そして小学校も運動会であった。 - 2022年10月14日(金) ゴメン。 中学校の体育祭見てからだと、大きく見劣りすると思ってしまった母ちゃん。 やっぱ半分はお遊戯会みたいなもんだからね。 ガチのリレーもなかったし。 個人的には全然面白いと思えない構成だったわ。 みんないっしょにハイハイハイって感じのお遊戯会でした。 多分ね、皆同じような感想だったんだと思う。 保護者の私語、むっちゃくちゃ多かったから。 中学校に兄や姉がいる子の親たちは、ついこのあいだ中学校で顔を合わせた ばかり、しかもPTAの定例会なんかもあったりして、今週だけで3回も 4回も会ってる人がたくさんいて、そりゃまあ話もしちゃうわよ。 ただ! 次男も徒競走は一着でゴールしていたし、大嫌いな人前で踊るという苦行にも 耐えて、ちゃんと皆と同じ振り付けで踊ってもいた。 よく頑張りました! 観覧中、ホントいろんな人に声もかけていただいて。 「次男くん、頑張ってたね!」 「可愛かった〜!」 「楽しそうに踊ってた〜!」 と。 相変わらず私はよその子全く興味なくて見てないんで、声をかけられる度に ビックリしたんだけど(笑) 皆よくそんなよその息子見つけられるね!と感心しました。 私は人の子なんて、全く見つけられない。 まあ、単純に目立つってだけっていう説もあるんだけど(;'∀') 令和には少ない丸刈りスタイルで恰幅の良い体格をしているから、1人だけ 昭和感醸し出してるからね。 そしてみな口を揃えて可愛いと言ってくれるわけだが、アレがもしよその子 だったら、私「可愛い」って言えるだろうか!?と甚だ疑問。 だってまるでジャイアンなのに。 こないだジャイアン柄のボクサーパンツ買ってやったわ。 なかなかの履き心地らしい。 んで、何人もの人がかけてくれたセリフが 「小学校生活最後だね。お疲れ様。」 という言葉。 これは私に向けられた言葉なんだけど、多分PTAをずっとやってたから だと思う。 とんでもない。 得られるものの方が多かったPTA生活だったわ。 既に中学校を牛耳ってるから、6年生のみんな、安心して入学しておいで(笑) ... 中学校の体育祭でした。 - 2022年10月12日(水) 長男が入学して初めての有観客での体育祭開催でした。 わたくし、体育祭とか運動会見るの大好きで。 大っっっ好きで!!!(大声) 小学校の運動会はお遊戯的な一面があるのに比べて、中学校の体育祭はガチの マジの勝負って感じで、お母さんとってもドキドキワクワクしました!! 昔っから、足の速い子が走るところを見るのが大好きなんですよね。 むっちゃカッコよくないですかね。 かといって、世界陸上とかオリンピックとか、そういうのには全く興味なし。 息子だったり、お友達だったり、直接知ってる子がビュンビュンかっ飛ばす 姿が大好物なんです。 で、この日記にも何度か書いてると思うのだけど、息子の1学年上の例の 2人ね。 スポ少時代に全国制覇したんだけど、中学でも結局全国優勝してました。 うん、まあそういう子たちなのよ。 スポ少で全国制覇した後、TVの取材依頼も来たようだけれど、全部お断り。 中学校は、ウチの子たちと同じ近所の公立に行ってるけれど、高校は やっぱりどこかスゴツヨの私立に進むような話をしています。 うんうん、頑張れ頑張れ。 で、中学校の体育祭も2人の独壇場と言っても過言ではなかったわ(笑) おばちゃん、眼福眼福( ´艸`) 双璧をなす2人がリレーで競り合う場面もあったりしてね。 その動画、もう何回も見てる。 息子たちに「また見てんの?」って引かれるほど見てる。 『クラス対抗リレー』っていうのがプログラムのトリで、てことはきっと 花形競技なんでしょう。 元スポ少メンバーは俊足揃いなので、ほぼ全員がリレーの選抜メンバーで、 知ってる子たちばっかりが走ってるって感じでおばちゃん眼福眼福(2回目) もちろん息子も頑張りまして、どうやら背の順で走ったらしき徒競走では 軽々1着でゴールしており、リレーの選抜メンバーとしても1人を追い抜いて ちゃんと仕事を果たしておりましたことを、ご報告させていただきます。 いやしかしな、あの2人が身近にいすぎるんだよ(;´Д`) あれを当たり前に思っちゃいけないんだけどさ!! 2人とも、50m6秒台前半で走っちゃうからさ!! ウチの息子も、部活真面目にやれば、来年には6秒台出せるかしらね💦 無理かしらね💦 6秒台で走れたら、俊足名乗っていいわよね💦(←厳しい) ケイも、カズくんも、ナオも、ジョージも、カイ君も、ヒロトもケンゴーも、 みんなみんなカッコ良かったよ!! 桃も柚もかのんも、頑張った!!(←かろうじて出た女子の名前) 来年は、長男が中3で次男が中1。 今から来年が楽しみで仕方がない。 今年度、PTA専用の観覧席が無かったんで、来年は作ってもらえるよう 学校に言おうっと。 ... 猿真似でいこう。 - 2022年10月04日(火) 何にでも共通してると思うんだけど、下手な人は上手な人を真似すれば いいのにねえ。 なんでやらないんだろうねえ? と、下手な人を見ていて思う。 私が超絶不器用で、それでもだんだんとできるようになるタイプだから、 尚のことそう思ってしまう。 返事の仕方ひとつ、お辞儀の仕方ひとつ、腕の角度ひとつとっても、上手な 人、仕事が綺麗な人、速い人っていうのは、自分とはどこかが違うのよね。 それを、どこが違う? どこがダメ? 自分では真似ているつもり、でもうまくいかない、じゃあどうする? って、ずっとずっと疑問を持ちつつ手探りで「正解かな?」「これで合ってる のかな?」と考え続けることが、上達への道だと思うのですが。 ホントこれって何にでも共通してませんかね。 頭の中ってのぞけないから、何を意識しながらやっているのかを知るのは 難しいですが、身体の動きって他人からも見えますからね。 調理師の仕事に限って言いますとですね、だから昔から「見て覚えろ」って 言われ続けている仕事なんだと思います。 あと調理師は、口下手な人が多いから、上手く口では説明できないってのは 多分にある。 マルチタスクの人も少なくて、 *オーダー見ながら(順番考えながら) *部下に教えたり指示しながら *自分の仕事のクオリティも保つ ことができている人は、なかなかいない。 ましてや仕事中にお客さんに話しかけられてしまう寿司職人とか鉄板焼き 職人は、並大抵のことではできなくて。 で、ここからは※個人の感想です 男性でそれを一見ソツなくこなしているように見える人は、恐ろしく人格が 破綻しているパターンが多い(笑) お客さんの前ではとてもにこやかに世間話を繰り広げるのに、裏に来ると 暗殺者みたいな目して物を投げつけたりしてる。 聞き取れないボリュームでブツブツ何か呟きながらね。 イヤこれ1人じゃないのよねこの手のタイプ。 何人も見たわ(笑) ※個人の感想終わり。 話が逸れた! そうそう。 たまにそういう人がいるので、一見仕事が出来そうに見えても、真似しちゃ いけないタイプもいるにはいるんだけどさ。 んでね。 10年ぶりに新しい職場に入ってみて思ったんだけど、人間って、ホント 楽な方に楽な方に流れて行くのね!と。 イタリアンのお店の、店長と副店長が色々と難はあるんだけれど(2人して 遅刻魔)、仕事はできるお2人でね。 彼らが2人そろってるときは、やっぱりスムーズだし終わるのも早いのよ。 厨房から出したお料理が、出せなくて滞ってることもないし、返却されて きた食器も、同じ食器だけがビシッときれいに揃って並べられていて、 洗い場を担当している私のスピードも断然違ってくる。 だがしかしこれが他のスタッフだと、常にお客さんに呼ばれていて、 追い付いていなくて、アタフタしていて、料理も滞ることも珍しくなく、 食器も下がってすら来ず、下がってきたと思ったら色んな形の食器が めちゃくちゃに重ねられていて、またほぼ汚れていないような食器とバター でべっちょりの食器を交互に重ねたりしていて、私がこれをシンクに入れる のにとてもとても手間取るわけね。 私が手間取って洗い場が遅れると、今度はホールの食器が足りなくなったり アレがない、コレが足りないってなる。 私が洗い場にとられると、オーダーが遅れる。 いいこと何にもない(笑) でもそれでも私はペースを崩さず、多少崩れても持ち直せるスキルは習得 できたんだがw で、今「他のスタッフ」と呼ばれた人たちは、店長と副店長が同じ注意を 何度口頭で伝えても、一瞬気を付けてるうちはできるようになるだけで、 またすぐやらなくなってしまうんだそうだ。 食器をガチャガチャに重ねる社員の人が教えたアルバイトの人たちは、結局 皆その人の真似をするので、皆ガチャガチャに重ねちゃう(笑) でも店長と副店長は、綺麗な仕事するのよね。 そっちを見習ってほしいんだけど。 スピードとクオリティの高い仕事は、そこに到達できるまでが面倒なプロセス を経なければならないことが多いので、多くの人はそこをめんどくさがって しまうんだと思う。 とてももったいないこと。 で、器用に仕事できない人たちは、いつも 「暑い〜💦」 「疲れた〜💦」 「仕事終わんない〜!」 という発言をしてる。 暑いのは夏だから当たり前だし、疲れるのは無駄な動きが多いからだし、 仕事が終わんないのは、優先順位を間違ってるからなのに。 本心としては、それを彼らにめっちゃ言いたいし、皆のスキル上げたいし、 ひいては売り上げアップにもつながることだと思うのだけど、それは私の 仕事じゃないんでwww 「私バイトなんで」 これに尽きる。 ...
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