ここ1週間の話と、電車2人旅の話。 - 2012年08月23日(木) 先週末から次男が熱を出し、小児科へ行くとヘルパンギーナと診断されました。 がしかし、ヘルパンギーナの特徴的な症状(喉に水泡ができて、それが 潰れるときにものすごい痛みを伴い、食事も水分も取れなくなるというもの) が全く見られず、しかし熱は下がらないという状態だったのでちょっと 心配になり、2日後別の小児科に行って診察を受けました。 セカンドオピニオンを…などと考えたわけではなくて、単にいつもの かかりつけのお医者さんが1週間の夏休みに入ってしまったため、ちょっと 足をのばして駅前の小児科に行っただけ、という話。 長男が小さい頃はこちらに通っていたのでまったく初めてというわけでもなく。 でも色々システムが変わっていたりして手間取ったけど、ネット予約ができる ようになっていたりと便利にはなっていました。 何だかんだで熱が完璧に下がるまで丸5日かかってしまった。 途中、下がったかな?と思える日もあって、保育園に預けて仕事に行ったり したんだけど結局2時間ぐらいで呼び戻され…。 夜、帰宅した旦那にその話をすると、「仕事行ったの!?」とちょっと 非難がましい感じの態度を取られ。 内心ムカッとした私。 そりゃーアンタはいいわよね。 子供が熱出そうが病院何軒はしごしようが、カンケーないんだからね。 いつもどおりに仕事してりゃそれで済むんだからね。 私は子供の体調を見て、でもパートとはいえ仕事を休むっていうのも なかなか言い辛いもんだし、しかもシフトを見ると、私が行かなきゃ にっちもさっちもいかないほどのスタッフの少なさだったんだもんよ。 職場には「ホントに申し訳ない」と色んな人に頭を下げまくり、 「お手数おかけしました」と保育園の先生にも謝り、何だかちょっと情けなく なったこの1週間。 おまけに旦那からの心無いひとこと。 そんなに子供が心配なら、アンタが仕事休めばいいでしょうよ? 私のやり方に口はさまれる筋合いはないわい。 なんてこと、口には出しませんけどね?(苦笑) 内心思うくらい許されると思いますわ。 しかしまあ怪我の功名と言いますか言って良いもんか悪いもんか分かりませんが 次男くんとは家でゆっくり過ごすことができました。 そこは2歳児、魔のイヤイヤってもんも始まっておりますんで、ハッキリ 言わしてもろて仕事行くほうがよっっっっぽどラク!!っていうのは 火を見るよりも明らかなんでございますけれども、でもギャンギャン 喚きたてるのを「おおそうかヨシヨシ」とテキトーに相手できたのも、 2人目の余裕かなあとも思います。 長男のときは、一緒になってギャースカ喚きたててグッタリ疲れ果てて ましたからね。あのやり方はアカン(苦笑) じゃあどうすればいいのか、正しいやり方は所詮2人目やからまだ分からん けども。 めいっぱいワガママを聞き、ギャン泣きをなだめ、いっぱい抱っこし、 1日が終ってゆきました。 ああ疲れた。 夕方になったら、長男迎えに行かなアカンしね。 で、昨日ですよ。 復活した次男くんには保育園に行ってもらい、かわりに長男がお休みの日 だったので(私も仕事休み)長男と2人っきりで電車の旅に出かけました! いやぁ〜〜〜、4歳児と2人だけって、なんて身軽!!(笑) そこに1歳児が加わると、荷物は2倍になり、ベビーカーを片手で押しつつ もう片手で長男と手をつなぐという拷問に近いスタイルになるのですが、 自分で勝手に歩いてくれる(&ある程度聞き分けのある)4歳児と2人だけ っていうのは、もんのすごいラクでした。 オムツも換えなくていいし(笑) 一緒にトイレ行って、いっぺんに用を足せばいいだけ。 「アッ、電車来た!」と言って手をつないでダッシュすればいいだけ。 ベビカがはさまれる心配も無し(笑) 行きたい場所、食べたいもの、昨日はホントにいろいろ長男を甘やかしました。 生まれて初めて、あんなに甘やかしたんじゃないかな。 お昼ご飯はホットドッグとフレッシュジュース(駅でミキサーで回してるやつね) おやつにはお洒落なお店のアイスクリーム。 新幹線は見るだけ、と思っていたのに「乗りたい。お母さんと乗りたい」と 半べそになって言うもんだから、乗っちゃいましたよ新幹線。 東京→大宮間。 それから、横須賀線(総武線乗り入れ)の二階建てにも乗った。 湘南新宿ラインも乗ったし、おなじみの京浜東北線にも乗った。 新幹線のホームでははやぶさとこまちを見学し、念願のMaxに乗りました。 長男、しゃがんで地面に向かってのガッツポーズ(笑) やっぱ、つれてってよかったよ。 到着した大宮で、NゲージのMaxと、次男にははやぶさを買ってやりました。 新幹線大好き兄弟なんだよぅ。 疲れて帰ってきたので、晩ご飯のメインはオリジンの揚げ物で(笑) でも、お味噌汁とおひたしとひじき煮は、作ったよ!! 出汁だって、毎日カツオと昆布でとってんだからね!! ちょ、ちょっとメインを手抜きしただけなんだからね!! ... 理想の体型を手に入れた件。 - 2012年08月19日(日) 先日、とうとうブラジャーを買いに行きました(笑) 仕事を始めて数ヶ月、アッという間に7kg以上減。 2人の授乳を経ての−7kgだったので、きちんと計測すればサイズも 減っているはず♪と期待して行ったわけですが、残念ながらアンダーは そのまま、カップサイズも1つ減ったといえば減ったけど、店員さんに 「もうワンサイズ上でもいいくらいだと思うんですけどね…」と 言われながらの試着でした。 しかーし、です。 「もうワンサイズ上」になると、急に選択肢がなくなってしまう私の乳。 どぉぉぉ〜〜〜しても、このサイズに圧し込めておきたい乙女心☆ 夏物が30%オフになっていたので、色違いで2枚買っちゃいました! ブラにも夏物冬物なんてあったのね(笑) あんまり考えたことなかったわ。 とりあえず、サイズがあれば買う、という感じでしかなかったから今まで。 てかAAAサイズなんてこの世に必要ないから、大きいサイズをもっと豊富に 作ってくれ!!と言いたい。 カップサイズが上がると値段が上がる方式も納得行かんし! まあそれはそうと、このたびもんのっすぉぃ久しぶりにスリーサイズ なんて測ってもらいました。 そしたらなんと奥さん、「理想の体型ですね」ですってよ!! ヒップ−バスト=0〜5 cm ヒップ−ウエスト=22〜30 cm というのが理想の数値らしい。 図形にすると、キレイなオリオン座型になると。 えー。 理想の体型とは思えまへんけどぉー。 まあ比率だけの話だから、たとえウエストが80あろうとも、バストが100cm 超えてれば一応ボンキュッボンの理想型ってことですよねえ。 バストが80しかなくても、ウエストが60未満ならそれも理想? アテにならんぜまったく。 私はね、けっして「スリムになりたい」とは思ってないのです。 人に与える第一印象を「デブ」とか「ぽっちゃり」から脱したいなと 思ってるだけなんです。 最近、やっとそこを抜け出せてきたかな〜?というトコなんですけど。 あと2kg!!とは思ってます。 それ以上痩せたいとは、思わない。 自分が男だったら、「抱きたい」と思うであろう体型でいたいと思ってる。 昔の自分みたいなデブはイヤだし、かといって芸能人のようにひょろひょろ にはなりたくない。 適度にふっくらは、していたいのだ(笑) ... 痛ましい夏の事故ですね。 - 2012年08月11日(土) 溺れた孫を助けようとして67歳の祖父死亡 というニュースを見ました。 痛ましいなあ。 ともかく、孫ちゃんが助かった良かった、と思うばかりですが。 そもそも、ですね。 子に対する危機管理能力が一番高いのは、間違いなく母親だと思うんす。 少なくとも我が家の場合はそう。 父親や祖父母を見てると、危機管理能力の低さと意識の薄さを感じます。 かといって、「危ないからダメ!!」と何でもかんでも禁止することも できないというジレンマ。 ホント言うと、じいちゃんや夫が子供たちを外に連れ出してくれるのは とてもありがたい。 その間、私は家事をしたり色々できるわけだから。 子供たちがいると、ホントはかどらないからね(苦笑) でも本音の本音では、じいちゃん1人で大丈夫かな?夫1人で面倒見切れる かな?という不安も拭いきれない。 とくに行く場所が海だったり、公道でのサイクリングだったりした場合は。 かといって、どこもかしこも母親が監視について行くのもどうだかな〜 と思う。 私の実弟と夫は同じ意見を持っている。 「男の子は、本気で遊んでれば一度や二度は“死ぬかもしれない”危険な 目に合うことがある。そこで生き残れるかどうかは、本人の運次第」 だと言うのです。 多分、2人とも同じような経験をしたことがあるんでしょうね(笑) だから私は子供たちを他人(自分以外の誰か、の意)に預けるとき、心底 「命を預けます」というつもりで毎回預けてます。 保育園に行かせてる時もそう。 人が運転する車に乗るときもそうです。 必ず無事に帰って来られるとは思いません。 冒頭のニュースの話に戻りますが、私だったら、70近い両親に子供を 川に連れて行く能力は無いと判断するかなと思います。 そもそも預けない。 駅のホームでも時々見かけます。 就学前の男の子と、70近いおばあちゃんが歩いてるの図。 手はつないでません。 電車はホームに入ってきつつあります。 おばあちゃん、危機管理意識薄すぎませんかと。 4歳や5歳の子が突然どんな動きをするか。 大人には想像もつきません。 仮に、おばあちゃんの予想通りの動きを子供がしたとして、70のおばあちゃん に5歳男児を追いかける瞬発力は無いと思うのです。 20代30代の両親にはできる危険予防が、70の老人にはできないのですよ。 が、しかしです。 いつも母親が一緒だと、常に危険を予知して先回りして防いでしまう。 それがいいことばっかりだとも思わない、ですよ。 だから、自分以外の人に子を預けるときは心を鬼にして送り出します。 何度も何度も「気をつけてね」と。 子供たちには「お父さんとじいちゃんの言うこと、よく聞いてね」と。 夫とじいちゃんには「子供たちから目を離さないでね」と。 ***** 先日、夏休みをもらってジジババと私たち家族とでキャンプに行きました。 例に違わずジジはもうホント子供みたい。 イラッとくる場面が多々。 実父だったらボッコボコにしてやるなと思いながら、グッとこらえる長男嫁。 たまりかねて一言申す場面もありましたけど(笑) 何かと色々酷いので、 「おとーさん。子供が真似したら困ることは、しないでくださいね。 自分は大丈夫だから、じゃないですよ。子供のお手本になってください。」 とピシャリ。 義両親ともに苦笑いしてましたけど。 時々ビシッと言うてかんと、どんどん調子乗るから。 嫁やおもてナメとったらアカンよ!?と。 時々ね。 ほんの時々。 普段は馴れ合いのなーなーでいいと思うけど、「コイツ怒らしたらちょっと めんどくさいな」と思わしとくのは大事かと。 ...
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