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もろもろ。 - 2011年11月03日(木)

フツーに疑問なんすけど。

1歳ちょうどで二語文話すとか、有り得るんですかね。
いやまぁ子供の成長って個人差が大きいとは言いますけれども。

「○○あった」
とか
「ぶーいった」(車が行った)
とか言ってるんですけど。

二語を繋げている、というよりは「はっぱあった」とか「ぶーいった」
という1つの言葉として発してるような気がする(笑)

自分で言うのも何ですけど、私は自分の子の成長・発達に関しては
わりと厳しく見るほうなんですのん。

たとえば寝返りにしても、ちょっと座布団の傾斜を利用しました
みたいな寝返りは、絶対に認めない(笑)
リビングのラグみたいな薄手のものでもダメ。
全くの平坦な場所で、自分だけの力で寝返りができないとクリアした
ことにならない、ことにしています。

ウチの子、こんなことできた!!っていう事象において、親バカは
恥ずかしいもんだと思ってる節がありまして。

「まー」て言っただけで、「ママ?ママって言った!!」って喜ぶとか。
よその家庭はどーでもいいけど、自分がそれをやると痛々しいと
思ってしまうので、判断基準をかなり厳しく設定(?)してるのです。

まーだのぱーだの言ったくらいで、ママやパパとは認定しまへん。
私の目を見て、肩とかトントン叩きながら「ぉかーしゃ」と言えて
初めて、我が家では「お母さんって言えたね」と認定シールを貼って
もらえるのです(あ、私のノートにです)。

上に書いたように、最近次男くんが「二語文?」とも取れるような
言葉を発したりしてるわけですが、まだシールを貼るには至ってません。
まだ検討中。

長男くんの三語文のときも、旦那とだいぶ話し合ったっけ(笑)
「おかーしゃん、だっこ ちて〜」が、三語文になるかどうか。

「だっこちて〜」は二語文だけど、最初の「おかーしゃん」は、
あくまで呼びかけだから文節には入らないんじゃないか、というのが
厳しいわたくしの意見でした。

3歳半になった長男くん、ずい分流暢な日本語を話すようになりました。
何語文、とかいう次元はとっくに過ぎてます。

「おかーさん、ぼくね、昨日ね、緑の自転車乗ったんだよー!!
じいじと一緒に、公園行ったの。それからね、おやつ食べてね、
ぶどうのジュースも飲んだ!!明日もじいじと公園、行けるかな〜?」

という具合に、うるさいくらいにマシンガントーク。
「ちょっと黙っとくってことできんか!?ちょっと。ちょっとでいいから!!」
と懇願せねばならぬほど、おしゃべり小僧です。

次男も、意味のある言葉も増えてきたものの、まだまだワケの分からん
ことを「あーうーきゃきゃーきゃー」と唱えていることが多いです。
時々「ままー」と言い、長男に「ボク、ママじゃないし!!」とか
言われてます(苦笑)

ところで長男くんの言う「緑の自転車」とは、補助輪無しのスタンド
付きの自転車です。
3歳半男児、ブイブイ言わせて乗り回しております。

教えたというほどのことはしてませんまったく。
ペダル無しのトレーニングバイクなるものを毎日乗り回していたら、
勝手に乗れるようになってました。

こぎ出しの瞬間と、倒れた自転車を起こしたりスタンドを解除したり
などの諸々のことはまだまだ練習が必要ですが、広いグラウンドを
ただただ走り回る分には全く問題無し。
最初だけ後ろを押してやると、あとは勝手にグラウンド内を縦横無尽に
走り回り、ブレーキも使いこなしているようです。

わりと我が子に厳しい私ですが、3歳半で自転車に乗れた事は
さすがに「天晴れ!!」と思いました。

まあリアルで言うと単なる自慢にしかならないので、言いませんけども。
4月生まれの長男氏なので、周囲のお友達はまだ3歳になったばっかりの
子も多く、まだまだ三輪車もおぼつかない子も珍しくありません。
ウチは、三輪車はもう何ヶ月も前に解体して段ボール行きになりました。

この長男くん、わりと何でも器用にこなします。
浅く広くというか、逆に言えば没頭することがないというか、集中力に
ちょっと欠けるというか…。
器用にこなすということは、短期にグッと集中してるってことでしょうかね。
そういう解釈にしときましょうかね(笑)

公園の遊具(上り口が複数ヶ所あるすべり台。梯子状のと、トンネル状)
にしても、1歳代で上れるようになりました。
一人歩きできるようになったのが1歳半だったんですけど、1歳7〜8ヶ月
頃には親が手出ししなくても独りでよじ登ってましたね。
もちろん、下で待機はしてましたけど。

ブランコも怖がる子が多い中、1歳の頃から独りで乗ってました。
今では、力いっぱい押しまくって振り子の許す限り高く揺ってやらないと
「もっと!もっと速く!!」とうるさくってしょうがない。

そのくせ、自分ではまだこげません。
それっぽく体を動かしてはいるけど、まだコツは掴んでいない様子。
でもまあそれも時間の問題でしょう。

極めつけは、自転車でした。

私も旦那も、運動神経がさほど良いほうではありません。
一応ずっと体育会系で育ってはきたけれど、2人とも万年補欠の座を
死守してきたようなタイプです。

旦那は、バレーボール部だった私をスゴイと褒めます。
なぜならウチの旦那は球技が苦手らしく、ボールの落下地点に入ることが
できないからスパイクが打てない、というのです。
バレー部だった私には、何故そんなことができないのかが全く理解
できないわけですが、球技が苦手な人にはそういう人、多いらしいです。

ボールの落下地点を予測し、手に当てたりとかヘディングしたりとか。
そういうことって、若い頃に体に叩き込んでおかないと大人になって
からではできんらしいよ。

「スパイクが打てない?うそぉ〜〜〜!?」と言っていた私ですが、
先日アメトークの『運動神経が鈍い芸人』(タイトルうろ覚え)を見て
「こういう人もいるのか!!」と思い、初めて旦那が言っていたことを
理解できました。

話は逸れましたけども(またか。笑)
なぜ、長男くんが運動系のことを色々器用にこなすのかが分からない
のです。
自分の子だから、そういう方面は全く期待してなかったもんで。
良いほうに期待を裏切られ、「アレレ?」と思ってるカロリィでした。



...

子育て。 - 2011年10月19日(水)

4月から、隔週で育児サークルに参加し始めました。
もう半年経ちますか。

ぶっちゃけ、いつ辞めようか辞めようかとずっと考えていました。
でも長男がむちゃくちゃ楽しみにしているし、参加している時
すごく嬉しそうにはしゃいでいるので頑張って参加してます。

参加費が月々500円なんで、だいたいからしてゆる〜い感じです。
ただ私が、そのゆる〜い感じが苦手でしゃーない。

安い謝礼(多分)で来てくれてる保育園の先生が声を張り上げて
説明してくれてるのに大人同士でしゃべってて聞いてないし、しかも
真面目に聞こうとしてる人にも聞こえない。

こないだなんて、警察署見学の後、ベビーカーで3列になって平気で
歩道歩いてましたからね。明らかに他の人の邪魔になってるのに。
さすがに
「もうちょっとまとまって歩きませんか〜〜〜?」
と叫んでみましたけど。
「え?」みたいな感じでこちらを一瞥し、気持ち端っこに寄ったかの
ように見えただけ、でした。

サークル後、ファミレスでランチしてる人たちもいるようだけど、
私自身子連れでありながら子連れのグループってどうも苦手なので、
同行したことはありません。

子連れグループって、邪魔じゃないですかね?(笑)
2組ぐらいならまだしも、4組も5組も連なって、しかも子供が
2人とかいた日にゃ、どんな団体様だよ!?って思ってしまいます。
しかも、行き帰りは歩道一杯に広がって歩くし。

一緒にいると、自分で自分の事がイヤになることもあるし。(苦笑)

なんか、子供に対してキャンキャン怒ってんの私だけなんですよね。
歩くときは手をつなげとか、勝手に走るなとか、車道に出るなとか。
おにぎり持参で公園でランチしたときも、座って食べなさいとか
ウロウロするなとか、怒ってるの私だけ。

あ〜…私って口うるさいな〜と思いながら、それでも言わずには
いられなくて怒ってばっかいるって感じです。

で、そのサークルから帰ってきたらもうグッタリして、何もする気が
起きません。
でもいーもんね。火曜日はパルが来る日だから。
冷凍でチンするハンバーグとか、お魚焼くだけとか、そういうメニューだから。

義父母に言われました。
「あの子は、要領が良くて器用な子。それでいて我がものすごく強い
から、ビシッと厳しく躾けないと大きくなってから大変なことになるよ。
大丈夫。親子のアタッチメント(愛着)はできてるから、少々厳しくした
って揺るがないから。あの子のパワーが悪いほうに向き始めたら大変。
力いっぱい、良い方向に引っ張ってやらないと。」
と。
子育てに関して義父母には120%の信頼を置いているので、この言葉は
とても力強く、そして自分の育児も、もしかしたら間違ってないのかも
しれないなと思えました。

子育てって、周囲に迷惑かけなきゃできないと思うんですよ。
でもその迷惑のかけ方ってのもあって、間違っても歩道を3列で歩いて
いいとかってことじゃーないと思うんですね?

「子連れだからって甘く見てなんて思わないで」っていう厳しい意見が
あるのも知ってます。
でもでもでも、甘く見てもらわないと、迷惑被っていただかないと
にっちもさっちも行かない時が、ごまんとあるのも事実です。

ただその迷惑をかけるのが、できるだけ最小限身内に止まらせたり、
育児中の人間同士で迷惑かけ合えたらとは思っています。

よく
「長男くん、聞き分けいいね。素直だね。」
って言われることがすごーく多いんですけど、そう言ってくる人に限って
子供にユルイことが多い気がします。

公道を平気で走らせるし、一緒にお弁当食べてても立ってウロウロ
しながら食べてる。
口では「座りなさ〜い、ダメだよ〜」とか言ってるけど、言うだけ。
聞くわけねーべ?って傍で見てて思いながら。

そんな人に「聞き分けよくていいね」って言われた日にゃ、嬉しいよりも
「ハァ?」って思う(笑)
だってその言葉の後には「楽そうで。ウチの子なんて言うこと聞かなくて」
って続くニュアンスだからね。

「そうかな〜?そうでもないよ〜」と言いつつ、
「おめーと一緒にすんな。ここまで矯正してくるのに、どんだけ苦労
したと思ってんだっ!?」
と心の中で毒づいてます。

子供叱るのって、むちゃくちゃパワーいる…。
叱らず、怒らずいたほうが体力いりません。
楽です。

あー血圧上がるわ…。


...

山越え。 - 2011年10月18日(火)

このところ滞っていた日記更新ですが、ここへ来て快進撃。
フフッ

*****

えっとー、2010年4月21日の日記を読み返しました。

酷いですね(笑)
でも本心です。

一時は、長男を本当に愛せませんでした。
元々頑固な性格の子の、イヤイヤ期。
もうホントに、頭がおかしくなるかと思いました。
自分はそのうちニュースに載るような虐待事件を起こすんじゃないだ
ろうかと思い悩みました。

そして分かったことは、結局は誰も助けてくれないってこと。
もちろん、夫や友人、母親に愚痴りまくったことはかなりのストレス
軽減にはなりました。
だけど、あれだけ私が口に出して
「私ヤバイ、虐待しそう。もう自分がどうなるか分からん。感情の
コントロールが効かん」
と言っていたにもかかわらず、周囲の反応は
「大変やね、でも今だけだから」
という程度。

自分自身がああいう育てられ方をしたから、長男を上手く育てられない
んだと思いました。
もうダメだと何度も思いました。
長男の顔を見るのも声を聞くのもイヤでイヤで仕方ありませんでした。

役所がやってる電話相談にかけてみようかと思いました。
きちんとカウンセリング受けたほうが良いのかもとも思いました。
色々悩みました。

だけれども2人の乳幼児を相手する日々に忙殺され、結局は何の措置を
取ることもなく、ただ何となく1日が無事終るのを待つだけでした。

周囲に愚痴っても、周囲はわりと深く考えていないことは、相談した時の
反応の軽さで分かりました。
「そうは言っても大丈夫でしょ?カロリィちゃんシッカリしてるし。
虐待しそうしそうとは言っても、そこまでしないでしょ?」
程度に思っていることが見て取れました。

ああ、誰も助けてくれない---と八方塞がりな気分でした。
結局は、母親自身が何か行動を起こさないとどうにもならないんだなと。

ニュースになってる虐待母たち。
そう考えると、彼女らもきっとSOSを出し続けていたんじゃないだろうか。

よく
「周囲は分からなかったの?相談する人はいなかったの?」
という声を聞くけれど、きっと彼女たちもそれなりに愚痴を言い、相談も
してたに違いない。

だけれども、最後の一線を越えてしまった。
そういうふうに、私には思えてならない。

*****

あの日記を書いて約半年経った今。

一時ほどのイヤイヤのピークは過ぎ、言葉も増えて理解力も増し、
複雑な会話がスムーズにできるようになりました。
長く暗いトンネルを独りで歩いているようだったトイレトレーニングも
やっと出口が小さくではあるけれど、見えてきました。

半年前に比べたら、とても穏やかな日々を送っています。
ここ1週間ほど。(短っ

昼間はパンツのみで過ごせるようになってきました。
お昼寝が長いのが心配ですが、2時間ちょっと寝ても、起きてすぐ
トイレに行けば大丈夫なことがほとんどです。

トイレの失敗がなくなってから、イライラすることも怒鳴ることも
格段に減りました。
ホントにホントにホッとしてます。

長男にイライライライラーーーーッとしたとき、いつも次男の笑顔に癒されていました。
もし長男が1人っ子だったら。
それこそ本当に危なかった気がする。
次男の存在があったから、正気に戻れた部分も大きい。

ちょっと前まで、長男に対しては
「大好きだよ」って言わなきゃ、「愛してるよ」って言ってやらなきゃ、
笑顔でいなきゃ、笑ってやらなきゃ…と義務感いっぱいで過ごして
いましたが、最近は自然と笑えることが多いです。
心から、「大好きだよ、愛してるよ」と言えるようになりました。

次男が生まれるちょっと前ぐらいから、親子関係がギクシャクしていた
ような部分があったんですけど、ようやくそれがなくなってきた
気がします。
きっと大きな山を越えたんだな。


...

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