トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団 - 2024年05月28日(火) アメブロに書いたんだけど、ちょっとでも拡散したいからこっちにも書く。 (ちょっとって本当の意味のちょっと) 『トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団』 が素晴らしすぎて。 関東公演の後、一旦大阪・神戸公演に行って、また東京公演に戻ってくると いう不思議なパターン。 関東公演の1回を観たんだけど、もう一度観た過ぎて観た過ぎて、来週の 東京公演のチケット取っちゃったよ。 前回とは違うパターンが観られるから楽しみしかない。 皆さん素敵だったけど、中でも黒鳥オディールの32回フェッテを披露して くれたタカオミ・ヨシノが素晴らしすぎて、一瞬で堕ちた。 昨日までSnowMan一色だったのに一切見なくなって、PCの壁紙もLINEの アイコンも全部タカオミ・ヨシノに取って代わりました。 推しは推せるときに推さなくてはならないので、東京公演も行くしかないのです。 なんてったって、彼らの本拠地はNew Yorkなのですから。 会いたくたって、そうそう会える場所にはいないのですから。 あーこれね、私ね、20代だったらアメリカ公演観に行ってたと思うよ。 20代の頃の私の海外へのハードル、ビックリするくらい低かったから。 何だったら、国内旅行より低かったから。 でも現実的に今はそれができないので、とりあえずファンレター書いて ファンクラブにも入会してみることにする。 ファンクラブの入会方法は、なんと郵便局にある青い用紙をATMに入れて 年会費を振り込むというアナログな方法! 用紙はどうやらATMには備え付けられていなかったので、週が明けるのを 待つしかない。 焦らされてるんです今私。 あーたのし。 そしてファンレターは、どこに送ればよいか分からんかったので、とりあえず New Yorkの住所の事務所がある場所にエアメールで送ってみることにした。 むちゃくちゃ久しぶりに書いたよAIRMAIL。 あんだけ書いてたのに、書き方忘れててネットで検索したわ。 二十数年前、カナダの住所を書いたAIRMAIL用の封筒を何枚も祖母に渡して おいて、それに祖母が手紙を入れて送ってくれてたわ。 あーなつかし。 別にさ、お仕事のことはe-mailでいいけど、ファンレターは直筆が良くない ですかね昭和ですかねめんどくさいおばはんかしらねゴメンなさいね。 トロカデロバレエ団は男性ばっかりのバレエ団なので、当然ファンレター のお相手は男性なんですけども、私が観たのはオディール役だったので、 私は多分彼を女性として見ている…と思う…笑 という少し錯綜した世界観。 この日記でも何度か「小柄な男性」に関することを書いたことがあると思う んだけど、タカオミ・ヨシノはその価値観を軽々飛び越えてきたのです。 オディールの衣装着て、軽やかなジュテでね!! あー可愛い! ... 嫌われ街道まっしぐら - 2024年05月23日(木) けっこう常々わりといつも思ってることなんですけど、普通に考えると 「そゆこと言うと、嫌われるよ?」 「そんな言い方しなくても」 「だから嫌われるんじゃない?」 って思われるような言動を日常的に繰り返してる人って、いったい何をどう したいんかな?ってずっと謎。 誰しもそういう瞬間があるとは思う。 「嫌われてもいいから言わなくちゃ」 「こんな言い方でもしないと気が済まない!」 みたいな瞬間。 それは人それぞれ、訪れると思うんです。 でもそうじゃなくて私が言いたいのは、しれっとした顔で、息をするように 周囲が一瞬ギョッとしたりその場がフリーズするようなことをしょっちゅう 言う人って、なんでなん?てことです。 嫌われたい? 孤立したくて言ってる? なら大正解! なんだけど。 世の中そんなにも、人に大嫌われしたい人って多い?と不思議。 多分、その人なりには正論だと思ってるから言ってるんだろうし、当然一理 あることを言ってはいるんだけど、けど!!っていう。 ちょうど昨日、ベイエリアの職場のグループLINEに、例のお姉さまが 「調理器具が汚いから夜のシフトの人はちゃんと洗ってね」と いう内容のメッセージを投稿していました。 それ自体は別に構わないんだけど、文の途中に 「忙しいランチのときにめっちゃイライラする」 って書いてあって、 文末が 「よろしく」 で終わってて。 いやめっちゃエラそうすぎ笑 私に宛てられたものではないので私は何の反応もしませんでしたが、他の 誰からも何のリアクションもありませんでした。 全員思ったんだと思うよ。 「いや言い方」って笑 どんだけ上からモノ言うんって笑 あと、ずっとネガティブなこと言ってる人もベイエリアにはいてですね。 多分本人は、それがネガティブなことだってことには気が付いてないし、自分 の発言に周囲が辟易してるってことにはもっと無関心。 ミサワ店長のことなんですけどね笑 ミサワ、口を開けば愚痴かため息か体調悪いアピールか悪口しか言わない人 なので私は大嫌い笑 今となっては思いっきり盛大に距離とってます。 話しかけられたら普通に会話するから、ミサワには気取られていないと思う。 でも私からは、業務上必要なこと以外は一切話しかけない。 なるべく視界にも入れない。 なんせ不快なんで。 そして、嫌われてる人って、結構な人数の人たちに嫌われてるよね。 なんであんなにも積極的に人に嫌われにいくんだか。 私ならどっちかというと好かれたいけども。 嫌われて自分が得することって、何にもないと思うんだけど。 不思議だな〜と思いながら、お姉さまとミサワを眺めてます。 ... 今年のPTA本部内のお話 - 2024年05月21日(火) 毎年必ず4月5月には思うんです。 「あ〜、なんで副会長引き受けちゃったんだろ。 辞めときゃよかった!!」 って。 面白いほど毎年必ず同じこと思ってるのに、毎年必ず引き受けちゃう PTA副会長、それは私。 やっぱり4月5月は新規で入ってくる人の人となりが掴めてなくて 人間関係の構築が出来上がる前なので、疲れる時期なんですよねー… PTAにおける私の考え方ってかなり支持を得られていると 思っていて、実際、PTAの委員募集をかけたところ一切何の強制も せず特典も付けない状態で、世帯数550の規模で30名の方々が 名乗りを上げてくれたのです。 それってなかなか優秀な数字では。 しかしヤル気がある分、ゴリッゴリに正論を押し通してくる人がいる のも確か。 PTAの世界って、正論がとてもとても強くってですね…。 言うてボランティアなんで、ヤル気元気勇気りんりんタイプの人を 抑えることって、基本的にできないんですよ。 私は、程よく真面目でシッカリしつつも、イイ感じにゆる〜く、 得意分野だけ参加して、気乗りしないときは欠席して、別にそれを 誰も追求しないPTAを作りたくってですね。 中学校のPTA副会長も4年目に突入し、だんだんとそれが浸透 してきた手応えをイイ感じに感じられて来始めた今日この頃だった んですけどね。 4月に新規で入ってきた方がクソ真面目でルールばちばちで、 そこから外れるとガン詰めしてくる人でして、私は相当に疲れている。 今ココNEW!! いや、去年もいたの。 似たようなタイプの別の人。 周囲の思いやその場の空気は全く関係なく、自分の中の正義・正論を 貫き通す人。 でも付き合っていくうちに、去年の人は、言っただけのことをやる人 というか、「じゃあお前がやれよ」って言えば本当に実行に移す 人だったので、ほったらかしにできました。 今年のパターンはどうだろう。 「私は○○と思うのよねー」 「本当は△△だから、モヤモヤするのよねー」 「これって、このままでいいのかなあー」 って言うだけ言って、特に行動には今のところ移していないので 「私は○○と思うのよねー」と言われても「そうなんですね」としか 言いようがないし、 「モヤモヤするのよねー」と言われても「そうですか」としか 言いようがないし、 「このままでいいのかな」と言われても、「いいんじゃないの」としか 言いようがない、のです笑 議論がストップするだけで、何の問題も解決しない。 場がフリーズし、進展が止まるだけ、の効果しかなくて。 あの魔法、何ていう魔法なんだろう笑 基本的に進行係を担っている私としては、超ストレス。 彼女を無視せず、足蹴にせず、かといって全て受け容れることもなく その場をうまく切り抜ける方法をその瞬間瞬間で考え続けながら 進行し続けなければならないので、超ストレス。 馬鹿がバレるのもイヤだし笑 逃げるのもイヤだし笑 私ったらええかっこしい笑 「場をフリーズさせて議論をストップさせ、会議を長引かせる」という 恐ろしい魔法に対抗できる魔法、誰か教えてください。 ***** そんなこんなめんどくさい副会長の胸の内を、なんと副校長は全て 聞いてくれました。 ゴメン副校長。 こういう保護者がいるから、なかなか働き方改革できないのよね先生方。 副校長は、カロリイズムが浸透しているこの学校のPTAが大好きだと 言ってくれました。(カロリイズムだなんて!そんな!)(もっと言って) 昨年の役員さん、委員さんたち、定例会や活動を終えた後、皆さんとっても 楽しそうな顔をしてらっしゃいましたよと。 皆が楽しくできるこのPTAが続けばいいなと思ってます、と。 ちなみに上記の「ヤル気元気勇気りんりんのクソ真面目な人」は 新しく入った会計担当の方でして、その方と、男性会長のお2人だけが “私が勧誘してない人”なんですよね。 それ以外の本部役員と会計監査は、全員私の声掛けで集まってくれたメンバー。 だからこそその2人だけ人となりが掴み切れず、関係性も構築できて おらず、おまけに苦手なタイプと来たもんで。 カロリィ副会長、大疲れ笑 「ヤル気元気勇気りんりんのクソ真面目な人」は、言葉を選ばず言うと 「特性バチバチの人」ってことです。 周囲の空気はどこ吹く風、自分の思いや持論を語り尽くすタイプ。 あと副校長の見立てでは、この2人は、他人とコミュニケーションをとる 場や相手が少ないのではないか、だから打ち合わせや集まりの時に色々と 思いが溢れ出て、話が長くなってしまうのではないか、とのこと。 目から鱗でした。 副校長から見ると、昨日の打ち合わせ時はその2人はとても生き生きして 楽しそうであったと。 反面、カロリィさんはいつもの元気がなくて体調が悪いのかと思いましたと笑 な、ななな何だと? 私には無駄にしか思えなかったあのやり取りが、楽しかっただと??? 私は「今ここで結論出ないことウダウダ喋ってんな」「どうやって切り上げよう」 としか考えてなかったし、無駄に長話してるようにしか見えなかったんだが! 副校長、視野広!! 副校長、人間出来すぎ!! そして副校長、 「実はあの後、会計の方が少し残ってお話されて帰って行ったんですが、あの方、 とってもお話が大好きなんですよね。話すべきポイントは1つだけだったんですが、 そこから派生して色んな話をなさって帰られました。私は、それらを全て 聞いておくことで、いざこちらから何かお願いしたことやお断りしたいことが 出てきた場合にこちらの意向が通りやすくなるんじゃないかなと思ってます。」 とまで仰っておられた。 人間出来すぎててビビる。 会議をなるべく短く切り上げることばっかり考えてた自分を恥じ…てはないけど全然。 そういう考え方もあるのかって目から鱗だった。 尚且つ 「会計の方、会長の仰ることは素直に聞いてらっしゃるようにお見受けしたので、 まずは会長を巻き込んで、引き込んでいくことが大切かなと思っています」 とも言ってました。 そうなのよね。 そう言われればそうなのよね。 まずは会長を攻略だわ。 なるべく会長副会長・それから校長副校長でタッグを強固にしておくことにする。 ***** 副会長って、建前的にはフラットでいなくてはならないので、なかなか胸の内を さらけ出せる相手というのは限られる上、同じ目線で物事を見てくれている人と なると、またさらに限られます。(というか今年の本部内にはいない) 今日副校長に時間をとってもらって、自分の思いが吐き出せたことも去ること ながら副校長の考えの奥深さも知ることができて、学びの多い充実した日 でありました。 副校長、カウンセラーもできるよ笑 人に話すことで整理できるよねー 副校長と話せてよかったよかった ことし1年、PTA副会長頑張れる気がしてきたよ。 ...
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