古巣はヤバイやつだらけ。 - 2022年07月13日(水) 7月に入ってから、週に1回ずつしかシフトに入っていないカロリィです。 あ〜なんで来週だけ2回入れちゃったのかな。 激しく後悔しているので、来月以降は絶対に週1決め込んでいく所存。 ところでタイトルの「ヤバイやつだらけ」の件ですが。 古巣のお店は、控えめに言って、好意的に見てクズでヤル気のない料理長と 副料理長、それから今は他店舗にヘルプに行っていて不在の岩田、いなくなった 岩田の後に入ってきた49歳の社員(←仕事ぶりはまるで岩田)等々、ヤバイ やつが8割をしめるヤバイ業態のお店。 ヤバイのは厨房スタッフだけではなく、ホールもだいぶヤバくてですね(笑) よくよくお店の物を盗んで帰る人がいるのです。 多分もうあそこまでいくと、病気なんだと思います。 周囲にバレバレであることに気付かないはずはないのに、翌日ケロリとして 出勤してきて何食わぬ顔で働き、またお店の売り物に手を付けて帰るという。 40代男性、既婚、子2人。 これまでに、彼が盗んだであろうとされているものは、 �.魯鵐�ー �△�店の制服 ��ペットボトルの飲料 �す盖薀Ε�スキー といったもの。 いちばん最初に気付いたのは、ペットボトル飲料。 「ん?このお茶がなぜこんなところに?しかも開封済み?」 というところから始まり。 次は更衣室でスタッフが使用しているハンガー。 これは、クリーニングから制服が返ってくるたびに増えていくものなので、 定期的にクリーニング業者に返却したり、時々は処分したりしていたほど なのに、あるときからそれが全く増えなくなったそうで。 むしろハンガーがスタッフの人数分無いなんてことも。 これまでいちどもそんなことなかったのに、ていう。 そしたら、彼のロッカーの中に束になったハンガーがどさりと入っていた ことが発覚。 でも彼は「私物を持ってきて使っている」と言い逃れたらしい。 そう言われてしまうと、クリーニング屋から来るハンガーなんてどこででも 手に入れられるものだし(たとえ全く同じ形状のものでも)、それ以上 追及することはできず、そのままに。 しばらく何事もなかったかなと思っていたら、最近またペットボトルの 飲料の減りが早いのではないかとスタッフの1人が気付き、また当該の彼が 用もないのに高級ウィスキーを手に取ったり移動させたりしているのに 気付いた人が監視の目を強めていると… 先日ついに、彼の私物のバッグの中から高級ウィスキーとペットボトル飲料 を発見したんだとか。 週1しか出勤しないカロリィさんはその日いたわけではなかったんだけど、 話を聞くとその後の対応がマズくて、またもや本人に認めさせることに失敗 したとか…! バカだな〜。 警察案件でしょもう。 旦那にそんな“癖”があること、奥さん知ってんだろうか? 盗んで帰ったもの、家で飲み食いしてんだろうか? それとも売りさばいている? そんなこんながある人なので、ある時からシフトをザックリ削られるように なったんですよね。 子どもは今年に入って生まれたばかりなので、奥さんは現在無職だそうで。 彼一人の収入で、4人家族の生活を支えているということ。 いくら時給が良いとはいえ、短い時には1日3時間くらいで帰らされてる こともある彼。 とても細身の人なんだけど、賄いをものすごい量食べるらしく。 それも今となっては「家で食べてないんじゃない?」「1日の食事、店の 賄いだけなんじゃないの?」という憶測まで飛び交うほど。 仕事ぶりも「デキる」とは言い難く、それこそほんの3時間ほどの労働時間 の間に確実に食器1枚は割ってるよねというレベル。 食器は割る、お店のものは盗む、仕事は遅い。 ここまでいくと、彼本人がどうこうというより、何故そんな人を雇ったまま にしておくのかと、会社に疑問しか沸かない(笑) マトモな人材は、出勤を必要最小限に抑えて、そんなヤバイお店がどうなる のかと伺っている様子。←今ココ NEW!! といった感じ。 ちなみにですけど週1シフトの私が出勤したら、ちょうど1週間前に納品 されていた洗剤のケースが、1mmも動くことなく同じ場所に置かれていたわ。 で、サラダ油が入っている一斗缶は、空き缶が山と積み上げられていて。 ペットボトルを入れるゴミ箱が満杯になったら、隣にあるビン用のゴミ箱に までペットボトルで埋め尽くされていたり。 この際もっと言いますけど、ウチの店、ほとんどの冷蔵庫が壊れています。 かろうじて壊れていない冷蔵庫にモノを詰め込んで使用中。 あとは、壊れている中でもまだ調子がマシな冷蔵庫には、氷をいっぱい入れて 使用中。 戦中戦後の冷蔵庫かよ、ていう。 冷凍庫だっておかしくて、一旦溶けたであろうアイスクリームやシャーベット が再冷凍されたものをお客様に提供中。 それが1万円を超えるコースのデザートとして平気で出すんだから驚き。 フライヤーのコンセントも接触が悪くて、気が付くて電源が落ちていて 油の温度が下がってた!なんてこともよくあることで。 水道の蛇口は、バックヤードにある4ヶ所中3ヶ所が壊れています。 3年半くらい前から壊れっぱなし。 今の料理長・副料理長がうちの店に来たのが4年前なので、彼らのていたらく っぷりを象徴しているかのような蛇口だなと私は思ってる。 「壊れてます」「壊れました」 という報告をすると、 「そうなんですよ〜。使いにくいですよね〜。」 という同意をしてくれる料理長。 うん。 え? 同意?(笑) て最初は思ったけど。 4年目ともなればもう誰も何も言わない。 当たり前だけど、誰からの信用もない料理長。 部下からの報告に、同意するだけの料理長。 いや、コレ別に雑談ちゃうで、ていう。 ヤバイやつの話書こうとして、後半はただの悪口なんだけども。 てかただの事実(笑) 故障してるとかゴミが溜まってるとかは、悪口でも何でもなくただの事実!! 私はね? もともとはね? 人の嫌がる仕事を率先してやるタイプの人間だったんですよ。 ゴミ捨ての時にゴミ箱が一瞬空っぽになったのを見計らって、ゴミ箱そのもの を洗浄するとかね? 油の一斗缶が空っぽになったら、その手でそのまま廃油缶として使えるよう 加工するとかね? 器具や機材の調子が悪いなと思ったら、苦手なのにドライバー持ち出して きて解体して内部洗浄したり、緩んでたらネジ締めなおしたり。 優先順位の高い仕事をしていく合間合間を見つけては、そういった雑用を こなしてもいける、会社にとってはかなり有益な従業員だったわけです。 今となってはもう過去形ですが。 でも料理長にも他の社員にも伝えてます。 「言われたらやります。指示をください。」 と。 掃除してって言われなかったら掃除に充てるための時間は作らないし、たとえ 気が付いてもやらない。 みー−−んな仕事の仕方が無責任だから、私も無責任にならないと、この 店じゃやってけない。 これまで通りの私の仕事の仕方じゃ、今の店には馴染めない。 優先順位を付けて、合間に雑用をするというやり方は求められていない。 「今これやらないと後で自分が困る」ことだけを、やっていく。 ディナーの準備も、翌日・翌々日のことも考えない。 「今」「目に見えてる」ことだけしか、しない。 見ない。 見ないようにする努力を、一所懸命しているところです。 こんな努力、実っても全然嬉しくないけども。 嬉しくないなりに、「ああ、こういう仕事の仕方もできるんだな、私」という 発見にはなったかな。 そんな、クズと盗人のいる店。 ... - 2022年07月11日(月) 私は毎日を全力で生きているので、いつ死んでもいいって思ってます。 と言っても生死の境をさまよった経験はないので、その立場に立たされたら 生きたいと願うのかもしれないけれど。 私は、尊敬できる夫に出会って結婚することができて、可愛い息子2人も 産み育てられて、もうとっくに自分のことは自分でできる年齢に育ちました。 生物学的なメスの役割はすべて終えたと思ってるし、母親としての役割も もうあと少しだなと思ってるくらいです。 欲しい資格は取ったし、行きたい国には行ったし、住みたい場所には住んだ。 やりたかったことは全部やったと言い切れる。 そうだ、食べたいものは毎日食べている!(笑) 1mmの悔いもない。 人生を全力で生きてる人って、多分皆そうなんじゃないか。 きっと、かの彼もそうだったであろうと私は思う。 だって私がそうだから。(シンプルwww) ケアが必要なのは、彼の周囲の人だと思う。 私が彼にまつわる事件を知ったのは、仕事帰りの電車の中の液晶画面だった。 1人で電車に乗ってたのに、派手に二度見したし、マスクの下で結構な音量で 「えっ!?」て声が出た(笑) で、まず思ったのが「奥さん可哀想に」だった。 彼本人のことなんて、これっぽっちも何とも思わなかった。 彼本人は、むしろ本望だったんじゃないのとすら思う。 不謹慎? でも多分彼も毎日を全力で生きていた人ではなかったか。 私個人は、生前の彼に何の感情も持っていなかったけれど、献花台に訪れる 人々の人数や表情を見ていると、ああ、彼はこの人たちの中にちゃんと 存在していた人だったんだなあと。 でもそれってやっぱり全力で生きている人じゃないと、そこまで人を魅了 できないんじゃないのと思います。 善悪とか好き嫌いとかは、また別のところで。 彼の冥福を祈るとともに、奥様はじめ、彼に近しかった方々、ご自愛 くださいませと願ってやまない。 生きてる人の方が大事。 ... 暑くて辛いという愚痴。 - 2022年06月27日(月) ここ数日、暑くて暑くて完全にバテてしまっていて、仕事から帰ってから 動けない日々が続いています。 いや、動けないって言ったって動くんですけども。 あぁ…コメ炊かなきゃ… パン焼かなきゃ… 出汁取らなきゃ… 夕飯…何しよ…(*_*) てな日々。 夕飯作るのホント辛い。 男3人の胃袋満たすのホント辛い。 今日は疲れた身体を引きずって業務スーパーに立ち寄り、2kg入りの鶏もも肉 買って帰ってきたら、倒れこむようにひと眠りしてしまったわ。 ホントは、ガリバタチキンにしようと思ってた。 んだけど、そうすると汁物とかサブとか必要になるなと思って、急きょ親子丼 に変更。 丼ものにしちゃえば、ひとまずそれさえあれば!と思えるので気持ちがラク。 親子丼と、冷ややっこと、切っただけのキュウリに味噌マヨ付けてもらって、 それでもう勘弁してくれって感じ。 昨日は麻婆豆腐にしたんだけど、疲れすぎてて全然美味しくできなくて(笑) 自分でもビックリするくらい全然納得のいかない状態で食卓に出したら、 大食いの次男の食欲が萎えててウケた(笑) 「美味しくないんでしょ」 って聞いたら、無言でコクリと頷いてたわ。 いやまあ別に、不味いわけではないのは分かっている。 何てったって、私が作ったんだ。(←料理人) だけれども、味見も調整もめんどくさくて途中で作るの辞めた、て感じの お味。 それどんな味や(笑) これでもマシになってきたほうで、先週末あたりはホントぶっ倒れるかと 思うくらいしんどかったよ。 夏バテは私の年中行事のようなもんで、毎年この時期にバテてます。 5月の、グンと気温が上がった年とか、梅雨明けしてグググンと暑くなった 時期とかね。 食欲も落ちるんだけど、ここで食べないとホントに倒れると思うので、 必要最小限のコメと肉と野菜だけ口にして過ごしました。 これでもかと言うほど30℃を超える日が続いていて、ようやくちょっと 慣れてきたかなというところ。 それでも仕事はできるんだから、切り替えとかアドレナリンてすごいなって 思います。 家事だけがやりたくないし、できなくなる(笑) ご飯作りがホント辛い。 ランチタイムに飲食業で働いているので、基本的にお昼ご飯を食べない生活 が習慣化しています。 が、今日はあまりに疲れたので帰宅してすぐ紙パックの野菜ジュース一気飲み してしまったわ。 そしたらちょっと元気出た。 糖分て大事なんだなと思ったよ。 仕事中、爽健美茶だと水分補給はできるけど元気は出ないってことが今日 分かった。 それにしても先週末すんごい人出だった。 好きで出かけたわけではないが、子どもの送迎でデカいターミナル駅を 使わざるを得ないんで、大嫌いな人込みをかき分けるしかない。 子どもを送迎していた思ったけれど、JRってシンプルだよなと。 私鉄って、なんであんなに複雑なんだよって思う。 あちこち乗り入れし過ぎ問題。 私は方向音痴の自覚があるので、知らない場所に行ったり乗り慣れない乗り物 に乗るのが苦手。 普段乗らない私鉄とかホント苦手なんだけれど、子どもと一緒じゃそんなこと も言ってらんないし。 そのわりには海外にはホイホイ1人で行ってましたけどね。 「誰にも頼れない」って腹を括ったら大丈夫なのかもしれない。 身体よ早く慣れてくれ〜。 暑くて辛いよ。 ...
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