悪い嫁ですよーだ。 - 2010年01月11日(月) 先週末、義実家に泊まりに行くと 「明日動物園に行こうか!」と義父母が誘ってくれました。 誘ってくれたありがたさよりも 「それならもっと暖かい上着持ってきたのに・・・」 とか思ってしまう私は悪い嫁? だってー。 いつもわりと室内で過ごすことが多いから、厚手の上着 持ってかなかったんだもんよ。 案の定義父は 「お昼どこに食べに行こうか?」 って言い出すし。 連れて行ってもらえるありがたさよりも 「えー・・・外食?めんどくさ・・・」 って思ってしまう私は悪い嫁? だってー。 義父の店の選び方は、自分の行きたいとこ行くだけなんだもん。 1歳児連れて行ける店かどうかは考慮に入ってないんだもん。 一応口では 「この子も食べられるものあるかな?」 って言うけれど。 食べられるか否か?と聞かれれば、1歳8ヶ月となった今 “食べられない物”なんてものは減ってきたけれど、かといって 積極的に味の濃いものを食べさせたくはないやん? しかも寿司屋とかビアホールとか。 せめてまだサイゼリヤとかのほうがいいんじゃないんだろうか。 行ったことないから知らんけども。(笑) 世に出回ってる『お子様ランチ』と名のつくものは、だいたい 3歳以上を目安に作られてるといった印象です。 エビフライにチキンライス、玉子焼きにから揚げあたりが王道? 野菜は何処?って感じだし。 野菜を食べようと思ったら、サラダ頼むしかないし。 サラダにはドレッシングかかっちゃってるし。 卵使われてるかどうか分かんないし。 それも、加熱済みか非加熱かで違ってくるし。 何だかもう色々考えるのが面倒なので、今はできるだけ 外食は避けたいところ。 しかしですね、日ごろのスパルタの甲斐あってか、食事中に 立ち上がったりウロウロしたり遊んだりっていうことは ほとんどしないウチの息子さん。 やっと子供用ハイチェアから抜け落ちないサイズの体に なったしね。(それでもまだ80�僂呂覆ぁ� 子供用の椅子に座れたのは今回が初めてじゃないだろか。 前回までは、外食行くとずーっと抱っこ必須でした。 ↑それもあって、外食嫌だったんだよね。(苦笑) 義父が抱っこしてくれるかっつーと、自分の食事中は 絶対しないしね。勝手なもんよ。 「食事に連れてってやる」ことが、絶対的に有り難がられる もんだと思い込んでるしね。 違うから。 それアンタの自己満足だから。 あれっ!? 途中から悪口!? 子供のお出かけって、ただでさえ荷物が多いので、目的が ハッキリしないとそれこそ量がハンパなくなります。 ○○かもしれないからアレ持ってこう。 ××かもしれないから、コレも持っていこう。 ってやってると、キリがない。 おまけにウチ車ないしね。 私の身ひとつで、お泊り荷物2人分と4�圓離戰咼�ーと 10�圓梁�子を担ぎ上げて駅の階段上らなきゃいけない 私の身にもなってくだされ。 ってことで、しばらくは息子を連れての外食は避けたい カロリィさんなのでした。 ... 1歳8ヶ月児のコトバ。 - 2010年01月09日(土) だんだんと2歳のほうが近づいてきたウチの息子さん。 毎日毎日見ていると成長って気づきにくいものですが、たまに 携帯でとったムービーなどを見てみると、やはり日を追うごとに 動きや言葉が活発になっていってます。 身体面でいうと階段を1人で下りられるようになったとか、 公園の遊具によじ登れるようになったとかですかね。 調子こいて階段下りてたら顔から落ちましたけどね。 偶然なのか受身を取ったのか(笑)ひじが先についたらしく、 おでこにすり傷だけで済みました。 まともに顔面打ってたら、歯の1本も折れてただろうなって 落ち方です。 ま、失敗して痛い思いせんと学べませんからね。 後遺症が残らない程度の怪我なら、繰り返してもらって結構。 ウチの旦那は 『男の子は、大人になるまでに一度や二度は死にそうな目に 会うもんだ。ほとんどの場合は、何事もなく元気に復活できる。 そこで本当に死んでしまうようなら、それはその子の運命だった ってこと。』 なんつー考え方の持ち主。 さすがに極端だとは思うけど、危ないからってあれもこれも 禁止して、痛い思いや挫折を知らない軟弱坊ちゃんに育って ほしくはないので、程よく放任な感じでいきたいと思ってます。 先日、ママ友から 「カロリィちゃんは、厳しい・・・っていうか決して甘くはないよね」 って言われました。 それって結局厳しいってことでしょうか。(笑) 言われてみれば、私の周囲のママさん(友人・知人・顔見知り含め) は、とってもやさしい人が多いです。 子供を叱ってるとこはほとんど見たことない。 でも私は、自分でも「私ガミガミ言ってばっかだな〜」って 思うほど息子に対して何かしら叱ってる。 自分としては、必要最小限に抑えてるつもりなんですけどね。 あくまで、他の人に比べてガミガミ言ってるなって思うだけ。 子供の広場とか行っても、あんまり人目とか気にせず普段どおり 叱るんですが、そうすると周囲の子が明らかにドン引きしてる のが分かるんですよね。(苦笑)ちょっと怯えた顔して私のこと 見てる。 いやですよーすごく。 でもそこは叱らなきゃいけないポイントだなって思うから 叱りますが、でも自分ちの教育方針のためによその子怯えさせちゃ 可哀相だよな〜とも思います。 ちょっとした心の葛藤。 自分的時事ネタですが、先日パティシエの師匠から電話が ありました。本題は「年賀状届いたよ、ありがとう」ってだけの 話だったんですが。 師匠いわく 「男の子は、どつき回して育てたらええねん」(←関西人) だそうです。 ボッコボコやりながら育てなアカンでーと言われました。(笑) 久しぶりに関西系の人間と話をして、相変わらず表現が えげつないなーとか思いながら聞いてたんですが、基本的に 私は体罰反対ではないので、ありがたく拝聴いたしました。 数日後に義実家に足を運んだときも、なぜだか 「カロリィちゃんは、G君に手をあげるの?」 とかいう話になりました。 言うこと聞かないときや危ないことしてるときは叩きます。 叩くったって、1歳児相手ですからね。 ぺチンとやるだけです。 わざとクチャクチャ音を立てて食べるときもあるので、 ほっぺたをつねることもあります。 何度も言いますが、つねるったってほっぺたの肉をちょっと つかむ程度です。 食事中に立ち上がってきたら、お尻や足をポンポンします。 「座りなさい」と何度か言って座らなかったら、食器を下げる フリをします。そうするとだいたい座りなおしますね。 私的にはこんなの体罰に入らないと思ってるんですが どうなんでしょうか。 最近の子育て雑誌とか読んでると、体罰は絶対にダメだと 書いてあることが多いです。特に小さいうちは。 でも、1歳や2歳のときの暴力はダメで、3歳の誕生日を迎えた とたん平手打ちオッケーなの?って思ってしまいました。 違うよねえ。 小さいうちに叩かなかったら、ずーっと叩かないまんまの 教育になるよねえ。 むずかし。 ***** 言葉でのコミュニケーションも、かなりスムーズになって きました。 「○○食べる?」(みかん、バナナ、パンなどの好物) 「お外行く?」 「ごちそうさまする?」 などの簡単な問いに対しては、首を縦や横に振って的確に 意思を示します。 あとは 「お手伝いして」 「これ父ちゃんに渡して」 「ごみポイしてきて」 などの指示系の言葉にも反応してくれるようになりました。 息子発信の言葉は 「お茶 飲む〜」や 「抱っこ して〜」 「あっち 行こ〜」 などでしょうか。 それ以外の二語文は 「ブーブ、あった〜」(ブーブの他には電車、救急車や消防車等) 系のもの。 それ以外はまだ二語文にはならず、名詞とジェスチャーで 伝えてきます。 靴下を脱ぎたいときには靴下引っ張りながら「チュッチュ〜」 (靴下の意)とか。 食卓に上ってる食べたい物を指差して「コレ!コレ!」とか。 多分、私がカナダにいたころに話していた英語と同じくらいの レベルには達しているんじゃないだろうか。(笑) 1歳児レベルかよ。 新しく覚えた単語は、「鳥」「雨」「目」「鼻」「口」「耳」 「飛行機」「パンダ」あたりでしょうか。 もちろん発音は不明瞭もしくは全く別物だったりします。(笑) 私にしか分からない単語も多数。 飛行機なんか「トーテーキ」だし。 なぜかヘリコプターも同じ発音だし。 カボチャは「チチチャ」 赤ちゃんは「あちちゃん」もしくは「あちゃかん」 アンパンマンは、最初のころ「アンマンパ」だったのが今は 「アンマンマン」。 車でアンパンマンミュージアムの前を通るときは大喜びです。 ... 年賀状。 - 2010年01月03日(日) 私の実家では、毎年100枚以上の年賀状を出して、100枚以上の 年賀状が来ていました。 だもんで、年賀状ってそういうもんだと思っていたのですが、 私たちが毎年出している年賀状の枚数は、80〜90枚。 しかし、我が家に届くのは半分にも満たない40枚って何だか 寂しい。 これが私の人徳?(苦笑) こっちから出したって返ってくるわけないって分かってる人に 何年も出し続けてるだけなんだけどね。 そういう人も、結婚したり子供が生まれたりするといつしか 年賀状をくれるようになって、付き合いが再開したり するんだよね。 年賀状、書くのももらうのも大好きです。 子供だけしか写ってない写真入りをもらっても「うむー」 という感じですが。 あと、印刷のみのやつ。 何かひとことでいいから、直筆で書いてほしいなって思う。 ***** 続きを書こうとしてて“断腸の思いで”って書きたかったのに 変換したら団長の思い出って出ちゃって、おっかしくて 笑っちゃって書く気が失せたのでもう止めます。 ...
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