結局私の仕事になりますし。

なんてったってボランティアですし、ていう。
全てはそこ。


...

苦手に拍車がかかっている - 2024年10月18日(金)

昨日、PTAの定例会でした。
ボランティアの配置とか担当決めを行いました。

わたくし、基本的に会議では進行役を務めます。
さあ配置決めをやろうってなったとき、書記の方がすっくと立ちあがって
「板書します」
と言って前に出てサササッとホワイトボードにタイムスケジュールと必要
人数を書いてくれて、

「じゃ決めていきまーす、早いもの勝ちね。P1に入ってくれる人〜、ハイ
じゃあ今手を挙げてくれたそこの方、学年クラスお名前お願いします」

と言ってキュキュキュとボードに書き込み、どんどこ決めてってくれて非常に
スムーズに決まりました。

この書記の方、スカウトしてきたのアタシ!!
他人様は私のことをシゴデキと言うけれど、そうじゃないのこういう人を
シゴデキっていうの!!

私は前日からレジュメに何話すか書き込みまくって考えまくって定例会に
臨んでる。

でも別にこの書記の方に前もって板書を依頼していたわけではないのに、
あのすっくと立ち上がって前に出てくれるあのお姿!!✨

ヤバイ惚れる!!
私がスカウトしてきたのみんな私を褒めて!!(違)

途中から進行ほっぽり出して見とれていたよ。

いやもうホント、プリントに書かれているものを、さらに簡易的に分かり
やすく手早く板書するあのスキル!!

私この人と出会えて良かった
この人スカウトして良かった
この人と一緒に仕事できて良かった

って思えて、本当に幸せな時間を過ごせた気がしたよ。

私みたいな脳内ノロノロ人間が「あーどうしよどうしよ」ってなってる隙に
すっくと立ちあがって前に出て板書!!

カッコ良すぎた〜!!

昨日は本当にシゴデキ書記の彼女に救われましたです。
一方わたくしはですよ。

今回の定例会の主題は、合唱コンクール当日のボランティアのための説明会
だったわけです。
学校側から配付された資料は、会場までの地図と担当配置表、それから
会場内の案内図と担当配置表、でした。

地図を見ながら、どこに誰が立つかを決めて名前を書き込み、会場内に
至っては図を見ながらどこが一方通行になっていて、トイレに行く場合はこの
経路を案内して、ここは立ち入り禁止で…という説明を受けた上で細かい
仕事内容の説明を受けねばなりませんでした。

もうね、私ね、ホントに、図を見ながら決めごとして、さらにそれを別紙の
表に書き込むっていう作業が苦手で苦手で!!

アレ思い出しました。
スポ少時代に本部のお手伝いに入ったとき、勝敗表に書き込んで得失点差を
書いて計算して、さらにそれをトーナメント表?にチーム名を書き込んで
いくっていう作業。

あれ私、ほんと出来なかったんです(;´Д`)

それと同じものを感じました。
図とかグラフとかそういうものを照らし合わせて表に書き込むという作業が
できない。

昔っから苦手だ苦手だとは思っていたけれど、なんか昨日の定例会で
「あー私この作業ホント無理だ、一生できないやつだ」
って悟った気がします。

頑張ればできるようになるかもしれないけど、時間かければ理解できるように
なるのかもしれないけれど、ちょっともう頑張れない。

泣きたくなるほど頑張れない方向性のスキルだなって感じた。
絶望的にやりたくないカテゴリー笑

そして、
「自分の苦手分野を補ってくれる人をスカウトする」
という方針が120点満点をたたき出した定例会でもありました。

そんなシゴデキ書記彼女は、今年度をもってPTA本部役員を退任されます。
うー残念!!

あそこのお嬢さん、かなりお勉強デキる子みたいなのよね。
きっと受験に向けて忙しくなるんだと思う。
何より彼女はフルタイムワーカー。
よくぞ本部に入ってくれました。

焼肉連れて行ったらなアカンな。


...

気になっていることがある - 2024年10月17日(木)

現在、私と一緒にPTAの副会長を務めてくれている Wさん。
もう3年目なんですが、一向に「副会長然」としてこないなあと思っている
今日このごろ。

この日記でも何度か触れているように、うちの小中学校のPTAってどちら
かというと会長よりも副会長が完全に指揮をとっていてハンドルも握って
いる状態です。

なので何かと先頭に立つことが多くなりがち。
できるだけ情報を早く知らなきゃいけないし、それを本部の中で共有して、
委員会の皆さんにお知らせできるのはその後だし、委員にすらなっていない
一般の保護者の方々に情報が下りるのはさらにそのあとなので、とにかく
色々とサッサとやってかないと、後手後手にまわっちゃって結局は
「もっと早く知らせてくれ」っていうクレームにつながるんですよね。

クレームなんて、受けたくないじゃないですか。

公立のPTAはわりと小中学校のブロックで動くことが多いので共通項も
多く、年間の流れはだいたい同じです。
なので、本部役員を9年もやっている私としましては、年間の流れをほぼ
まるっと見通せているし、何だったら自分の生活に完全にルーティンとして
PTAが存在しているので、やるべきことを忘れるとか抜かるとかそんな
こともほぼ無い今日この頃。

そこへいくと、私から見たらWさんは「まだ3年目」。
でも3年目ですよ笑

ぶっちゃけ、「もうちょいデキても良くない??」とは思うよね。
思ってもバチは当たらないですよね笑

3年間ずーっと、私の指示が無いと動かないっす。
「そろそろアレだよ」
「アレの準備だよ」
「アレのお知らせしないとだよ」
って、いちいち言わないと動いてくれない。

最初の年こそ気心の知れた相手としてWさんをスカウトしてきたけれど、
2年目もあんまり変わらないスタンスの彼女を見ていて、3年目は完全に
「一緒に仕事したい相手」ではなくなってしまって、ついに今年度を最後に
Wさんは退任することになりました。

まあ、何となくそっちの方向に私が後押ししたと言っても過言ではない。
多分それは誰にもバレてないけど笑

ちなみに本日の夕方、彼女が委員会の先頭に立って活動を行う集まりが
あるんですが、彼女は仕事の都合で開始時刻ギリギリにしか行けないんだそう。

しかし私はその集まりに行く立場ではありませんし、その後の定例会に
間に合うようには行くよと伝えてあります。

彼女が開始時刻ギリギリにしか行けないことは、伝える相手は私ではなく
委員会の皆さんだと思うのですが、そこには伝えていない模様。

えーと、なんでかな?
早めに到着しちゃった委員さん、オロオロしちゃうと思うんだけどな?

結論から言うと、Wさんは私が見込んでいたよりもかなりキャパシティが
狭かったみたいです。

自分は○○だから、××になっちゃうよね、だから△△さんにはこれを伝えて、
□□の状態にしておかなきゃだな。

っていう思考には、ならないみたい。
1〜2年目はそこら辺も私がフォローしてたんだけど、一向にできるように
なってこないもんで、3年目の今年はほぼほったらかしです。

そんなWさん、いわゆる作文もかなり不得意と見えて、委員会の皆さんに
周知する内容のLINEの文章が、かーなーり分かりにくい。

句読点が少なく段落にも分けていないので、ものっすごくポイントが掴み
づらい文章になってる。

それも1〜2年目は私が補足を付けたりしていたんだけど、それもあんまり
Wさんに失礼かしらと思って、今年はほぼほったらかし。

彼女のLINEの文章は、1回読んだだけじゃ絶対に入ってこなくって、
2〜3回読んでみて

「うん、うん、うん。うん???」

てなるのが毎回。

委員さんたちホントゴメンって思うんだけど、私はもうフォローをやめた。

本部役員内のグループLINEでは私が発言することが多いので、そのついで
にフォローをしても自然に見えるかなと思って、しれっと補足説明したり
発言を付け加えたりはしてる。

そしたらこないだ、会計担当の方から

「絶妙なフォローがさすがと毎々思っております。超絶にカロリィ解説が
分かりやすい!なるほどねーっていつも思ってます。他の人も同じように
思ってるはず」

というお言葉をいただきました。
別件で話をしていた流れで出てきたお言葉だったんですけどね。

あぁ、フォローしていたことはバレていたかと思っちゃったけど。
嫌味なフォローに聞こえていたらマズイけれど、そうじゃなくて安心した。

ちなみに別件とは、この方を来年度役員にもスカウトしたくて改めてLINEで
話しかけたのでした。

役員継続OKのお返事いただけたので、来年度の役員集めもそこまで苦心
しなくても大丈夫かもな〜と今のところ楽観視中。

それでなくたってPTAって謎多き組織だと思うんで、誰かバチクソ理解が
深い人が1人いて、その人がストンと落ちる説明を端的にしてくれるって、
結構強い武器だと思うんですよ。

それが今の本校PTAにとっては私だと思ってるんですよ。
多分それだけで、他の役員の負担感が軽く感じてるんだと思うんですよ。
別にそれは、負担が軽くなってるんじゃなくて、「負担感」だけなんですよ。
でもそれって大事なんですよ。
「あ、それならできる、かも?」
って思ってもらえるような説明を他人に落とし込める人間大事。

なので私の存在って結構正解だな〜って思ったりしてるんですが(自画自賛)
せっかくだったらそれを見て真似てくれよ!!って思うんです周囲の人には。

でもそれは、今の私にはできていない。
実際、3年間いちばん身近にいたはずのWさんに「真似よう」と思って
もらえなかったわけですもんね。

周囲の方には、
「Wさん、カロリィさんのこと大好きだよね」
「憧れてるよね」
って言われたりするんだけれど、私にしてみたら

「だったらさ!!」

って思っちゃう。

私には、後任を育てる力がないな〜って思ってます。
仕事においてもだけど、私自身はすごく評価をいただけている自覚はある
のに

「カロリィさんみたいになりたい」

とは思ってもらえる相手じゃないんだなあってずっと思ってる。

ナイスフォロー、解説が超絶分かりやすいって言ってはもらえるのに、人は
育てられない。

何が足りないかなーってずっと思ってる。

ねずみ講みたいな思考で気味が悪いんだけど笑、私から商品を買ってくれる
人は一定数いるんだけど、その人自身が売れる人になっていかない感覚
っていうのかなあ。

分かりづらいなあ笑
やっぱり私自身が、人に寄り添う心を持ってないからかしらねー?

*****

来年度役員集め、そろそろ始動です。
サッサと決まるといいなー



...

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