近くの義両親より、遠くの実母。 - 2010年12月15日(水) 今月に入り、まず夫が発熱と腹痛を訴え、仕事にはどうにかこうにか 行ったもののかなり辛そうな状況でした。 かと思ったら2日後、私が同じような症状でダウン。 親が2人ダウンし、息子2人はピンピンしとる。 これって親はけっこーしんどい。 で、メールで母に「しんどいわ〜」と弱音を吐くと「ほな明日行くわ」 とだけ返事。 翌朝起きると、何となく身体が楽になった感じがしたので「来んでも ええよ」とメールするも「もう電車乗った」とのこと。 す、スゴイ。 母の行動力。 親ってなんてありがたい。 朝「楽になった」と感じたのは気のせいだったらしく、私の熱は 38℃を記録。 母が我が家に到着するまでの間、6〜7回トイレを行き来しました。 いや〜、キツイ下痢でした。 母が来てくれてからは、子2人の面倒を任せ、私は布団に潜り込み そのまま数時間。 下の子の授乳のときだけ起きて、あとはずーっと寝たきりでした。 その甲斐あって、翌朝にはケロリ。 なんとな〜く全身の倦怠感はまだ残っていましたが、7〜8割回復 できました。その翌朝、母は帰宅。 いやマジで来てもらって良かった。 ホントありがたい。 で、先週末。 こんどは長男が鼻水→発熱・咳の症状。 週明けに病院に連れてってみると、気管支炎との診断。 たまたま咳と鼻水の薬を切らしてたから病院行ったけど、もし薬が あったら単なる風邪だと思って放置してたな。 何が大変って、粘膜が弱ったせいで出てきた鼻血の処置ですよ。 なぜか長男は血を見ると大パニック。 んでコーフンして余計に出血するという悪循環。 血を拭くのも嫌がるし、詰め物もさせてくれないし、ギャンギャン 泣きながら頭を振りまくるので、ちょっとしたスプラッタ状態。 そういうのを、私は朝から晩まで1人で対応しとったわけです。 でもやっぱちょっとしんどいな〜と思って、報告がてら夫の家族 (義父母妹)にメールしてみたんですが、「大変だね、頑張って」 と返事をくれただけでした。 あ〜コレ実の親なら絶対来てくれたよな〜とか考えつつ。 こうやって、本当に困ったときに助けてもらえないなら、「孫に 会いたいだろうから」なんて気を使って毎週顔合わす必要もないな〜 とかも思いつつ。 ぶっちゃけしんどいっすよ。 毎週末夫の両親と過ごすのは。 でもそれでも、普段お世話になってるし孫にも会いたいだろうし、 私たちも可愛がってもらってるしって思うから、無形ではあるけれど 恩返しのつもりで足を運んでるんですよ。 夫の親になんて、進んで会いたいわけがない。 好きなんですよ?(笑) 義父も義母も義妹も。 大好きです。 嘘偽り無く。 でも日曜と祝日しか夫の休みがない仕事で、週末ごとに両親とって なると、私たち家族だけの時間てホント取れないんですよね。 いくら次男の夜中の授乳が少なく済んでるからといっても、慢性的な 睡眠不足には変わりなく。 たまに夫がいる日くらい、昼寝したいんです。 でも義両親が来ると、そうもいかない。 長居してると食事の時間だって来るわけで。 その準備は誰がするの? 私でしょ? とか何とかあーだこーだ、色んな考えが巡ってしまいました。 もうこれからは、「気を遣ってまで孫に会わせてあげる努力をする」 のを止めようと。 会いたくない日は会いたくない、来て欲しくないときは来て欲しくないと。 そうハッキリ意思表示してもいいよねとか思ってしまいました。 別に、病気のときはすぐさま駆けつけてベッタリ看病してくれって 言ってるわけじゃないんです。 「何か買い物して行こうか?」とかひとこと欲しかったな〜って 思いました。 車でたった30分ほどの距離。 メール1本で700kmの距離を6時間かけて駆けつけてくれた実母の前例が あったもんでね。 つい比べちゃいましたよ。 でも比べちゃダメだった。 実母にとって私は娘だけど、義理の家族にとって私は所詮、嫁だったよ。 それを思い知った師走の出来事でした(笑) 普段可愛がってもらってるだけに、私にもちょっと甘えがあったし。 甘えちゃダメでしたね。「困ったときはいつでも言っておいで」と 言われて期待しちゃってたよ。 私のバカ☆テヘ 薬を飲んでくれない息子に困り果て、メールでアドバイスを仰いだら (義母はベテラン看護師なので) 「プリンかアイスと一緒はどう?あとは、水で練って上あごに…」 という返事が来ました。 ウチにプリンだのアイスだのっていう買い置きはしてないの知ってる くせにとか思っちゃったし。 練って上あごにつけるのも、コーフンして鼻血噴き出すからできない 方法だし。 「そんくらいもう試したよ!!」って言いたくなっちゃったよ。 弱ってるとき、困ってるときは何もかもが敵に見えちゃうもんですね。 大げさだけど、道を歩いてても単なる通行人がすごく冷たく見える。 何書いてんのか分からんようになってきた(笑) 何はともあれ、今日からは皆元気♪ ... 最近のこと。 - 2010年11月19日(金) 何だかんだで、ずい分と日が空いてしまいました。 慣れない2人育児で、無駄にバタついてます。 今月あたまに自宅に戻り、手伝いに来てくれていた母も10日間の滞在を 終えて帰って行ったので、今週はほとんど息子2人との生活でした。 日中は、母1人息子2人の生活。 大変っちゃー大変です。 2歳半の長男と、生後1ヶ月の次男のどちらの生活リズムに合わせる べきなのかと。そんなところから悩むのであります。 長男ゴンタだけだったときは、午前中に子育て支援センターに行き、 帰ってきて昼食を済ませて昼寝、起きたら夕方公園で思いっきり 体を動かす…というルーティンだったわけですが、妊娠も後期に 入ってからは体も思うように動かなくなり、外に行く時間がめっきり 減ってしまってました。 今も、1ヶ月児が抱っこ紐の中にいるわけですから、そうそう長時間 のお出かけもできませんし、夕飯の買い物すら思うように行けず、 どうにかこうにか午前中は子育て広場に顔を出しているものの、午後は 家で過ごすことが多くなってしまいました。 夏ならともかく、今は日が短いんだわ。 お昼寝がちょっと夕方に食い込んじゃうと、もう暗くなってくる。 上の子だけなら、パパッと上着着せてすぐに出られるけど下の子も ってなると、厚着させて抱っこ紐装着して…っていう準備にも 時間が取られてしまうので、何だかもう寒空に出て行く気力も失せ てしまうというか。 何だかんだと言い訳し、家の中で過ごす私たち。 ちょっとかわいそうなのは、動きたい盛りの長男ですが。 2歳のお誕生日にもらったプラレールと、教育テレビ番組、録画した ぽにょに、だいぶんと助けてもらってます。 下が生まれるまでは、かなり自立心が芽生え始めたように見えていた 長男ですが、今は『超!抱っこ魔』。 とにかく赤ちゃんに私を取られまいと必死な様子が伺えます。 その姿がまた健気というかいじらしいというか…。 普段は自己中全開のイヤイヤ2歳児ですが、我慢してるところを 見ると、こちらまでウルッと来てしまいそうになります。 とはいえ、人のやることなすことに先回りして悪さばかり働くので そんなときはこっちもイライラキーキーしちゃいますよ。 1ケ月児にかかと落とし食らわせてみたり、顔の上に目覚まし時計 置いて逃亡してみたり、マウントポジションとってみたり。 危なくって、2人きりにはできません。 口も達者になってきたしね…。 時折「どこで覚えた!?」というような言い回しを使います。 保育園や幼稚園に通ってるならまだ分かるんだけど、ほとんど 私としか過ごしてないのに、不思議なボキャブラリーが豊富(笑)。 ここ1年ほどは、毎日のように「言葉増えたな〜」と思いながら 接していますよ。 今日は、初めて3人で公園に出かけてきました。 いや〜、大変っすね。 たかだか1時間、近所の公園に行って帰ってくるだけなのに 私グッタリ。 これも慣れていくのかな。 長男にはイライラさせられることが多いですが、まだ何も話さない 動かない次男の穏やかな寝顔に癒される毎日です。 ... 私の母。(サブタイトルは、〜MOTTAINAI〜) - 2010年10月25日(月) 7月の末、親子2人で実家に里帰りしてきました。 11月上旬、親子3人で自宅に戻ります。 予想外に長い長い里帰りイソーロー生活でした。 いや〜、しかしナニやね。 自分の実家といえども、家を出て10年も経ってから再び3ヶ月もの 長期にわたって両親と一緒に暮らすとなると、色々疲れました。 ストレス溜まりました。 妊娠中は特にイライラしちゃってたしね。 暑いわ重いわ魔の2歳児のイヤイヤには付き合わなアカンわで。 8月の下旬なんて、何をするにもいちいち息切れしてましたよ。 上の子にもけっこー当たり散らしたし、親の言うことにもいちいち イラッとムカッと来たりしてました。 まあイソーローなんで、昔のように好き放題言い返したりは できない立場だったんですけど。(苦笑) だもんで、ここで吐き出します。(そっちかよ ついこないだも書いた気がするけど、我が家には賞味期限切れの 食べ物がわんさか貯蔵されてるって話です。 1週間?いや10日以上前からでしょうか。 電子レンジの前に、ナスが一袋ずーっと置きっ放しの状態でした。 コレ、いつまで置いとくのかな〜と思ってはいたのですが、なんせ キッチンは母の聖地なので私もそのままほったらかし。 ある日、そろそろ腐ってくるんじゃないの?と思って指でつついて みたら、「むにょり」という妙な感覚と共に指先はナスにめり込んで 行きました。 いやもとい、ナスの形をした腐敗物でした。 袋の下部には茶色い汁が溜まり、明らかに“傷んだとこ捨てれば 食べれるよね”をはるかに超えた状態でした。 良く言えば、ナスのペースト? こんな話もあります。 先日、お昼ご飯はテキトーにレトルトで済ませようと思い、乾物の 棚を物色していた時のこと。 なんだか見覚えのある箱が出てきました。 正体は、私が里帰りしてきたときに義母から「カロリィちゃんの お母さんに渡してね」と言われて預かってきた焼き菓子の詰め合わせ。 高級洋菓子ですよ。 美味しいに決まってますよ。 こんなド田舎じゃ手に入らないシロモノですよ。 その名もMARE de CHAYA ですよ。(綴りは不安) う〜わ、こんなのまだあったんだ!と思い、賞味期限を見ると 8月25日という遠い過去。 まあ焼き菓子ですから? そんなにすぐ腐ったりはしないでしょう。 忘れてるのかなと思い、見やすい場所に出しておきました。 外出から帰って来た母に 「もしかして忘れてた?期限切れてるから早く食べたほうがいいよ」 と言いました。 そしたらアータ、何て言われたと思いますかですよ。 「知ってるよ!期限切れたのも知ってる!だって、みんなで食べたら すぐ無くなるやん!私食べる分、無くなってしまうやん! 置いたあるんや。私が食べるんやから、期限切れてようがほっといて! 私が食べるから、置いといて!」 ってキレられました。 57歳のおばはんの言うことかいと。 「あ…そう。ゴメン。」 としか言えませんでしたよ。 ここまで来ると、ムカつきはしません。(苦笑) 呆れただけ。 おまけに、ウチの旦那がお盆に遊びに来た時に買ってきてくれた 『和ラスク』も、食べずにそのまんま。 この和ラスク、何ならその場で開けて旦那自身が「食べたい!」と 言ってたくらいの物なんですよ。 わざわざ品川駅まで行って、並んで買って来たらしい。 あたしにだってそんなお菓子買ってくれたことないのに!! まだまだこんな逸話(?)も。 ウチの2歳の長男が、ブドウ大好きっ子でして。 それを知った祖母(母の母)が、一緒に買い物に行くたびに 「あの子にブドウ買ったげる」と言って、巨峰やらピオーネやら マスカットやら、普段は買わないような高いブドウを買ってくれる わけですね。 その上、出産祝いでいただいたフルーツの盛り合わせなんかも 重なって、冷蔵庫がブドウだらけになっています。 巨峰・ピオーネ・マスカット・甲斐路で合計4パック。 一番早くからあるのがマスカットなんですけど、「種が多いから」 という理由で、息子には与えたくないらしいんです。 母が。 私がとちゃいますよ。 私は、別に種ぐらいどーってことないやろって思ってます。 種あれば出してくるし。 食べたところで死ねへんし。 「じゃあ私食べていい?」って聞いたら、 「ブドウ高いのに!!もったいない!!」 って言われました。 良いともダメとも言われず(笑)。 えっと〜。 高くてもったいない。 息子は食べない。 じゃあどうするの?ってすごく素朴な疑問なんですけど。 「そっか。」 とだけ返事しておきました。 そうこうしてるうちに日数が経ち、マスカットオブアレキサンドリア は房からポロポロ落ち始め、その部分が茶色く変色し…。 さすがに私も食べたくなくなったので、冷蔵庫に放置の状態です。 そこらへんの話を踏まえて聞いてほしい話がコチラ。 今朝、朝食を食べていた時のこと。 私がクリームチーズを食べようとして個包装をむき、皿の上に ポンと置いて、フォークで細かくしながらパンの上に乗せました。 そしたら 「私、アンタのソレが分からんわぁ〜。皿についたチーズが もったいない!!パンの上で切ったらええのに。」 って言われました。 えっと〜えっと〜えっと〜。 色々言いたいことはあるんですけど一言でまとめましょうか。 「アンタに言われたくない」 と。 でもそんなこと言い返すとまためんどくさいことになるので、 皿についたチーズをパンで拭き取っておきました。 ええ無言で。 まあ今回は食べ物の話ばっかりだったんですけど、私の母は 一事が万事こんな感じなので、ひとつ屋根の下に暮らすのは ものっすご〜〜〜く疲れます。 自分のことは棚に上げて(しかもものっそい高い棚)人のことは 完膚なきまでに言葉で叩きのめさねば気の済まない人です。 いや、完膚なきまでに叩きのめされてる自覚はこちらには無い んですけど、叩きのめしてるつもりっていうか。 相手が黙るイコール、叩きのめしたことになってるんですね、 彼女の中では。 言い負かしたつもりでいるらしい。 実は言い返すのも面倒で呆れてるだけなんだけど。 ホンットにもう性格悪いっていうか底意地が悪いっていうか。 それでいて、自分は聖人君子のように思ってるからタチ悪いよね。 こういう人も天然って言うよねきっと。 私も同じような性格してると思うけど、自覚あるからね(笑)。 あ〜もう親子ってイヤね。 私きっと、娘が産まれてもうまく育てられんかったと思うわ。 息子2匹でバンザイよ。 お腹の子が男って分かった時、ホントにホッとしたもん。 今はもうとにかく早く、自宅に帰りたいわよぅ。 ...
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