『今夜、ロマンス劇場で』。 - 2022年03月23日(水) 数日前の日比谷には、ホンマにロマンスしかなかった。 劇場でロマンスを感じてきた。 月城&海ちゃん、サイ&コーやないかい。 何あの2人。 お似合いすぎる。 愛でてたい。 ずっと愛でてたかった。 文字通りスクリーンから飛び出てきたお転婆お姫様。 そのお姫様に「しもべ」と呼ばれて何やかんやエラそうにされてるイケメン。 大好物すぎるやろ(笑) 月城くん、めっちゃフツーやった。 髪型もフツー。 話し方も、フツー。 先代のトップさんもフツーのサラリーマンみたいな役のときがあったけれど、 個人的に先代の特徴的でクセのある話し方が苦手だったので、フツー度で 言えば月城くんの圧勝だったと思う。 先々代はもっと特徴的でクセツヨ過ぎたけど(笑) 月組は、娘役ちゃんはずっと好きなんだけどな〜(笑) トップさんがどうもゴニョゴニョ…(おっと誰か来たようだ) 帰宅して、劇を大絶賛する私を見て 「劇が面白かったって言うの、珍しいよね」 と夫に言われました。 でも『桜嵐記』も面白かったよ? あれも好きだった。 てことは、私は月組のお芝居が好きなんだなっていう。 結局そこへ行き着いた。 夫に 「ちょっと神戸引っ越そうよ。ココも神戸もきっと似たようなもんよ」 と提案。 そしたら「神戸と宝塚は近いの?」って聞かれた。 いやココより近いやろ!! 私は田舎に住むのはイヤなので、住むなら神戸。 何となく、港町なので今住んでるところと似てるかなって思っただけ。 ココから日比谷に行くのと、神戸⇔宝塚間はどっちが近いだろうねえ? 関西の地理にはとんと疎いわ。 私、今日からもう東京宝塚劇場のこと「ロマンス劇場」って呼ぶわ。 「ロマンス劇場行ってくる」って言うようにするわ。 だってあそこにはロマンスしかない!! ウチからロマンス劇場まではドアトゥードアで40分ほどなので、13時30分 スタートの公演でも12時過ぎてから家を出ても13時には着いちゃう。 シャンテでトイレ行って、中に入ってプログラム買って、席に着いてから 「今から〇組観る〜♪」という浮かれポンチLINEを数件送って、プログラム ザっと眺めて、飽きて、しばらくしたら始まる感じ。 イケメンが美雪さんを想う姿、「美雪さん…」て呟く後ろ姿、「王子様」って 呼んで欲しがるイケメンのしもべ、私も欲しい( ー`дー´)キリッ 次のロマンス劇場は(ちゃうで、次はもう宙組やで)4月下旬。 今回もまた、公演中盤よりは、ちょっと後半寄りな感じかな? 私宙組いつから観てないの?(知らんがな) 多分、異人が何とかとかルネサンスとかいうやつから観てないんじゃないか。 もう宙担名乗れないわ。 久々に、キキちゃん愛でてくる。 ... 花粉症の人。 - 2022年03月21日(月) カロリィ家では、私以外全員花粉症です。 と言ってもスギ花粉に限ったことではなくて、スギもヒノキもブタクサも、 それからイネもハウスダストもダニも…と、調べれば調べるほどどんどん 出てくるアレルギー体質。 宝庫っつーか総合商社っつーか宝石箱や〜💎的な。 何のアレルギーもない(と現段階では思っている)私にとってみたら シーズンごとに体調が変化するなんて大変だろうなあと思うし、それって病気 じゃんとも思います。 なので子どもたちはわりと頻繁に病院にかかっておりまして。 病気になったら内科だけど、この季節は耳鼻科も眼科もはしご状態。 今でこそ、 「〇〇病院の××科だから、受け付け前で待ち合わせね!」 とメールやLINE一本で子どもたちと落ち合うことができるけれど、この子たち が小さかったときは、仕事帰りの通院でもうヘトヘト状態でしたね😅 今は、現地で待ち合わせをし、診察が終われば子どもたちだけ先に帰して、 私は支払いと処方箋を待つっていう。 ずいぶん楽になったなあと。 でもまあ花粉症でさえなければ、こんな苦労も全く不要なのに…。 (・д・)チッ と思わないでもない。 全く別件だけれど、子どもたちが小さかったときに、食べ物の好き嫌いに ついて義父にはウチの家系のせいにされたことがありまして(一生忘れない) もしまた同じようなことを言われたら、アレルギー体質の全てを盛大に 公表し、義父のせいにしてあげようと目論んでいる長男の嫁です。 え、同じこと、よね? 長男が幼少期に生魚を嫌っていたのは、ウチの家系のせいなんですもんね? てことは、花粉も運動誘発性の喘息も気圧の変化による体調不良も、全部 全部、お宅の家系のせいってことですよね? あと、私の乗り物酔いを「気のせい」と言ったことも一生忘れない。 花粉症? 気のせいだよ(笑) 気合で直せよ(笑) バカなの?(笑) くしゃみとか、我慢すればいいじゃん(笑) 人前で鼻かむなよ(笑) 目がかゆい? 気のせい気のせい!! 気のせいだから!! お前の気合が足りんだけだから!!(笑) と、義父に申し上げたい。 で、もちろん、夫もちゃ〜んと花粉症。 そのくせ、病院に行かない厄介なタイプの花粉症野郎。 花粉が飛ぶことなんて毎年分かりきっているのに、病院に行かない。 ウチの子たちもたいがい重度の花粉症持ちだけれど、2月の頭までには病院に 行って、花粉飛散予報なんかを見て、いつごろ飛び始めるんだなと分かったら すぐに投薬開始。 本格的に花粉が飛び始めるまでには薬の効果が出ており、重症化せずに 済んでます。 なのに夫は、いつまでたっても何だかんだ言い訳して病院に行かない。 今年なんて、結局は市販薬しか飲んでない。 結果、「それ効いてる?」と不思議に思う程度には症状が出てます。 そのくせ、それを指摘しても 「前もって飲まなくても、オレ、飲んだら翌日からすぐ効果でる体質なんだよね」 とのたまう。 目はかゆそうだし、喉はいがらっぽそうだし、鼻はどん詰まりしてそうだし、 くしゃみもうるさい。 子どもたちを耳鼻科に連れて行く前に電話を入れると(子どもを見るのを 嫌がる担当の先生がいたりするので毎回確認)、症状が出ていないかを確認 されました。 咳や鼻水が出ていたら、病院には入れてもらえないらしい(笑) いやそれ病院の意味よwと思うけれど。 ちょっとでも風邪症状があると、もう診てはもらえないんですな。 だから、たかが花粉症と言えども早めに病院に行って、前もって薬をもらって おかないと、余計面倒なことになると。 んで、なんで診てもらえるかどうか分からない耳鼻科に事前確認まで入れて そこの病院にかかろうとするのかというと、答えはただ一つ。 空いてるから('_') です。 以前、かかりつけの小児科医の先生に「〇〇病院の耳鼻科にかかってる」 と言ったら、即刻やめろと言われたことがありました(笑) 「だって空いてるんですよ」って言ったら、 「花粉症シーズンに空いてる耳鼻科なんてあり得ない!なぜ空いてるのか 考えなさい!」 って怒られたことある(笑) でもそれでも行ってるっていう。 だってどーせどこ行ったって同じ薬もらうだけなんだし。 絶対とは言い切れないけれど、重篤な病気が隠れているとは考えにくくて ただの花粉症なんだし。 ちゃんと診てんの?それ(笑) ってツッコミたくなるような診察の仕方を横目で見ながら、2ヶ月分の アレロックもらって「ラッキー♪」と思うだけ。 とは言え、その程度、です。 うちの子たちがここ数年で病院にかかったのは、溶連菌と(それももうここ 1年以上は罹ってない)、その他アレルギー症状だけ。 なんか、台風シーズンにも頭痛がしたり気管?気道?知らんけど、狭まって 咳が出たりするらしいわ。 3〜4月は花粉、6〜9月は気圧変化、冬場は溶連菌だのインフルエンザだの。 結局年がら年中やないかいと。 まあでも、子どもたちの体調不良で仕事を休まねばならないことも激減 している今日この頃。 幼少期を思えば強くなったもんだよ!! てか夫は自力で病院行けよ!! 前もってだよ!! ... お勉強方面の話。 - 2022年03月13日(日) 我が家の息子たち。 お勉強方面に関しては、お世辞にも優秀とは言い難く。 次男のほうがまだマシで(言い方)、小学生らしく普通に100点はそれなりに 取ってくる。 が、長男は小学生の頃から見るからにお勉強は大嫌いで、成績も芳しくなく… といった感じ。 長男、これまでに幾度となく「この手のタイプの子は伸びる」と言われて きてるんですよね(笑)←ってもう笑っちゃってるしねっていう。 スポ少にしても、卒業する最後の年になってようやく「ああこの子もやれば できる子なんだな」というのを実感できたわけですが、だからと言ってそこ からグングン成長し始めた!ってこともなく。 努力は実を結ぶ!という成功体験が彼を変えた!という風にも見えない。 まあ良くも悪くもマイペース。 学校では、とにかく省エネらしい。 省エネっていうのは、小6の担任にも現在の中1の担任にも全く同じことを 言われたのですよね。 「だいたいこれくらいの年代の子は、身体能力の高い子がクラスを引っ張って いくパターンが多いんですけれど…」 みたいな(笑) クラス1の俊足なのに、教室では目立たず、リレーの選抜も嫌がり…。 「やればできるのにもったいない」を、どの先生にも(各学年の担任にも 塾の先生にもスポ少のコーチにもだ!)言われ続けて幾星霜。 できるよ!自信持てよ! って言われてるのに、自信なさげ。 とくにかけっこなんて、数字で出るし、どう見たって一番なのにっていう。 先日行われた、1年生の学年末テスト。 当社比、本人比過去最高得点を獲得した彼。 そのかわり、過去最長の勉強時間も費やしました。 1学期のテストなんて、多分ほぼ勉強せずに臨んでたはず。 「オレ全然勉強してないんだ〜」というお友達の言葉を鵜吞みにして、本当に 勉強しなかった彼のテスト結果は当然ズタボロ。 しかしながら、アイツは心底勉強が嫌い。 あまりに無理強いすると、この先ホントにやってくれなくなると思って (ていうかそれはずっと思ってたことで)本気で嫌がるスレスレの時間を 指定し、2学期の後半以降は学年末に向けて取り組ませました。 「1日30分、いや、15分だ!15分でいい!毎日机に向かう時間を 作ろう。そうだ、週に5日にしよう。週に2日は休んでいいから!」 と言って説得し、何とか続けさせること約2ヶ月。 その間にも行われる小テストでも1回か2回くらいは満点を取ることも でき、その辺りから「あ、これを続ければ期末テストもあるいは…?」と 本人も思い始めたのでしょう。 しぶしぶではあったけれど、何も言わなくとも15分なら机に向かうように なりました。 やっとかよ!てとこですけどね!(笑) 塾だってそうです。 何だかんだ、あの人小1から塾通ってんだから(笑) スタートは学研教室。 でも集団授業だと、あまりにお友達の邪魔をするということで申し訳なく なり、兄弟そろって退塾しました。 で、次に選んだのが“半個別”くらいの感じの学習塾。 子ども3〜4人ごとに先生が1人つくのかな。 家から近いこともあってか、お友達も多く通っています。 お値段がリーズナブルだったことも大きい。 とはいえ、兄弟2人で通わせると年間100万円くらいにはなります。 でも他の進学塾に比べたら、グンとお安いはず。 聞けば中1の子だけで25人通ってるらしい(笑) 私が通ってた田舎の一クラス分くらいいるじゃん(笑) そこの半個別塾で、今もお世話になってます。 ついこの間冬期講習が終わったと思ったら、もう間もなく春期講習です。 月謝はそう高くはないけれど、こういった長期休暇中の講習は支払いも ある程度まとめてのことなので、それなりの金額。 いちばん最初は結構ビックリしたけれど、今はもう麻痺してしまって合計 金額すら大して見ていない(笑) 通帳で引き落とされた金額を見て「うわぉ」と思ってる。 リーズナブル、とはいえそんなお値段ですよ。 でもじゃあ通わずに家で教えられますかっていうと、親子では無理なのよね。 ちなみに我が実弟は頭脳明晰タイプで、農業の傍ら家庭教師をしていた時期 もあるようなのだけど(しかも如実に成績が上がるらしく口コミで広がった らしい)、そんな彼も我が子には教えられないらしいです。 親は必要以上に厳しくなっちゃうし、子どもの側には甘えが出るしね。 お勉強は外注に限る。 と、大した受験を経験したことのない私ですらそう思います。 長男の場合、勉強が嫌いというよりは興味が無い、とでも言うんですかね。 塾の模試を受ける際に志望校を書くんですが、「家から通えそうなとこ」と 地図を見て学校を選んだらしく、偏差値50くらいの学校を第一志望に書き、 第二志望には偏差値73の学校を書き、第三志望には40台のところを書く っていう。 いやいやいやw そういう選び方とちゃうよw なんで偏差値73のとこ書いたん(笑) 面白すぎて笑ったわ。 まあでもそのおかげで、家の近くにどんな高校があるのかは母にもちょっと 分かったわ。 私はよそ者ですから、高校の偏差値なんて全く知りませんしね。 勉強になりました。 しかし学年末テストはよく頑張ってた。 学校の担任の先生にも「すごかったですね」って言われたし、塾の先生にも 「やればやっただけ伸びるってことですね、楽しみです」と言われたわ。 まあね。 もともと90点の子が95点に上げるのは至難の業ですけれど、40〜50点だった 子が70点とか80点台に届いたという、あくまで当社比のお話ですよ。 しかしそれを継続させる集中力が今の彼にあるのかどうかは… ちょっと疑問。 その辺はこれからだな〜…( ´Д`)=3 フゥ ...
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