大きなイベントに参加。 - 2015年11月03日(火) 「わたくしたちは、バザーの準備をしなくては!」 『風と共に去りぬ』ばりに必死のパッチで前日準備をし、当日に備えました。 当日は当日で、数時間カセットコンロとフライパンを前に粉モン焼きっぱなし の状態。 普段から昼食をとる習慣がなくて、その日も皆が早々に粉モンでお昼を 済ませる中、1人黙々と焼き続けていましたところ、途中頭がボーッとした 瞬間があったので、これはアカンアカンと思って慌ててお茶とアイスコーヒー をがぶがぶっと流し込み、火元から離れて売り子に回り、今度は大声張り上げ て客を呼び込んだりして、頭がハッキリしてきたところでまた火のそばへ行き 粉モンを焼き続ける、っていう1日を過ごしました。 我ながらよく頑張った。 あれバイトだったら1万円くらい稼げたんだけどなあ。 残念ながら完全ボランティアでして。 タダ働きな上に、カンパだの募金だの、売り上げに貢献するために物品を 購入するなど、財布からお金が出ていくばっかりのイベントでした(涙) 準備のために仕事休んだりもしたわけだし。 でもまあ、多くのお父さんお母さん方の顔見知りもできたし、逆に覚えて もらうこともできました。 本格的な文化祭って感じです。 打ち上げの1次会までは参加しました。 2次会もあったようだけれど、そこまで深入りしたくないので先にお暇。 21時前っていう、程よい時間に帰ることができました。 同じくイベントに参加した子供たちは、疲れ切ってとっくにグースカ。 旦那よありがとう。 ... グラタンが好きだ。 - 2015年11月01日(日) 私が愛してやまない食べ物、それはグラタン。 そもそもこってりしたものが好きで、炭水化物が好きで、チーズ最高って 思っている人種でして。(どんな人種だ) 小さいころから大好きでしたが、ウチは両親が共働きで忙しく、グラタン のような手のかかるものはあんまり作ってもらえませんでした。 子供が大好きなグラタンもハンバーグもからあげやフライといった揚げ物類も ほとんど食卓には上らない家庭で。 その反動で、今は好き放題作ってんですけど(笑) ビンボくさいとは思うんですけど、『グラタンをお腹いっぱい食べる』ことが 積年の夢でもありました。 とは言いつつも、我が家でグラタンが登場するのは年に片手で数えるほど。 月イチは出てないもんな…。 2〜3ヶ月に一度出れば良いほうか。 というのも、グラタンって作りながら何となく罪悪感が出てくるんです。 私だけ?(笑) その罪悪感の理由は、 『何やコレ。炭水化物のかたまりやな。』 ってとこ。 バターで玉ネギと小麦粉(炭水化物その� 盆屬瓩董�牛乳で伸ばして、 嵩増しのためのジャガイモ投入して(炭水化物その�◆法△罎任織泪�ロニ 入れて(炭水化物その��!)、耐熱皿に移したら今度はたっぷりチーズ (2種!)をかけてオーブントースターでチンすると。 超がつくほどハイカロリーでお腹いっぱいになるわりに、栄養価は驚くほど 低いっていう…。 こんなに、こんなに美味しいのに、なんて残念な食べ物なんだ!!と 思いながらいつも作ります。 1〜2年前、何だかグラタンにハマッてしまって、2週間に3回という ペースで出した時期がありました。 その都度グラタンでお腹満たしてたら、その2週間で2�埖世蠅泙靴拭� やべっと思って普通の食事に戻したら、1ヶ月くらいで2�垳困蠅泙靴拭� グラタン恐るべし。 炭水化物恐るべし!! あ、すみません話盛りました。 玉ネギを炒めるのはバターではなくマーガリンです。 ... ハロウィンに寄せて。(違) - 2015年10月29日(木) 妙に忙しかったんですけど(苦笑) 10月は運動会2回あったし、パン切り包丁で人差し指ザックリ行ったった もんで、麻酔うって4針縫って、翌週歯医者行ったら神経抜きましょか〜 言うてまた麻酔うたれて神経抜いて、さらにその翌週やっと指の抜糸。 無駄に忙しかった。 そして左手不自由だった。 指を切ったのが祝日だったんで、近くにある大きな病院の救急にかかりました。 痛くないんですかとか、血とか傷口とか見るの平気ですかとか、冷静ですね とか、外科医に色々言われました(笑) 人の傷は見たくないけど、自分の傷は平気ですよねフツー。 骨とか神経とか心配されるほどの深手を負ったんですけど、結果的には 何ともなくて、表層の傷だけでした。 私おっちょこちょい調理師なんで、ザックリいくことよくあるんです。 なので、包丁が骨にあたると「ゴンッ」て感覚あるから分かるし、指は 普通に動くから、神経がやられてないんだなってことも分かる。 何その変な慣れ。 パカパカッて開いてる傷口を見て、自然治癒を待つか病院にかかるかを判断。 今回は、どうしよっかな〜って迷ったんだけど、まあ縫ったほうが治り早いし ってことで受診しました。 今はもう完璧にくっつきましたよ。 一番痛かったのは、抜糸のときかも。 何でもそうよ。 抜糸が一番痛い。(←経験豊富) 血がドクドク出てるときは、案外痛くないもんです。 麻痺かなんかしてて。(それもヤバイ?) 抜糸する瞬間が一番正常な状態だから、痛いのなんの。 ケガした翌日は、一応出勤したものの「帰れ」って言われて帰りました。 夕飯も外食にしてもらって、炊事を回避。 2日後には仕事もフツーにして(いやだいぶ不便だったけど)、炊事にも 復帰。 2日目までは旦那が食器を洗ってくれてたのに、3日め以降は皿1枚洗って くれなくなりました。 4針程度の傷って、縫ったことがない人が思うほど重傷でもなくて、絆創膏 1枚に収まる範囲です。 仕事柄、けがをするとゴム手袋着用なんですけど、ガーゼ巻いてると ピッチピチのゴム手袋が入らなくて、2日目からは絆創膏1枚で済ませて ました。 他人にいちいち 「見てっ。絆創膏貼ってるの。こう見えて、4針縫ってんだから!」 っていう意味の分からん自慢をして反応を楽しむ悪趣味な主婦。 「縫ったとこ見せて見せてっ!」 と喜ぶ旦那と息子たち。 お前たちも悪趣味だ。 縫い目の上に三角の目を描くと、ちょうど黒い縫い糸がジャックオランタン の口のように見えて、実にタイムリーにハロウィンちっく。 ちゃんと写真撮ったよ☆彡 ...
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