�鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺�記�鵝前藥�録〜...カロリィ

 

 

∧

給食王に、オレはなる。 - 2023年01月10日(火)

2学期の終わりに、次男が報告してきました。

「お母さん、オレ、給食王になったよ!!」

と。
きゅ、きゅうしょくおう?

ただの大食いだろうそれ、と思ったんですが、聞くと

「好き嫌いなくたくさん食べたことと、行儀が良かった」

とのことだそうで!!
いやぁそれはお母さん嬉しいじゃないのよ。

日頃とってもイヤイヤ食事のマナーを守らされているけれど、それが他人様
から評価されたということなのだから✨

私は食事のマナーにうるさすぎるくらいうるさくてですね(´-∀-`;)
そこまでうるさくする必要あるかなあ?って自分で思うくらいの口うるささ。

箸の持ち方は当然のこと、口にものを入れすぎない、くちゃくちゃ食べない、
茶碗は持ち上げる等々。

結果、小6男子がそれを全てできているか?と問われたらNOですよ。
声を大にしてNOですよ(笑)

不思議に思ったので息子に聞きました。

「お友達、どんな食べ方してる?」

と。
完全に興味本位ですすみません。
そしたらジェスチャーで真似しつつ

「こうやったりー(肩肘ついて)」
「こうやったりー(犬食い)」
「くちゃくちゃ聞こえる人もいる」

だそうで。
ふ、ふぅん…そうなんだ…という感想です(;´∀`)

それ、親が注意しないの?と驚くとともに、我が子が行儀の良さも含めた
給食王の称号をいただけるなんて。

話は変わるけどギャル曽根さんとか渡辺直美ちゃんとか、食べるのが大好き
な人って、食べ方もキレイなこと多いですよね。
次男もその手のタイプか?(笑)

同じように厳しい躾をなされているはずの長男のほうが、多分身に付いてない
からね。

食に、食べることに興味があるかどうか、食への執着があるかどうかも
ポイントな気がする。
我が家、食への情熱が兄弟で正反対だから。


...

東北強制送還の旅を終えて。 - 2023年01月07日(土)

わたくし、行く前に夫に確認したんです。
もらえるお野菜はあるのか、と。
そしたら、白菜とキャベツ、というお答えでした。

なので、年明け一発目のパルシステムの箱入りお野菜はキャンセルしました。
そしたら…

もらい忘れてきた!!
(忘れてたことに、帰宅してから気付いた)

3日に帰ってきて4日がパルシステムの日だったので、我が家の主力野菜で
あるグリーンボックスは届かない設定にしてありました。

だって、キャベツと白菜なんて、きっとグリーンボックスにも入ってると
思ったから。

キャベツ・白菜・大根がかぶったときの冷蔵庫たるや…!!
ってなると思ったので、主力をキャンセルしていたのに。

とりあえず3日はあり合わせのお野菜で夕飯を作り、4日の夜はとりあえず
パルから来たお野菜でしのぎ、5日になって待ちに待った商店街がオープン
したので、ようやく買い出しに行けたのでした。

毎回思うの。
「だから聞いたのに」って。

くれるって言ったもんは、ちゃんとちょうだいよ。
で、欲しいって言ってないもんは勝手に送ってこないでよ(笑)

なんでそこらへん、噛み合わないかなあ?
娘と親だとそんな齟齬起きないんだけどなあ?
なんで息子って、両親にハッキリとした物言いできないのかなあ?って思う。

実の親には、欲しいものは欲しい、要らないものは要らないと言えると
思うんだけど。
私の親からは、私が欲しいと言ったものと現金しか送られてこないけど?

それからですね、義実家からは予定外のものとしては、コメをいただき
ました。
少なく見積もって10kgはあるかと思います。
15kgくらいあるかもしれん。

大事なことなので何度でも言いますけど、我が家大食漢なんで、大食漢
だからこそ、コメはきちんと手配してるんですよ。
年末、15kgくらいは残した状態で留守をして、年明け二発目のパルシステム
で10kg届く手はずになってるんですよ。

我が家大食漢ですけど、美味しいものをたくさん食べたい人間の集まりなので
いつ精米したか分からないコメとか、ちょっとイヤなんだけど。
無洗米じゃないとか、研ぐのすらめんどくさいんだけど(笑)

大食いだから、食べ物あげれば喜ぶと思ったら大間違いだから。
私たち、美味しいと思ったものしか食べないよ。

自家製の干し柿とか、わざわざ「欲しかったら持って帰れよ」って言われた
時に誰も返事しなかったのに、持たされたからね(笑)

なんで、自分たち食べないのに作るんだよ(笑)
なんで、欲しいって言ってないのに持たせるんだよ(笑)
もうホント、どういう了見でそれやってるのか問い詰めてみたい。

相変わらずモノであふれていた義実家。
モノを捨てられないとか、大事にする世代だとか言うけど、それ違うから。
モノの管理できてないだけだから。
必要かどうかの取捨選択ができてないだけだから。

それで田舎暮らしとかスローライフとか、ちゃんちゃらおかしい。
たった80平米にも満たない3LDKで4人暮らししている私たちのほうが、
よほどシンプルに無駄なく暮らしてる。

冷蔵庫に入る分だけしか買わないし、WIC(ウォークインクローゼット)に
仕舞える分しかストックしない。

どこにも入らない、置けないモノを置きまくって腐らせる生活なんて、私たち
してないから。

お歳暮でもらったりんごやみかんを私たちが帰省したときに消費してもらおう
って思ってるんだと思うけど、お歳暮って12月の前半には届くじゃんね?
その時期に届いたりんごやみかん、もう年末にはハッキリ言って美味しくない
のよ。

みかんドン腐りしてたで。
青かびがるんるんしてた。

りんごはフカフカ、ジャクジャクしてた。

適切に保管してるならともかく、テキトーに玄関先にほったらかしにして
たら、そりゃ美味しいもんも不味くなりますわな。

そんな感じで、食べ物を平気で無駄にしている感じがとてもイヤ。
頼んでもないものを送り付けてくるのがとてもイヤ。
あげく、要らないって言ってるのに勝手に荷物に入れ込んでくる。

もうホント、お気持ちだけで充分ですので。

70近い2人暮らしで、500ℓクラスの冷蔵庫2台と、マイナス60℃が
自慢の冷凍庫がギュウギュウって、ちょっと変だと思いますけどね?

私自身、家の中もっと綺麗にシンプルにしたいな〜って思ってるけど、実家
見てから帰ってくると、我が家がとてもキチンと整っているように思える(笑)

金銭的には豊かそうだけれど、あのようにモノに埋もれた生活は全然羨ましく
ない。

ただこれからの時代、大停電が起こるのか大津波が来るのかガスが供給され
なくなるのか、先行きが不透明であることは間違いないので、ある程度の
モノのストックは必要不可欠だと思う。

周囲を反面教師にしつつ、自分なりにバランスをとって家庭を運営していき
たいと思います。

東北強制送還の旅は行きたくて行くわけではないけれど、ある意味毎回
学びの多い旅となっているのかもしれない。(無理やり〆た)


...

年賀状について。 - 2023年01月06日(金)

年賀状って、色々とめんどくさいですよねぇ…。
宛名書きがとか、そういう物理的なことはさておき、位置付けというか意味合い
というか。

なんかもっとこう、シンプルに年始の挨拶として受け取ってもらえないもんか
なあと思っちゃうわけです。

出そうかどうかと迷うのは、

�〜喘罎呂�きをもらった場合

��年賀状仕舞いのお知らせをされた場合

��「こっちが出した年賀状見て、返事書いてんな」と明らかに分かる場合

�,六笋両豺隋∩蠎蠅�本当に近しい関係性の場合であれば
「喪中はがき、もらったけど出さない方がいいかな?」
と確認してます。

そうすると、たいていの場合
「一応儀礼として出したけれど、人からの年賀状は欲しいから出して」
と答える人が大多数です。

近しいから、というのもありますけどね。
なので、相手が喪中であっても年賀状を出す。

でも年賀状のみのやり取りの人だと、もう何も聞かずに当該の年は出さない。

�△蓮∈�のところまだもらったことはないんです。
が、世代もあって夫の実家にはそう書かれたものが来ていました。

��に関しては、ここ数年どうしたもんかとずっと思いながらも出してた。
が、今年出すのを止めてみたら、相手からも来なかったので、届いた年賀状
の数がグッと減りました。

まずもって思うのは、�,鉢△蓮△△�まで自分からは出しませんよ、という
意思表示なだけであって、こちらから出すなという意味合いではないと私は
思うのですが、でも「察して」という言葉もネット上では見かけます。

いや知らんがな。
どないせえっちゅーねん、と思う。

基本的に私は察するのが苦手であるし、ましてやその「察し」が正しいか
どうかなんて、分からんではないですか。

それぞれの、各ご家庭全てを察しまくっていたら、年賀状なんて出せようも
ないのでは?
おめでたい挨拶なんて、相手を察していたらできないことなのでは?

��にいたっては、ハッキリ言ってやり口が傲慢だとさえ思う。
「ずいぶん傲慢なことするね?」
と思っています。

相手がくれたら、出す。
くれなかったら、出さない。

本来、自分で決めるべきことを相手に委ねるスタイルは傲慢だと思います。
出す出さないは、自分で決めることでは。

私は、相手の近況が知りたいし、自分の現状もお知らせしたい。
もう私の年齢では久しく聞いてないけれど(笑)結婚したら知らせてほしいし、
赤ちゃんが生まれたらぜひ教えてほしいとも思う。

欲を言えば、引っ越したらそのお知らせもしてくれよ!と思う。
それをしてこない人は
「あ、自分はもう関係を切られたんだな」
と思って、深追いはしないことにしています。

去るものは追いません。
来るものは、拒むこともある。(拒んでることに気付かれない程度に)

*****

そんなことを考えながら年賀状を出したり出さなかったりしていたら、今年の
年賀状は20枚も余ってしまった。

来年は注文数をグッと減らそうと思います。
返信でしか来なかった人には、もう出さない。
我が家からの年賀状は不要だったんだな、と察することにします。

そんな中、相手の事情おかまいなしに送り続けている年賀状が一枚あります。
それは、カナダにいた時に働いていたお店の住所に、もうかれこれ20年
毎年送り続けているのです。

でもそれもそろそろ止めようか、と思っていた矢先、なんと去年初めて
返信が来たのです✨

あちらでお世話になっていた、ボスです。
当時小学生だった社長の子どもたちも、今はもう結婚して子どももいる
とのこと。

そのボスは当時、毎年やってくるワーホリが帰国後送ってくる年賀状を
見ながら言っていたのです。

「帰国してもこうやって年賀状を送り続けてくれる子はね、幸せにしている
という証拠なんだよ。」

と。
私は、ずっとずっと送り続けてやろうとその時心に決めました。
あれから20年!!
しつこいね、私。
でもやっと返事が来たよ。

そんなこともある。

次の年賀状をどうするかは、1年かけてゆっくり決めようかしらね。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail