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コロナ第二波襲来。 - 2023年09月05日(火)

昨年夏の次男コロナ罹患に続きまして(でも1年空いた〜)、こんどは
長男が罹りました。

まず0日目は「実は喉が痛い」から始まりまして。
その日はまだ本人も元気で夕食も普通に食べて普通に就寝しました。

1日目、明らかに顔が病人になってた。
食欲も落ち、朝の37℃台から夕方には39.4℃に。
途中、38.4℃になった時にしんどそうだったのでカロナールを服用したのですが
それが切れないうちに39.4℃に到達、しかし無情にも「あと2時間我慢して」
と言われて、ウンウン唸りながら耐えてました。

その後ようやくカロナール服用、夜は眠れたんじゃないかな。
知らんけど。
食事はほとんど取れませんでしたね。

無理やりにでも水分・塩分・糖分を補給させたけど、こちらが何も言わなければ
脱水で死んでるレベルだと思うわ長男の場合。

2日目朝、38.6℃。昨日よりは声にも張りが出ていて元気そう。
不思議ですよね。熱が上がり始めるときの38.4℃はすごくしんどそうだった
のに、ピークを越えた38.6℃の方が元気そうっていう。
熱に慣れるのか?

と言っても食欲はほとんどなく、この日も日中は水分・塩分・糖分のみ。
痩せてくスピードよ。

夜になって37℃台まで下がってきて、お腹にも異常無さそうってことで
みそ汁にご飯を入れて雑炊的なものにしました。

きっとそうなると思って、この日はアサリのみそ汁。
アサリはパルシステムの冷凍で美味しいのがあるので、常備してあるのです。
アサリには亜鉛や鉄分と言ったミネラルも豊富なので、それに加えて水分と
塩分も一発補給できるという、脱水症状にはピッタリのメニュー。

自画自賛しながら食事の配膳に行くと「もっと食べたい」とのこと。
うん、言うと思いました。
多分、塩分がむちゃくちゃ美味しく感じるんだと思うのよね。
そうなってくると回復期だなっていつも思います。

ようやくコメとみそ汁を食べてくれて一安心。

3日目、いや2日目の夜あたりから咳が出始めました。スタート時には全く
咳は出てなかったんですけどね。
熱も37.1℃にまで下がっており、朝食は食パン半分・ヨーグルト・キウイ・
みそ汁を完食。

お昼にはおにぎりをにぎって置いて行ったら、それも食べ切ってました。
夕飯は他の家族と同じレバニラ、これも食べました。

4日目、やっと熱が36℃台の平熱に。
朝食は昨日とまったく同じもの。
そしてなんと、彼の昼食を準備するのをすっかり忘れたまま私が仕事に
行っちゃうっていう(笑)

たまたま早上がりできたので、「ゴメンゴメン」つってすぐにおにぎり作って
出したらパクついてました。

夕飯は、しゅうまい。私の作るしゅうまいは結構大きめなんだけど2個完食。

5日目、36℃台で安定。朝食は食パン1枚に増量、完食。

ハイ、今ココNEW!!です。
咳は、そこまで数は多くないもののまだ続いてます。

あ、そうそう。
2日目くらいに、明らかに蓄膿症を併発してましたね。
頭痛がする、顔の半分が痛い、重いと言っていました。
とりあえず手持ちのチクナインを飲ませたら、少しマシになったみたい。
え、効くんや…って思った(笑)←コラコラ

出席停止が終わったら耳鼻科にも行かねば。


...

公営の。 - 2023年09月04日(月)

市営プールとか都立霊園とか区立図書館とか、いわゆる公営の施設は、100%
そこの土地に納税している人を優先にしてくれたらいいな〜って思う。

公立の学校給食費にも差が出るとかどうでしょう。

ずっと思ってたことだけど、やっぱり住んでる土地に納税するって大事なこと
だと思うの。
誰もが公の施設のお世話になってると思うの。

ふるさとに納税したいなら、それはそれとして、別に支払えば良いと思うの。
それで返礼品もらうならご自由にどうぞだと思うの。

我が家は都会に住んでる勢なので、税金をゴッソリよその地域に納められて
しまって、税収がガックシ落ちてる地域に住んでます。

何税が何に使われているかまでは知らんけども、結局何だかんだ理由をつけて
行政の好きなように使っているように見えますので、この、入ってくるはず
だった税収が想定に満たなかった場合、いったいどこから削られていくの
かがとても気になります。

子どもたちの安全を守るための費用が削られるのだけは避けてほしい。

感覚的にですけど、ふるさと納税をされている方々は、返礼品をもって
納税の恩恵を受けているということなんですよね?
違うのかな。

だとしたら、居住地の自治体からの恩恵は受けられないまたは目減りする
のが当たり前な気がするのだけど。
違うのかな。(2回目)

なんせ、何度説明を聞いてもふるさと納税の制度を理解することができなくて
利用を躊躇したままになっているという、あんまり理解力の無い私の考える
ことなので、「違うのかな」の部分が実際に「違う」のであれば、何だか
制度を否定しているみたいで申し訳ないんだけども。

でも、全国津々浦々なかなかの人数の方々が利用されているらしいので、
本当にその制度を理解したいと思っているし、理解した上で、自分の中での
メリットが勝るようであれば是非利用したいんですけどねー。

我が子たちが通う公立の学校のハードとソフトの両面(先生方の環境改善も)、
その他公営施設の充実等、納税の恩恵ってそれ以外にあんまり
見つからないんですけど(笑)

少なくともモノもらうことは私にとっては大したメリットではなくて。

それよりも自分の居住地の税収が落ち込むことのデメリットのほうが、気が
つかないうちに取り返しがつかないほど大きなブーメランになって返って
来そうで怖いと思っちゃう。

心配性のA型め♪

*****

あのですね。

今私が住んでいる場所と、たまに帰る実家近辺のことで、とても大きな違い
を感じていることがあるのですが。

それは何かと言うと、道路の白線の濃さなんですよね。
簡単に言うと、ここら辺は濃くて、実家の周辺は薄いってことです。

たまに実家近辺でレンタカーとか乗り回してると思うんですけど、
センターライン薄っす!!
え、それ横断歩道???見えへんわ!!
ということの、多いこと多いこと。

私小学校でPTA役員やってたときはそこの学区のスクールゾーン協議会の
委員だったんで、年に1回の会議に参加して、その場で直接警察と
土木事務所に要請する立場にあったんですよ。

どこどこの「スクールゾーン」の文字が消えかけてますとか、あの三差路が
危険だから何か表示をしてくれとか、もっと言うと「あそこのバス停が邪魔
だから移動させてくれ」とかね。

とにかく子どもたちの通学路の安全に関することを何でもかんでも話し合う
んです。

しかもウチの小学校は駅徒歩3分の場所にある、いわばその区の顔となる
場所に位置しているため、土木も警察も、区内のどの小学校よりも力を入れて
優先的に対応してくれていたっぽい。

もっともっと言うと、駅から離れた場所にある小学校のスクールゾーン会議
は喧々諤々としてケンカ腰になって要望を通してくるところもある中、警察
の方が
「大きな声では言えませんが、区内でいちばん落ち着いて有意義な会議が
できている学校がこの学校です。こんなに建設的で、かつ静かな会議は
他にない」
と言ったほど。

それを言われた後くらいから、

「ホンマや。ウチの学区、通学路むちゃくちゃ充実してるわ」

って気付いたんです。

そういうのと比べてしまうと、実家のある市内はもう通学路と言わず県道と
言わず、言葉を選ばず言うととてもみすぼらしく見えてしまう。

とても話は逸れたけど、税金って大事なんやな!
いっぱい納めてくれてる人、ありがとう!!

って、PTAとか地域のことやってるとホントそんな気持ちになります。
そうなってくると、ふるさと納税にはちょっと乗っかれない。

我が家、大黒柱の夫が頑張ってくれているおかげで、非課税ギリギリだった
12〜3年前から考えられないほどの税金を納めるまでになりました。
ちゃんと払うから、ホントきちんと使ってほしい。


...

母の様子。 - 2023年08月31日(木)

実母、昨夏に癌がステージ3であることが分かって抗がん剤治療をスタート、
途中すったもんだありつつ現在も治療継続中。

「もし治療をしていなければどのくらいの余命だったか」
と医師に聞いたところ、
「1年くらいだったかな」
と言われたとのこと。

ふむふむなるほど。
治療を何もしなければ、今年の夏にはもう母は亡くなっていたかもしれない
ってことか。

でもね。
何だろね。
抗がん剤治療を始めてから、母はずっと病床ですよ。
食べたいものも食べられず、行きたい場所にも行けず、会いたい人にも
会えていない1年間だったと思う。

もう何度だっていうけれど、自分だったらって考えたら、大急ぎで終活して

「私、あと1年しか生きられないから!あと、コレとコレとコレがやりたい
から!でも私が死んでも悲しまないで!私は生き切った!私に関わって
くださった皆様ありがとう!!」

と言って、やりたいことやって食べたいもの食べて、周囲に感謝を伝え
まくって、残りの人生を送る方に舵を切りたいなあって、母の治療の様子を
聞くたびに思う。

母は、明るい。
治療して、元気になって、また東京にも遊びに行って、美味しいもん食べ
られるようになる!
と言って、まじめに治療を頑張ってます。

どセンターにいるトップスターがこう言ってるんだから、脇役はついて行く
しかないんだけども、「自分だったらこうするかな」はずっとある。

ま、自分の人生のトップスターは自分てことですね。
タカラジェンヌも、すごく当たり障りのない月並みなことしか言わない印象
が強いんだけれど、結局はそこに行き着くんだと思う。

母、まじめなんだよな〜。
私はあの母から生まれ、育てられたとは思えないほどの奔放さと不真面目さ。
なので幼少期は窮屈で仕方がなかった。

今も真面目にお医者さんの言うこと聞いて治療に勤しんでて、
「真面目だな〜」って思ってる。

でもエライな〜とかスゴイな〜とは思わない。
ホンマにそれでええん?と思うことはあっても。

読んだことも観たこともないけど、
「キミたちはどう生きるか」
ですよね…。

母のことは母自身が決めることなので私が口をはさむ余地はないとして、
気になるのは「実家どうする」問題ですよね…。

真面目で几帳面なはずなのに、捨てられなくてとにかくモノが多い実家。
アレを何とかしておいてほしい。

書けば書くほど酷い娘だわねー。


...

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