長男の進路。 - 2023年10月11日(水) 長男の成績、目も当てられません。 2学期の中間テスト、社会科だけはかろうじて80点台をとってきたのだけど あれは短期的な記憶力で乗り切っているだけのように見えるので、範囲の広い 入試となると途端に点数が取れなくなるんじゃないかと私は読んでます。 何と言いますか、こう言っちゃ何だけど進路なんて本人が決めるもんだと 思ってるので、そこまで興味が持てない(笑) とはいえある程度入学試験の(共通選抜って言うらしい)知識を持っていないと 学校の先生や塾の先生との面談でハテナばっかりになっちゃうんで、それじゃ 自分が恥ずかしいなと思って色々調べ始めました。 彼の成績だとだいたいどこの高校行けるの、それって公立なの私立なの、 そもそも通える場所にあるのってところから、専願・併願とは何ぞという 基礎用語的なものまで。 中3になってから急にドカドカと資料をもらってくるようになったので、 苦手だけれど活字の読み込みをしていたらようやく理解できるようになって きたかな、今ココってところです。 とりあえず、彼の普段の成績ではかなり底辺の公立しか行けません。 いや、頑張ればもう少し上も狙えるんだろうけど、お勉強嫌いの子が受験の 時だけ頑張っても意味ある?とすら思ってしまうんで。 言葉を選ばず「底辺」と称しましたが、個人の感想なんでお気になさらず。 (しれっ) 親の経済力が子どもの進路に影響するってよく言いますけど、デキる子は デキるしやるし、デキん子にはどんだけ突っ込んだってできません(笑) お勉強に限らず、必要と感じないとやらないし、好きじゃないとできないし 続きませんよ。 長男に関しては、一応口では「塾は辞めない。夏期講習もちゃんと行く」 って言うんで結構突っ込んではみたんですが、あんまり数字には表れてない。 あと授業態度だったり課題やレポートみたいなものはもうどうにもフォロー しようがないので、彼自身で頑張ってもらうしかない。 今の成績の付け方は、「年間通してずっとお利口さん」でいないと内申点が つかないので、長男みたいなタイプにはだいぶ不向きだな〜と思います。 長男、スポ少のときもフラフラしたりヘロヘロしたりしてたけど、試合の 時には急にスイッチ入ってポイントゲッターの役割を担ってたんですけど、 それじゃダメってことですもんね。 「イザ!」て時に力を発揮できるタイプよりも、日ごろから地道な努力を 重ねるタイプの子に向いてる評価の仕方だなあって思う。 まあでも今そんなこと言ったって仕方ないんで。 どうやったら彼が楽しい高校生活送れるかなって考えた時にですね。 公立よりもどうやら私立のほうが向いてるのかな〜って気もしてきていて。 こう言っちゃ何ですが、先生方のクオリティは私立の方が高くないですかね。 ていうか、高くあろうという意識がすごく見られる。 言うてお商売ですもんね、私立は。 単純にお金の話だけすると比較にならないほどかかっちゃうとは思うんですが お勉強が嫌いなら大学行かないんだろうし、高校生活にお金かけてあげても 良いと思うんだよな。 今目星を付けてる学校は、私でも通いたいくらい(笑) いいじゃんね。 本人が希望していて、親も「通いたい」と思えるくらいの学校サイコーじゃん。 あとは、落ちてる内申点もらえる内申点をかき集めてみましょうか。 ... リアル地獄のミサワ。 - 2023年10月08日(日) ベイエリアの店長のお話を書きます。 この方、30代半ばの男性店長なんですが、いろいろ面白くてツッコミどころ 満載です。 いやむしろツッコミどころが服着て歩いてるくらい、ツッコミどころしか ないキャラ。 ちょっと前に流行った『地獄のミサワ』ってご存じでしょうかね。 もうまるで、あれに出てくるキャラ。 「あのキャラのまんまやわ!」って気が付いてからは、余計に面白く感じて しまって仕方がない今日この頃。 いや、現実にいたら腹立つんですよ? 腹立つんですけど、ああいうキャラの人に腹立てても仕方ないと思うんで どうせだったら面白がろうというだけのこと。 この方、自己評価は多分とっても高いです。 そして、とってもプライド高くて、意識も高い。 自分のことをとってもカッコ良くて、時には年下キャラも演じられる可愛さ も持ち合わせていて、頭も良くて仕事ができる人間だと思ってるんだと思う。 そこがもう面白いんだけども。 プライドが高いんだなって思うのは、絶対に人の言うことを聞き入れないから。 パートのおばちゃんとかは、ふんわりやんわり彼の短所を指摘してあげて いるのだけど、多分彼は全然それに気付いてない。 「でもオレこうだから。」 「でもあの時はああだったから。」 と、彼なりの理由を並べ立てて満足しているようなので、周囲は「ふ〜ん」 てなって終わるっていう。 この手の人は、そういう状況を「相手は納得した」「論破した」と解釈する んだろうなと思います。 「コイツには言っても無駄だ」と距離を取られただけなのに。 あとは、分かりやすく睡眠時間の短さを自慢するんですよね(笑) いやいやw もうそういう発言って、世間的には恥ずかしいよ笑われるよってなってる のが一般的だと思うんだけど、会うたびに「今日3時間しか寝てない」だの 「あ〜ねみぃ。朝早かったからな〜」って聞えよがしに呟き続けてる。 朝早いって言ったってまあ6時とか7時なんですよ。 パートさんとして来ている主婦の皆さん、多分普通にそのくらいに起きてる と思うんで、誰からも相手にはされてません。 なので「聞こえてないのかな」って思うのか分からないけど、色んな人に 何度も言ってる。 多分、私はまだ彼にとっては、耳の痛いことを言わない人という存在なんだと 思います。 言うだけ無駄だと思うんで、言わないだけのことなんだけども。 あと、私に赤ちゃん言葉使ってくるんで本気で気持ち悪いとは思ってます。 「〇〇で〜っしゅ」みたいな。で、その直後に自ら「で〜っしゅなんて 言っちゃった。てへ」的なことを言ってる。 うるさいし気持ち悪いし私には関係ないんで、ひととおり言わせてから とりあえず口角上げてあげて「ふふ。忙しいね今日」と、全く関係のない 意味もない返答をして、その場を離れて違う仕事にとりかかるっていう。 あんまり相手に気付かれにくいけど、私なりの「無視」の方法です。 完全に聞こえないふりをする時もあれば、テキトーに流すときもあれば、 横にいる人に同じ質問を横流しして自分はその場を離れるとか、色々ある けど、とにかく直接真正面から向き合わないのが私なりの「無視」。 ちょっと話は変わりますけども、最近私の周囲にいる「30〜40代の男性」 って全員パパさんなんですよ。 子どもがいたら当たり前の状況なんですけども。 で、さらに当たり前のことを言うと、既婚者ってパートナー以外の異性に 普通は甘えた言葉や態度はとらないじゃないですか。 私この店長見た時、 「ひっさびさに気持ち悪い男見たな!!」 って思いました(笑) 古巣にいる社員もアルバイトのおじさんたちもそういや皆既婚者で。 30代の独身男性って、ベイエリアに入って久しぶりに接したカテゴリーの 人だったんだなって最近気が付きました。 あ、すみません偏見ですかね。 まあいいか本人にバレてなければ。 多分この店長は私のこと嫌いじゃないわまだ。 私の本心見せてないから。 何というのでしょうね。 自己顕示欲が強いというのか。 かまってちゃんと言うのか。 私とアルバイトの女の子が話しているのに、わざわざ会話に入ってくる。 そのアルバイトの子もとても聡明な子で、店長のことをもはや相手にしてない んだけど、むちゃくちゃ無理やり会話に入ってくる(笑) 私とその子は超絶スルーの態勢なのにもかかわらず、気付いてないのか ガンガン会話に入ってくる。 入って来た挙句、自分中心の会話に持って行こうとする。 この年になると、それにイライラするとかムカつくとかまでにはならない けど、不快なのは確か(笑) 私はもうちょっとその子と話をしていたかったんだけど、解散せざるを 得なかったわ。 店内で話してると、どうしても店長入ってきちゃうから(笑) どんな話をしてたかって言うと、私とその子がお互いに「今日はこのペアで 良かったね〜、仕事しやすかったね〜、毎回この組み合わせだといいね〜」 みたいなことを言い合ってたわけだ。 実際、その子と組むと私はとっても仕事がしやすい。 その会話の間に、 「オレもね、オレもね、店長いると仕事がスムーズって言われるんだ〜」 という横槍を入れてくる(笑) もう褒めて欲しくて仕方がない。 尻尾パタパタ振って、舌ペロッと出して、上目遣いで見てくる小型犬のよう なのだけど、個人的にその手の人間が大嫌いなのでガン無視。 私はアルバイトの女の子のほうに目線を向けたまま 「ね。誰と組むかで仕事の流れが違ってくるよね〜」 「そうですよね〜」 と言い合う。 別に、店長がどうだとかは一切触れない。 なので店長は上のセリフをもう一度言う(笑) でも私たちは相手にしない。 別に、アイコンタクトも何も取ってはない。 正直なところ、この店長仕事が全くできないわけではない。 パートアルバイトに女性が多い中にあって、男性の腕力というのはやっぱり 頼りになるのは確かで、力仕事だの何だの、店長が頼りにされる場面は 確実にある。 それから、料理を運んだり食器を下げたりとかいう仕事も、速いと思う。 でもね。 アナタ店長。 その程度のことはできて当然、の上でもっと俯瞰でモノ見て客観的に色んな こと判断して、指導して、目配りするのがアンタの仕事では?というところ。 アルバイトなら「仕事デキるアルバイト」だと思うんだけど、店長として どうかというと、そりゃもう全然全く能力が追い付いてないな〜っていう ふうに見受けられる。 だからこそそれ自覚して、周囲のアドバイスを素直に聞き入れる姿勢が大事 なのに、上から目線でエラそうで気持ちの悪いかまってちゃんじゃあさ。 誰も近寄らないよ(笑) 誰もついて行かない。 今のベイエリアは、パートアルバイトがとっても優秀だなって印象。 ゴリゴリした人、ガツガツやる人、テキパキやる人が何人もいて成り立ってる。 ちなみに古巣は、役職社員総とっかえでシン料理長とシン副料理長はとても 優秀な方々なんだけれど、本来ならば優秀なはずのパートアルバイトたちが もう完全に心を閉ざしてしまっていて、誰もそれに付いて行ってないという 実情。 店舗の数だけ問題もあるわけです。 100%100点満点の職場なんて、ありはしません。 ま、だからこそ居場所はいくつかあった方が良くて、それぞれの居場所の なるべく良いところを見るようにして、悪いところは片目瞑って見るくらいが ちょうど良いんですな。 気持いいか悪いかで言うと悪いし、快か不快かで言うと不快でしかないし、 好きか嫌いかで言うと嫌いな店長だけど、私にとってはホントどーでもいい 存在なんで(笑) 私のベイエリア生活を彩る面白キャラの1人になってくれればそれでいい かな。 以後、ミサワ店長と呼ぶことにするよ。 ... 仕事をもらえた。 - 2023年10月03日(火) 本日、古巣の方に出勤の日でした。 クズ元料理長が降格になりシン料理長に代わって半年、初めてシン料理長が 「カロリィさんには、ここに来たら必ずこの仕事して帰ってもらおっかな〜」 と言いました。 まあ別に難しいことなんて何ともない、多分週1しか出てこない私にペース的 にピッタリのお仕事だったということなのでしょう。 でもこのシン料理長はクズ元料理長と違って仕事に「一定の質」を求める 方で、赴任してきて約半年間、彼発信で私に仕事を振ってきたことは一度も ありませんでした。 だからって別に今の私に「シン料理長に認められたい!」なんて気持ちは 微塵もなかったので、私から何かアクションを起こすこともなかったのですが。 シン料理長とシン副料理長はいつも、『クズ元料理長と不愉快な仲間たち』 の愚痴をずっと言ってます。 私はそれを真横で仕事しながら聞いたり聞いてなかったりしていたわけです けども、いくらクズとはいえ4年間一緒に仕事した上司に対する愚痴は、 ともすれば私自身に対する評価にも聞こえてしまっていました。 「あんな、あんな上司の暴挙を見過ごしていた部下」 という烙印を押された気にもなり。 なので、一旦は少し増やそうかと思っていた古巣のシフトを、やっぱりこの 愚痴を聞きながら仕事するのはイヤだなと思って、結局今は月3〜4回。 あと、今から書く件は文章で書いて他人様に伝わるものかどうか分からない んだけど、書いてはみる。↓ 平日のランチタイムに入っているのは、週に1回の私と、あとは70歳手前 の女性。 この70前の女性というのがかなり個性的wで、個人的にはもう 「お給料をもらって外で働く」能力はとっくに失っているのではないかと 思っています。 だけども私に次ぐ古参で、多分もう勤めて8年とか9年近くになるのでは。 多分目もよく見えておらず視野も狭く、握力や腕力といった体力的な面、 またバランス感覚もとても不安定で、私なんかは何があろうともう彼女の 仕事には目をつむることにしているけれど、男性社員にしてみたらとても とても見ていられないし何も任せることはできない!と感じるようで。 今彼女がランチタイムの5時間にこなしている仕事といえば、洗い場オンリー なのだそう。 それを聞いたとき 「え、洗い場?…と?」 って聞いたけど 「そう。洗い場。だけ。」 というシン副料理長の回答でした。 もちろん、シン副料理長がそれ以外のことをすることを許していないという のもあるだろうし、実際洗い物にただただ時間がかかっているだけなのかも しれないんだけど。 なので古巣にとっての「普通」は、「パートさんは洗い物オンリー」。 だけど私が出勤すると、洗い物だけで5時間かかるなんてことあり得るわけが なく。 手が余って時間が余って仕方がないんですよね毎回毎回。 シン料理長とシン副料理長になった半年前は、私自身ももっとやらせてもら える仕事の範囲が狭かったことを思い出しました。 まあでも、ある程度「この人になら任せても大丈夫だ」となってきたので しょう。少しずつ「私がやらせてもらえる仕事」は増えてきました。 と言っても私から積極的に仕事を増やしには行ってません。 ヒマだな〜と思いつつも、言われたことしかやらないようにしていました。 だってシン料理長シン副料理長そろって、皆の仕事のレベルの低さを私の 目の前で愚痴愚痴言うんだもの。 あ〜こりゃ私のいないところでは私のことも言ってんだなと。 新しい上司2人が古巣の既存の社員だけでなくパートアルバイトの私たち への信頼感がゼロというよりマイナスのところからスタートしているなと いうのは感じ取れたので、まあこれは「言われたことを確実にこなす」ことで ゆっくり信頼を得ていくしかないのであろうと解釈し、ゆったりもったり チンタラした動きで、且つ仕事を精度だけは自分にできる100%を 見せて行けばいいかなと。 まあ要するに、むちゃくちゃ見下されてんな〜って感覚があったわけだ。 でも、そこに対する悔しさとかは全くなくて(笑) 私自身に見下される要素などあろうはずがないことは百も承知でしたし。 シン料理長政権下では、とにかく綺麗で正確な仕事が求められるんだなと 思ったので、そうしたまで。 とはいえこの半年間シン料理長発信で私に何か言ってくることはほぼ無いに 等しかったので、あんまり認めてもらえてはないんだな〜って感覚でいた。 なので、今回の仕事依頼は意外でしたよ。 「あ、仕事させてもらえるんだ(゚д゚)!」 て感じで。 ちなみにその仕事の内容っていうのは 『ブルギニヨンバターを作る』 というだけのもの(笑) ルセットは教えてもらったので、来週それを作るだけ。 今日私があまりにヒマそうに、料理とは直接関係のない仕事(というか本来は ホールの領域の仕事だけどホールが人手不足だから)をやってたもんで、 可哀想になって仕事を振ってくれたのかもしれない(笑) 「カロリィさん。仕事あげるよ」 って言って振られたから(笑) 相変わらず無自覚に他人をバカにした言い方する人だなと思ったけど、45歳は もうそんなところで戦わないので素直に「ハイ」と言ってブルギニヨン バター作りのお手伝い。 もしかしたら、私のこと何もできないと思って仕事振ったんかな。 パセリのみじん切りの仕方から教えてくれたわ。 25年ぶりぐらいに、パセリのみじん切りをいちから教わった。 来週からは、仕事がひとつ増えました。 でも多分それでも時間余る。 ...
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