長男、高校入学。 - 2024年04月05日(金) 長男の高校の入学式に行ってまいりました。 高校の中では、かなりのマンモス校に入る部類なのだと思われる。 クラス数を言うと、大抵の人はのけぞって驚くくらいには、バカみたいに マンモス校。 以前から何度か「PTAが無い」と書いたけれど、やっぱりそれに代わる 父母団体はあるようでした。 でも、どんな活動をしているのかとかは全くの未知。 この期に及んで「PTAから逃げたい」だなんて微塵も思わないんだけれど、 中学のPTA副会長に加えての、高校の何かを請け負うのはちょっと荷が重い なあと感じているところ。 言うてマンモス校なんで。 人はいくらでもいるでしょ。(と皆思ってる説) 入学式も、二部制でしたしね。 「大学やん笑」って言われました。 「しかも日大規模」と言って笑われたわ。 第一印象としては。 「野球部強そう」 ってところ。 いや、甲子園とかそういう意味ではなくて、ヒエラルキー的に上にいると 本人たちが思ってそう、ていう笑 中学の野球部は既に髪型自由だったんで、全員丸刈りなのを見て新鮮に 感じたりしました。 式中、あんなに人数いるのにクラスごとに1人1人点呼、起立、着席× 数十クラス。 1クラスあたりにかける時間は1分半ほどだったけれど、数十クラス笑 式後は各教室にも案内してもらえて、ホームルームの様子を見ることが できました。 35人学級、ですかね。 野球部と思しき丸刈りは5〜6人いたかな。 あ、そうそう。 その数十クラスにおける、教科担任の人数の割合がおかしくて笑った。 英語担当2人しかいないのに、体育科が7人いるってどういう配分笑 「主要5教科」から英語が転げ落ちて体育が名乗りを上げたんかとおもた。 息子にとってはそんな嬉しいことはないけども。 おもろいやん、主要5教科が「体・国・社・理・数」。 ゴロもいいし。 それでいこう。 さて。 週明けの月曜日こそ遅めの登校でオリエンテーションのみの時間割だけれど、 火曜日からはさっそく通常授業とのこと。 長男よ頑張れー! 高校生活は、きっと一生の中でも指折りの楽しい時間になるはずだー! 自分次第でー! ... わたしの幸せな…色々! - 2024年03月23日(土) 古巣の職場の同僚とランチしてきました。 11時オープンのサイゼリヤに入ろうと、駅の改札に10:50集合。 その駅周辺にはサイゼリヤが4軒ありまして、どこしよっかーまあどこでも いっかーと言って、屋根続きで入れるところに入りました。 サイゼリヤには約3時間滞在。 その後、某珈琲屋さんで約3時間滞在。 さらにサンマルクに移動して約3時間滞在。 解散したのは20時前。 ずーーーっとしゃべりっぱなし。 途中で家族LINEに 「男子組で夕飯済ませてください」 と連絡しました。 ランチして、4時ごろには帰宅するつもりでいたから洗濯物も干しっぱなしで 雨降ってきちゃったしな笑 でもいーんだそんなのめちゃくちゃ楽しかったから! 「私、昨日からSnowManのファンになったから!!!今日2日め!!!」 と宣言して、 「えーーー!!!どしたどした!!!ジャニーズのジャの字も口にしたこと ないアンタが!!!」 と目をひん剥いて驚かれました笑 今日3人で行ったんだけど、うちの息子は高校合格、時々ヅカに誘うお友だち の息子は大学合格、もう1人の友人はずっとシングルだったんだけど、なんと 再婚したそうで! めちゃくちゃ幸せで楽しい時間になりました! 帰ってきたら腹筋痛くて謎だったんだけど、多分笑い過ぎだと思う。 笑い過ぎて腹筋痛いとか、幸せ過ぎて!! 世の中みんな幸せになれー! ... 推しホスト。 - 2024年03月19日(火) 古巣のお店はその昔、わりとスタッフには厳しいお店でした。 髪色は黒と茶だけ、アクセサリーも結婚指輪以外はNG、ネイルなんて もってのほかで、靴も女性はパンプス男性は革靴と指定されていました。 けれど今は髪色自由、ネイルもアクセサリーも、わりとゴテゴテつけた感じの 若い子が数人働いています。 厨房はじじばばばっかりなんでそういうのは無いんですけど、特にホールの スタッフが昔に比べてカラフルになりました。 カラフルもカラフル、ちょっと茶髪なんてもんじゃなくて、水色とか緑色の 髪の子がいて驚く。 そんな中で、20代前半のちょっと可愛らしい感じの男の子がいまして。 そもそも私が週1しか行ってないことと、その子が主に夜と週末シフトで 入っているということもあり、ほとんど会ったことがありませんでした。 今でも挨拶以外に言葉を交わすことはほとんどない。 ただとっても仕事ができる子だそうで、他の人から話がたくさん漏れ聞こえて きます。 本人は、キッチンをやりたがっているというのもあって、ちょくちょく バックヤードに入って来ては副料理長とキャッキャウフフと楽しそうに 会話したり、何だったらちょっと洗い物を手伝ったりしているほど。 どうやらその彼、芸能界入りを目指しているだか何だかで、そういう事務所に 所属しているとか、休憩中にPCをいじっては曲作りをしていたりと、私の 周囲にはこれまであんまりいなかったタイプの子で、ほとんど話すことは ないけど「最近の若い子」の代表として勝手に興味深く拝見しておりました。 そしたら彼、ホストとして夜の街でも働いているらしいと。 しかもわりと人気ホストらしいと言うではないですか。 たしかに、人懐っこいというか「天性の人たらしだな」って印象を持った くらいなので、きっとホストは向いているんだろうと思う。 たいていの若い子は私にビビるので、私から何か言うと(←単なる業務上の ことでも)縮み上がっているのが分かるのであんまり話しかけないんだけど、 この子は平気で私にもほぼタメ口。 それにも驚いたわ。 「へぇ、私にビビらないんだ笑」という興味。 ちなみにこの子の髪色も不思議な色だわ。 少し前までは目を疑うようなド金髪だったけど、昨日見たときはシルバーの ようなグレーのような色だった。 ただ、顔と雰囲気が流行りに乗り過ぎていて、正直私は彼の顔を覚えて いない。 もし彼が韓国の超人気アイドルグループの一員だったとしても、今んとこ 私は気付いていません笑 ***** 今日の日記は、何が書きたかったということもないんだけど、古巣のことと 言えば愚痴ばっかりになるので、たまには爽やかな清涼剤のような彼の話も 書いてみたかった、だけかもしれない。 最近の飲食店の従業員は高齢化が進んでいるので、若い子がいるのは良き ことよ。 男女問わず、目の保養になります。 若いってだけで、可愛い。 ...
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