愚痴っぽいので。 - 2024年01月07日(日) タイトルのとおり、無慈悲に愚痴ってるので苦手な方は、回れ右。 ***** 今回、義実家に帰省した時に思ったんですけど、少しずつ義父の以前のような オーラというかエネルギーが減ってきているなあと感じました。 まず、子どもや孫を乗せて運転をしなくなりました。 東北移住した当初は、ものっすごい剣幕で怒鳴り散らしながら雪道を運転 していたものですが。 今回初めて、運転の一切を息子に(つまり私の夫に)任せていたように思います。 このクソ義父は、遅めの朝食でお屠蘇という名の飲酒をした後に雪道山道を 運転して子どもと孫をスキー場に乗せて行くという悪の所業に手を染めていた のですが、私は一貫して夫に 「義父の運転する車には、絶対にうちの子たちは乗せないで。」 ときつくきつく言い渡しておりました。 甥っ子たちのことは知らんよ。 それは、甥っ子の両親が判断することだから。 そんなクソ義父だったのに、今年は全く運転しませんでした。 それどころか、以前のように危険や障害物に気付けなくなったことを憂いて おり、スバルのアイサイト搭載の新車に買い替えようかという話まで していました。 それを見て、ああようやくこの人も自分の老いを自覚し始めたのだなあと 感じた次第です。 だからって「まあ別に」なんですけど。 年を取ることなんて、生まれた時から決まってることなんだし、それ分かって て自家用車必須の山村に定年過ぎてから移住したんですもんね。 お好きになさればという感じ。 義父は今70ジャスト。 あと何年運転できる気でいて、あの山村で夫婦だけでいつまで暮らして いけるつもりなのやら。 自分で自分のことをできなくなる時のことを、どう考えているのやら。 うちの両親もだけど、自分らの老後のことをどう考えているのかが見えなくて 怖いわ。 でもそれって、コッチが考えることなん? 自分たちがどうしたいか、どうしてほしいかは、老いてるほうから話を もちかけてくるべきでは? それに対して、こちらがどこまで手出し口出しカネを出せるのかを話し合って いかなければならないのではと思うんだけど。 そして、年齢的に今がベストなのではと思うよ。 私の母みたいに、「ほっとくと死ぬ」病気に罹ってからでは生き死にの話は しにくくなるんよ。 どう考えたって、現役世代の私たちのほうが忙しいわけやん。 そういうこと考えるのは、自分たちで考えたらどう?って思うけど。 そんでその考えを、コッチに共有するのはアンタらの義務では?と思っちゃう。 ハイ出た幹部タイプ〜。 あの性格診断、スゴイわ。 私って冷たいよな冷徹だよなって思ってたけど、真っ向から診断されたわ。 私に向いてる職業は、政治家・軍人・裁判官らしいよ笑 そして向いていないのは、他人に寄り添う介護士とか保育士らしい。 私、仕事探しするときに介護と保育は徹底的に避けたからな。 それは合ってたわけだ。 自分の適性を理解できていたってことで。 なので親の介護に関しても、「口は出さず」「手は言われたら出し」 「何も言われなくてもカネは出す」ようにしようってずっと思ってました。 多分きっとそれは間違ってない。 そして、息子たちが結婚した後も同じようにしようと誓っている。 「頼まれてもいないものは送らない」ことも付け加えることにしよう。 「コメ要るか」 「要らない」 「そう言わずに」 「いや足りてるから要らない」 「じゃあ半分だけ頼む」 「分かった半分だけ」 というやり取りをした後に、全量のコメを押し付けるような所業は禍根を 残すってことだけ覚えておいたほうがいいよ。 息子夫婦の間に、自分たちの手で亀裂を入れているということにも気付け。 アンタたちが老後の希望を共有しないのであれば、そして私にもし裁量を 任される日が来るのであれば、色々バッサリ遂行して差し上げるわ。 最後の最後に口頭のやり取りを反故にしても文句無いんだもんな? アンタたちが私にしたように、するだけのこと。 私に罪悪感は無いよ。 倍返しなんてしない。 「あ、アンタたちはそれでいいのね」と、そのままお返しするだけ。 てかどっちの両親も、そろそろ真面目に老後のことを考えてほしいお年頃。 今もじゅうぶん老後だけれど、自分で自分のことができて食い扶持もある うちは老後に入らなくないですかね。 大事なのはその後ですよー ... 玉ねぎが無い。 - 2024年01月06日(土) 玉ねぎって、家庭料理での登板回数ハンパないですよね。 なのに、というかだからこそなのか、我が家では時々玉ねぎ不足に陥ります。 基本的には重たい根菜類は全てパルシステムで頼むようにしているのだけど、 時々は足りなくなることもあるのです。 そして足りなくなって困るのは、圧倒的玉ねぎ。 人参・じゃがいもは、それらを使わなくてもできる料理はいっぱいあると 思うんだけど、玉葱だけは…! 神出鬼没、ありとあらゆる料理に使いませんかね玉葱って。 そう。 無いんですよ今。 玉葱が!! てか年末からずっと無かったんで無いまま新年を迎えたわけですが、さすがに 玉葱欲しくなってきたんで一昨日3個入りを買ってきたんですが、一昨日の メニューで3個使い切ってしまった笑 今から言うレシピ、絶対色んな人に試して欲しいんですけど(言ったこと あるかもしれんけど言ったかどうか忘れたんで)、圧力鍋で煮豚作ると むちゃくちゃ簡単ですぐ出来てぶっちぎりで美味しいんですが、調味料と 水を入れるんじゃなくて、玉葱入れてみてくださいって話。 しましたっけ。 水を減らして、代わりに1cm角くらいの粗みじん切りにして入れてみて。 トロットロに溶けて万能たれみたいになるからマジ試してほしい。 最近、似たような料理で煮豚ならぬ煮鶏(ニトリと読む。発音も某企業と同じ) でもいけるやんってことに気が付いたんですけど、我が家の圧力鍋は4,5ℓ サイズなんで、豚だと塊2つ(約1.5kg)、鶏もも肉だと4枚(わりと大きめ でも詰め込めばオケ)が限界。 それって我が家の1食分。 運が良いとたま〜に少〜しだけ残ったりするけど、まあそんなもん。 と、レシピの話になってしまったが本題は玉葱ですよ。 圧力鍋で肉を甘じょっぱ味にするときは、粗みじん玉葱を入れるべし。 ところで久々にスーパーで玉葱を買ったんですが、コレが劇的に美味しく ない玉葱で!! 残念ながら、買う時はそこまでよく見てませんでした。 でもきっと、選んだところで似たようなクオリティの商品がたくさんあるだけ だと思います。 近所の商店街はとっても安いんだけれど、価格重視で品質は二の次なところが あるので、ドビンボーだった頃はともかく、最近はもう野菜類は8割方 パルシステムにシフトしてます。 かと言って、大手のスーパーの野菜も信用してません。 全体的にやせ細ってるし、ちょっとしか入ってない。 ちょっとお高めのスーパーに行くと、品質はさすがってところなんですが 値段も張ります。 そうなってくると、パルシステムに勝るものなし。 ずっと高いクオリティで安定供給を心がけてくれる。 と言うよりその姿勢が見えるので、「利用しよう」という気にもなる。 パルシステムで、あんな玉葱送ってきたらクレームの対象になるわ。 私なら電話かける。 パルシステムの玉葱が届くまであと2日。 たったの700gしか来ないけど笑 ヤバイ足りないと思ったんで、さらにその次の週は1.2kg届くように手配した。 玉葱が待ち遠しい。 ... とても平凡な1日。 - 2024年01月05日(金) 三が日も明けました。 我が家のパルシステム事情は、なんと『1月第1回』が12月30日に届いて しまうという曜日の巡り合わせにより非常に不便な思いをしております。 12月30日に届いた後は、1月8日までお預け。 年末には既に自宅におりませんので、常温でほったらかしても平気な物だけ 玄関ポーチの中に納品しておいてもらうことにしました。 何度も書いているように、大食漢揃いの我が家、帰省終了後からまるまる 1週間分の食材の調達をパルシステム以外で行わなければなりません。 「パル来ないんだよねー不便だわー」 とマブダチに話したら、「じゃあウチで頼んどいてあげるよ」という嬉しい お言葉をいただき、とりあえずのお野菜だけお願いしておきました。 我が家には車が無いので、郊外のスーパーには行けません。 しかしいちばん近所の商店街は5日まで休業。 肉類は冷凍保存がききますが、お野菜類はそうはいきませんのでね。 そんなこんなで三が日が明けてすぐ、マブダチのお宅に野菜を受け取りに 行ったのでした。 何だかんだ立ち話。 そしてマブダチの家を出てすぐのところで、犬のお散歩中のママ友にバッタリ 会って、またもや立ち話。 帰り道の小学校の校庭ではスポ少が活動をしていたので立ち寄って、そこでも 何やかんや立ち話。 あー立ち話って楽しい。 そしてココが私のホームタウンなんだな〜と実感した日でもありました。 年末、大阪遠征に繰り出したお話はいたしました。 遠征の理由は、高校生スポーツの全国大会だったわけですが、生まれも育ちも 近畿地方の私、これまでは何だかんだ言ってもついつい関西勢を応援して いたんです。 ところが今回。 東京都の代表になった高校を追いかけて大阪遠征。 対戦相手は奈良県代表。 甲子園なんかでもよく聞く、スポーツの強豪校です。 結果としては奈良県代表の勝利だったのですが、会場のスタンドで、私は 心の底から東京都代表を応援しました。 帰宅してからも、もう一校の東京代表の勝敗が気になり、神奈川県代表の 結果も気になり… うわぁぁぁ、私、ついに身も心も関東の人間になったんやわ!!(やわ?) と、驚きを隠せませんでした。 だって思えばもう既に実家を出てからのほうが長いんだもんな。 そんなことをしみじみ思った年末年始だったのでした。 ***** そして、こんな平凡な日々が過ごせることのありがたみよ。 東北滞在中、ママ友の1人から 「カロリィちゃん!!北陸にいるって息子から聞いたんだけど、大丈夫?」 という切羽詰まったLINEが届きました。 おっと。 帰省中に根も葉もない噂が流布されているではないかよ。 「北陸じゃなくて、東北にいます!大丈夫よ!」 と急いで返信しておきました。 どうやら息子のお友達が、帰省先を北陸と勘違いして心配してくれていた模様。 ご心配どうもありがとう。 結果的には全く別の場所にいたけれど、なんか嬉しくて泣きそうになったわ。 そしてもし私がその瞬間本当に北陸にいたんだとしたら、泣いてたと思う。 それから東北からの帰り道ね。 私、飛行機大好きなんで、羽田空港の近くを通るときとか飛行機をガン見 するわけです。 そして、通り道には海上保安庁のヘリの格納庫?みたいなのが首都高のすぐ 横にあるので 「海上保安庁、カッコイイな〜!!」 とか何とか言いながら、横を通ってきたわけですよ。 そして、帰宅して夕方のニュースで見たのがJAL機との接触事故。 うわぁ。 ついさっきどっちも目にしてきたやつじゃん。 めちゃくちゃ話は逸れるんですが、東北滞在中に義妹から教えてもらった 性格判断で、私は「無慈悲な幹部タイプ」だということが分かったんですね。 無慈悲で共感力が低いんだそうです。 ええそうです当たってます。 自分のこと冷血漢だと思ってます。 その私でさえ、意識して自立しておかないと「おっとっと」という感じの 精神状態になりそうな、今回の地震と飛行機事故の大きなニュース。 本当の意味で「いつ死んでもいい」という気概を持って毎日を悔いなく、 それから全てのことに感謝して生きて行かなければと思わされた新年でした。 ...
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