小ネタ2つ。 - 2014年06月07日(土) 以前、知り合いの親子と一緒にお出かけし、スーパーでおにぎりを調達して お昼に食べていたときのこと。 長男がおにぎりのパッケージを開けるのに手間取っていると 「アレ?おにぎりも開けられないの〜?」 とお友達に言われてしまいました。 それだけなら流せそうなところを、後ろにいたママさんもクスクスしていたので 「え〜、だってコンビニおにぎりなんてほとんど食べたことないもんね〜」 と言っといてあげました。 すんませんね、根っからの性悪で。 3歳児や4歳児がコンビニおにぎりのパッケージを器用に開けられるほうが 私には驚きですわ(笑) ラップに包んだおにぎりは、上手に食べられるうちの子たちですよ。 ***** 実は実は、旦那の知り合いの関係で、ウチにSK新聞が2ヶ月限りでは ありますが毎朝届くようになってしまいました。 1回は中身にも目を通してみましたが、普通の新聞に書いてあるような ことは何一つ書かれておらず、ただただお偉い先生方の動向だけが一面に デカデカと掲載されているだけなのでそりゃもう気味が悪く、郵便受けから 取り出して他のチラシや郵便物の間にはさんで隠すようにして部屋に 持ち帰り、開くことなくゴミ箱に直行する2ヶ月間でした。 郵便受け付近で他の住民と重なってしまったときは新聞は取り出ないように するなどし、必死のぱっちで隠し通しました。 集金とかも「SK新聞で〜す」と堂々と来られるので、急いでオートロック を開け、部屋のピンポンは鳴る前にドアを三分の一だけ開けて待ち構え、 ササッとお金だけ渡して相手が「ありがとうごz…」と言う隙も与えず ドアをピシャリと閉めました。 いや、集金係のあなたには何の恨みもないんです。 ただ、仲間だとは絶対に絶対に思われたくないだけで。 ゴミに出すときも必死です。 丸見えになる古紙の日には出さず、『SK新聞』と書かれた一面の部分を 内側に折込み、色の着いた袋に入れて燃えるゴミの日に出しました。 燃えるって打ったら変換一発目は萌えるゴミだったよ何故。 ... 雨の中。 - 2014年06月05日(木) 着物の展示会に行ってきました。 けっこー降ってるし、もうめんどくさいなー行かないってメールしようかなー とだいぶ迷ったんですが、結果的には行って良かったです!! 今回の展示会のテーマは『タカラヅカ100年の美』ってことで、レアな写真や 演目で使われた羽根とシャンシャンが見られたりと、ヅカファンにとっては 垂涎もののイベントでした。 「タカラヅカ100周年をテーマにして展示会やるんですよ〜」と担当の 方から聞き、ものの数週間でヅカにどハマリしたカロリィです。 肝心の着物ではなく、ヅカのほうね(笑) シャンシャン持って写真撮ったった〜! 返却後はまたベルサイユのばらで使われるらしいです。 で、展示会なのですが、基本ああいう場所では結構強気で行かないと 買わされるしローンも組まされます(笑) なので買う気が無ければ「要らんて言うたら要らん」の姿勢を貫かないと ホント会場から出してくれないほどのしつこさ。 もう慣れたんで大丈夫ですけどね。 最初から思ったことズバズバ言ってたら、「竹を割ったような性格」キャラ が浸透したらしく、「彼女が買わないって言ったらホントに買わない」 「あんまり言うと本気で怒る」というのをご理解いただけたようで、 ごり押しは止めてくれるようになりました。 なので思う存分、ズケズケ言ってます。 前回は案内係がパッとしない男性で、会話がはずまず何も買わずに会場を 後にしました。 案内係と意気投合すると、買うことが多いです。 営業とか接客って大事なんだな〜と思ったですハイ。 上辺だけで「お似合いですよ〜買いませんか〜」って言われても何にも心に 響きませんが、まあノルマだの何だのはあれ、「あなたにこれを着て欲しい」 と本気で言ってくれてるんだなと思うと、心は動きます。 実際今日がそんな感じだったし。 着物って、ドコの施設にも入ってるようなファストファッションと違って 「今、コレ、ここで買わなきゃ次いつ出会えるか分からない!」 っていうものが多いので、希少価値高いです。 同じもの着てる人に出会う確率も格段に低いしね(笑) あ〜今日楽しかった〜。 あのタカラヅカの写真やポスター観るだけでも価値あったわ〜。 ... 心に残ったセリフ。 - 2014年06月03日(火) タカラヅカを観に行きました。 っていうのはもう書きました。 同じ日、とても印象に残った言葉があったので是非書き留めたいと思います。 ヅカの劇中のセリフではありません。 その日、仕事が終って劇場に向かうまでに少し時間があったので、休憩中の 皆に混じっておしゃべりしたりケータイいじったりしていたところ、料理長に 「アレ?今日はゆっくりしてるね。帰んなくていいの?」 と聞かれたので、 「実は今日は、夜遊びしに行くんです。子供たちは夫に任せて。」 と言うと、急に遠くを見るような目をして 「あ〜。俺ももうちょっとしたら、カミサンにそういう時間作ってやりたいなあ」 って言ったんですね。 おおっ、なんと素敵な旦那サマかと! 思いました(笑) 今はまだ子供がちっちゃすぎて(生後2ヶ月とか)母子が離れられるような 時期ではないと。でももうちょっとしたら自分が子供を見ている間に 奥さんに自由な時間をあげたいなあと。 そうおっしゃってました。 ぜひぜひそうしてあげてくださいと言っときましたよ。 私の場合、子供たちを保育園に入れるまでの丸4年の間で、数時間単位で 自分1人の時間を持てたことなんてほんの2〜3回。 一度だけ、1泊2日(とはいえ時間的にはちょうど24時間程度)の1人 時間を持てましたけどね。 おまけに長男が1歳半を過ぎるまでの間は3時間以上まとまった睡眠が とれたことは皆無でした。 もうね、発狂寸前ですよ。 よくノイローゼにならなかったなって思います。 いや、ある種ノイローゼだったのかもしれんわ。 新入社員で入った会社は相当厳しい職場だったけど(平均残業時間が180 時間とか。酷いと200時間越えるとかー)、もちろん睡眠時間も3〜4 時間てことが何日も続いて、体重は1年で12kg落ちたけど、子育てはそんなの 比じゃなかったよ。 辛い辛い4年間だった。 きつかった。 もう二度と戻りたくない。 赤ちゃん育てたくないです(苦笑) 今はホラ。 ケーキ焼いたりお料理作ったり、好きなことしてればお金貰える状況にいて、 職場にも人間関係にも恵まれてて、子供たちもやっと少し自分で自分の ことができる年齢になってきて、「おかーさんおかーさん!」ばっか言ってる 時期も過ぎてきて、心置きなく旦那や義両親に預けることもできて、 自分はタカラヅカ観劇なんていう贅沢な時間を持つこともできるじゃないですか。 料理長のひとことに感動したとともに、ああ、自分はなんと恵まれた 環境にいるんだろうか〜!と周囲に感謝観劇の雨あられを撒き散らしたく なってしまった次第です。 皆、ありがとう〜! ...
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