�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

母の様子。 - 2023年08月31日(木)

実母、昨夏に癌がステージ3であることが分かって抗がん剤治療をスタート、
途中すったもんだありつつ現在も治療継続中。

「もし治療をしていなければどのくらいの余命だったか」
と医師に聞いたところ、
「1年くらいだったかな」
と言われたとのこと。

ふむふむなるほど。
治療を何もしなければ、今年の夏にはもう母は亡くなっていたかもしれない
ってことか。

でもね。
何だろね。
抗がん剤治療を始めてから、母はずっと病床ですよ。
食べたいものも食べられず、行きたい場所にも行けず、会いたい人にも
会えていない1年間だったと思う。

もう何度だっていうけれど、自分だったらって考えたら、大急ぎで終活して

「私、あと1年しか生きられないから!あと、コレとコレとコレがやりたい
から!でも私が死んでも悲しまないで!私は生き切った!私に関わって
くださった皆様ありがとう!!」

と言って、やりたいことやって食べたいもの食べて、周囲に感謝を伝え
まくって、残りの人生を送る方に舵を切りたいなあって、母の治療の様子を
聞くたびに思う。

母は、明るい。
治療して、元気になって、また東京にも遊びに行って、美味しいもん食べ
られるようになる!
と言って、まじめに治療を頑張ってます。

どセンターにいるトップスターがこう言ってるんだから、脇役はついて行く
しかないんだけども、「自分だったらこうするかな」はずっとある。

ま、自分の人生のトップスターは自分てことですね。
タカラジェンヌも、すごく当たり障りのない月並みなことしか言わない印象
が強いんだけれど、結局はそこに行き着くんだと思う。

母、まじめなんだよな〜。
私はあの母から生まれ、育てられたとは思えないほどの奔放さと不真面目さ。
なので幼少期は窮屈で仕方がなかった。

今も真面目にお医者さんの言うこと聞いて治療に勤しんでて、
「真面目だな〜」って思ってる。

でもエライな〜とかスゴイな〜とは思わない。
ホンマにそれでええん?と思うことはあっても。

読んだことも観たこともないけど、
「キミたちはどう生きるか」
ですよね…。

母のことは母自身が決めることなので私が口をはさむ余地はないとして、
気になるのは「実家どうする」問題ですよね…。

真面目で几帳面なはずなのに、捨てられなくてとにかくモノが多い実家。
アレを何とかしておいてほしい。

書けば書くほど酷い娘だわねー。


...

夏バテない。 - 2023年08月30日(水)

8月も終わりです。
現在進行中ではありますが、猛暑の夏でした。

この話は何度か触れたことがあるのですが、私はいわゆる「夏バテ」が年間の
うちでのいちばんの体調不良というタイプの人間です。

それ以外には頭痛も肩こりも特にない。
4年前に発症してしまった腰痛とは、きっともう一生の付き合いなんだろうな
と諦めてはいますが、毎日腹筋とストレッチをするようになってからは激しい
運動以外なら特に不自由なく動ける程度には元気です。

食欲旺盛ですし(←育ち盛りに言わせればお母さんは少食らしい)、この年に
なってもまだ「食べ過ぎに気を付けよう」と思っていないと、じゃんじゃか
白米食べちゃって、ポンポコリンのまん丸になっちゃう始末。

だから、自分としては食べるものには結構気を付けてる。
とか言いつつ最近食後に甘いもの食べちゃってるんだが。

そんな私、最近夏バテすらしなくなってきてしまいました。
コロナ前くらいまでは、5月のゴールデンウィーク前後とか7月の梅雨明け
時期といったググッと気温が上がる瞬間にバテちゃってバテちゃって食欲が
失せるという事態が続いていたのに、ここ数年はそれもない。

夏バテが私のダイエット法でもあったのに、バテなくなってからは体重が
減らない!!
これは…どーしたら…!!

まあ。
ありがたいことですよね…。

母は昨夏癌が判明し、今は生もの全般食べちゃいけない生活なんだそうな。
肉や魚だけでなく、野菜や果物もほんの少量に留めているんだとか。

それを思えば、何でも美味しく楽しく食べられるって何と幸せなことかと
思います。

なのに最近立て続けに
「なんかちょっと痩せた?」
って聞かれました。

そそそそれは多分、加齢で顔や首やバストの肉が下に垂れ下がったからでは!?
と思ってる。

実際、2人の授乳を終えた後のバストの肉の削げ落ちっぷりには目を見張る
ものがありまして(←どんな表現や)、でもそのおかげでだいぶスリムに
見られるようになったんですよね。

バストにボリュームがあると太って見える。
いや普通に太ってるんだけども。
無駄にというか。

私、その昔バストとヒップが藤原紀香と同じなんだっていうのをネタにしてた
覚えがあるわ(笑)
ウエストだけは彼女よりボテッとしてたけどな。

あと2kgぐらい落として、あとはどんだけ食べても太らない身体になりたい。
あーやだー
太るのやだー
こんなに暑いのにバテないってどゆことー


...

私立高校授業料の無償化や補助、その他お金の話。 - 2023年08月25日(金)

「高校の授業料の無償化」
「入学金・授業料に補助が出る」

と聞いて最初は、へぇ、ラッキー♪貧乏人でも行けるんだ♪って思った覚えが
あるんですけど、いよいよ息子が中3になりまして高校選びが目の前に現実と
なって色々と調べ始めたところ。

あぁ。
いや。
コレ、たかだか入学金と授業料に補助が出たところで、ってとこやなwww
という感想に変わりました。

我が家も、明日食べるコメに困るというほどではありませんが、実際の
ところ子どもたちに
「どんな進路でも、好きなように歩みたまえ!!」と大手を振って言って
やれるほどの経済力はありません。

兄弟2人揃って私立の医学部に進みたいと言われたら、私たち夫婦の稼ぎ
だけではちょっと背負いきれない教育費になることと思います。
調べてないから知らんけども。

とある都内の私立高校に通うラグビー部員のお話なんですけども。

私立高校ですから、入学するだけで公立よりもはるかにお金がかかります。
入学金や授業料がタダであったとしても、制服も数種類あったり靴やバッグ
までが指定だったり、また何かの部活に所属すればそのユニフォームや
道具類を揃える度に何万円ずつかは必要で。

ウチの次男もラグビーのクラブチームに所属しているので何となく想像は
つくのですが、強いチームの部費・合宿費・遠征費たるや!です。

ユニフォームはもちろん、練習着の一枚一枚にも全て金糸で個人名が刺繍
されているのでお下がりは使えませんし何しろいちいち高価(笑)

この夏行われた合宿費、1回20万円って言ってました。
それが何回行われたのかは知らん(笑)

次男のラグビーチームも7月・8月・9月の全ての連休という連休は遠征で
埋まっており、その都度ギリギリ片手で収まるかどうかという諭吉さんが
飛び立っていってます。

んで、連休以外の平日の部分に関しては、午前中に部活(水泳部)・
午後は塾の夏期講習という毎日。

そりゃ体力いるわ!
そりゃよく食べるわ!

そして忘れてはならない我が家の支出の大部分を占めると言っても過言ではない
エ ン ゲ ル 係 数 !!

私も昔は、几帳面に家計簿とかつけてたんだけどな〜。
もうめんどくさくなって止めて久しい今日この頃。

そこへ行くと長男は全然お金かかってないわ…。
とはいえ受験生なんで、試しにって感じで夏期講習はわりと突っ込んでみた
んですけどね…。

結果につながるのかどうかは謎。

本人、かなり私立高校に心奪われているようですしね…。
でも今までもあんまり自分の要望を言う子じゃなかったから、「ここに
行きたい」という学校があるのであれば、私立でも何でもどーぞという
気持ちにはなってます。

その心奪われている私立高校というのが、全国的にも名が知れ渡っている
ほどの有名校なんですよね…。
そして、そこが父親の母校というのも大きい。
駅徒歩3分。
駅近は正義。

そして、有名校は有名校のメリットってのが確実にある。

私自身、調理師界では知らない人がいないというほどの大手の有名調理師
専門学校を卒業しました。

そうするとですね。
いろんな場面で、先輩方が引っ張ってくれるわけですね。
そのおかげで、これまで中途採用等も何ひとつ困ることなくこれまで
ずっと調理師界に身を置いてこられました。

「オマエ何中?」

じゃないけど、やっぱり同郷とか同窓生とかってただそれだけで親近感を
感じるし「何か困ったときには」ってなぜか思っちゃうんですよね。

今のところ何の取柄も見つからない、まだ何者でもない誰のものでもない
(井森美幸的な)長男も、有名私立校に入れてやれば将来そのおかげで
与れる恩恵があるんじゃないかなあと。
思ったりなんかするお母さんです。

次男は多分、自分で自分の未来を切り拓くだろうから。
ほっといても良さそうなんだけど。

長男には、最低限の舞台を用意してやってもいいのかもしれない。
でもその後は、彼次第。

最後になりましたが、補助金や何かは「ないよりマシか♪」という程度だと
思っております。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail