結婚19周年。 - 2024年01月23日(火) そーいや昨日、私たち夫婦の結婚記念日だったんですよ。 いつものことながら、私すっかり忘れておりました。 ええもうすっかり。 たまったま通りがかった花屋さんで、100本のバラの花束の展示がされて いたのを、あらまあ素敵と思って写真に撮り、実母と実妹のグループLINEに 送ったんですよね。 「1/31は愛妻の日らしいよ〜」 という受け売りのセリフまで付けて。 それに対して母が 「愛妻の日、してもろたか?」 って聞くもんで 「いや我が家には結婚記念日も誕生日も特にないよ。毎日が愛妻の日やから。」 (ノロケでも何でもなく単なる事実) と返信してしばらくして、はたと気付いたのです。 「そーいや今日私たち結婚記念日だったわ」 と。 とはいえ気付いたからと言って別に何ということもないんです。 だからと言って、何をするわけでも何でもない。 「アハハ〜忘れてた〜」 以上、終わり。 だったんですが、そういや今日夫が夕飯作ってくれるって言ってたなって ことを思い出しました。 でも毎週この曜日は夫の帰りが早い日なので、たまに作ってくれるんですよね。 そして帰宅し、 「そーいや今日結婚記念日って知ってたぁ〜???」 って夫に聞いたら 「覚えてたよ。ケーキも買ってある。」 (と言いながら食器を洗う夫) おおおぉー、すご。 いやもう素晴らしいわ。 よく年に1回しか訪れない記念日を覚えてられるよね!! 私ほっとくと、子どもたちの誕生日もクリスマスも、めっちゃ忘れる。 日付けとか、ホントただの数字というか識別するための記号でしかなくて。 すっごく意識して「もうすぐ」「もうすぐ」って唱えておかないと、当日の 朝になるとケロリと忘れるんですよね…。 なんかクリスマスとか節分みたいなものは、「その日のメニューが勝手に 決まる」利点としか捉えてない節ある 笑 「何しよっかな〜」って考えなくていいだけの日。 便利だなって日。 そんな私を妻にした夫は、色んなことちゃんと覚えてるわ 笑 エライエライ👏 なので昨日は夫が作ってくれたシチューと、美味しいケーキをいただき ましたよ🍰 世の中全てに感謝である。 ... 【悲報】トーマス、仕事辞めるってよ。 - 2024年01月18日(木) うーん。 何となく何となく少し前からそんな気はしないでもなかった。 伸びが停滞してきたなと感じていたので、ここが彼にとっては正念場だなと 思っていたところだったのだけど。 伸びが停滞=熱意を失った時期だったのかもしれんな。 いずれにしろ残念でしかない。 ま、社会人スポーツ方面での仕事が決まったということなので。 彼の船出を見送ってやらねばならん。 いや〜、しかし若い子続かん職場やな!笑 彼が働く平日のランチタイムの厨房メンバーは、パートは私とお姉さま、 社員は例のパワハラ社長と主任の4人。 そして彼を含む5人のうち、3人で営業をこなしています。 トーマスが来るまでは、厨房は2人でまわしていました。 彼が来てくれて、ずいぶん楽になったと思っていたのに。 今日のランチタイムなんかも軽く100名を超える客数だったので、ハッキリ 言ってキッチン2人でまわせる仕事量じゃないんだよな。 私はベイエリアに入って丸2年になるんだけど、私は自分で自分の仕事の スピードに関してはかなり速いと思っていたので、この私がギリギリ手一杯 の仕事量がスタンダードだと知って、そりゃもう驚いたもんです。 今となっては、かなり広い視野でとらえることができるようになり、ホール がまわってないなと思ったらホールのペースに合わせたり、何だったら ちょっとホールの仕事を補助するくらいのことはできるようになった んですが、話を聞く限りお姉さまはそこまでのことはやっていない様子。 やろうと思えばできる人だと思うんですけどね、お姉さま。 彼にとっての船出は船出なんだけど、聞くところによると社長もお姉さまも、 既に随分と彼には厳しい態度をとっていた様子。 んもー。 なんでそうなるかなー。 社長のパワハラ体質は今さらどうにもならんと思うんだけど、真横にいて フォローすべき立場の人が、一緒になってパワハラを助長するようなこと しちゃいかんでしょうてー。 私のいない日には、トーマスはどうやら社長から怒鳴られたこともあった ようですし。 お姉さまは、トーマスの気の利かなさ加減に苛立ちを見せていたようですし。 社長はまあ誰に対してもそんな感じなのでほっとくとして、お姉さまも 他人に対して求めるレベルが高いんだよな〜。 この私がそう思うほどですよ。 「若い子なんて、そんなもんちゃう?」 って思っても、お姉さま的には 「うちの子たちは違う!うちの娘(息子)はもっとしっかりしてる!」 と仰るんですよね…。 そうですかー。 さぞかしご優秀なお子様がたでいらっしゃるのですねー(棒) トーマスね、気が利くか利かないかで言ったら、ちょっと利かない寄りの 男子だとは思うんですが、言うて24歳なんで、そんなもんだと思うし、 むしろよくできてる方じゃない?という印象です。 私と比べて身長は彼の方がかなり高いわけですが、アレ取ってとかコレ取って というのは言わないと取ってくれないし笑、力仕事も、コレ重たいから 持ってというのも、言わなきゃやってくれないところもある。 あと、厨房の備品をめっちゃ高いところにポンと置いちゃったりね。 これはもう、背の高い男子あるあるです。 別にトーマスに限ったことではない。 だけれどもこれまで入って来たアルバイトと比べたら、トーマスは断トツに デキる子だったんです。 飲食業って、資格が要らなくて誰にでもできると思われがちで万年人手不足 の職場なんで、面接に行って落とされるなんてことはまずありません。 どんな人でも、とりあえず採用にはなります。 (あくまで「私は落とされたことなんてない」ということであって、落とされ た人もいるにはいる。ただ、一般常識的に「普通」であれば「普通は」 採用になる。) 酷い人は約束の面接の時間にも来なかったり、また採用の連絡をしても 初日に来なかったり、あるいは来始めたとしても2〜3日働いたら急に 来なくなって連絡が取れなくなる人がいたり、遅刻ばっかりする人だったりと 実に様々なタイプの人が入れ替わり立ち替わり、入ってきます。 そんな人ばっかりが続いた後のトーマスだったから、皆めちゃくちゃ期待 してたんだよな〜 トーマス自身は2月の末で辞めるって言ってるけど、社長が2月末まで きちんとシフトを入れてくれるかどうかは分からんですね。 すごく社長次第 笑 何てったって社長なんで 笑 この社長にしても、古巣の社員たちにしても、未だもって「面接をして 選べる立場にいる」と思ってること自体、大きな間違いだと思うんですよね。 色んな意味で、トーマスは大事にしたかったのになって思う。 もうあとちょっとでモノになりそうだったので、久々に残念な気持ちです。 本人にも「あともう一息だね!」って話てたんだけど、社長とお姉さまは 既に見限っていたなんて。 知らなかったし、トーマスを見限っているようじゃ、次は見つからない。 さて。 ベイエリアのキッチンも、どうなっていくのやら。 ... ベイエリアのお姉さま、その後。 - 2024年01月15日(月) ベイエリアに勤め始めて2年と数ヶ月、最初に私に仕事を教えてくれた お姉さまは、シフトが足りないお金が足りないと言い散らかしながら 他の飲食店の面接を受けに行き、そちらにも行き始めたようです。 ベイエリアには、完全に週2しか入らないことにした模様。 お姉さまもお姉さまで、ベテランなんだから皆を良い方向に引っ張っていける ような雰囲気づくりを大切にすれば良いのに、ゴリゴリと自分の言い分ばかり を押し付けてくるのでちょっと嫌われ気味。 お店もお店で、お姉さまほどよく働いてくれる人はいないんだから、もっと うまいこと使って他のお店に取られないようにすればいいのに、とは思う。 お姉さまが腐れば腐るほど、私の株が上がっていることを肌で感じているよ。 だから余計に周囲はカロリィさんカロリィさんってなる。 そんなこと、お姉さま自身も望んでいないだろうに。 お姉さま、他の店に勤めても彼女自身が変わらないんじゃ、きっと同じことの 繰り返しだと思うよ。 彼女は1年くらい前にもWワークをしようとしたみたいで、いつの間にやら 私とシフトの量が逆転したわけだけれど、その時の逆転を押し返すことが できなかったのね。 私が週3お姉さまが週2、そしてむしろ私がシフトに穴を空けたときの 交代要員みたいな扱いになってしまっていました。 彼女自身がそのことにいつ気付いたのか分からないけど、 「私を優先してくれない!」 と怒っていた様子。 いやwまあwww 優先してもらえるような仕事の仕方してなかったからやで、のひとことに 尽きるわけで。 店がオープンしてからというもの、平日のランチタイムにおける彼女の尽力 が大きかったのは確かだと思うんだけれど、それに胡坐をかき過ぎたよね。 私は彼女から、彼女の良いところだけを学んで取り入れました。 あとは、彼女と反目しあっている店長に 「私は今までこうしていたけれど、このやり方でホントに大丈夫? もっと他に効率の良いやり方、ホールの人がやりやすいやり方はない?」 と聞くことでホールのニーズを取り入れ、そうすることでホールにとって 私は「一緒に仕事がしやすい人」になり、「カロリィさんのためなら」と 少々めんどくさいことも請け負ってくれるようになり、私も私で、空いた手を ホールの仕事をヘルプするために使うようにすることで、店が非常に円滑に 回るんですよね。 少ないスタッフで、多くのお客さんを回転させられる。 私のいない日は、キッチンのお姉さまとホールの店長が反目し合っていて そういう協力体制は敷けないんだそうです。 何その無駄笑 そりゃ社長、私をシフトに入れるでしょ。 円滑に進むおかげで売り上げはアップするし、高い確率で私の方が仕事量を 多くこなした上で、早く終わらせてるんだと思う。 日々の積み重ねで、それが数字になって出てるんじゃないかな。 私がホールの仕事を少し請け負うことで、ホールの人の上がる時間も早く なっているはずですし。 まあそんな感じなんで、ベイエリアのお店からの私への評価は、驚くほど 高いですよ。 少なくともベイエリアのスタッフは、私の取り組みがだんだんと浸透して 良い方向に向かうのが目に見えるので、働いていて楽しいです。 古巣はもうどうにもこうにも誰も何も動かん笑 古巣との対比もあるね確実に。 とりあえず今は、トーマスの伸びがちょっと停滞気味なので、彼のやる気を 削ぐことなくうまいことケツ叩きつつスピードアップと効率化をどう彼に 教育できるかを考え中。 いかんせん忙しくてな! 話したいことを話すヒマがないんだよ! ...
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