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長男、高校合格。 - 2024年02月15日(木)

はぁ。
┐(´д`)┌ヤレヤレですよまったく。

ぶっちゃけ、第一志望はダメだと思ってたわ。
ていうかあの高校、志望者全員合格させてんじゃないのと思うほど。

私は田舎の公立一本しか受けたことがないから、都会の受験事情は全く
分からないまま長男の高校受験に臨みました。

まあ色々勉強になったわね〜

私自身の高校受験のことは、田舎だからなのか時代的なものなのかは全然
分からないけど、9割以上の子は公立一本で臨み、それでダメだったらもう
電車に乗ってかなり遠くまで通うか、定数が割れたところの二次試験を受ける
か、というかなり過酷な選択肢しかなかったもんだけれど。

長男の場合は専願と併願の2校以上の出願ができて、第一志望の専願に落ち
ても併願には必ず行けるというシステム。

何だかなあ。
それって、良いことなんだかどうなんだかとは思う。

だってうちの息子なんかは「どうせ併願に行けるんだし」とか言い出して。

ここら辺の地域も、やっぱり第一志望は公立を受ける子が多くて、私立を
併願にしているパターンがほとんど。
半分…いや6割7割いるかな?
なんせ、他人様のお受験事情なんて聞いたりしないから、よく知らんです。

そりゃあね、学費のこと考えても、よほどのことでない限り親としては公立
に行って欲しいと思うと思う。

うちだってそうでした。
でも、長男の学力で行ける公立高校は、本当の意味で底辺底辺ド底辺で。

もうね、そこには行かせられなかった。
少々カネ積んででも、私立に行かせてやることが親が準備してやれる最低限の
環境だったよ。


ちなみに。
マブダチの息子たちは、兄弟揃って同じ公立高校に通いました。
そこの学校も視野には入っていたんだけれど、立地がどうにも良くなくて
治安にもちょっと不安があるような場所で。

正直、あまり積極的に通わせたいとは思えなくてですね。
こんなことマブダチには口が裂けても言えんのだが。

「あの学校、もしくはそれ以下に通わせるくらいなら、私立へ」

という選択をしました。
その結果、多分日本人ならかなりの確率で知っているであろう有名な私立
高校に通うことになりました。

うん。
もうそれで良かったんだと思う。

いや、思いたい。

きっと息子は大学には行かんだろう。
今以上に机に向かってする勉強を、したいとは思ってないだろうから。

こんなこと、息子にも言えないけど、いちばん親不孝な高校の選び方だよ。
学力が低すぎて、行ける公立が無いから私立に行くなんて。
いちばん選んで欲しくなかった道だわ。

こうなったら、思う存分高校生活をエンジョイしてくれよな!!
頼んだよ!!



...

次男の罹患前は。 - 2024年01月31日(水)

次男、一昨年の夏休み序盤にコロナにかかりました。
その直前、私は次男と同じスプーンでアイスクリームをアーンして往復する
というコロナまっしぐらの道を辿ってしまいました。

次男のコロナ陽性検査結果が出た時にはもう、ああもうこれで自分もコロナだ
絶対うつるわついに罹っちゃうんだわと覚悟したものですが、結果的には
何ごともなく。

自己暗示とは、と思ったりしました。

そして今回のインフルエンザB型直前、溶連菌感染症もあいまってイマイチ
食欲の出なかった次男の食べ残した肉とコメを夕飯に食べた私。

ああまたやっちまったぜ。
どうかなうつるかな、罹るかなと思ったけど、3日が過ぎた今のところ何ごとも
起きていません。

月曜日も火曜日も、元気モリモリで仕事に行けてしまいました。
本日水曜日、このところちょっと忙しかったので今日はゆっくり休もうと
思います。




...

今シーズン、次男の罹患歴。 - 2024年01月30日(火)

うちの次男、中1にして75kgの巨体を持っているのに病気にはからっきし
弱くて弱くて弱くて。

毎回ため息が出ます。

「今シーズン」は、すでに昨年9月にスタートしており、インフルエンザB型
に罹患。

その後しばらくお健やかに過ごしていらっしゃいましたが、12月の中旬頃に
溶連菌感染症。

そして先週、またもや溶連菌。
これがかなり下痢症状が酷いものだったらしく、なかなか水分も食事もとれ
なくて、常に脱水状態。

週末元気になってきたので、月曜日には学校に行けるなと思っていたら、
日曜日の夜になって発熱、結局月曜日も欠席。

そうこうしているうちに学校から「学級閉鎖になりました」の連絡。
おぉ。一助となったわけですね。

そして月曜日の夕方、小児科を受診したところ「インフルエンザB型」の
診断。

はぁ〜(棒)
病気大好きかよ。

お腹は痛そうだし、辛そうだし、しんどそうだし。
まあでもさ。だったら「真面目に予防したら?」としか思えない、普段の
感染予防対策の甘さ、というより「していなさ」加減。

そりゃ、あんな汚い生活送ってたら色んな病気に好かれるわね。

普段の鍛えっぷりとか食べっぷりとか、免疫力には何にも関係ねーなっていう
実感 笑

喘息と重度の花粉症を持つ義父からの遺伝ですね。
これは、声を大にして言っておきます。

長男が幼かった頃、生魚を嫌ったことを私のせいにされたんで、粘膜の弱さは
オマエのせいにしておくよ。
いいね?
文句ないよね?
だって私、喘息も花粉症も、無いですからね?
オマエもオマエの長男も、さらにその長男も次男も、馬鹿みたいに花粉に
反応してっからな?

これは単なる決定事項。
異論は無視する。

次男、洗濯はこだわるんですよ。
2日以上連続して同じものを着るのをとても嫌がる。
だから、制服も嫌い。
制服は毎週エマールで洗濯してます。

それ以外のものは、全て毎日洗濯。

真冬、帰宅してから塾に行くためだけに履いたジャージなんて、翌日も
履けばいいやんと思うけど、それもイヤだそうです。

そのくせ、手洗いうがいはとてもめんどくさがり、多分まともにやっていない
であろうと思われる。
帰宅時は、私がいれば耳に大タコができるほど手を洗えって言うけれど、
多分学校では洗っていないだろうし、帰宅時も私がいなければどこまで
きちんと洗っているかは怪しいもんです。

食事だって、我が家ほど動物性たんぱく質を消費しているご家庭はなかなか
無いのではないかと思うよ。
お野菜も、旬のものを中心に結構ちゃんと与えてると思ってる。

パルシステムの配達のお兄さん、「マジでこの量1週間で食ってんのか」
って思ってるんじゃないかなあ 笑

1週間どころか、足りない分は日々スーパーで買い足してるくらいです。

私にできること、思いつく範囲のことはだいたいやってるんで、あとはもう
本人に予防してもらうしかないんだけどなー。

ちなみに。
我が家は現在受験生を抱えておる。

次男を連れて小児科に行ったときに「アノ気難しい女医先生」が受験生で
ある長男への予防投与を提案してくれて、ありがたいことに薬を処方して
もらえました。

長男は連れて行ってないし、何だったら保険証すら出していないんだけど
「前と変わってないならいいわよ、出しとく!」と、鶴の一声で予防投与
用のリレンザを手に入れることができました。

気難しい女医先生は、味方につけておくに限る!!
今後もゴマを摺り続けて、先生のご機嫌を取り続けて、我が家のかかりつけ医
として面倒を見ていただきたいと思ってます。

あとそれから、看護師さんの息子さんが元・明大ラグビー部員だそうで、
ラグビーをやっているうちの次男の何だかちょっと可愛がってくれているのも
あそこの小児科と相性が良い理由のひとつ。

*****

次男よ、今シーズンの病気はもうこれを最後にしていただきたい。
頼むよマジで。




...

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