- 2014年01月07日(火) 先日、対・保育園でとっても嫌な出来事がありました。 長々と詳細を書いても分かりにくいと思うので省きますが、保育園の対応の おかげで私たちは(夫婦共々)蔑ろにされた、裏切られた、バカにされたと いう気持ちを抱きました。 一応、言葉だけの「すみませぇ〜ん、てへぺろ」的な謝罪はあったものの もともと低かった保育園への信頼は、完全に地に落ちました。 その後、何事もなかったかのように(というか園側はそこまで大層なことだと 認識していないと思う)接してくる保育士たちにも不信感でいっぱいです。 そもそも、ここの園長とは保育方針というか、考え方が全く合ってないんですね。 だったら入れるなよと言われそうですが、日本一の待機児童を抱える大都市。 認可保育園に選ぶ余地などありません。 入れたところに、ありがたく通わせていただくしか方法は無いのです。 とはいえ今までもやっぱり色々あって、本気で転園を考えた時期もあったの ですが、子供たちは楽しそうに通っているし、兄弟同時に転園という ハードルがあまりにも高すぎる等の理由から、結局まあいっか的な方向に 流れてしまいました。 今でこそ「待機児童ゼロ!」を謳っているので、新しい保育園も片手で 数え切れないほどオープンしたし、以前よりは空きが増えてはいるようですが、 新しい園っていうのは4歳児5歳児が極端に少ないんです。 当たり前だよね。 4歳や5歳にもなれば、もう既にどこかに通ってますもん。 で、0,1,2歳児だけが先に埋まると。 だけど、クラスメイトが3人しかいないところにわざわざ入れたいとは 思わないじゃないですか。 お友達3人ですよ? 運動会とか遠足とか、楽しいのかな?って。 集団生活を学ぶ場のはずなのに、そんな少人数で学べるのかな?とか。 ま、ウチの園も悪いとこばっかじゃないんですよ。 私が一番ポイントが高いと思ってるのは、流行病や感染病が蔓延しにくいとこ、 です。 他の保育園は、登園時に着替えの管理をしたり、週の始めにはお昼寝用の 布団にシーツをかぶせる作業や、降園時の帰り支度等は全て親が園内に 立ち入って自分たちでやらなければならないらしいのですが、ウチの園は それが一切無いのです。 朝「行ってらっしゃい〜」と玄関先でバイバイし、お迎えは「来ました〜」 とだけ伝えれば、帰り支度ができた状態で子供を連れてきてくれるのです。 園はそれを、「感染病の蔓延を防ぐため」と説明します。 で、実際ノロもインフルも、驚くほどに流行らないのです。 1人もかからないわけではありませんが、1クラスあたり1人か2人、 それも一旦収束すると、何度もは流行らないと。 そう考えると、他の園で大流行しているのにウチの園は無事ってことは、 やっぱり仕事帰りの大人が菌を持ち込んでるのかな?と。 単純にはそう思います。 そういった点では素晴らしい(のかは分からないけど、病気にはかかりたく ない。笑)のだけど、反面、親が普段の園内の様子をうかがい知る機会は ほぼゼロ、と。 もちろん、発表会や展示会といったイベント時には教室まで立ち入ることも あるのですが、そういうときは見られること前提で色んな事を徹底する でしょうから、いくらでもごまかしがきくわけで。 ごまかしてると思ってるあたり、園への信頼の低さが表れてますね(笑) ええそうですとも信頼なんかこれっぽっちもしてませぇ〜ん。 たとえば運動会。 土の運動場のない狭い保育園で過ごしている子供たちは、当日突然小学校の 広いグラウンドに連れて行かれ、演目をこなします。 しかし子供たちはどう動いていいかまったく分かっておらず、ウロウロする 子多数。 遠足も一緒。 普段、園外保育などもほぼ行わないため(めんどくさがってるようにしか 思えない)、広い場所に出たときの統率が全く取れてない。 保育したちもまた、統率力が無さ過ぎる。 私に言わせれば、「二列縦隊!!」と号令をかけて笛でも吹いて先生自身が シャキシャキと歩いてれば真似するんじゃないだろうか?と思うが、 先生たちがオロオロしているため、子供たちはもっとバラバラ。 発表会も同じ。 話好きの園長が、かつぜつの悪いくぐもった声で長々と喋り続けるので、 子供たちは私語し放題。 あの園長には絶対、結婚式のスピーチは頼んではならない。 「カロリィちゃんの子育てって、軍隊みたいだね」 と仲の良いママさんに言われたことが忘れられない私です(笑) 何事も、ビシビシッとバシバシッとやらないと気が済まない。 いや、済まないわけじゃないけど、念頭には置いておきたい。 それにあの園長ね、本当にそう思ってるのかどうかは怪しいけれど 『子供性善説』を押し付けてくるんですよね。 いや別に、性善説を信じてるのはかまいませんけど、押し付けられるのは 困るんですよねえ。 同意求められても、私絶対首を縦には振りませんから。 以前、ある女の子が名前をもじって「バカちゃん」と呼ばれているという 問題が持ち上がりました。 その子が帰宅後突然激しく泣き出し、 「バカちゃんじゃないもん!!○○ちゃんだもん!!」 と、手をつけられないほど荒れたんだそうです。 別にそのお母さんも犯人探しをしようとか、誰かを責めようとか、そういう 気持ちで保護者会のテーマとして持ち出したわけではないと思うのですが、 園長は 「ウチの園の子たちは、そんな悪いこと言うこはいませんよ? 皆、イイコなんです。バカちゃんと言ったんだとしたら、まだきちんと発音 できなくて、バカちゃんと聞こえてしまったんだと思います。わざとそんな ことを言う子は、ウチの園にはいません」 と言い放ちました。 いやいやいやいや!! 発音できなくてバカちゃんになっちゃった説は有力でしょうけど、だからって 「ウチの園にはそんな子いません」って言い切っちゃうのはどうよ!?と。 まずもって論点ズレとるがな!と。 それ聞いたとき、ビックリしました。 と同時に、ああエライ園に入れちゃったな〜とも思いましたとも(苦笑) いや子供ってさ。 大人が思ってる以上に色んなこと考えてますよ。 悪いことするのって楽しいもん。 別に法に触れるような悪いことじゃなくてさ。 イタズラにしろ何にしろ。 どうやったらイタズラできるか、どうやったらバレないか、怒られないか。 想像以上に狡猾だと思いますよ。 それをね。 「ウチの○○ちゃんは、そんなことしませんっ!!」 って、どこのドラマで見たママさんだよと。 だって、自分がそうだったもの。 私が、大人の想像を遥かに超えるずる賢い子供だったもの。 ものっすごいエグイこと考えてたし、どんな育て方したらこんな子育つの? って思われるような脳内してたと思うよ。 甘いおやつを奪い、ゲームを奪い、テレビを奪い、親の考えだけを押し付けて 子供の意見に一切耳を傾けず、傾けるふりだけして、主張するとそれを真っ向 から否定するっていう育て方すると、私のような子供時代を送るんだよ。 親には何も言わなくなり、信用しなくなり、外面だけ整えて優等生の フリするんだよ。 「なんでそういうことするの?何で何も言わないの?アンタの考えてる ことが分からない!!」 って母親に言われたことあるけど、 「分かってたまるか。私のことで困ってやがる。いい気味だぜ。お前がそう 育てたんだろうが。お前に私のことがわかってたまるか。」 って、脳内で思ってたよ。 口では何にも言わず。 ホント、家では喋らない子だったなぁ。 で、参観日か何かのときに友達と談笑する私を見て 「アンタ、あんな顔で笑うんやな。」 って言われたとき、 「ざまぁみろ。お前に笑顔なんか見せるか。勝った!!私はお前に勝った!」 って、思ってました。 小6の女子です。 「私、お父さんが死んだら泣くけど、お母さん死んでも多分泣かんわ」 って友達には言ってました。 小5の女子です。 ずい分と黒い日記書いちゃったね。 でも今は、表面上は仲の良い親子ですよ。 よく上京してくるし、私も年に1回は帰省します。 子育てって、何が正解かは分からんね。 「私は子育てに成功した!」と言って憚らない実母だけれど。 娘である私は、 「母に歪められた部分を、自分で矯正した」 って自負を持って、生活してるからね。 身体に悪いから、飴もチョコもガムもダメ!! 頭が悪くなるから、テレビもダメ!! 目が悪くなるから、ゲームもダメ!! お友達とおやつの交換もできない。 テレビの話題にもついていけない。 ゲームの話も、分からない。 買って欲しいものは何も買ってもらえず、与えられたおもちゃだけで遊ぶ。 食べたいものは買ってもらえず、作ってもらえず、出された食事をただ 完食するのみ。 塩分と糖分は身体に悪いから、超薄味。 美味しくない。 自分で作ってみたら、美味しかった! で、料理人になった☆ 料理人て、けっこー歪んだ子供時代を送った人多いんだよ。 「作ってもらえなかったから、自分で作った」って人。 あー黒い。 黒いわー今日の日記ー(笑) 色々腹の中に抱えつつ、今日も明るく生きるカロリィです。 (無理やりまとめたー) ... こんな年賀状は嫌だ。 - 2014年01月05日(日) 1.言わずと知れた『子供の写真だけの年賀状』 お前誰? 2.印刷のみ。裏も表も。 3.私の友達からの年賀状なのに、宛名が旦那の名前のみ。 おまけに着いたの6日。明らかに返事。 そんな年賀状はやっぱり『子供しか写ってない写真入り年賀状』。 そして手書き部分一切無しの、印刷のみ。 以上、『こんな年賀状は嫌だ』のコーナーでした。 ***** 子供だけ写った写真入り年賀状、ホンマいらんわ。 面白くも何ともないです。 子供の近況が書いてあれば、まだ良し。 写真と住所と名前しか書いてない年賀状は、結婚して苗字が変わって何年も 経つと、誰から来たのか分からなくなります。 あと、印刷だけってやつね。 それも、自宅で作ったっぽい工夫がこらされた印刷ならいいけど、明らかに 業者に頼みました的な。しっぶい馬の水墨画だけみたいな。 それもいらん。 あけおめ言いたいだけなら、メールでよろし。 ゴミにならんから。 3つめのはピンポイントで特定の年賀状を指してるわけですが、何かガッカリ しました(苦笑) 私の学生時代の友人からの年賀状のはずなのに、宛名は夫の名前のみ。 パッと見、旦那宛のだと裏返しすらしないこともあるから、来たことにも 気付かん可能性もあるよ。 写真は子供だけだし。印刷だけだし。 友達と思ってないなら送って来んでよろし。 ***** 一番良かったのは、手前味噌ではありますが実弟からの年賀状でした。 まあツボを心得てるというか何というか、姪っ子の「言い間違い集」が 手書きで書かれてあったのですが、マンションの共用廊下で盛大に吹き出して しまいました。 姪っ子は2人いるのですが、ウチの兄弟と年齢が同じなのです。 生まれ月の関係で学年は1ヶずつ違って来ますが、離れているのはほんの 数ヶ月。 下の娘は特に言葉の成長がゆっくりで、半年違いのウチの下の子よりもまだ しゃべり方が幼い感じ。 でもまあその分可愛い(笑) 照れまくって 「ぉばちゃんと一緒に ぉふろはぃりたぃ…」 と消え入りそうな小さな声で言ってくれるのです。 私のズボンをちんまりつかんで(笑) 上の娘に至っては年長クラスですからもう口は達者でしゃーないです。 多分、5歳くらいになれば口では敵わなくなるんでしょうけどね。 3歳くらいまでは、ウチの長男のほうが喋ってたくらいですが、たまに会うと 今じゃもう尻に敷かれまくってますよ。 名前呼び捨てにされて、 「おいで!」 って家来扱いです(笑) でも本人も満更でもなさそう。 てか楽しそう。 私が仕事を始めてからは、せいぜい年に1回しか会えないんですけどね〜。 何か姪っ子たちに会いたくなってきたなあ。 でも多分次回帰省するのは、夏ごろです。 ... 大晦日に書いてみた。 - 2013年12月31日(火) 前回の日記が年内最後だったかと思いきや、時間ができたので書いてみる(笑) 去年の年末は、夫の入院沙汰があったりして、大掃除らしい大掃除は全く できなかった。 ので、今年は奮起!! パッと見、部屋の中が片付いてないのはもうチビ2匹いることを理由にしたい。 いくら片付けたって、掃除機かけたって、12時間以内には元の木阿弥 なんだから。 まあ、子供たちが元気な証拠ってことで。 でも普段使ってない収納の中や子供たちの膨大な量の作品類、数の揃って ない食器などを一切合財処分。 修正が効かないほどボロボロになった絵本や、鼻血とおねしょとゲロまみれに なった布団も新しいのに取り替えた! それから、毎年恒例になっている冬場のジャム作りのために集められた 『空瓶たち』も、精鋭だけを残してあとは処分。 こんなにも空瓶コレクターだったの?ってくらいキッチンの吊り戸棚の中は 瓶でギッシリだった(苦笑) 毎年この時期、なぜか大量のトマトと美味しいリンゴが何kgも届くので ヒマを見つけちゃ皮剥いてざく切りにしてお砂糖に一晩漬け込んで翌日から 数日かけてコトコト煮詰めていく、という作業が恒例になってしまった。 最初は大量の食材の処理に困っての苦肉の策だったが、今となっては我が家の 1年間のジャム事情を担う大切な行司となっている。 あ、行事やん。 でもね、メインの食材はタダで手に入るものの、ぶっちゃけこのご時勢、 砂糖も高いんですわ…(涙) 1kg、平気で200円以上するじゃないですか。 ちょっと前は、お1人様1袋限りなら99円とかで買えたのに。 でも近くのスーパーで、常時147円で売ってるとこ発見! ジャム用にって、徒歩なのに2kgお買い上げ。 調子に乗って、サラダ油も2本お買い上げ。 重いー!! 重いー!! 徒歩ー!! そんなこんなで無事お砂糖もゲットし、年末のジャム作りに励んだ次第。 できたてのリンゴジャムを、味見と称してスプーンにひとすくい子供に やると、これでもかというほど目を細めて「美味しい!」のひとこと。 ちょっと目頭が熱くなってしまうほどの一瞬を経験した。 食卓にはジャムとハチミツ合計4種類が並んでいたが、下の子は 「ボク、リンゴジャムとトマトジャムが一番好きー!」 よりにもよって、私が作った2種ではないか。 本心なのか、喜ばせようと言っているのかは微妙なお年頃(笑) 上の子は、良くも悪くも正直者なので 「ボクはリンゴジャムきらーい。味しないからー。ハチミツとイチゴジャム が好きー」 とのたまいやがる。 ケッ。 ハチミツはコストコのだし、イチゴジャムは業務用スーパーじゃ。 でも、正直者だけに本心からの「美味しい」が聞けたときの感動は言い尽くせない。 そんなわけで、幸せな年末を迎えつつあるカロリィです。 皆様も、良いお年を!! あんまりさ、自分が幸せだ幸せだってSNSには書きにくい部分てあるよね☆ だからここでは十二分に幸せを連発して、ノロケさせていただくぜッ♪ 来年もヨロシク!! ...
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