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- 2011年12月15日(木)

『壮絶としかいいようがない。野田聖子議員の子ども・真輝くんの闘病人生が――。野田は今年1月、50歳という超高齢出産を果たした。しかもアメリカで第3者から卵子提供を受けての体外受精による妊娠の末だった。超法規的手段である。10年来不妊治療を続け、その総額は1千万円以上と試算する医療関係者もいるほどのセレブベイビーでもある。

 しかし、生まれてきた真輝くんにはいくつもの障害があった。妊娠中に肝臓と心臓の異常が判明し、生まれてからは食道閉鎖症も見つかった。生後11カ月で7回もの手術を受けた。最初は胃に栄養を送り込むチューブの手術、次が肝臓を体内に入れる手術、食道閉鎖症の手術、心臓の手術。10月の心臓手術後は呼吸停止になり、緊急手術、気管支切開、人工呼吸器装着、さらに脳梗塞で右半身マヒ。11カ月になるのに体重は5キロに満たず、一時は17本ものチューブをつけていたというーー。他人の子どもとはいえ、あまりに忍びない。

 野田の妊娠が公表された時点で多くの批判や議論があった。日本では不妊治療が認められていないほどの高齢、障害のリスク、米国での卵子提供、高額の治療費を払える特権階級、法整備の問題などなど。だが野田の「自身」告白を読むと、そんな社会的議論以前の問題ではないと思う。もちろん、一番大変な思いをしているのは野田聖子ではなくて生まれてきた真輝くんだ。生まれてからずっと集中治療室で、言葉も発せない、右半身も動かない。何度も苦しい手術をしてきた。かなり無理やりの超法規的かつ超高齢不妊治療の末に生まれてきたというのにーー。

 にもかかわらず、野田の物言いの主体はあくまで「自分」である。「自身」記事にも「(野田の)出産」という言葉は乱用されているが、「(真輝くんの)誕生」という言葉はひとつもない。さらに野田は、産後に子宮を摘出し「もう1人などと考えていたが、もはや望むべくもない」と泣き濡れたこと、母乳が出ないで内出血で乳房が真っ青になったこと、「人間ってこんなに泣けるものなのか」とのエピソード、さらに子どもの人工呼吸器用のバンドを手作りするためにミシンを買ったことなど、さかんに、そして切実に自分の感情を吐露するのだ。

 野田の妊娠、出産、子育てエピソードは、真輝くんが主体なのではなく、あくまで主人公は野田自身だ。「こんなに大変な思いをしてまで子育てをして頑張る自分」。しかし壮絶な戦いを強いられているのは、野田ではなく真輝くんだ。そもそも政治家という公人が特段の問題提起もなく(今回の記事はまさにそう)、感傷的にしかも恒常的に事態を公表するのはどんな意味があるのだろう。これを続ける野田の根源は、親や人間のエゴなどという生易しいものではない。はっきりいって 、"政治家のエゴ"ではないのか。

 野田のこれまでの出産手記や告白記事を見続けて、これまでの違和感の正体が段々分かってきた。これは高齢出産の物語ではない。政治家のエゴ物語だと。だから野田ケースは子どもを切望する多くの不妊カップルや法整備には何の役にも立たない。一般性もない。だから不妊に悩む女性や社会的問題として捉えるのではなく、政治家の性分、自己愛、執着の強烈さとして考えるべきだと思う。』

以上、女性自身 12月27日号より。
以下、私の日記。



ふにんちりょう、に関して私は何の知識も無く、またそれ自体を否定する
気も全くありませんが…。

このニュースを見て、何とも何とも何とも言えない気持ちになりました。
この人は、女として人間として、やってはいけないことをやらかしたと
思います。
この人のやったことは、間違っていると思います。

こんなこと、絶対やったらアカン。
この子は何のために生まれてきたんや。
涙が止まらんわ。
ウチの次男と月齢が同じくらいなだけに、余計身近に感じてしまうのかも。



...

- 2011年12月02日(金)

あーもう貧乏ってほんとヤダ。
この程度で「お金に苦労している」と言えるかどうかは分からないけど、
とにかく自由になるお金が無いっていうのは何だか心が荒む気がする。

「愛でお腹はふくれないんだぜっ」ていう日記を書いてる人を見たけど、
うんまあ確かにそうだなとは思う。
だけれども、「お金で心は満たされないんだぜっ」とも思う。

愛って大切なんだよ。
愛って。
私ったら、3人もの男から世界一愛されてるのよウフフ(ノ▽〃)

えっと、貧乏愚痴&ちょっと自慢でした♪


...

親バカ記録。 - 2011年11月15日(火)

最近、次男くんはますますかわいくなってきた。
ウチの息子たちは、「男の子は言葉が遅い」が全く当てはまらないタイプ。
長男がおっぱいという意味の「マンマ」を言ったのは生後8ヶ月だったし、
次男が「葉っぱ」といったのも10ヶ月かそこらだったと思う。

1歳をちょっと過ぎた今、順調に語彙を増やし、ここ数日でそれをさらに
飛躍させたような気がする。

とにかく、周囲の言ってることを真似して口に出してます。
長男が何気なく言った
「おいしい料理で〜、ハッピハッピハッピ〜〜〜♪♪♪」(知る人ぞ知る)
というのを、
「はっぴっぴ〜〜〜」
と真似してるし、
「○○って言ってみて」と言うと、
それらしきことをモニョモニョと繰り返してます。

お外行こう!って言うと自分の靴持ってくるし、ご飯食べようって言うと
自分のイスとテーブルを運んでくるし、手を洗おうかって言うと「てっ!」
と言いながらいそいそと洗面所に向かってるし、お風呂入ろうって言うと
脱がせて〜的なジェスチャーをして、お風呂場に向かいます。

歩き出すのも早かったので、1ヵ月ぐらい前にはもう公園デビューを
果たしました。
今日は1人でブランコに挑戦(笑)
1人で、と言っても本当に1人で乗れるわけはないので、抱き上げて
乗せ、チェーンを握らせてやって、少し揺らしてやりました。
グラッグラしてたけど、本人は楽しそうでした。
手も離さなかったし。
すべり台も、抱き上げて真ん中あたりにポンと置いてやると、そこから
満面の笑みで滑り降りてきます。

私と長男がなわとびで遊んでいると、自分もやりたそうに入ってきます。
なわとびを渡すと、ちゃんと持ち手を握ってジャンプの真似事をします。
お兄ちゃんと一緒になわとびで電車ごっこもします。
引っ張られて引きずり倒されるのはご愛嬌。
今日はコンクリ部分で転び、目の横にすり傷を作りました。
いけいけ次男。
そんなもんは男の勲章だぜっ。

お兄ちゃんなんか、コケるたんびにおでこ強打して、三つ目小僧みたいに
なってたんだぜっ。
それを見た母は、ゲラゲラ笑って写真なんか撮ってたんだぜっ。



「2人目だからね〜」という言葉はあんまり好きじゃなかったりする
んだけど、やはりというか何と言うか、精神的な成長の速さは上に
兄弟がいてこそのもののような気がする。

お兄ちゃんのやることを、すんごい観察してるしね。
コップ飲みなんか、全く教えてないけど失敗することなく上手に飲んでる。

食卓の位置的に兄と弟が対面になってるんだけど、アレはきっとお兄ちゃん
を見て習得したに違いない。
コップを渡した翌日から、自分でコップ持ってゴクゴク牛乳飲んでました。

いつの間にか勝手に、ペットボトルの蓋の開け閉めができるように
なってました。

おもちゃの取り合いをして、どつかれても叩かれてもとりあえずは
やり返して、最終的にはとどめをさされて「ウワァ〜〜〜ン」と泣きながら
助けを求めてきます。
でも途中からは甘え泣きっていうかウソ泣きになってます(笑)
微妙な表情の違いではあるけれど、母には解るのですよ。

子供たちの成長のことは、書き出したらキリが無いですね(苦笑)
つーことで、今日はこの辺で。




...

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