アプリとかクーポンとか。 - 2022年11月11日(金) 最近、アプリとかクーポンとかポイントとかものっすごく色々あるじゃ ないですか。 昔は、小っさい紙製のカード出して、そこにスタンプをポポポポンと押して もらって、いっぱいになったら200円になりますよとか、500円になり ますよとかそういうのでしたけども。 それがいつしかアクリル製みたいなプラバンみたいなカードタイプのものに なり。 しばらくすると、グループ店舗で使えるようになり。 今ではtポイントとかdポイントとかいうのは、とても大きな括りで使える ようになってますよね。 わたくし、どっちも持ってないです。 tも、dも、それからRも。 ポイントを一所懸命集めてる人からしたら、多分ジャラッジャラとお金を 捨てているような感じに見えているのかもしれないな(笑) そんな私は、先日初めて行きつけのドラッグストアのアプリをダウンロード するに至りました。 別に、自分がしたかったわけでも自ら試みたわけでも何でもないんですが、 レジでツンデレのお姉さんに半ば強引にという感じで(笑) ここのドラッグストアはもうかれこれ20年近く通ってまして、レジのお姉さん も多分私の顔を覚えているし、私もそのお姉さんの顔だけは覚えています。 以前はこのお姉さんのレジに並んだ時に普通に支払いをしようとしたら 「クーポンお持ちですよね?」 と聞かれ。 その言い方がもう 「アンタ前回来た時クーポンゲットしてたじゃないのよ。持ってないわけ ないじゃないのよ。それ出せば10%offになるのよ。持ってるでしょ 出しなさいよ」 に聞こえてしまって仕方がなくて、紙のクーポン(そのときはまだ切り取り線 付きの紙製のものだった)をクシャッと丸めて捨ててしまった過去をとても 反省したものです。 いや、そんな言い方されたけど全然怒ってはいない。 むしろ面白くてしかたなくなっちゃって。 いつも行く私に、お得にお買い物させてあげようというお姉さんの優しさ なのは分かるのだけど、ツンデレすぎてニコリともせず、人によっては むちゃくちゃ感じ悪く受け取るだろうなという接客態度。 長身でスタイル良くて、黒髪をキュッとポニーテールにした美人のお姉さん。 言ってることは親切なのに、ニコリどころか口角が1ミリも上がらない ツンデレのお姉さんが、妙にツボ。 で、昨日もそこのドラッグストア行ったわけですよ。 アプリをのぞいたらクーポン発見したんで、それを提示したところ。 「このクーポンはポイントが何倍になるっていうものじゃなくて、15%offに なるものですけどいいですか?」 と聞かれてしまい。 いいですよ別にとは思いましたが、真意が分からなくて戸惑ったわ。 多分だけれど、昨日の私にもっとフィットしたクーポンが、他にあったと いうことなのかしらね? どういう意味で聞いたんか知らん。 dポイントも集めてますかと聞かれたけど、いいえと答えました。 「ポイント集めてないなんて」 って顔で見るのやめてもらっていいですかね(笑) 「私あんまりそういうの分からないから(∀`*ゞ)エヘヘ」 と苦笑いでごまかしたんだけどやっぱりニコリもなくてスンッてしてた。 何だろう。 笑ってはいけないをやってんのかなあの人。 笑ったらケツバットされるんかなあの人。 そしたら笑っちゃダメだね!! クーポンの話に戻りますけどね? 私が提示したクーポンには、 ・日用品はポイント10倍 ・食品はポイント5倍 ・医薬品は15%off とか、色々条件が書いてあったわけです。 でも、いちいち何が日用品で何が食品でとか、考えて買い物します? 確認なんてしませんよね? で、何が「一部商品を除く」に該当するのかなんて、気にします? 欲しいものを買って、たまたまそれがクーポンの条件に合っていればラッキー ですね、というものではないんかいな??? そりゃまあ、もっと高いモノだったらクーポンが出るのを待って、クーポン ありきで買う商品もあるかもしれませんけれど、ドラッグストアで買うもの なんてたいてい生活必需品とか消耗品なのだから、いちいちクーポンを出る タイミングは図れないよ。 私は、ですけどね。 あんまり器用なタイプじゃないんで、アプリやクーポンのことにまで気を 配れないんだなと思うようにしておく。 そんなこと気にしてたら、大事なこと抜かるわ(笑) とはいえ、何かしらのポイントは貯めた方がお得よねぇ…。 お得に興味がないわけではないんだけども。 ややこしくてやだな〜と思ったりもする。 ... 値上げ。 - 2022年10月29日(土) 以前、ベイエリアのイタリアンの社長から「昇給する予定だから」との お話がありましたが、いつのタイミングで、いったいいくらアップするのやら 全然分からない状態で2ヶ月くらいが経過しておりました。 そしたら先日、「今月分からアップしてます」と。 「千と、ウン百円です」と。 それはそれは、意外な数字であった。 そして、古巣の時給と並んだ瞬間でもあった。 が、古巣の方が福利厚生でまだ勝っている部分があるので、厳密に言えば 完全に横並びではない。 さらに社長はこう続けた。 「今よりもっとシフト入ってくれるなら、さらなる昇給もある」 と。 まあ、こういう後出しの付け足しは、私は話半分にしか聞かないことにして いるけれど。 姿勢としては、古巣には全くないものなのでとても好感が持てる。 どちらの店舗も、飲食業としては高時給の部類に入る。 が、そのお店の態度が 古巣「こんだけ払ってやってんだから、働きやがれ。こんなにも払って やってんのに、チンタラしやがって。ワガママばっかり言いやがって。」 なのに対し、 ベイエリア「真面目にきちんと働いてくれてありがとう。その働きに対し、 これだけお支払いいたします。もっとシフト入ってくれれば、もう少し 上がるよ」 というもの。 どっちで働きたいかと言われたら、そりゃ当然後者でしょと。 私がベイエリアで働き始めた当初は、交通費も満額出ていなかったし、 スタート時の時給は研修時給で50円低かったし(←そのせいで当時の最低 時給同然の金額だった)、ましてや賄い費として1日100円も差っ引かれ る始末。 そもそもの設定が低い上に、天引きされる項目まであり、おまけに交通費を ケチられていたので「何じゃこりゃ、意味不明(笑)」と思っていたのだけど、 半年経つか経たないかくらいのタイミングで、交通費が全額支給になり。 1年経って、時給が2割アップし。 グググッと制度が整ってきた感があります。 というのも、ベイエリアの方は社長直轄の店舗だから。 全ての判断が素早いのよね。 ホントに鶴の一声で、何もかもが一瞬にして良くもなるし、その逆もある。 パートアルバイトの待遇の面では、それが良い方向に出ているという感覚。 正社員はそうではないみたいだけど。 会社は、ホント能力給にしたほうがいいと思うよ。 会社として引き留めておきたい人、続けて欲しい人、辞められたくない人 には、それなりの報酬を支払うべき。 というか、むしろそれしか手立てはないと思う(笑) あ、そんなこともないか。 昨夏仕事探しをしていたときに、意外と単価の高い高級なレストランやカフェ でもザラに最低時給とかあったもんな。 あんなに高い単価でモノ売ってるのに、従業員が最低賃金とか、無いわ。 「そのブランドの店で働いている」というプライドとかやりがいの搾取だよ(笑) そしてそれは、案外高級ブランドの名を冠しているところに多い印象。 ※個人の感想でーす(棒) あ〜早く古巣と手を切りたい!! ... 退職を試みる。 - 2022年10月25日(火) あのですね。 散々この日記でも『古巣の職場』の愚痴を書き散らかしてきたわけなんですが、 ついについに 「もうええやろ。」 「うん。もう、ええよな。」 「もう誰も、私の退職を引き留めないよな。」 との思いもあり、1年2ヶ月ぶりくらいに 「来月で退職させてください」 と料理長に願い出ました。 もう、古巣で働き続ける意味が、意義が、全く見出せなくなったからです。 そんなものは見出せなくなってもうとっくに何年も経つんですが、とくにここ 1年ほどはヤル気元気勇気の全てを失くし、職場を良くしようとかお客さんに 喜んでもらおうとか、あとは自分が今ここにいる意味を、意義を感じたいと 思いながら働くことはゼロに等しい日々でした。 とくに、とくに直近の3ヶ月間のシフトのペースはなんと週1。 週1ですよ。 ベイエリアのイタリアンに勤め始めて約1年が経とうとしておりまして、 当初は古巣との割合は半々だったんですが、今年の7月だったか8月 くらいに、週1ペースに落としました。 料理長に、前もって何も言うことなく突然減らしました。 そしたら料理長のシフトが、13連勤の後、1日休んで9連勤とかいう 大変そうなシフトに変貌を遂げていましたが、見て見ぬふり。 そうやって、自分が犠牲になれば万事OKだと思ってるあたりが間違ってる し、それを「オレは頑張ってるのに」と思ってるところが勘違いも甚だしいし 、 そもそもアナタに人がついて行ってないから、誰からの協力も得られない んですよと思っていたので、助けてあげたいという気持ちは微塵も湧かなかったです。 1年2ヶ月前も今も、感情的に「もう!!辞めてやる!!」という気持ちは 全くありません。 呆れたり、何だったらバカにだったらしてますけども、もう腹が立つことも 悲しくなることも、当然料理長と接していて嬉しいとか楽しいとかいう感情 は何も湧き上がっては来ないんですよね。 ずっとずっと 「早く手を切りたいな…」 「ノロノロぐずぐずやってたら、そのうち『もうええわ!』ってならないかな」 「いつ辞めよかな…」 「まあ週1ならやってやれないこともないんだけどな」 と思い続けているだけの日々。(日々って言っても週1(笑)) 無駄に時間を浪費しているだけの感覚。 でも、私が辞めるって言い出すと 「イヤだ辞めないで!!」 って言ってくれる人が必ずいるんですよ(笑) 結構何人も。 で、私も私でその人たちのことは愛してやまないので、愛してる人たちに 止められてしまうことのほうが心苦しい。 料理長と副料理長のことはホントどうでもいいんだけど、その愛してる人たち と離れることが一番つらい。 その同僚のうちの1人とは、同僚の枠を超えてマブダチだと思ってるんで、 これまでにも何度もタカラヅカにお誘いして一緒に行ったし、コロナ禍前は 定期的にランチだの飲み会だの行ったし、コロナ禍だって行ったし(小声)、 何てったって、本拠地宝塚大劇場(三銃士か四銃士の話)や梅田芸術劇場 (ウエストサイドストーリー)を観に、1泊2日を2度も経験した仲でもあり。 てか来週また一緒に行くんだわ。 宙組ハイローに。 こんなにも私のヅカ観劇に付き合ってくれる人は他にいないので、そりゃ 愛してやまないだろうよ。 あとは、私が陰で勝手に殿と呼んでいる『総』料理長の存在。 これは無視できない。 前回も、殿の熱心なお引き留めにより、残留を決断したと言っても過言ではない。 でも私は1年2ヶ月かけて、ノロノロぐずぐずしてみたり、無断で週1 ペースに落としてみたりと、殿の期待を大きく裏切り続けてきました。 なので、もう私は殿から寵愛を賜る資格はないと思ったし、実際 「いやさすがに殿だって『もうええわ』って思ってるやろ」と勝手に推測 していたのですが。 念のためLINEで(LINEかよ)「退職を願い出ました」と伝えた ところ。 「いやダメでしょ」 「どんだけ今まで貢献してきたと思ってるんですか」 「何年働いたと思ってんですか」 「次のシフトいつですか」 「来月いつ来るシフトですか」 「今新規オープンで東京にいないんだけど、一時東京戻ります」 「会って話すから」 という愛の言葉がドドドドドッと一気に返信されて来たのでありました。 何と言うか、ちょっともう「くふふっ」て声に出して笑っちゃったというか 苦笑いしちゃったというか…。 今回こそはホントのホントに「もうええやろと思ってるやろ」と思っていたので、 案外すんなり「そうですか。残念ですけど仕方ないですね」くらいの返信が 来るもんだと思ってたんですよ。 また辞める辞める詐欺になっちゃうじゃん(笑) もうコントになって来ちゃうじゃん(笑) どうしてくれんだよ。 明日。 殿と会って話す予定である。 殿、ご寵愛が過ぎまするぞ。(前も言った気がする) ...
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