次男の罹患前は。 - 2024年01月31日(水) 次男、一昨年の夏休み序盤にコロナにかかりました。 その直前、私は次男と同じスプーンでアイスクリームをアーンして往復する というコロナまっしぐらの道を辿ってしまいました。 次男のコロナ陽性検査結果が出た時にはもう、ああもうこれで自分もコロナだ 絶対うつるわついに罹っちゃうんだわと覚悟したものですが、結果的には 何ごともなく。 自己暗示とは、と思ったりしました。 そして今回のインフルエンザB型直前、溶連菌感染症もあいまってイマイチ 食欲の出なかった次男の食べ残した肉とコメを夕飯に食べた私。 ああまたやっちまったぜ。 どうかなうつるかな、罹るかなと思ったけど、3日が過ぎた今のところ何ごとも 起きていません。 月曜日も火曜日も、元気モリモリで仕事に行けてしまいました。 本日水曜日、このところちょっと忙しかったので今日はゆっくり休もうと 思います。 ... 今シーズン、次男の罹患歴。 - 2024年01月30日(火) うちの次男、中1にして75kgの巨体を持っているのに病気にはからっきし 弱くて弱くて弱くて。 毎回ため息が出ます。 「今シーズン」は、すでに昨年9月にスタートしており、インフルエンザB型 に罹患。 その後しばらくお健やかに過ごしていらっしゃいましたが、12月の中旬頃に 溶連菌感染症。 そして先週、またもや溶連菌。 これがかなり下痢症状が酷いものだったらしく、なかなか水分も食事もとれ なくて、常に脱水状態。 週末元気になってきたので、月曜日には学校に行けるなと思っていたら、 日曜日の夜になって発熱、結局月曜日も欠席。 そうこうしているうちに学校から「学級閉鎖になりました」の連絡。 おぉ。一助となったわけですね。 そして月曜日の夕方、小児科を受診したところ「インフルエンザB型」の 診断。 はぁ〜(棒) 病気大好きかよ。 お腹は痛そうだし、辛そうだし、しんどそうだし。 まあでもさ。だったら「真面目に予防したら?」としか思えない、普段の 感染予防対策の甘さ、というより「していなさ」加減。 そりゃ、あんな汚い生活送ってたら色んな病気に好かれるわね。 普段の鍛えっぷりとか食べっぷりとか、免疫力には何にも関係ねーなっていう 実感 笑 喘息と重度の花粉症を持つ義父からの遺伝ですね。 これは、声を大にして言っておきます。 長男が幼かった頃、生魚を嫌ったことを私のせいにされたんで、粘膜の弱さは オマエのせいにしておくよ。 いいね? 文句ないよね? だって私、喘息も花粉症も、無いですからね? オマエもオマエの長男も、さらにその長男も次男も、馬鹿みたいに花粉に 反応してっからな? これは単なる決定事項。 異論は無視する。 次男、洗濯はこだわるんですよ。 2日以上連続して同じものを着るのをとても嫌がる。 だから、制服も嫌い。 制服は毎週エマールで洗濯してます。 それ以外のものは、全て毎日洗濯。 真冬、帰宅してから塾に行くためだけに履いたジャージなんて、翌日も 履けばいいやんと思うけど、それもイヤだそうです。 そのくせ、手洗いうがいはとてもめんどくさがり、多分まともにやっていない であろうと思われる。 帰宅時は、私がいれば耳に大タコができるほど手を洗えって言うけれど、 多分学校では洗っていないだろうし、帰宅時も私がいなければどこまで きちんと洗っているかは怪しいもんです。 食事だって、我が家ほど動物性たんぱく質を消費しているご家庭はなかなか 無いのではないかと思うよ。 お野菜も、旬のものを中心に結構ちゃんと与えてると思ってる。 パルシステムの配達のお兄さん、「マジでこの量1週間で食ってんのか」 って思ってるんじゃないかなあ 笑 1週間どころか、足りない分は日々スーパーで買い足してるくらいです。 私にできること、思いつく範囲のことはだいたいやってるんで、あとはもう 本人に予防してもらうしかないんだけどなー。 ちなみに。 我が家は現在受験生を抱えておる。 次男を連れて小児科に行ったときに「アノ気難しい女医先生」が受験生で ある長男への予防投与を提案してくれて、ありがたいことに薬を処方して もらえました。 長男は連れて行ってないし、何だったら保険証すら出していないんだけど 「前と変わってないならいいわよ、出しとく!」と、鶴の一声で予防投与 用のリレンザを手に入れることができました。 気難しい女医先生は、味方につけておくに限る!! 今後もゴマを摺り続けて、先生のご機嫌を取り続けて、我が家のかかりつけ医 として面倒を見ていただきたいと思ってます。 あとそれから、看護師さんの息子さんが元・明大ラグビー部員だそうで、 ラグビーをやっているうちの次男の何だかちょっと可愛がってくれているのも あそこの小児科と相性が良い理由のひとつ。 ***** 次男よ、今シーズンの病気はもうこれを最後にしていただきたい。 頼むよマジで。 ... ふとぼんやり思う。 - 2024年01月24日(水) 少し前のネットニュースのトピックに、とある女優さんがとある俳優さんを 「気持ち悪い」と糾弾したと上がっているのを見ました。 その女優さんは現在進行形である病に罹っており、そのことに関してよくよく 「理解して欲しい」「誹謗中傷しないで」「こういう病気もある」といった ようなことを発信しておられる方です。 そのような方が、他人を「気持ち悪い」って言うんだな〜ってふとぼんやり 思ったのでした。 まあだから何が言いたいかといいますと、自分が何か被害を被ったときや 自分が辛い目にあった時には周囲に理解を求めるけど、案外自分が他人に対して ぶつける言動には甘いところがある人なんだなと。 得てしてそういう人は多いですし。 あ、決して「私は絶対に人を傷つけてない」だなんて言うつもりもないし、 思ってもいません。 むしろ私が思ってることを口に出したらめちゃくちゃ嫌われると思うし、 人を傷つけ抉りまくることになると思います。 支援級に息子を通わせているママ友からも、障害の重い軽いで何かを判断する ような発言を聞いたこともありますし、まあ詰まるところ世の中から 差別もカーストも戦争も、無くなりはしないわけだなと。 結局は何もかもが縮図。 一事が万事。 ママ友、うちの息子のぽっちゃり体型を見て、 「うわぁぁぁ!何食べたらそうなんの???」 ってお腹触ったりしてますけどね。 じゃあ夫が、お宅の娘さんに 「うわぁぁぁ!何食べたらそうなんの???」 と言いながらお腹触っても、いいんですよね? 平等、とは? ジェンダー、とは? 何それ美味しいの? 何かの制度上、どこかしらでの線引きが必要。 でもどこからが男?女? どこまでが病気でどこからが怠け? どこまで理解を示し、どこから先はどうしたら? 多様性多様性、他者への理解理解って言うけれど、申し訳ないけれど私の 脳みそはそこまで色々なことを考えるほどキャパシティは広くありません。 なので、まずは自分のこと、自分の二親等以内の家族のこと。 それがあってからの、それ以外の他者のこと。 優先順位で考えたら、赤の他人に対して何かを申し述べる行為なんて下位中の 下位の下位の下位ではないでしょうかね。 それが、ネガティブな内容なら尚のこと。 もっと他に、自分をアゲる方法あると思う。 よそ様の土地にミサイル打ち込んでるヒマがあるなら、他にやることないのかい? と、ふとぼんやり思ったりした。 そんな私は頭の中お花畑の箱入り娘ならぬ箱入りおばさんなので、これから 雪組を愛でてくる所存です。 あ〜楽しい(〃艸〃)ムフッ 夢白ちゃんと、1時半に日比谷で会う約束してるから。 行ってくんね。 ...
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