献立に悩む主婦。 - 2013年08月07日(水) まいんちまいんちさー、夕飯のメニュー考えるのってタイヘーン。 料理人の私でさえこう思うのだから、ちょっとばかし炊事の苦手な奥様方は どれだけ大変な思いをしていらっしゃることかと思ふ。 私の献立の考え方はねー、とりあえずスーパー行って安売りの物を色々 買って、それから家にあるものと合わせて、「できるものを作る」って やり方なのねん。 アレが食べたい!とかはあんまり無いんで、その時期その日作れるものを 作る毎日です。 でもねー、安売りの物ってことは季節のお野菜ってことで、変わり映え せんっちゃせんのよ。 この時期は、茄子にピーマン、オクラにトマト、キュウリに、あと、何だっけ。 カボチャか。 冬場は白菜と大根毎日食べるくらいの勢いね。 あとはまあ根菜類とキノコ類は季節に関係なく買うかなー。 んで、大人だけの食卓じゃないんで、子供も食べられるものっていう縛りも あるでしょー。 そうすると、作れるものって結構限られてくるんだよなー。 辛いものはダメだし。 余りに苦いものや酸っぱいものもアウトだし。 外食なんてとんでもないし(経済面はもちろん、2人連れてくと自分が まともに食べられない。家で食べるほうがまだマシ)、お惣菜もあんまり 美味しかったためしがないんで買うのに躊躇するんです。 「から揚げ、たったのこれっぽっちで300円もするの?しかも胸肉かよ!」 みたいな。 「家で作ったら500円分でお腹いっぱいになるよ!から揚げはモモ肉だろ!」 っていう。 今日のご飯、何しよう。。。 ... 避暑地へGo。 - 2013年08月05日(月) 行ってきました避暑地へ。 いくら避暑言うても、最低気温13℃は寒いわー!! やるやるとは聞いてたけど、ホンマなかなかやりよるな岩手県ー!! 半袖プラス羽織物があればOK的な事前情報だったけど、行った当日は 小雨降り降り濃霧の中まさかの15℃。 最低気温は、翌朝の13℃でした。 ヤバイこれ子供たち絶対風邪ひくーおもたけど、結果的には鼻水ひとつ出さず 帰って来れました。 私たちが宿泊したのは、標高700mの場所にある高原ロッジ。 車で乗り入れられる芝生の庭があって、朝食と夕食は炭をおこしてそこで いただきました。 ひっさしぶりにケータイ圏外なったの見たわ(笑) 「おおおっ、圏外!」と思わず口に出してしまいました。 主に久慈市内で過ごしていたのですが、あっちもこっちもどっちもそっちも 『あまちゃん』一色(笑) あそこにいると、日本全国1億3千万人全員が、朝の連続ドラマ『あまちゃん』 を心待ちにしていると勘違いしかねない雰囲気でした。 基本ミーハーごとが好きじゃない性格なんで、わざわざそんなドラマの ロケ地行かんでもー。混むんやしー。とおもてたんですが、あのその 何て言うか、「首都圏の混み具合」とはまた一味違った混雑っぷりでした。 一応観光客がいっぱいいると言っても、子供が押し潰されるほどではないし、 ベビーカーを広げっぱなしにしていても文句を言われることのない程度。 久慈市民は皆、「じぇじぇじぇ」と描かれたTシャツを着てイキイキして いました。 海女さんはバッチリフルメイクで海に潜っておりました。 海女さん同士の会話は、ほとんど聞き取れませんでした。 調子乗って「じぇじぇじぇ」Tシャツ買ってきたよ(笑) でも帰って来てみて改めて、私の周囲の人は誰もあまちゃん見てないし、 どこが舞台になってるかも知らないし、まめぶも知りませんでした。 まぁそんなもんかー(笑) てか帰ってきた翌日出勤して、賄いで手作りのまめぶ汁作ったら好評だった! 小麦粉から練って丸めて作ったんだぜ! ローストしたくるみと黒糖入れて! 自分ちにはなかなか無い食材だけど、レストランにはだいたいあるんだぜ! くるみも黒糖も! 美味しくできたよ。 自分的メモとしても残しておきたいので、詳しい事は後日また書く予定。 今日は雑感のみ。 あ。帰りの新幹線の中で揺れたー。 高架の上でユッサユッサ揺れてましたー。 もし何かあっても、家族全員一緒だったからまあいっかとか考えてました。 ... 最近うれしかったこと。 - 2013年07月26日(金) 最近うれしかったこと、2つ。 まず1つめは、カリスマ美容師イチオシのヘアオイルを使い出したところ、 「髪キレイ!」と色んな人に言われるようになりました。 普段は悪態ついてばっかの職場の若い男子が真面目な顔で、 「カロリィさん、髪めっちゃツヤツヤっすよね。何か使ってるんですか」 と。 「新しいヘアオイル使い出したんだよ」 と言うと、同じものを彼女にプレゼントしたいからメーカーを教えてくれと。 お世辞や社交辞令は絶対言わない子なのでひそかに嬉しかったのです。 もちろん、喜んでオイルのメーカーを教えてあげました。 それから2つめ。 長男が絵を描くとき、ほっぺとくちびるが必ずピンク色です。 それを本人に言うと、 「女の子だから。女の子はかわいいから、ピンク色なんだよ」 とのこと。 また別の日に同じような絵があったので 「女の子描いたの?」 と聞くと、 「おかーさんだよ。おかーさんのほっぺは、いつもピンクだから。」 と説明してくれました。 そーか!! 35歳どスッピン母のほっぺはピンク色なのか!!と、とても嬉しく なりました(笑) どうやら彼には私のほっぺとくちびるが、とてもきれいな赤とピンクに 見えているらしく、だからこその「女の子のほっぺはピンク」という概念 なんだということがわかりました。 最近プリキュアとかよく見てるし、そういうアニメ的な印象で「ほっぺは ピンク」と言ってるのかと思ってたんですけどね。 ちょっと嬉しい勘違いでした(笑) 旦那に「かわいい」と言われても「何が目的だ。その手には乗らんぞ」と 思うのですが、息子たちに言われるととても素直に 「ホント?お母さんカワイイ?ありがとぉ〜〜〜〜♪」 と言える、母なのでした。 でも最近、長男に 「どうしておかーさんのおっぱい、ちっちゃくなっちゃったの? ボク、大きいほうが良かったなぁ〜〜〜。」 と言われます。 え、小さいですか(笑) 言われたことないです。 ちょっとうれしいです(笑) ...
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