コロナだワッショイ2日目。 - 2022年07月27日(水) 感染者本人は、37.1℃の微熱&倦怠感。 朝食はバナナ半分のみ。 午後は38.3℃まで上がる。 うーむ。 このまま高熱コースを辿るのか? と心配したが、夕方はまた37.3℃まで下がる。 でも途中で腹が減った腹が減ったと言い出し、昼過ぎくらいには買い置きの クロワッサン2個と、プリンとヨーグルトをペロリ。 それが響いたのか夕飯は小盛りのご飯と、味付け海苔と、みそ汁だけ。 ガッツリしたメインが無いだけで、普通に食べれてはいる、という感じ。 細身のOLさん程度には食べているので、何ら問題は無いかと。 ちなみにですが、この人元気で空腹だと、コメ2合食べる人なんですね。 次男1人で1.5合を食べる計算で、毎日のコメは炊いている状況です。 それに比べると、「全然食べられない」状態かもしれんけど、コロナに罹って 38℃出ててそんだけ食べてりゃ、まあええんとちゃうのと。 彼の自室に籠って寝そべってYouTube三昧の1日を過ごしていました。 あとは、ちょっと痰が出てきたっぽい。 部屋からエヘン虫の声がいっぱい聞こえる。 昨日もだったけど、最年少の彼のために他の家族は早めの時間に風呂に入り、 彼には最後に入ってもらうようにしてます。 彼が出たら、残り湯は取っておかずにすぐ流して、あとはカビキラーを 適当にビシャシャシャシャと振り撒いて、掃除した気になってる。 風呂のドアの取っ手も忘れず消毒。 洗濯物は、基本的に他の家族のものと一緒に洗う。 彼がトイレに行く音がして、自室に戻るドアの音が聞こえたらお母さん出動 して、彼が触ったであろう場所をアルコール吹きまくる。 あ、アルコール無くなりそうでビビったわ。 なので薄めたカビキラーも併用して、消毒した気になりました。 アルコールは急きょ、Amazonにて注文。 抗原検査用キットも、Amazonにて注文。 抗原検査キットなんて、手に入るわけない。売ってるわけないと思って Amazon見てみたら、普通に取扱ってた。 ホントに? 検査できるの? と半信半疑。 半信半疑と言えば、次男の陽性判定が出たその日の夜、長男も「今お茶飲ん だら喉が痛かった」と訴えまして。 急きょ長男も自室に隔離しました。 カロリィ家全滅を覚悟した瞬間であった。 が、翌朝になっても発熱もなく、のどの痛みも消えたとか何とか。 しばらく隔離していたが、午後になって「今何ともなければ、喉の痛みは 気のせいだったってことでいいかな、隔離解除していいよね」と夫と合意に 至り、翌日午後には長男の隔離解除。 結局その後も何事も起きなかったので、「喉が痛いかもしれない」は 疑心暗鬼になったが故の気のせいだったのではと。 私も私で、一瞬 「(´・ω`・)エッ?におい…しない?え?する?するよね?うん、してる!」 と、自分の嗅覚を信じられなくなったりしたわ(笑) 次男が発症したのは週明けすぐ。 曝露は…いつだったんだろうか。 ... コロナだワッショイ。 - 2022年07月26日(火) ハイ、我が家にもついにコロナの波がやってまいりました!! 次男よ。 お前は絶対なると思ってた。 手洗いうがいもまともにやんないし、洗ったとしてもその手をズボンの ケツで拭いてるし、だいたいからして衛生観念てものが無い。 喉が痛いと言い始めて、その翌日に小児科で陽性が判明。 感染者本人は10日間の自宅療養、濃厚接触者は5日間の自宅待機。 現在2日目。←今ココ ひとまず感染者本人を隔離して、リビングへの立ち入りを禁じました。 彼がトイレを使うたびにそこら辺をアルコールで消毒しまくるという。 正しいのかどうなのか、意味あるんか無いんか分からんけど、とりあえず 「消毒している」つもりになっている(笑) 今んとこ、他の家族は症状無し。 ... ヤバイやつの中にも清涼剤。 - 2022年07月22日(金) 前回の日記で、散々、古巣にはヤバイやつしかいないんだという話をしました。 でもですね、ここへ来て、私にとっては一種の清涼剤ともなるような人が いることに気付いたのです✨ それはなんと、まさかの49歳の岩田くん。 この方、むちゃくちゃいいやつなんですよ(笑) むっちゃくちゃ優しくて、むっちゃくちゃ穏やか!! 私に無いモノ全部持ってるって感じがする。 仕事は劇的にできないんだが(笑) 23歳の岩田くんがいた頃は、やっぱりまだ私は「自分がこの店を何とか しなくては」と思ってしまっていたのだと思う。 相手は社員とはいえ、まだ23歳。 何もかも彼のせいにするには可哀想すぎるし、現実的に絶対に無理。 それを何とかしようと、させようと躍起になっていた部分もあると思うのだけど 49歳が来てくれたおかげで、その気負いがキレイさっぱり吹き飛んだとでも いうか。 49歳自身は、とても一所懸命働いていらっしゃいます。 でも、分からないことを分からないまま進めて、結果、レシピ通りに出来 上がらないということは多発している。 で、料理長にむっちゃ怒られてる。 最近入ってきたとてもエラそうな35歳のアルバイトにも、むちゃくちゃ 辛辣に当たられてる。 でもその矛先が私に来ることはまずないので、喧々諤々としている彼らを 尻目に、私はとても穏やかな気持ちで(きっと仏のような顔をしているはず) 自分の目の前の仕事だけを進めるという。 で、一所懸命やってる49歳があまりに可哀想になってくるから、時々は 彼の仕事を横目で捉えて、半歩先を見ながらちょこちょこ彼のサポートを しているって感じ。 きっとお湯が必要になるな、と思ったらお湯を沸かし始める、とか。 「何が無いのか」は多分彼より把握できているので、オーダーが入った時点で 「無いモノを準備し始める」とか。 そのたびに彼は、私のことを魔法使いでも見るような顔をして見ているのか とても面白い。 「なぜお湯が沸いている…?」 「あ、シイタケが無い。え?カロリィさんがシイタケの飾り切りをしている」 「あ、そうだ、アレやんなきゃ。ん?カロリィさんが終わらせている…だと?」 みたいな。 そんな彼を面白く見ているわけだけれど、私からしてみたら 「普通はできるんやで(*´ω`*)」 という内容のことばかり。 昔の私なら「なんでそんなことも分かんないだよ!!」って思ってたと思う んだけど、そこらへんは、ホント岩田で鍛えられた。 「ああ、この手の人にそういう期待をしてもダメなんだ」 と、根っこの部分で理解できたのかもしれない。 私にはずっとずっと出来なかった、とても難しくて理解できなかった ・相手に自分と同じことを求めない ・他人に期待しない(←もちろん相手による) この2つ。 「なんでこんなことも分からないんだ、できないんだ」って思いが出てきた ときは、 「でも私だって、100mを10秒で走れって言われても無理だもんな」 と思うようにしている。 世界陸上を見ながら、ああこれが100m10秒を実感している。 私が今からどんなトレーニングを積もうとも、100mを10秒では 走れるようにはならないし、160�劼離好肇譟璽箸鯏蠅欧蕕譴襪茲Δ砲� ならないのと同じこと。 サニブラウンから 「こうやって走れば、10秒切れるよ!」 って教わっても、 大谷翔平くんから 「こうやれば、160�凖蠅欧蕕譴襪茵� って教えてもらっても、 羽生君から 「3回転半?こうやって跳んで、クルクルッて回って着地するだけ。」 って教えてもらっても、無理なもんは無理。 まあそういうことなんだろう、というのが私の解釈の仕方。 そう言えば、私の人生で何度も言われてきたわ。 「皆が皆、あなたみたいにできるわけじゃないよ。」 という言葉。 ずっとずっと 「いやいやいやwww努力次第でしょwww」 と。 本気で思ってたわ。 だって、こんなに不器用な私ができるんだから!と。 それを言うと、そんなことないアナタは器用よとか要領が良いよとか言われ たものだけど、それは違う。絶対に絶対に違う。 泣きながら、仲間外れになりながら、少しずつ少しずつ周囲を真似て 学習してを繰り返して、今があるだけだから。 料理人になりたての頃なんて、毎日ずっと泣きながら仕事してたわ。 40過ぎた今、身に余る評価をいただけていると思ってる。 私が他人に怒られた最後は、PTAの副会長になった初年度。 PTAの副会長なんてやりたくなかったし、ナメてたしw、やりたいやつが やれよって思いながらやってたら、当時のペアの副会長と会長に めちゃんこに怒られた(笑) エアコンききまくったファミレスで、寒くて寒くてガッタガタ震えながら 2時間みっちり説教食らいました。 今思えば言ったほうもスゴイし、全然へこたれてない私もなかなかのもんだと 思うわ(笑) 結局そこから8年間、ずーっと途切れることなくPTAの役員やってる。 もうここまでくるとルーティンで、ほぼ完全に先が見通せているし、逆に 何かやり忘れたりやり損ねたりしても、「誰も死ねへんし」精神で全く 焦らなくもなった(笑) だもんで、人間努力とか忍耐とかでどうにでもなるって思ってたのよね。 (そこに行き着く) むしろPTAの1件があってから、その思いが強くなったと言っても過言では ないくらい。 で、その清涼剤ともなっている49歳の岩田くんなんだけども。 現在ウチの料理長と副料理長は筋金入りのヤバイやつらで全然まじめに 仕事に取り組んでないのがスケスケ状態の中にあって、49歳の岩田くんの まっすぐさとか一所懸命さとか誠実さとかが、ものすごく輝いて見えるのよ。 自分が楽することしか考えてない。 でも結果的に全然楽になってないのにそれに気が付かない馬鹿さ加減。 そしてそれを3年間ずーっと繰り返してるのを見てるしかない凄まじい 罰ゲーム加減。 しかしそんなのはどこ吹く風🌬とばかりに爽やかに仕事を進めていく 49歳は、とても素敵に見えるぞ!! 頑張れ!! 私はキミの隣で生温かく見守っている!!(週に1回ね!!) そして気が向いたら助けるよ!! ...
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