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あ、育児録育児録と。 - 2013年05月03日(金)

そー言えば育児録でしたよねこの日記。
ムカつく上司のWARUGUCHIを感情のままに(いやけっこー冷静に書いたけど)
書きなぐっていい場所じゃなかったでしたっけね。

*****

ハイ、そんなわけでウチの愚息1号もやっとのことで5歳のお誕生日を
迎えました。

〜〜〜良いところ〜〜〜

*他人を気遣う、ということができるようになった。(例えば弟が熱を出した
 ときに「優しくする」ことができる、とか)

*平仮名や数字に興味を持ち始めた。(生協のカタログを一緒に見ながら
 「980円って書いてあるね」とか「いちご、って書いてある。いちご買って♪」)

*だんだんと、ホントに少しずつだんだんとではあるけれど、自分のことを
 言われなくてもできるようになってきた。(ほとんどは、やらないんだけど)

*ゴメンねを言いにくい場面でも、時間をかければ折り合いをつけてちゃんと
 相手に謝ることができるようになってきた。

*汁物などもこぼさず運べる(保育園で給食当番をやってるらしい)

*体調が悪いとき、機嫌が悪いときなど、ただただグズグズするのではなくて
 「ココが痛いから泣いてるんだよ」とか「コッチが痒い」「あっちが痛い」
 など、きちんと言葉で伝えられるようになってきた。
 その上で、「搔くと後で余計に痛くなるよ」と言うと、我慢ができる。

*洗濯物がきれいに畳めるようになった。(手直し不要)

*電話に出られる。(「ハイ、もしもし」「どちゃらさまですか?」「ちょっと
 待ってください」と言って、私に受話器を持って来てくれる。普段、
 スピーカーフォンにして話してばかりいるため、元の声は小さいということ
 が理解できていないっぽい。「小さい。聞こえない」を連発。笑)

*ウンテイがいつの間にかできるようになってた。(「お父さんに教えて
 もらったんだよ」と言っていたが、旦那に聞くと「別に教えてない」と。
 勝手にできるようになったらしい。笑)

*どうやらキノコが嫌いらしいが、説得すると頑張ってひとくちふたくちは
 食べる。(食わず嫌いはダメ。ひとくちも食べないのはダメ。必ず1つは
 食べること。食べないのなら、デザートも無し。好きなものだけ食べて
 嫌いなものは食べない、というのは許しまへんでという方針。デザートを
 諦める勇気があるのなら、嫌いなものも罷免されるというシステムだが
 実際そうなることは、まずない。ニヤリ)

*これは、良いことかどうかは分からんが、テレビのリモコンやパソコンの
 マウスをちょっとずつ扱えるようになってきた。色々と制限はあるが、
 録画した子供番組やYouTubeで見たい動画を勝手に選んで見ている。



おおお。
頑張って書き出したなあ。『良いところ』シリーズ。
長くなりそうだから、『改善してほしい点』は次回にするか。






...

- 2013年04月30日(火)

私なんかは見ての通り短気でイラチですぐムキキキキーーーとなる性格なんです
けれども、私のような人間ではなくて、落ち着いてて人間出来てて達観してて
いつも朗らかで怒ってるとこなんか見たことないような人を怒らせる人間って、
もう救いようの無いダメ人間なんちゃうかなーと。
思ったりした次第ですハイ。

例の身長2mの上司なんですけどね(笑)

もう、自分的にはその上司と一触即発的な気分だったんですけど、2番手の
社員の人にいっぱい相談に乗ってもらってなだめられて(←この年になって
情けない)、その人のおかげでここ2日ほどで大人の階段300段ぐらい
猛ダッシュで駆け上ることができたとこだったんです。

で、一応気持ちも落ち着いてたんですけど、私がキレるより先に、年配の
アルバイトの男性(以下おっちゃん)がその上司にブチギレをかましたようなのです。

私はそれを聞いたとき「おおおおおっ」と心底ビックリしました。
ビックリするとともに、「この人怒らしたらアカンやろ…」とその上司を
軽蔑しました。

実は私も、上司に物申したいと、2番手の社員さんに相談をしていたのです。
が、それをやるにはパートの私が1人では立場が弱すぎると。
やるなら、パート3人徒党を組んで行くぐらいじゃないと効果は無いよと
いうアドバイスをもらい。
でも私以外の2人はとっても大人で、人間出来た方々なのです。
上司がどんなにアホな言動を続けていても、「まぁまぁあの人はあんな人よ」
としれっと流せる方々なのです。もとい、だったのです。

しかしその達観していると思われていたおっちゃんがブチギレ。
上司は説得し、成功したと思っているようですが言ってる事は自己中で
支離滅裂なことばっかりなので、おっちゃん的には何にも納得いってないと。

そんな出来事があったんだよと、連休明けに聞きました。
そうすると一緒に聞いていたパートの女性(以下おばちゃん)も怒り心頭。
もう辞める覚悟で上司に直談判するか?というところまで話が行きました。
ウチにボイスレコーダーあるよ、とか(笑)

私は、自分の中で沸騰しかけていた思いを大人の階段上って頭を冷やした
ところだったので、一連の出来事にはそこまでの強い怒りを覚えることは
なかったのですが…。
ただまあ「ホンマ、アホやなあの上司」とは思いました。

どうやって気持ちを収めたかというと、「あの人は可哀想な人なんだ」と
思うことで、です。
自分の気持ちをぶちまけようかとも思っていましたが、そんな価値も無い
んだと思うようにしました。
あの人は、本気で誰かを愛することも愛されることもなく、熱い気持ちを
ぶつける人もぶつけてくれる人もおらず、本当に誰からも本気で相手にして
もらえない可哀想な人なんだ、と。

どちらかと言うと、っていうか絶対に、私もおっちゃんもおばちゃんも、
今の職場を辞めたいとは思ってないんです。
あの上司がおかしいだけだから。
なので、ブチギレて私たちが辞めるというよりは、あっちが辞めざるを
得ないように仕向けられないかなあと話しているところです。

例えば、ボイスレコーダーでいかにあいつがトンチンカンな事ばっかり
口走ってるかを録音して本社に提出する、とか。
どんだけパートをバカにし差別してるかとか。
味見やつまみ食いの域を超えた横領的盗み食いをしてることとか。
会社側としても、あんな高給取りの能無し管理職なんていらないと思う
んだよね(笑)

あーでもホンマ可哀想になってきた。
ホントに、ホントに人に嫌われることしかできないんだな。
アラフィフ野郎ではあるけれど、もしこれが自分の息子だったらって
考えたら、涙出るよホント。
躾けの段階から、親にすら本気で相手にしてもらえなかったんだな。


...

そんなことで、と思うけど。 - 2013年04月29日(月)

コープ、使ってます。
お隣さんと「フレンド」というシステムを使って、配送料金を半額にしています。
このシステムは、半額になるかわりにお届け先はどちらか一ヶ所に設定
しなければなりません。

でも玄関ドアがほんの数メートルしか離れてないっていうのもあって、
配達員さんはいつも、それぞれの家にピンポンして運んできてくれていました。

そしたら今日、その配達員さんから「申し訳ないんですが…」と言われ
どうしたんですかと聞くと、どうやら他のお宅の人が「フレンドなのに個配
されてる。ウチは配送料金をきちんと払ってるのに!」と苦情を申し立てた
ようなのです。

別に個別に配送するのは配達員さんの好意でやってくれていたことなので
「そういうことならもちろんまとめての配送でかまいませんよ」と申し上げ
ました。

まあしょーがないですよね。
個別に配達してくれたほうがこちらとしては便利ですけど、それで配達員さん
が責められては可哀想です。

しかしそこで不思議なのは、その苦情を申し立てた人は、なんでウチと
お隣さんがフレンドをやってたのを知ってたのかっていうことと、自分が
苦情を言ったことで、私たちの配達がひとまとめになって、それで何が
満足なんだろうか(笑)と思うのです。

そりゃまあたしかに不公平感はあったんでしょうけど、もしそれが自分だったら
きっと「フレンドやってるんですか?私も混ぜてください!」と言った
だろうなと思うし(3世帯以上まとまると配送料は無料になる)
別によその家が個配だろうがフレンドだろうが、そのお宅には何の迷惑も
かけてないし、損をしているわけではないのになあと。

気軽に声をかけてくれれば、喜んで3世帯以上無料のシステムに加入したのに!
世の中、損な性格してんな〜と思う人が多いです(最近特に。笑)


...

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