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自作カツ丼美味につき。 - 2016年01月18日(月)

次男を保育園に迎えに行った帰り、必ず話題に上るのが

「今日の夕飯、何しょっかなぁ…」

ということである。
鍋の残りをスープにするのは決定していましたが、肝心のメインが決まらず。

次男が
「ドンがいいなあ」

と言いました。
「ドンて、親子丼とかのドン?」

って聞くと、そうだとのこと。
そういや一口カツ作ろうと思って買ってた黒豚のモモがあったなあと思い出す。

「じゃあカツ丼にしよっか。」

と言うと次男は大喜びし(カツ丼作ったことないと思うけど)、無事メニュー
が決定しました。

私は根っからの炭水化物好きなんで、丼ものとかもう大好物すぎるんです
けど、カロリー高いやないですか。
それでいて、大した栄養価ないやないですか。
肉とネギしか入ってないっていう。

なるべく一品でたくさんの栄養素を採りたいと思っている主婦としては、
あんまり好ましいメニューではないんですな。

しかしまあ、次男のリクエストと冷蔵庫の中身が一致したんで、今日は
初めてのカツ丼に決定。
初めてっていうのは、家庭でってことね。
仕事では、アホみたいにカツ丼作ってた時期があります(笑)in Canada.
家庭で登場するのは、もっぱら親子丼。
鶏肉さえあればできるからね。

自分ちで揚げたトンカツを使ってのカツ丼、美味しかった〜!
それはそれは、超絶美味であったことよ!

5〜6切れの一口カツが1パック350円ほどで、それじゃ足りんので2パック購入。
半額だったからね!


...

とある夫婦の他愛のないヅカ談義。 - 2016年01月16日(土)

1月中に、夫と2人で月組さんを観に行きます。
私は、組に関係なくどの公演も1回は観に行くのですが、夫は月組贔屓。
てか、ちゃぴ(トップ娘役)贔屓。

一緒に行くのは良いけど、ヅカについて大きな声で知ったかぶって話す
のが嫌なのと(中には怖いファンもいるしね)、女性ファンがほとんどを
占める中、夫はひときわ身体が大きくて、座席に着くと何だか周囲に申し訳
なさを感じてしまうんですよねえ。

「こんなデカい人、隣に来たら嫌だな」
「後ろに座ったら観えなそう…」

と思います。
ホント申し訳ない。

ところで宝塚歌劇団の観客の平均年齢というのが雑誌に出ていたのですが、
なんと45歳近いのだそうです(笑)

おおっ。
私なんか、超がつくほど若手やないですか!(笑)

ていうか、30代の夫婦なんて見かけません。
夫婦(かどうかは実際のところ判断はつきませんが)で来ているのは、50代
かそれ以上の年配の方々のみ。
もしくは、デートで来たのかな?という若いカップルか。
私たちのような組み合わせは珍しいと思うので、劇場内で30代夫婦とおぼしき
2人がいたら、私たちである可能性はものすごく高い(笑)

そもそも男性客というのが全体の1割程度ですしね。
誰かのブログに、東京会場は3割が男性客と書いてあるのを見たけれど、
3割もいません絶対に。
曜日や時間帯にもよるのかな。

基本、平日夜の公演に1人で行ってますが、貸し切り公演のときとか、
どーーーしても観たい公演がどーーーしても土日にしか取れなかった!
なんていうときは、土日の昼間に行くこともあります。
男性客は1割程度か、多くて2割かと。

別に、好きで夫と行くわけじゃありません。(酷)
私の趣味に、後から入り込んで来たんです(笑)

でもまあ、2人でヅカファンになってからは明らかに会話が増えました。
夜な夜な熱くタカラヅカについて語り合うのです。

誰それがカッコイイとか可愛いとか、次のトップは誰だろうねとか、この人
要チェックだよとか。

あの会場、借り切るのいくらぐらいいるんだろうね?って話になったとき、
座席数と値段でザッと計算してみたところ、1500万円くらいじゃない?という
結論になりまして。
「一晩で1500万ポンと出せるくらい金持ちになったら、あの会場貸し切りに
して、SS席のセンターで観たい」
って言ったところ、「俺頑張るわ」言ってくれた頼もしい夫です。

「俺も座席座っていい?」って言うので、8800円払ったらS席には座らして
あげるよって言っときました。

あ、ちなみに後日雑誌で会場貸し切りの値段を見たところ、1600万円と書いて
ありました。
イイ線いってる!!ってことにも感動した私たちです。


...

明けました2。 - 2016年01月03日(日)

今回のお正月に関しては、お料理の類も(自分が作ったもの以外は)ほとんど
不味くて、実は私体重減りました。
食べてるように見えて、実はあんまり箸つけてませんでした。
出汁はきいてないし、なのに味ばっかり濃い。
しょっぱすぎて食べられませんでした。
材料の大きさはバラバラ、魚介は全て生臭い、そしてそれを切った後の
包丁とまな板でそのままリンゴ切ってリンゴまでが生臭いとかもう。

私無理。
義両親との同居は絶対無理だわ。
そんな予定ないけどw、無理無理無理。

お義母さん、私はお義母さんは大好きです。
でも台所仕事に関してだけは、相容れない。
料理のみならず、衛生観念とかももう全然違うみたいですしね。

お茶を飲みたいと思っても、急須も湯呑もポットも水筒も、全てが茶渋で
真っ黒けっけ!!
かろうじて、「お茶入れたよ。どうぞ」と出されたものだけは飲みますが、
それらの道具を使って自分でお茶を入れたいとは絶対に思いません。

このお正月、夫は実家に「会社からお歳暮」という形で『氷見の寒ブリ』を
差し入れました。
2枚におろした半身、の状態で届いたので、そこから先をさばくのは私の
仕事だというのは理解しています。

アラと身に分け、身の部分は届いたその日のうちに刺身とブリしゃぶで
いただきましたよね。

問題はアラですアラ。
翌日、血だらけのまんま大量のお湯の中に投入し、非常に薄くて生臭い
アラ汁ができてしまいましたよね。
臭かったです。
ああいうもの作るから、子供が魚嫌いになっちゃうんです。

魚介類は、しかるべき下処理をしなければ必ず生臭さが際立ちます。
よほど新鮮であれば別ですが、少なくとも下ろしてから2日経過したアラ
ですもんね今回は。

塩を振って酒で洗い、サッと湯通ししたあと汚れをキレイに洗い流してから
調理しないと、アラ汁は生臭くなるんです。
なるべくしてなってるんです。

くっせ!
て思いましたあのアラ汁。
せっかくの氷見の寒ブリのアラが…って思いました正直。
ていうか作ってるのを横目で見ながら、ああ生臭くなるなあって思ってました。

でも義父も義妹も「美味しい」って言ってたんで、嫁の私が何を言える
立場でもないと思いました。
「これが美味しいんだ…」とは驚きましたけど。

で、ですよ。
帰宅後テレビの前で夫婦でまったりしていたところ、夫がポンと私の膝をたたき

「そーだ、カロリィちゃん!なんでアラ汁カロリィちゃんが作ってくれ
なかったの!?母さんが作ったんじゃ、超生臭かったじゃん!せっかくの
氷見の寒ブリが、いつもの母ちゃんの味になっちゃったじゃん!」

って言われました。
あ、ああ。
私だけじゃなかったんだ〜あれを生臭いと思ったのはって思いました。

「そんなこと言われたって、お母さんの仕事奪うようなことできないし!
それはあたしがやりますなんて、嫌味以外の何物でもないでしょうよ?
てかあなたはあの味で育ってきたんでしょ?別に平気なんじゃないの?」

って言ったら、

「いや、そうだけどさあ。そうなんだけど、でもカロリィちゃんが作る味を
知っちゃったら、やっぱりそっちが本物じゃん?あれはさすがに生臭いよ。
カロリィちゃんが作ったら、あんなことにならなかったのに…」

とひとしきり嘆き悲しんでいました(苦笑)

味の好みってホントに人によって千差万別なんで、どれが正しくて何が
間違ってるかなんて、無いと思うんですよね。
なので、私が「くっさ!まっず!私が作ったほうがよっぽど…!」と思った
ところで、義父と義妹が「美味しい」って言ってる以上私の出る幕は
これっぽっちも無いわけで。

基本、私は義母の料理に一切口出ししません。
そんな口出し、ありがた迷惑であり、不要であり嫌味でしかないでしょうし。

聞かれたことには答えるし求められればアドバイスもするけれど、それを
言ったところで守ってる風にも見受けられないし(笑)
「そのやり方だと、こういう理由でこのような失敗になるんです。
だから、こうしてこうすると、ホラ、うまくいくんです。」
とやって見せたこともあるけれど、その次に作るときにはまた元の木阿弥。

まあもうね。
60代ですし。
やり慣れた方法以外はやりにくくて仕方ないんでしょうね。
他の色には染まれないというか。

包丁は恐ろしいほど切れないし、まな板は1枚しかないし(生肉も生魚も
苺もリンゴも全部同じまな板)。
そして洗い方雑(笑)
雑だから、切ったリンゴが魚臭かったことは過去数知れず。

でもそれを、嫁の私がいちいち臭い嗅いだり、いちいち漂白したり、ましてや
「洗いました?」って聞けるはずもありませんしね。
甘んじて受け入れるしかないんです。

子供が小さかったときは、それはそれはもう嫌で嫌で仕方なかったですよ。
お風呂も信じられないくらい汚かったしね〜。
謎の浮遊物がいっぱいの湯舟。
義実家でお風呂に入るたんびにできる謎の湿疹。

替えてるのを見たことがない洗面所やキッチンの手拭き用タオル。
雑巾も何も一緒くたに入れている、タオル用引き出し。
下手したら、床の食べこぼしを拭いたあとのタオルで子供の口を拭かれて
オーマイガッ!!

それから期限切れの食べ物ね。
去年、2011年のわさびを使い切った〜!と思って「ハイ」と渡された新品が
2008年だったときの落胆ったらなかったね。
数年前のドレッシングもいっぱい。
開封されることなく戸棚の奥に数年眠っている小麦粉な。
『開封後要冷蔵』と書かれていても、意地でも冷蔵庫には入れてもらえない
開封済みのジャムもあるしな。

ああそうだ。
洗濯のやり方も根本的に合わないんだった(苦笑)

義母は、生地も素材も色も気にすることなく、一切合切を裸のまんま洗濯機に
放り込んで洗っちゃう人。
そして干すときは、Tシャツの類を平気でピンチ36個付きとかのやつに、
なぜか逆さまにして干しちゃう人。

対する私は、埃の付着が気になる黒い服は細かいネットに入れ、伸び伸びに
なっちゃイヤな綿100%のカットソーなんかは粗いネットに入れる人。
当然、ブラジャーはそれ専用のネットに入れる人。
それから脱ぐ段階で全部裏返しにし、表面の傷みを防ぎたい人。

干す際は、トップスは全てハンガー型の物干しに、なるべく型崩れのない
ように縫い目をハンガーに合わせ、靴下はつま先を上に、タオルはたこ足型
の物干しに干す人。

義母は私のTシャツも何でもおかまいなしに、裾の部分をピンチでつまんで
逆さまにして干してしまうので、乾いた時にはめちゃくちゃ変な形になって
歪んだまま畳まれてしまいます。
しかも一度それをやられると、もう元の形には戻らない・゚・(*ノДノ)・゚・

なのである時から、自分のものは絶対に実家で洗濯しなくなりました。
値段に関係なく、びよんびよ〜〜〜んに引き伸ばされてしまいますので。
ブラジャーだって、ネットなしで裸のまんま洗われちゃうし。

安価な商品が買えるひんぬーの方々とは一緒にしないでくださいっ。
と何度言いかけたことか。
あなたがたのブラジャーの、3倍はお値段するんですよっ?

いや、洗濯場に置きっぱなしにちゃった私もいけないんだけども。
後で手洗いしよう〜と思ってそのまま置き忘れちゃったら洗われた!

子供たちの洋服はとくに綿100が多いので、裾が妙な形にびよ〜んとなってる
ものが多いです。
たとえ義実家で洗濯したとしても自分で干せれば問題ないんですけども、
立派なお姑様はほとんどの家事をさせてくれないもんで…。
ちょっと目を離したスキにびよんびよんにされてたことが何度あったか…。
「あぁっ!干された!」っていう。

あとは、ふろの湯を毎日入れ替えるか替えないかとか、もう家事全般、家の
中のこと全てにおいて私とは常識が違うので一緒には住めません。

3泊4日だってとってもストレス。
良く言えば、おおらか。
細かいことを気にしない。
当然、お義母さん自身もとても器の大きい人。
だからこそ、私のような小憎らしい嫁でもうまく付き合ってくれるんです。

しかしながら悪く言ってしまえば、何でも雑。
料理に関しては、手抜きは責めないけれど抜いちゃいけない手を抜いてる。
抜きどころを大きく間違ってる。

自分が特別キレイ好きだとも神経質だともキチンとしてるとも思わない
んだけどな〜。
私の友人たちは、もっとちゃんとしてる人もいっぱいいるし。

まあね。
おおらかすぎる義母と救いようのない義父のことさえ除けば、大変楽しい
お正月でしたよ!(楽しかったんかいw)

餅つきに始まり、ソリ滑りに凧揚げ、温泉、イベントいっぱいの冬休み
でした♪



...

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