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物欲が消えた。 - 2022年06月25日(土)

1年ほど前くらいかな、まだ半年くらい前かな、お金を湯水のように
使っていたことを反省し、財布のひもをギュギュッと締める政策を打ち出し、
見事に実行しているカロリィ家なんですが。

ちょっと節約しないとな、と思い始めたら即、自然と行かなくなった場所が
2ヶ所ありました。

それは、成城石井とカルディ(笑)
あそこらへん界隈にはいつも美味しそうで楽しそうで目移りするものが色々
置いてあって、昨年までは欲しいものを欲しいままに手にとってはカゴに放り
込む生活をしていました。

基本の、根っこの性格が貧乏性の私にとっては珍しい行動だったわけですが、
まあそれには一応の理由があって。

「日々の生活にちょっとお金使ってちょっと贅沢するってこと、今やらないと
きっと私一生やらないな」

と思ったのもありまして、期間限定で財布のひもを緩めていたのです。

緩めたは良いけれど、締められなくなったらどうしよう!と内心は思っても
いたけれど、そんな心配はご無用だったわ!

「我が家、来月から家計締めます。節約します。」

と家族に宣言した時から、物欲がスンッと無くなって、とても自然とカルディ
と成城石井に行かなくなりました。

それからヘビーユーザーと化しているパルシステム、「余計なものは頼まない」
と念頭に注文しているけれど、こちらに関しては1割減ったかなくらい。
2割は減ってないな。

てことで、思ったほどそもそも無駄な買い物はしていなかった模様。
最近は、コメもパルで頼むようになってきました。

(もうずっと何年もコメ屋から配達してもらってたんだけど、おじいちゃん
から代替わりした息子が、夏場は汗臭くて汗臭くて汗臭くて💦配達に来て
ほしくないという理由で、夏場はコメ屋の配達をストップしているのは
コメ屋の息子には内緒だよ)

なのでまた、新米が出るくらいの季節になってきたらコメ屋に頼むように
なるかもしれない。

この日記でも何度も書いているように、このコメ屋には恩義があるから、
切り捨てることはしない。
なるべくなら、できることならここのコメ屋でコメを買いたいとは思ってる。

(恩義ってのはアレだ。震災直後にスーパーの棚からコメが消え去ったとき
行列ができてるコメ屋から奥さんがお客さんをかき分けて出てきてくれて
「カロリィさん!コメあるの?子どもたちが食べるコメ、あるの?お得意さん
分は取ってあるからね!!」と大声で声をかけてくれたって一件。)

そんなこんなで、コメ代がパル代にプラスされているにも関わらずの、1割
減てことなので、やっぱりある程度は節約に成功しているっぽい。

バナナも、1房500円をゆうに超えるパルシステムの商品を買っていたけれど、
最近はエンヤコラと自力で買ってきています。
節約家庭に500円オーバーのバナナは分不相応なので、今はスーパーで買える
258円とか298円とか、そこらへんの価格帯のものを買うことにしています。

いちばん安いやつは、私はやっぱイヤ。
味が物足りない。
ってかもう無味無臭に感じる。

そんな感じで、少しずつ意識していたら財布からお金が減っていくスピードが
ガクンと落ちたような感じがしています。

もちろん、水道光熱費の節約も意識している!!
引っ越してからはビルトイン型の食洗器にお世話になっていて、私は結構
最小限の固形物を落とすだけでガンガンに突っ込んじゃうんだけど、夫が
洗うと予洗いが丁寧すぎて!!
「だったらもう手で洗ってよ!」というくらい、予洗いの段階で水を出し
っぱなしで。

でも洗ってくれてるんだからと文句言うのも憚られていたんだけど、ある時の
水道代が25,000円で。

いやもうコレはちょっと言わせてもらおうと思い、水道代金を見せ、その理由
は予洗いにあるのではないかと話したところ、その次の水道代の請求は
17,000円であったと。

ホラ見ろ。
絶対そうだと思った。

とは言わず、「効果が出たよ、ありがとう!」とお伝えしました。
夫は今日も今日とて機嫌よく、食器を洗ってくれております。

これからはエアコンを主とする電気代と戦うことになりそう。

なんで男ってあんなに暑がるんだ。
夏は暑いもんだろうが。
ちったぁ我慢せえよ。

とは言わず、
「ゴメンね、お母さん寒がりだからね」
と上目遣いでクネクネしておけば、仕方ないなと我慢してくれる男たち。

あ〜ちょろi

なんてことも言わずにね。
我が家には私しか女子がいないわけですから。
うまいこと手のひらで転がして、棚の上の物取ってもらったり蛍光灯変えて
もらったりエアコン掃除してもらったりカーテンの付け外ししてもらったり
しているわけですよ。

あ〜ちょr

そんな私の普段履いているスニーカー、梅雨だってのに靴底に穴が空いてる。
何度か靴屋さん見たんだけど、物欲がホント皆無になってて、コレって
ものが全然見つからない。

んで、穴の空いた靴履いてる。
夫に言ったら笑われた。
「可哀想すぎるwww」
って。


...

なぜ私の体重はこんなに重いのか。 - 2022年06月15日(水)

私は、人と比べて体重が重い気がしてならない。
それは気のせいなんかではなく、多分ホントに。
物理的に重いんだと思う。

昔からそんな気はしていたけれど、決定的だと思ったのは、友人に
「ぶっちゃけアナタの体重は何kg?」
と聞いて、
「48〜49kgちょっと辺りををうろうろって感じ」
という話を聞いてのこと。

え、待って。
え、待って。

私と10kg近く違う…だと!?
と、驚愕したのです。

彼女は
「だってカロリィさんのほうが、身長高いじゃん」
と言うが、

たしかに高いが1cmだ!!
たったの1cmだ!!
それはもうほぼ同じというのではないのか!!

いや、どう見たって彼女の方がスリムなのは分かる。
別に「アイツよりあたしのほうが細いのに!!」なんてことは思ってない。
彼女の方が細いのは確か。

だけれども、10kgて!!
と。

厳密に言うと、10kgも変わらない。
でも、8kgも9kgも、それはもうほぼ10kgだろう!!
という勝手な持論で話している。
(異論は認めない)

私の身長で、いわゆる美容体重というものを目指してみたことがあった
のだけど、あともうちょっと!あと1kg!辺りで目まいがしたことがあって、
そこを目指すのは辞めたのよね(笑)

「人には適正体重というものがある」
とアッサリ認めました(笑)

たしかに、女性特有の肩幅の狭さとか、華奢さ加減とか、守ってあげたく
なるようなとか、そういう雰囲気は私にはない(笑)

夫には「プロゴルファーとか向いてたんじゃない」と言われるような
ガタイの良さである。

それでも今の体重は、私史上ではかなり軽い部類に入っていて、自分では
けっして「太っている」とは思ってはいないのだけれど。

太ってはいないけれど、ガタイが良いのだよ…。
そして多分、肉質もみっしりと詰まっているのだと思う。
それから血液も、献血で「400取らせてください!!」と懇願されるほど
比重の重い良質な血液をしているらしい。

とにかく、私の身体はみっしりした物質でできているらしく。

逆に言うと体重を言うとビックリされるし、洋服の試着をしようとすると、
かならずワンサイズ小さいものを持ってこられてしまう。

どう頑張っても私はLサイズとか11号しか入らないのだけど、何も言わな
ければ、店員さんは9号とかMサイズを持ってきやがる。

別に自分をデブだとは思ってないし、脇腹に段差もないし、下っ腹ポッコリ
もしていないので、気に入ってないわけではないんだが。

だがしかし、体重計に乗った時の数字がデカいのが気に食わない。
体重計に乗るたびに「ぐぬぅ」ってなる。

身体がみっしりしてるから重いんだ、は自分が勝手に思っているだけで
別に科学的には何も証明されていないので、どこかのタイミングで証明
されてみたいもんだわ。

「ホラね、だからよ!だから重いのよ!仕方ないのよ!」

って言いたい。


...

ご長寿。 - 2022年06月14日(火)

いちばん最初の緊急事態宣言の直前、母方の祖母が90歳くらいで亡くなり
ました。
「くらいで」って何かっていうと、たしか90は行ってなかったような気が
するんだけれど、「享年」のところは92!?とかになってたような記憶が
あって、ビックリして、結局何歳で亡くなったのか誰にも確認せずだったから、
ってところで(笑)

母方の祖父は、私が専門学生の頃に亡くなったので、まだ68・9とか
だったんじゃないかなあ。
私の母が、今そのくらいの年齢。

自分の親が亡くなった年齢を超えると、感慨深いものがあるらしい。

母方の祖父系統は、比較的若い年齢で亡くなっているんだけれど、祖母系統は
軒並み90オーバー。
祖母は5人姉妹だったのだけど、長女は95歳、次女も92歳くらい、三女の
祖母が90歳と、ご長寿揃い。

四女と五女が、ちょっと早めに亡くなったかな。

そして現在の最長老は、父方の祖父でなんと御年99歳のでぇベテラン。
今年中には100歳を迎えるそうな。
何年か前から老人ホームにお世話になり始めたのだけど、毎日ニコニコと
元気に過ごしているらしい。

そしてその妻(つまり私の祖母)も現在95歳。
祖母の方が、最近は弱りつつあるらしく、食もだんだんと細くなってきた
という話を聞いた。

とはいえ90過ぎてからどこかを骨折して、手術して、そこからまた
手押し車で散歩するところまで復活した経験の持ち主なのでね。

生命力には溢れているんだろうと思う。

ちなみに私が長男を妊娠中に、私の曾祖母が亡くなってる。
96歳。(しかし後妻なので血縁関係は無い)
曾祖父は私が小学生の頃に亡くなっているが、それでも86歳だった。

てことで、私の近しい親戚(ここ数年で「ご先祖様」になったけど)は、
かなりの確率で90歳オーバー、下手したらこれから100歳になろうかと
いう人もいるので、私はまごうことなきご長寿のサラブレッド。

こわwww

40歳になった時に思いました。

「ぜんっぜん折り返せてない!!」と。
当時はまだ健在の人も多かったので、余計にそう思いましたよね…。



今、父が70代前半、母は69。
今んとこ、元気にやってます。

実弟が農園経営をしているので、毎日のように手伝いに行っているらしい。
母はブツクサ言いながら行っているけれど(笑)、父は優秀な戦力らしいよ。

息子の農園を手伝ってお給料までもらえるなんて、理想の老後だと友人たち
には言われるらしい。
母はブツクサ言ってるけど(笑)

ところで私は、何歳になったら折り返せるのかが知りたい。


...

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