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GWの兄弟の様子。 - 2022年05月03日(火)

次男がラグビースクールに入部し、ちょうど1ヶ月。
すでに何度か試合にも出させてもらったようです。

次男がスポ少でやっていたのは、少年ラグビーのようなもの。
普通のラグビーとはまた少しルールは違うのですが、ボールの形状やパスの
出し方、大まかなところでは同じ部分も多いので、全くの初心者という状態
ではありません。

例えて言うならサッカーとフットサル、みたいな。
体育館でやるバレーボールと、ビーチバレーみたいな。
そういう感じの違いはあるのかもしれない。

が、彼がスポ少で培ってきたスキルは存分に生かされているらしく、直近の
試合などは彼が作戦を立ててメンバーを動かし、その作戦がばっちりハマッて
トライをいくつも決めた、というようなことを得意げに語ってくれました。

何度も言いますが、入部1ヶ月です。
プレーも去ることながら、すごい性格してんなって思います。

その試合も、最終的には味方に作戦を伝えて指示を出し、チームメイトに
パスを出すふりをしてそのまま自分が突っ切ってトライ、なんていうことも
しでかしたのだとか。

味方をも騙すやり口。
えっと…それはちょっと生意気過ぎない…(;'∀')

と心配になるほどです。
まあ今は、スポ少の経験を生かした作戦が相手にとってはトリッキーに
見えて功を奏したのでしょうが、あんまり調子に乗らないでね…とすでに
そんな心配💦



そしてバーベキューの後日談。

バーベキューの日、彼は絶対にマシュマロを焼きたいんだと言って、
張り切ってマシュマロを持参して行きました。
きっとほかの子も、皆で分けられるようなお菓子や焼きたいものをそれぞれ
持参してくるんだろうと思っていたら案外うちだけだったようで、
マシュマロ大人気。

色んな子に分けてあげていたら(当然全く知らない子にも)、その中に
70人の部員をまとめあげているキャプテンの妹ちゃんもいたらしく、
後日キャプテンのお母さんからお返しのマシュマロをいただいてきて
ビックリ。

入部1ヶ月で3軍にいる新参者がキャプテンにお近づきになるなど、お前
やるな!!と思いました(笑)

分けてあげたマシュマロなんてほんの数粒だっただろうに、お返しに
いただいたのは、大きなサイズのチョコ入りマシュマロ!!

ビックリするやら申し訳ないやら。
保護者の方の顔も分からないのが悔やまれる。

こんな感じで、親の知らないところでグングンと人間関係を広げていく
次男のお話でした。


余談、と言えば長男に失礼だけれど。
長男も、スポ少では次男と同じように少年ラグビーをやっていました。

が、この日記でも何度も触れているように、ゴツイ次男とは対照的に長男は
ひょろひょろ(スラリと言えとw)で、妙に潔癖男子なので
「汗びちょのヤツと肩組んだりするの絶対にイヤ」
と言って、ラグビーへの移行はしませんでした。

彼、自身の持つ身体能力とは裏腹に、運動することも外に出ることも
あんまり好きじゃない上に、コミュニケーション能力も低め。
慣れない場所や知らない子たちの中に飛び込んでいくなどという芸当は、
長男にとってはなかなかにハードルの高いことなのだと思います。

そんな彼も、今日は部活の試合です。
1回戦負けですが(笑)

そんな感じで、長男はユルユル、次男はガツガツ、どっちも元気にやってます。



...

3時間ポツン耐久BBQ。 - 2022年04月29日(金)

ゴールデンウィークが始まりました。
わたくし個人の予定は「全くない」と言っても過言ではありません。
と言っても合間に入る平日には仕事が入っており、それ以外のカレンダー上の
お休みの日には『バーベキュー』の予定が入っております。

何その楽しそうな予定!!
と思った方は大間違いだから。

息子がラグビーのクラブチームに移籍した話は前回書きました。

したらなんと…。
総勢数十名による、交流バーベキュー開催ですってよ…。

数十名って、20や30と違います。
50なのか、はたまた80なのか知らんけど、そういう規模です。
次男の学年の子供たちだけで70名近くおりまして。
それにプラスして、コーチ陣と、保護者たちっていう。
下手したら、100に近いのかもしれない。

んで。
4月に入ったばかりの私は、誰にも知られておらず、誰のことも知らない。

完 全 ア ウ ェ ー !!!!

いやぁ。
ひっさびさやなそういう状況www

もう笑いすらこみあげてくる。

私個人としてはガッツリよそもんなわけですが、子どもたちは生まれも
そだちもここいら近辺。
いちども引っ越すことなく保育園→小学校→中学校と順調にコマを進めて
いるので、彼らにとっては普通に“地元”以外の何ものでもない。

そんな中でPTAの役員を7年間(継続中だが)、スポ少も7年間続けて
きたので、本当に久しぶりに知らない人の中に放り出される!!っていう
状況なわけです。

あんっっだけ、ラグビー関連は夫の担当であると言い含めたにも関わらず。
BBQの日は夫が仕事の日なので、私が行くしかない。

行くしか…ない…_| ̄|○

私は社交性が高い。
自分でそう思うくらい、別に初対面だろうが知らない人だらけだろうが、
そんなこたぁどうってことはない。

必要があれば自ら話しかけるし、必要なければ話しかけないだけのこと
だし、無理してお友達を作ろうとも思ってないし、だからって「ママ友なんて
いなくたって平気だもん!」だなんて強がりを言うつもりもない。

行ったら行ったで、その場で普通に振る舞える、というだけのこと。

しかし奥様は、「めんどくさがり」だったのです✨

知らん人ばっかりのBBQに。
休みの日に。
5,000円も費やして。
いや、交通費含めたら5,000円じゃきかんわ。
1時間半くらいかけて。

はぁ。
めんっっどくさっっ。

まあ主役は息子です。次男です。

次男はですね。
コミュニケーション能力が服着て歩いているような男でして。

知らない70人の中に飛び込むことに、心配のしの字も、不安のふの字も
感じない男なのです。

次男いわく、

「面白いこと、ウケることをまずやるんだよ。そしたら必ず、周りは笑って
くれるじゃん?それで、「名前なんていうの?」って聞かれたら答えて、
そしたらもうトモダチ。」

なんだそうで(笑)
ホントに、どこに行っても何をしても、すぐに友達を作ってくる。

彼にとって“人見知り”は、生後半年くらいのころから生じる生理現象と
しての“人見知り”しかあり得ない現象なのではないかと思う。

入部してまだ1ヶ月経っていないというのに、すっかりお友達の中心に
存在しており、何なら周囲の子から
「アニキ!!」とか
「センパイ!!」
って呼ばれてて笑ったわ。

生まれ持った、天性の性格というかそういうキャラクターなんだろうな。
そんな息子を持つ私だからこそ、


私だけがマジ アウェーなんだよな(;'∀')

とはいえ、息子はどうせ楽しいに決まっているので、人間関係のことは
ほとんど心配していない。
ただただめんどくさい。
それだけだ。


...

ラグビー部入部に際しまして。 - 2022年04月23日(土)

次男がラグビー少年になりました。
ラグビーって、ある程度の年齢になってから急に始める子は少数派のようです。

が、次男はガタイが良く体幹もあり、体型のわりには走るスピードもそこそこ、
そしてスポ少でならした“パス”がなかなかのレベルらしく、小6でラグビー
に移行してもまあ問題なくやっていけそうな雰囲気であるらしい。

スポ少をやってた頃はホント小柄な子が多くて、次男はガタイっぷりが目立って
いたのだけど、ラグビーに移行した途端、小柄な部類に入ってしまった(笑)

小1からやっている子が多い中、息子は今年度たった一人の新入部員ということ
で、今は一番下の3軍チームに入れてもらっている様子。

ラグビー部への移行は、両親と次男3人でよくよく話し合った結果です。

私は「せめてキリの良い小学校卒業まではスポ少でやって、中学に入るタイミング
でラグビーを始めても遅くはないのではないか」
という意見だったのだけど、夫と息子は

「いや、一刻も早くラグビーへ」

と決意が固く、中途半端に小5でスポ少を辞め、ラグビー部はたった一人の
新入部員として6年生から始めることになりました。

実はスポ少は保護者によるボランティア運営だったのでなかなかにサポート
が大変で、正直なところ私はもう音を上げていました。

サポートが大変だからという理由も去ることながら、その負担の大きさに
見合うだけの、次男の熱意が全く感じられないというところが大きかったです。

試合は楽しいけど、基礎練も走り込みも訓練とか鍛錬とか大っ嫌いという
次男は、何かと理由をつけてすぐ練習を休もうとしたり足が痛いとか何とか
色々言い出して、グラウンドの隅っこで見学するとかいうことも多く、
炎天下や寒風吹きすさぶ中でのサポートがもう馬鹿らしく感じてきてしまい。

でも夫は、当時はスポ少を辞めさせる気は無かったようなので
「だったら、今私が負ってる負担、全部負いなよ。」

と言い、突き放しました。

家族の予定とのスケジュール管理、送迎、サポートというサポートを全て
夫に投げました。

それまでの7年間は、私がいちいちリビングのカレンダーにスポ少の予定を
全て書き込み、参観日や習い事の予定も全て書き込んでいたのを、一切
止めました。

家族は困ってましたよ。

自分のスケジュール帳には全て書き込んでいます。
子どもたちの給食や弁当の予定・下校時刻・参観日や懇談会の日程・塾・
スイミング・サッカー・部活、それから自分の仕事の予定(Wワーク分ね)、
PTAの予定。

小学生の次男以外は全員iPhoneユーザーですから、カレンダーの共有も
できるにはできる。

そう思って私は予定を打ち込んでいたのだけど、驚くほどそれを夫が見て
いないことも発覚し。

そもそも機械操作が苦手な私が家族のためにとiPhoneで共有しているのに、
「あぁ見てなかった」「そうだっけ」と言われた時の脱力感。

なので、それも止めました。
家族の予定は知っておきたいから、自分のスケジュール帳には書く。
が、もう共有はせん。
知らん。
共有は、私の仕事ではない。
共有したって、見る気ないやんけ。

そして4月のあたまにラグビーに移行。
クラブから送られてくる一斉メールは、私のアドレスにも送られてくるように
設定しました。

アドレス登録の許可はしましたが、あるとき
「メール届いてたでしょ?」
と夫に言われまして。

「は?」
と思いましたよね。

「届いてたよ。中身も見たよ。でも、それをどうすべきか指示を出すのは
もうアナタの仕事では?私はもう主たるコントローラーにはならないよ。
絶対にね。メールの内容を理解していても、私から何かを進言することは
もう二度とないと思ってね?コレコレこういうメールが来たから、コレに
関してこういう動きをしてください、はアナタが私に指示を出さないと。
私は動かないよ。全部アナタがやるもんだと思ってるから。」

と言いました。

ていうかこれは、ラグビー移行に諸手を挙げて大賛成していない私が元から
出していた条件でもあります。

「私が超絶の方向音痴で、知らない場所に送迎したりするの、大の苦手
なの知ってるよね?やれって言われれば、やるよ?次男のために。次男が
頑張るのであれば。でも、やれって言われなければやらないし、頑張る気の
無い人に私の時間を割くつもりはない。」

とも言ってあります。
その都度「それでいいです」って言うのにさ。
結局、なあなあで、私がやってくれると勝手に思い込んだり、何だかんだ
やってくれるでしょと思われたら終わりだと思ってるので、しばらくは
絶対に手出しも口出しもしない所存であります。

でも昨日、行ったこともない僻地のグラウンドにお迎えに行ったんだよ!
何だか最後はあぜ道みたいなとこ通って、虫とか草いきれの中13,000歩以上
歩いて、お迎えに行ったんだよ!!

だから、きちんと「お願いされれば」やります。
ただ、何も言わずに私から無償のサポートを受けられるとは思わないで
いただきたい。

だったらまだ、慣れたスポ少でやり過ごせた方がマシだったんだから。

入部してまだ1ヶ月も経っていませんが、チームメイトからは下の名前を
呼び捨てで呼んでもらい、コーチからも手厚くサポートを受けている様子。
そして何より、本人がとても楽しそうで何よりです。

母は、どこへだって送って行くし、迎えにも行くよ!

そして忘れてはならない、私たち夫婦以外から受けているサポートも書き
記しておく。

スポ少を6年生で卒団した仲間たち数人は、中学生チームのほうに入部
しました。

練習場所や時間は全く別なのですが、たまたま都合が合ったときには、
送りだけお願いしたり、迎えだけお願いできたりもしています。

その辺は、車を持っているご家庭がいつも我が家のことを気にかけてくれて
いて、本当にありがたい限り。
感謝してもしきれない。

今日のところは以上。


...

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