夏の午後、スイカを買いに。 - 2021年07月29日(木) 子どもたちはとっくに夏休みに突入。 私も仕事のシフトをゆったりめに入れたので、家にいる率高め。 小さいころに比べたら心配事は減ったけれど、それでも子どもだけを置いて 何時間も家を空けるというのはまだまだ後ろ髪を引かれる思い。 これが兄弟そろって中高生ともなればまた違ってくると思うけど、まだ中1と 小5なのでね。 お昼はここにあるものを食べてねと、チンして食べられるレトルト食品を 各種取り揃えております。 味とか何とかいうよりは、ラクに食べられるものから食べている印象。 年々ほったらかしにできるようになってきて、頼もしくなったなあと。 なのでせめて家にいるときはと、私が準備したものを食べさせてます。 でも子どもたちはレトルトの方が本当は嬉しいのかもしれない(笑) 私が準備すると、動物性たんぱく質と野菜類がもれなくついてくるからな。 子どもだけだときっと炭水化物しか食べてないんだろうから。 そんなある夏休みの午後、次男と2人で商店街へ。 目的は、次男の大好きなスイカ🍉 彼は、貯めたお小遣いを1,000円注ぎ込んでスーパーでスイカを買ってくる ほど無類のスイカ好き。 そんなことしてたらスイカ破産するで…。 てことで、「みんなで食べてもいい」「独り占めしない」のであればスイカ はお母さんが買ってあげるよと言い、一緒に商店街まで繰り出したのです。 あと、買ったスイカは自分で持つこと(笑) 徒歩で買うことを考えると、スイカやパイナップルは、食べたくても 優先順位は低めでなかなか買うには至らない。 が、息子たちのどっちかがついて来てくれるのであれば話は別。 このくらいのお年頃になれば、そこそこの重さのものは難なく持ち運んで くれるので、大変に助かっております。 とはいえタダでとはいきませんが。 次男にはスイカ、長男には報酬として箱アイスを買ってやらねばならない。 スイカ買って箱アイス買って…けっこー高くつくやないか説ここに浮上。 でもおかげさまで豚肩ロースのブロック(ネット入り煮豚用)を1.2kgと、 牛のすね肉500g(カレー用)まで買うことができた!! 常備品のバナナともやしも! もやしはセールでお一人様3パックまでだったのが残念だったけど(;´Д`) いつもの値段で買うから4パック5パック買わして! ちまちま買ってたらキリが無いんだ! 兄弟2人ともと一緒に行動することは、もうほとんどなくなりました。 買い物に行くとしても、どっちかだけ。 そしてお願いして快くついて来てくれるのは、思春期真っただ中のはずの 長男。うるせぇクソばばぁと言われる日が来るのだろうかと思いつつ、 まだ素直な彼に運び屋をお願いる今日この頃。 本日のところは、スイカという目的があったので次男と一緒でした。 学校で配布される某プロスポーツチームのナップザックに小玉スイカを 入れて、意気揚々と商店街を闊歩。 スポーツチームの方も、まさか公式ロゴ入りのナップザックに小玉スイカ 丸ごとぶち込まれてるとは思ってないで…(´-∀-`;) いや〜でもなんか幸せ(´艸`*) 夏休みの午後、息子と2人でスイカ買って商店街歩くだなんて。 (しかも重たいスイカは持たなくていいという特典付き) なんか、1人でニマニマしちゃったよ。 もう手をつないでくれる年齢ではなくなってしまったけれど。 「次に手をつなぐのは、お母さんがおばあちゃんになったときに支えてね」 と言ったら、次男に「俺じゃ無理だよ」と言われてしまった。 いやいやw キミは今よりはるかに大きくなり、お母さんは縮んでいくんだよ。 支えてくれよ(笑) 背中に小玉スイカ、手提げ袋に1.2kgのブロック肉とバナナ1房持って 走れるキミなら大丈夫だ。 日体大のラグビー部卒の人に 「キミ、ラグビーやらないか。フォワードに向いてる」 と言われたキミなら、きっと縮んだお母さんを支えられるはずだ。 あーうれしい。 キミたちの身体的成長が何より嬉しいお母さんです!(≧◇≦) ... 静かに言うよ。 - 2021年07月26日(月) 小さめの声で言います。 言いたいから。 わたし、スポーツ好きじゃないんだよなー(笑) 中高6年間はみっちりバレーボールに青春を捧げてきた身だけれど、今と なってはほとんど見なくて、それ以外のスポーツってなるとホントのホント に全く興味がない。 世界的なスポーツイベントで(別にオリンピックに限らず)日本が応援一色に 染まる期間はニュースがそればっかりでイヤになる。 今なんて最たるもんで、朝のニュースはオリンピック一色。 でもフジのラヴィットだけは、通常運転の色んなランキング発表とかをやって るんで、それを見てます(笑) オリンピックも、メジャーリーグで頑張る二刀流のあの子の話も、ちょっと もうお腹いっぱい。 いや、選手に罪はない。 選手の方々は、どうぞ頑張ってください。 とくに応援はしないけど、結果に対しては「よかったね」と思います。 以上です。 なので、撮り溜めた金曜ロードショーの細田守監督シリーズを子どもたちと 一緒に観てる。 いっつも思うわ。 声優さんってスゴイな〜って。 テレビや映画といった映像に出てくる俳優さんたちと、声の使い方が どう違うのかは素人の私にはよく分からないんだけど、本業の声優さんじゃ ないのを聞くと、やっぱりとても物足りない。 声が平坦だよね。 ペラペラの感じ。 別にディスってないです。 ただの、個人の感想です。 声優さんの声は、抑揚があって厚みとか奥行とか、そういうものがプラス されていて、職人技!て感じがする。 そして、声優界隈ではイケメン扱いをされているであろう人が時々映像に 出てくることもあるけれど、そこはやはり映像専門の俳優さんたちには とてもとてもかなわない。 最近、餅は餅屋だなぁと思うことが多い、今日このごろ。 個人的には、ガンダムとエヴァンゲリオンと、あと攻殻機動隊?か何かの 違いとか、彼らがいったい何と戦ってるのかとか知らないレベルの人間 なんですけれど、ここは静かに言わずに声を大にして言います。 『アニメは声優さんにお願いします』 で、スポーツに興味が無いってことは小さな声で呟いておきます。 「早くイベント終われー」 ... まだまだ続くよスポ少キャプテンの話。 - 2021年07月24日(土) スポ少での長男の活躍について、いまだにお褒めの言葉をいただく機会が あります。 昨年、6年生だった長男がキャプテンを務めた2軍のコーチをしてくれていた 大学生が、今年は1軍のコーチをしてくれているのだけど、何かにつけ 「去年のアイツはな」という話を、1軍の子たちにもしているらしい。 とにもかくにも、長男はよく走りました(笑) 1軍の子たちのようにご頭脳がご明晰でない分、自分の仕事は走りまくる ことだと割り切って(いたのかどうかは知らんけど)、コートの端から端まで 本当に走りっぱなしでした。 そんな長男を2軍の子たちは頼りにしてくれたおかげで、あんなに頼りな かった長男にも、最後にはキャプテンの自覚のようなものも見えてきまして。 ありがたい限りの1年間だったなあと。 今さらながらに思うのです。 私は、息子がこのスポーツをするのを6年間見てきたわけですけれど、 細かいルールは最後まで分からずじまいでした(笑) 自分、こんなにもスポーツに興味無いんかって自分でビックリしたわ(笑) なので、試合には同行するんだけれど他の保護者たちのように 「あそこはあのプレーじゃないだろう!このプレーだろう」 とか 「なんで向こうに回ったんだよ。こっちガラ空きだったのに!」 とか 「アッチで1人余ってたんだからアッチにパスをまわしてどーのこーの」 みたいな、 そんなようなことはただの一言も言えず。 がんばれーとか走れーとかヤッターとか(笑) どのスポーツにも当てはまる応援しかできないお母さんでした(´-∀-`;) なので、長男の足が速いのは見たまんまだから分かるとしても、技術の高さ とかは全然理解できてなかったんですよね。 いや、思えば去年からずっと夫はそう言ってたんですよ。 「アイツは、技術高いよ。ミスをしない。たとえミスっても、後から走って 追いつけるから、致命的なミスにならない。」 でも夫って、何だか身内に甘くて変にプラス思考というか何でもポジティブ に解釈する傾向があるもんで、いくら夫が長男を褒めても 「ふ〜ん…そうなんかしらねぇ…(-.-)」 程度の反応しかしてなかった私。 今年になって、今日になって、改めてその大学生コーチが長男を買ってくれて たんだという思いを聞いて、何だか感動してしまった母です。 その上、すぐ横にいた昨年のチームメイトのお父さんまで大きくウンウン と頷きながら同意してくれていたのです。 そこで初めて 「あぁ、去年ずっと夫が言ってたことはホンマだったんや…」 と知った私。 ゴメン夫、ゴメン長男。 ホント信じてあげられなくてゴメン(笑) 「アイツのディフェンスは鉄壁だった」 「他のディフェンスの子が抜かれても、アイツが必ず最後まで諦めずに 追いかけて行って、得点阻止してくれた」 と大学生コーチが言うと、ウンウンと頷きながら下級生のパパが 「そーなんだよな。思い起こしても、あの子が致命的なミスをしたのは 見たことがないかもしれない。ミスしないってすごいんだよ。」 とのお言葉。 何だか褒められ慣れてなさすぎて、何だかみぞおちの辺りが急にモゾモゾ してきてしまったお母さんでした。 もうね。 去年は、冬場の長男の体調管理にキリキリしたわ。 ホントに、長男中心のチーム作りだったもんだから、長男が倒れたらそれを フォローできる子はいないわけで。 ケガはあまりしない子なんだけど(←無理したり頑張ったりしないからww) 病気がね〜(´-∀-`;)! コロナのおかげで、マスク生活のおかげでその他の病気をシャットアウト できたといっても過言ではない。 不動のエースに育った息子が誇らしい反面、病気とか怪我とか絶対に させられないって言う緊張感も同時にあったよね…。 エース1人で勝ち上がる甲子園出場のチームとか、お母さんは気が気じゃない はず。 ちょっと規模は違うけど(笑) 同じ土俵でないことは百も承知だけど!(笑) でも 「ヤバイ…ウチの息子にかかってるぞコレ…」 っていう感覚、同じだと思う。 ウチの息子にかかってることに気付いたのも遅かったお母さんですけども! 話はちょっと変わるんですけど、そんな長男は、中学校の体育祭のクラス 対抗リレーの選手になりました。 どうやらクラスで一番速かったらしいです。 話を盛ってるのでなければ、学年でも2番目らしいです。 1番速い子は、もうどう転んでも追いつけないくらいチョッパヤの子だ そうなので、頑張ってその2位の座を守ってください(笑) それを先日の三者面談で先生から聞かされたのですが、先生の話ぶりから すると「昨日今日決まったことではない感じですか?」と思ったのでそう 聞くと「ええ、先週ですよ」とのこと。 いや。 言えや。 リレーの選手に選ばれたことくらい。 多分、彼にとってはもうリレーの選手に選ばれることはもう日常のことなの だと思う。 そして、別に彼は喜んでもいない。 せっかくの得意分野なんだからさ。 なんかもうちょっと、ヤル気を持って取り組んでほしいなあと思うんだけど。 お勉強のほうはサッパリなわけですし。 せめて。 せめてものですよ。 しかし本人的には目立つことが好きではないようで、リレーの選手なんて ホントはイヤなんだと(笑) なにを贅沢な、と思うけれど、昨今の個を尊重する考え方でいくと、クラスで いちばん足の速い子がリレーを走りたくないと言ったら、「あっそうなの」 と認めちゃうのが正解なのですかね(´-∀-`;) 知らんけど。 2軍キャプテンだったときは、可能な限り1軍のキャプテンの陰に隠れて なるべく目立たないようにしてたからね。 いやしかしアンタ160cm。 1軍のキャプテンはかなり小柄で135cmくらい。 全然隠れられてないで!! ていうかむしろどう見てもアンタが1軍のキャプテンやと思われてるで!! という状況だった。 でもその小柄なキャプテンはものっすごく頭のキレる子で、その子と一緒に いたら、多分息子はなーーーーーんにも考えなくていいんだと思うわ(笑) だからきっと一緒にいて楽なんでしょうよ。 相手はどうなのか知らないけど、中学になって同じクラスになって、部活も 同じで、今もスポ少に参加してて、ウチにも遊びに来てくれる。 てことは、まあ色んな意味でデコボココンビで楽しくやってるらしい。 その調子で、スポ少にももっと頻繁に顔出して、1軍の練習相手になって あげなはれ。 ...
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