夏の終わり。 - 2013年08月31日(土) 既に9月に突入したが、とりあえずカレンダー上での夏の終わりということで この夏感じたどーでもいい小さな不平不満を書きたいと思います(コラー 最初に私の家族構成を書いておきます。 旦那1人と、保育園児の息子2人。 ヤツらは何てったって、麦茶や牛乳が冷蔵庫から湧き出てると思っているに 違いない。 旦那のヤロウめは、麦茶がボトルに残り1cmになっても沸かしやがらない。 で、私が飲もうとしたら、無いっていう。 この夏このネタで何度怒り狂ったか。 ボトルの半分を切ったら沸かせと何度言ったかーーー!! 冬のほうじ茶と違って、夏の麦茶は冷やさんと飲めんのじゃーーー!! なんでその逆算ができんーーー!? それから食事のたびに牛乳もガブガブ飲みやがる。 「牛乳おかわり!!」 聞き飽きたわーーー!! 牛乳が激安で買えたお店が改装のために一時閉店し、しかも改装後は牛乳を 含む生鮮食品の取り扱いを止めるというではないですか。 そのおかげで、道順上&店の開店時間上、旦那に牛乳の買い物を頼むのが 難しくなり、家族4人分の牛乳は全て私が買い出しに行くことに。 ウチね、1日1本飲むんですよ。 最低でも。 毎日毎日スーパー寄って、1〜2本ずつ地道に買い続けました。 なので牛乳おかわり禁止令が発令されました。 食事時の牛乳は、コップ1杯だけ。2杯目以降はお茶。 まあそのせいでお茶の消費量ハンパなくなったわけですけど。 でもお茶は沸かせば済みますから。 重たい思いをしなくて済みます。 それから洗濯物についての、不平不満。 ヤツらの洗濯物は、臭い!! とーにーかーく、臭いのだ!! ためしにと思って、1日放置した自分の汚れ物をクンクンと嗅いでみました。 そりゃまあ汗臭いには違いないんですけど、でもまだ柔軟剤の香りも 感じられる範囲内。 しかしヤツらの汚れ物は、っていうか着てるときから既に臭く、脱いだら さらに異臭を放ち、1日放置したものからは腐敗臭が漂うっていう。 かといって、Tシャツ1枚出すごとに洗濯1回まわすことなんて、できる わけがないじゃないですか。 せいぜい1日1回か2回でしょ!? 前の晩に脱いで、翌朝洗濯する頃には腐敗臭…。 朝イチで脱衣所に入ると、ゲンナリする臭いが漂っているのです…。 なんで男の人ってあんなに臭いんだろうか。 いますよね時々。 追い越しざまとかすれ違いざまにでも、生ゴミの臭いがしてくる人。 自覚は無いのかな? あっても、どうにもならない? 朝シャワー浴びて、電車に乗る頃にはもう生ゴミ臭? 不思議でかなわん。 男の人は、基本臭います。 臭わない男性は、いません。 女性は、体臭よりも化粧品や柔軟剤、シャンプーの匂いが勝っていることが 多いけど、男性はほとんどの人が体臭の勝ちです。 香水をつけている人は、量の多少に関わらず「香水と体臭」の臭いが 別々にします。決して体臭が消えているわけではありません。 タバコ吸う人も、たとえガムを噛んだところで「ガムとタバコの臭いが混ざる」 だけで、臭いは全く消えていないし、解決していないのです。 私自身、体臭はあまり無いほうだという自覚ですが、それでも朝はシャワーを 浴びて家を出る前にはボディシートでもう一度汗を拭き取り、最後に制汗 スプレーを吹き付けてから出勤します。 仕事が終ったら、ボディシートで汗だけ拭き取ってから帰宅です。 それでも自分の臭いには神経質になります。 多少は汗臭さを感じますしね。 それが他人様にはどこまで感じ取られてるのかなーと。 でもこれから先、我が家の臭い事情がこれ以上改善することは無いんだろう なーと思っています。 旦那は加齢に伴い臭いが増してくるわけだし、息子たちもこれからどんどん 汗臭くなるんでしょうきっと。 人の振り見て、ってことで気をつけていきたいと思いマス。 息子3人のファブリーズのCM、あれが現実となる日も近いのだ。 ... コント『お葬式』。 - 2013年08月30日(金) 先日喪服の話をチラリとしましたが、その用事は無事終えてきました。 ていうかタイトルどおり、我が家の長男様のおかげでちょっとしたクスクス 笑いが起き、コント『お葬式』がしめやかに執り行われたのでありました。 アイツらって、結婚式も葬式も、同じテンションで臨むのな。 式場に入った途端、 「うわー、お花がいっぱいだよ!!お母さん、メロンだ!!おっきな メロンがあるよ!!2つもある!!リンゴもグレープフルーツもあるね!!」 と大騒ぎ。 まあね。 90を超えたジイサマのお葬式ですから。 比較的和やかと言いますか。 そこまで悲壮な雰囲気は漂っていなかったんですけれども。 それにしたって棺の蓋(顔の部分のとこ)が閉められてあるのに勝手に 開け閉めしやがって、顔覗き込んでるし。それを見た次男は 「見えない、見えないよ!」と言って祭壇によじ登って2人で覗き込むし。 別に手をこまねいて傍観してたわけじゃないですよこのカロリィ様は。 さんっざん口頭で注意して、腕をねじり上げた後の出来事です。 周囲の親戚が 「もういいわよ。好きにさせてやりなさい。言ったって聞くわけないわよ。 お坊様が来たときだけ、静かにさせれば。」 と言ってくれ、まあ他の人が良ければと思って監視の目を緩めた直後の 出来事でした…。 お焼香のとき、次男は寝ちゃってて抱っこしてたんで私はできず。 旦那と長男だけ並びました。 まず旦那がやって見せて、その後長男が見よう見真似でやってみたのですが どうやら焼香台にもたれたらしく、コマ付きの焼香台は坊さんの背中めがけて ガタンと進んでしまいました…。 その瞬間、後ろに座っていた数人が、ひな壇芸人よろしく一斉に立ち上がり、 焦っておりました。そしてクスクスクスッと笑い声が(苦笑) まあね。まだ5歳だし!直系のひ孫だから許してもらえるけど、それ見て 嫁の身分でゲラゲラ笑うわけにいかんわよね(笑) 堪えるのに必死だったわ。 それから焼却場でもやらかしました。 焼却場で待つこと1時間半。 大人しくなんて、待てるわけないわよねー。 外に出て走り回って汗だくになってました。 時々部屋に入ってきて柿ピー食べてオレンジジュース飲んで、また走りに。 何しに来たのか分からんわ。 その後私と長男でペアになってお骨を拾ったのですが、長男は迷わず頭蓋骨 を拾ってしまったのです。スタッフの人が慌てて 「こちらのお骨をお願いします」 と言ったのですが、まだ上手にお箸を使えない長男は、つかんだお骨を 離すことができず。 仕方なく私が手を添えてお箸を広げさせたのですが、その拍子にポロリと 落としてしまい、頭蓋骨を割ってしまいました…。 アチャーと思ったけど何事もなかったように他の骨を拾い、骨壷にサッサと 入れて列に戻りました。 ゴメン祖父ちゃん。 文字通り、ドタマかち割ってしまいました。 今んとこバチ当たってないから、許してもらえたっぽい♪ 明るく朗らかな祖父ちゃんにピッタリの、ほのぼのしたお葬式になったと 思います!(キッパリ ... しつこい子供。 - 2013年08月25日(日) 子供って、なんであんなにもしつこいんでしょうかね。 しつこくない子もいるんでしょうか。 ウチの長男、めーちゃーくーちゃーしつこいです。 男児特有ですか、あのしつこさ。 止めてね、と言っても何度も何度も何度も繰り返す、あのしつこさ。 短気な私はもうとっくに辟易してるわけですが。 チラリと読んだ子育て本的なものには 「なんで人の嫌がることばっかりするの!?」 というのはNGワードなんだと書いてありましたが、このセリフ、5年間で 何度口にしたか知れません(苦笑) とにかく、人の嫌がることをしつこくしつこく何度も何度も、繰り返すのです。 あとは、その逆パターンですね。 やれと言った事は、やらないっていう。 ひとつひとつは、生活上の何でもない出来事です。 「もうご飯の時間だから、遊ぶの止めて片付けてね」 とか 「寝る時間だから、テレビ消してトイレ行こうかー」 とか。 もうさ。 毎日のことなんだからさ。 サッサとやりゃいーじゃんよって大人は思うわけなんですけれども。 しかも、テレビ見てるったって、録画したものを何度も何度も(しつこく) 繰り返し見てるやつですよ。 今消したって、後で続き見れるやつですよ。 あとそれから、長男はほんっとーーーにガサツ。 ずぅーーーーっと動いてます。 「お前は回遊魚か。マグロか。動いてないと死ぬのか。」 としみじみツッコんだら、義両親には大ウケしました。 たとえば信号待ちひとつとっても、次男はわりと大人しく私と手を繋いで 待っていられるのですが、その間長男は足踏みしたり私の周りをぐるぐる 回ってみたりジャンプしてみたりと、とにかく落ち着きがありません。 「じっとしなさい」とは言うけれど、その一言でじっとできたためしは いまだかつて一度もないのです。 他人様の家の駐車場のポールをガンガラガッシャンと音を立てて揺らしたり 溝蓋の上をわざわざジャンプしながら歩いたり、奇声を発したり、突然 走り出したり止まったり方向転換したり。 そういうことを、母としては逐一口頭では注意をしているわけです。 「人んちのもの触っちゃダメ。」と。そしたら 「なんで?」と。 「壊れるから」って言うと、 「壊れてないよ」と来る。 「今は壊れなくてもね。そうやって無茶な動きをすることで、モノは劣化 していくの。壊れやすくなるんだよ」と説明する。 溝蓋ジャンプは、 「静かに歩きなさい」と言う。そしたら 「なんで?」と来る。 「うるさいから」と言うと、 「なんでうるさいの?」と来る。 「ガタガタガタガタしてたら、やってるキミは楽しいかもしれないけど、 それをうるさく感じる人もいるんだよ。」と説明する。 突然走り出したり方向転換したりするのは、もう子供の特性のようなもの だと思うけど、そのせいで私がぶつかったり躓いたりすることも多々ある ので、その都度 「そういう動きは危ない。やってる本人は自業自得だけど、ぶつかった相手が 怪我するんだよ。アンタのせいでお母さんが怪我したら、嬉しい?」 と聞いてみたり。 手を変え品を変え、色々試してみるわけですがどれもコレ!!といった 効果はありません。 ていうかどれも最初の1〜2回は効いても、何回か使うともうダメなんですよね。 ホンマ、子供ってめんどくさっ!!(最後はそれかー) ...
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