やったー褒められた。 - 2022年03月31日(木) 最近ずっと私を褒めてくれているベイエリアイタリアンのウェイトレスさん。 今日ついに、 「カロリィさんてさ、仕事速いよね!!ビックリする!!」 と言ってくれた! よかった〜 半分はそう言われたいがために仕事してるようなもんだから(笑) どーせ仕事するなら、既存の人に良く思われたいです。 それでいて、立場を弁えて謙虚な姿勢崩さないから私。 今日は100人斬りにはちょっと届かなくて、90人しか斬れなかった。 90人だと終業時刻きっかりに終わらせられて、尚且つ仕込みにも手が回る。 これが120人近くなってくると、食材はどんどん減っていくわ、それを 補充する時間は無いわで、ギリギリの状態でやってる感じ。 まあ楽しいけどね(笑) この仕事は、手が速くてナンボです。 手が遅い人=使えない認定です。 この仕事を始めた二十数年前、お前は仕事が遅い遅い遅い汚い汚い汚いと 言われ続けて泣きながら仕事してましたが、まずはスピードよりも丁寧で 綺麗な仕事を目指す方を取り、結果的には間違ってなかったと思ってます。 仕事中に言われたことを休憩中にメモし、帰宅してからもう一度ノートに まとめるの繰り返し。 そうすることで、その次出勤したときには頭の中が整理された状態で スタートできるので、こんがらがらない。 ずっとずっと、予習復習の日々。 前にも日記に書いた気がするけれど、私はわりと自分がやった分だけ周囲 から褒めてもらえたり評価してもらえることが多いと思っています。 私の努力の仕方って、多分人から見て分かりやすいんだろうなあと。 得なタイプなんだろうな。 ウェイトレスさん、褒めてくれてありがとう。 褒め上手の素敵な女性。 ... 吐き出す日。 - 2022年03月29日(火) 神戸⇔宝塚間は約40分…とφ(..)メモメモ ***** 100人斬りのことを書きましたが、あの直後もやっぱり100人がご来店 でした。 100人斬りがスタンダードになりつつある今日この頃😅 私はそのお店に平日の週2回しか入ってないのだけど、その2回っていうのが 平日のうちではいちばん忙しいターンの日で。 週の真ん中3日間ていうのは、わりとゆったりしているらしい。 (と言っても80とか90とかは入る) いやしかし入社5ヶ月で、独り立ちして100人相手にできるパートの おばちゃん、なかなかおらんで!!(自画自賛) とはいえまだたったの5ヶ月。 オープン以来3年間やっているお姉さまに比べたら、足りない部分は多々ある ことでしょう。 でもね、あのお姉さま結構ふてぶてしくていらっしゃるのでね(笑) 他の人の手伝いを得にくいタイプの人でもあるんですよね(笑) (どこかのお店のどこかの10年選手のようだわオホホ( ´艸`)) 私が入る日は、わりと皆さん気軽に色々手を出して手伝ってくださっている ようで。 「ホントあの人何にもしないんだから!!」 との不評を一身に背負っている50歳の主任でさえも、私がシフトに入る 日は、きっと普段は手を出さないであろうストックの補充や洗い上がった 食器の片付けにも、時々はフッと手を出してくれてるんですよね(笑) 基本的には協調性を持ってやりたいと思っているし、週2回くらいなら 猫かぶってそういう人を演じることもできるわけだし(コラコラ)、うまいこと 皆さんの下手下手に出て、笑顔で接して、程よく皆さんから手を出して もらってこれからもどんどん100人斬っていきたいと、 おもいまーす! という文面でもお分かりいただけるように、ようやくちょっと新しい職場の 方でもリズムがつかめてき始めて、ポイントを抑えられるようにもなって きて、楽しくお仕事できるようになってきました。 人間、感謝の気持ちを忘れてはならない。(どの口が言う) しかし古巣の方では、感謝されることなくどんどん付け上がってくる人 たちばっかりなので、責任とか思いやりとかリーダーシップとか、そういった お店にとって役に立ちそうなアイテムを全部捨て去ってやった状態で仕事 してます。 「辞めたいって言ったのに、辞めさせてくれなかったのアンタたちだよね」 を全面に押し出した形の雇用形態となっております。 なんか、ペラッペラの上っ面で揉み手しながら料理長が近寄ってきたりは するけど、だからといって必死で厨房の環境を整えるわけでなし、シフト サッサと出すわけでなし、根本的なことが理解できていないようなので、 揉み手はバッサリ無視です。 料理長にしてみたら、 「こんなに下手に出てやってんのに調子に乗りやがって」 と思ってるんじゃないかなあと思います('_') まあ、陰で何と言われようと痛くも痒くもないので、言わせておけば良いと 思っています。 文句あるなら契約を更新しなければ良いのだし、私が入るシフトを減らせば 良いのだし、新しい人を雇って育てれば良いだけのことなんで。 カロリィ様のシフトを減らすより、今から新人入れて育てるより、カロリィ様 にお働きにおなりになって遊ばせていただけるほうが、きっとラクなんでしょ あのポンコツ料理長。 誰かオブラートを!!📢 岩田くんは相変わらずですよ。 彼、酷い花粉症の持ち主らしくて、仕事中何度も鼻かんでる。 え? 手ですか? 洗ってないですよ?(笑) トイレに行った後と、鼻をかんだ後はせっけんで手を洗いなさいねという のは、実は私が教えたことです。 入社当初は彼、トイレの後も鼻をかんだ後も手を洗っていませんでした。 そんでカロリィ様ゲキオコして、その後しばらくは手を洗っていたよう ですが、今年の花粉シーズンにはもうそのことを忘れたみたいで、鼻をかんだ 手で、調理してます。 最低限の衛生観念てやつも去ることながら、今はコロナ禍だという一般常識 も、彼には通用しない。 あ、そうだったね。 いわゆる普通とか常識が通用しないんだったね(棒) 昨日なんかはあまりにひどかったので、 「そういうところ、直す気が無いのならもうこの仕事辞めなよ」 って言ってあげました。 「私が鼻をかみまくった手で、アンタが食べるまかない触りまくったら イヤじゃないの?平気なの?」 って聞いたんですけど、返事はまさかの 「オレは平気っす」 でした。 もう何も、教えようがないですね(棒) よその職場では、こういう人はどう指導してるんでしょうか。 クビにしないんでしょうか。 一定数いるにはいるんですよ。 そして、学歴不問・経歴不問・初心者歓迎を謳いまくる飲食業界には、 この手の人はわりとよく入ってくる。 家で色んなことを夫に愚痴っていたら、 「成長は、あるんでしょ?彼なりには。」 と聞かれた。 私は 「成長、の定義は何?」 と聞き返した(笑) 人間は、何にもできない新生児の状態から、1年かそこらの間に寝返りをし、 お座りをし、つかまり立ちをし、つかまらずに立ち、そして歩き出す。 それは、未経験の仕事に就いた人にも同じことが言えるなと思ってます。 最初の3ヶ月くらいは、どんなに不器用な人も伸びる時期。 零点から10点、零点から20点や30点を取るのは、そう難しいことではない。 が、50点取れるかどうか、平均点の60点が取れるのか、はたまた限りなく 100点に近づいていけるかどうかは、本人次第。 その本人次第っていうのは、努力だけではどうにもならない持って生まれた 資質が大きく関係してくるとも思う。 ぶっちゃけ、古巣の職場で「ちょっとこの人は…」と私が個人的に思って いるのは、岩田だけではなく65歳の女性パートさん、それからホールで ウェイターをしている50歳の男性社員。 彼らは、入ってきた当初取れた30点のまんま。 見事にそのまんま。 アップデートとか、更新とか、向上とか、そういったもんはほぼ皆無。 しいて言えば、その中で一番若い岩田は、日によっては45点くらい取れて いることもあるのかもしれない。 でもそれは、彼の苦手とする仕事が無かった場合。 しかしまあそんなことは滅多とあるもんではありませんからね。 私個人は、彼に会った回数だけ、目を疑い、耳を疑う。 とにかく彼の言動にいちいち驚かされる。 「え?」 「何してんの?」 「何言ってんの?」 「そんなわけないじゃん」 「いやいやいやいy」 の連続。 言ったところで改善はされないので、黙認(笑) 65歳のパートさんもそう。 彼女に関しては、入社当初の半年間くらいがまだいちばんマシだったのでは ないかとさえ思う。 あとはもう老いる一方というふうにしか見えない。 どんどん力が弱っているし、フラフラしているし、転んだり物を落としたり。 「危ないからその仕事やらないで、やめて」 って言うのに、やる。 全然言うこと聞かない(笑) 失敗されて、それフォローするほうが大変だからマジやめてほしいんだけどね。 全然大丈夫じゃないのに、本人が大丈夫と言い張って力仕事して、落としてる。 でも黙認。 私には私の仕事があるんで、もう何も言わないし、失敗しても助けもしない。 失敗の報告だけは料理長にするように言って、そして尻拭いを料理長に やらせてる(笑) 私は一切助けない。 彼女が仕事をしている周囲は、常にべちゃべちゃで、ドロドロ。 汚い。 彼女が切った野菜は、繊維が全滅(笑) 旧石器時代の石器で切ったんですかねっていうくらい、めった打ちにされた 野菜が仕上がってくる。 私の次に古参なので、入社してもう8年くらいは経ってるんだけど、結局 野菜は切れないまんまだった(笑) そんな人たちが作ったお料理を8,000円で出すがめつさったらないよ。 書き出してみると、改めてひどいね(笑) 笑うしかない酷さでしょ(笑) 笑ってネタにして、面白がってる。 お客様たち、ホントゴメン。 ***** そんな感じなんで、今は圧倒的にベイエリアのイタリアンのほうが楽しく 働けてる。 また100人斬れるよう頑張ってくるよ。 ... 100人斬り達成。 - 2022年03月26日(土) 先日の、ベイエリアのイタリアンレストラン出勤の日。 独り立ちして以来(させられてとも言う)、初めて120人の大台をクリア 致しました!! 3時間のランチタイムに120人入るお店、なかなか忙しい部類に入ると思う…。 古巣は全然そこまで入んないから。 客単価が倍以上違うので、売り上げとしてどう出るかは未知だけれど。 120人の中には、ウーバーも入ってますけどね。 いやぁ。 入社5ヶ月で、120人さばけるようになるなんて☆彡 苦手なピザも、1枚だけ出ました。 しかも基本のマルゲリータだけだったので、何とかなった感じ。 ただ、序盤にオーダーが立て込みまくった際にちょっとだけホールの方に 手伝ってもらった部分があったので、個人的にはアレを無くしたい(笑) 全部1人でやり切りたい。 あとそれから、ホールで使うシルバーやシェア皿の類をもっと早めに洗い あげたい。 まあ、そういう日々の小さな目標を地道にクリアしていくことが大事。 人から注意を受けたことを次の目標とし、尚且つそれまでに受けた注意点 も取りこぼすことのないように、日々ちょっとずつ100点に近づけていく 作業。 上手くいった日は、楽しかった、と思うよね。 オーダーストップの声がかかってから、溜まりに溜まった洗い物を片付けて いたら、ホールの人が 「忙しかったね〜!カロリィさんがいる日、いっつも忙しくない!? でもスゴイよ〜、このスピードについていけるなんて!!ホントすごいと 思う!!」 と、お褒めの言葉をいただきました。 厨房の人間てね、あまり褒めてくれる人いないから(笑) ホールの可愛いウェイトレスさんのそういうのが、すごく嬉しかったり するよね。 家の中も職場も男だらけだと、心がクサクサしてくるときあるから(笑) ママ友とか職場のウェイトレスさんとのコミュニケーション大事。 あとそれから、タカラヅカな!! 息子たちには「あの人たち女なのになんで!?」と言われようとも、 私はロマンス劇場に通い続けてやる。 ...
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