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男(とくにオッサン)を糾弾する。 - 2010年09月13日(月)

1人目妊娠したときから思ってたんですけど、産婦人科の待合室の
ソファに堂々と腰かけてる男性って、どういう神経してるんですかね!?
ていうかそういう男性を夫に持つ妻も、同じ神経してると思うんです
けどね。

いや、人それぞれ事情があるのは分かるよ?
私だって一番最初の妊娠は流産だったから、その前後の診察は夫に
付き添ってもらいました。

その他にも、体調が安定しない人だっているだろうし、傍目には
分からない事情を抱えている人もいるでしょう。

でも、だったら付き添いの男はもっと遠慮しなさいよと。
ソファで大股広げて貧乏ゆすりして、くしゃみや欠伸はうるさいし、
何より男は臭いのだ。

自分は違う、自分の夫は違うと思ってても、男なんて8〜9割方
臭いのだ。
私の鼻のセンサーに引っかからない臭いの持ち主なんて、あんまり
お目にかかれません。

おまけに車の中でタバコを吸ってすぐ産婦人科に入って来たであろう
ふとどきものも少数ではありません。

特に妊娠中は、神経がピリついてます。
男が1人座ってたら、少なくともその前後左右には座りたくありません。

今日、妊婦健診に行ってきました。
そしたら、座ってるんですよ。
50代と思しきオッサンが。
産婦人科の中待ち合いに。

里帰り前は、個人の産婦人科医院に行っていたんですが、今は大きな
総合病院に通っています。
だもんで産婦人科の横が、眼科という作りになってるんですね。
眼科って、ものすごーっくお年寄りが多いんです。
それに伴い、付き添いの人もいるので、実際の患者の1,7倍ぐらいの
人数はいるんじゃないかというくらい。

混みあってる日なんかは、ぞくぞくと産婦人科のほうにまで患者さん
が押し寄せてくるんですね。
それは仕方がないですよ。
空いてる場所に座ればいいと思う。

だけどね、産婦人科の中待ち合いに、付き添いのオッサンがどっかり
座る権利は、悪いけどこれっっっっぽっちもないと思うんです。
オッサン座ってるせいで、何人もの妊婦さんが重いお腹を抱えて
座れずに引き返して行ったのを見ました。

なんでそういうのに気付かないのかな〜?と。
とっても不思議。
ノータリンめ。(死語?

批判を承知で言うけれど、オッサンは基本無神経。
ウチの父も義父も弟もそうだけれど、女が気付いてほしいことには
まったくもって無関心。

そのオッサンが座ってる真正面には、次に呼ばれるであろう患者さん
の番号が、4人分書かれている電光掲示板がありまして。
オッサンのせいで、それがものっそい見にくい状態でした。

私はオッサンから席3つ分くらい離れてる場所に座ってたんですが、
そのうちオッサンが貧乏ゆすりしたり頭をブンブン振り回しだした
のにイライラして、
「ここ産婦人科の中待ち合いですよ。さっきから何人も妊婦さんが
座れずに引き返して行ってるんですよ。あちらの空いてる席に
移ってもらえませんか?」
と言いそうになりました。
何度も何度も口から出そうになりました。

余計なお世話?
言っちゃいけない?

私、昔っからオッサンて嫌いなんです。


...

また愚痴ですけど。 - 2010年09月04日(土)

名言ですな。
『一家に主婦は2人いらない』

里帰りしている今、まさに我が家はその状態です。
私が家事に手出しすると、極端にこだわりの多い母はいちいち
口出ししてきたりやったものをやり直したりと手出ししてくる
ので、イラッとくるからやりたくないんですよね。(苦笑)

そのくせ
「ちょっと手伝うてくれてもええんとちゃうん!?」
とキレ気味に言われます。

食事作っても味が濃いだの言われるし、(私に言わせりゃ母の料理
には味がない)洗濯物干したら「こうしたほうがよく乾くのに」と
やり直されたり、物干し場でちょっとでも洗濯物同士が触れてると
「アアアッ!!これでは乾かんわ…」と大げさに落胆してみせたりと
いちいちウザい。
いちいち否定的。
いちいち批判的。

それでいて、人の言うことはものすごくネガティブに受け取るので
冗談のつもりで言ったことに対して突然キレたり拗ねたりは
日常茶飯事で、「そういうつもりで言ったんじゃないよ」とフォロー
しても「でも受け取る側が冗談やと思わんかったらそれはいじめや!」
と怒りだす。

もう何だか「ハァ…」とため息しか出なくって黙秘を続けると、
相手は自分の言うことに納得した、言い負かした、自分の意見が通った
と解釈するようです。

一緒にいてすごく疲れる人です。
ウチの母って。
なんで父はこんな女性と結婚したんだろうかとずーっと疑問でした。
そりゃもう小学生のころから疑問に思ってましたよ。
実際父に聞いたことあります。
「なんで母さんと結婚したん?どこが良かったん?」と。
「そんなこと言うもんやない」と言われましたけど。

母の昔の話とか聞いてると、多分ちょっとうつ状態というか、精神的
にやられてた部分もあったんだろうなと想像できます。
でなきゃあんなヒステリックに怒れんと思うし。

そして、そんな母の気質を十二分に受け継いでいる私。
私だって批判的で否定的で人の言うことネガティブに捉えるきらいが
あります。そのこと自分で分かってるだけマシかとも。

でも私は、高校卒業して地元で就職して結婚して30年間ずーっと
同じ職場で働き続けた母と違って、日本でも外国でも1人暮らしや
寮暮らしを経験し、何度か転職もしてきたので、母よりはいくらか
視野が広いかなと思ってます。

結構歪んだ性格してたと思うんですけど、それを自分で矯正してきた
っていう自負もあるんですよね。
今も十分歪んでるか。(苦笑)

先ほども、買ってきたサツマイモを早く使え、芽が生えてきただの
散々言われました。「買ってきても使わんかったらもったいない」
んだそうですよ。

人にそれ言う前に、1週間前から放置されてるミスタードーナツを
何とかしてもらいましょうかね?
食べるの?
それ食べるの?

イモ類は、芽が出始めるころが一番美味しいんだっつの。
ドーナツは10日ぐらい置いたほうが美味しいの?(笑)

冷蔵庫のドレッシング類は全部期限切れだし。
昨日今日切れたもんじゃありませんよ?
なんと、息子の出産の里帰りの時買ったであろうドレッシングが
まだ残ってるんですよ。だから、期限は2008年とか2009年。
しかも1本や2本じゃなくて、6本ある。
その全てが、1年以上期限切れ。

そんな人に、サツマイモの芽が生えたくらいでうるさいこと
言われたくないっつの。

何かもうしゃべりたくなくなってくるんだよね。
母親の顔見てると。

こんな母も、超内弁慶な人間なんで、外向けの人当たりは良く、
友人も多くて人気者です。
私の友人からも「カロリィのお母さん」とかじゃなくて、愛称で
呼ばれてるくらいです。

「○○ちゃん(愛称)は、いつも明るくて面白いね。楽しいね」
って言われます。
外から見てる分には、優しいお父さんと明るくて面白いお母さん
と3人兄弟って思われてます。

ところがどっこい私は親に嘘を吐きまくる歪んだ子供だったし、
母から受けるストレスをそのまま弟妹たちに発散してるような
姉でした。
家の中ではほとんど笑うこともしゃべることもなかった思春期。

「お母さん大好き!」と思ったことは一生のうちで一度もない。
私は、こどもに「大好き」と言ってもらえるような母親に
なれるだろうか。
なれないだろうな。
同じ道を辿ってる気がする。

なんかブルー。

あ、現時点で第二子出産予定日まで10日を切ったんですが、
まだまだ産まれる気配はありません。
まだお腹の中にいます。

重たい。
暑い。
腰痛い。
早く出したい。

*****

思えば、前回書いた日記からけっこー日にち経ってたんですね。
何度も何度も下書きはしていたんですが、どうしても実家や母親、
祖母の愚痴ばっかになっちゃってたんで、アップせずに消して
しまいました。
超クラ〜イ日記でした。(苦笑)





...

THE・田舎生活。 - 2010年08月15日(日)

自宅マンションのある首都圏から、関西地方の僻地にある実家に
帰ってきて日数が経つといつも思う。

不便や。
不便で不便で仕方がない。


何が違うって、「あ、そうだ」と思い立ったことがすぐ行動に
移せるかどうかの差。

まず私は車を所有していないので、行きたいときに行きたい場所に
行くってことができません。しかしまあそれは、父の車を前もって
借りておけば済むことなのでまだ良しとする。

もう1つは、「ご飯作るの面倒だな」と思った時、自宅ならばすぐに
ピザかお寿司か出前か?という選択肢が出てくるが、この僻地には
な〜んにも届かない。
宅配ピザも、途中まで迎えに行かないと家までは来てくれない有り様。

それから、今切実に思っているのが「リンパマッサージに行きたい」
ということ。
ネットで色々調べてみたが、お店が独自のホームページを作成している
ところが極端に少なく、検索をかけても地図くらいしか出てこない。
『カイロ・整体・マッサージ』と書かれてはいるものの、一体それが
何十分で幾らなのか、どんな人がやってくれるのか、店の雰囲気は
どんな感じなのかっていうのは全く分からない。
ましてやリンパマッサージが受けられるのかどうかや、妊婦OKなのか
どうかも全く。

使えない。
マジで使えない。

普通、地名と用件を検索にかけると、欲しい情報がズラズラズラッと
出てくるもんではないの?
遅れすぎ。
ウチの地元、色々遅れすぎ。

まあそれだけ需要が無いということなんでしょう。
そんなホームページ作ったって、見る人がいないってことなんでしょう。

分かります分かります。
小さな街って、ずっと住んでると“知らないことはない”って状態
になりますもんね。

どこどこにどういうお店ができたとか、店長は誰それの友達の旦那
らしいとか、顔見知りがバイトしてるとか。

市民全員が、市内の情報をほとんど完璧に網羅しているといっても
過言ではないほど(いやさすがに過言やろけど)、皆知ってること
ばっかりなので、サイトなんか作る必要がないってだけの話
なんでしょうね。

あ〜不便不便。

出産予定日まではあと1ヶ月を切ったところ。
新生児の1ヶ月検診まではいなきゃいけないので、滞在はさらに
プラス1ヶ月。
それが終わったらサッサと都会に帰ろう。
あ〜自宅に帰りたい。

*****

何だか里帰り後の日記は負のオーラが漂ってる感じですが、それなりに
楽しく過ごしてはいるんですよ。(笑)

息子はワガママとやんちゃをますます増長させてるけど。
でもその発散相手が私だけではないので、精神的にはとても楽させて
もらってます。

父には
「こんな子と24時間ずっと一緒に過ごしてたんか…」
と言われました。(苦笑)

よくこんなやんちゃ坊主、1人で相手してたなという意味で。
でもまあアレですよ。
私と2人きりだと、そこまでテンション高くなったりしないんでね。
爺婆がいるから、遊び相手がいてうれしくなってハイテンションに
なっちゃって、体当たりしたり噛み付いたり(甘噛みらしいですが)
ゴーンゴーン!と言いながら殴りかかったり、用事もないのに家中
走り回ってみたりソファによじ登って飛び降りてみたりするんだと
思うんですけどね。

実家と同じ市内には弟家族も住んでいて、そこは娘が2人なんですね。
ウチの息子より数ヶ月早い生まれなんですが、学年は1つ違っちゃう
っていう。下の子は、現在生後6ヶ月。

ま〜、男女差だけで片付けていいもんかどうかは分かりませんが、
明らかにウチの息子はやんちゃで暴力的で攻撃的です。
姪っ子はちょっとビビッちゃってます。
かわいそうに。

息子が姪っ子ちゃんのことを大好きなのは見てて分かるんですけど、
姪っ子ちゃんがどう思ってるかは微妙。(苦笑)
あんまり乱暴すると嫌われそうです…。






...

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