私の名前。 - 2009年04月16日(木) 読めるんだけど、迷う漢字の名前ってあるじゃないですか。 (何を突然) 例えば『中田』を、ナカタと読むのかナカダと読むのかとか、 『浜崎』をハマサキと読むのかハマザキと読むのかとか。 そういう意味です。 私の苗字が、まさにそんな感じの漢字なんですが。 書類などに名前を書く際、フリガナの欄がありますよねだいたい。 フリガナっつーくらいだから、カタカナか平仮名ですよだいたい。 ちなみに私の苗字は“濁らない”ほうの読み方なんですね。 ナカタ、ハマサキ系の読み方なんです。 もちろん、フリガナの欄にも濁点はうちません。 そのくせ、もらった診察券や先方が書いた名簿などはかなり 高い確率で、濁点が付けられてるんですよね。 何が言いたいかってゆーと、 どーせ先入観で読むなら、フリガナの欄いらねーんじゃねーの? ってことです。 書かすなら、ちゃんと読めよって思います。 あまりに頻繁に起こることなので、めんどくさくて訂正はしません。 診察券とかだと、濁点付いた名前で申請しても病院側に保険が 下りないこともあるらしいですね。 まあいいんじゃない? お宅らのミスでしょ。 人の名前間違えるって失礼な事だって昔親から言われた覚えが あるんですけどね。 一般常識じゃなかったってことでしょうかね。 それともアレか。 ちみたち、平仮名もカタカナも読めないのかね。 ... お疲れモード。 - 2009年04月15日(水) 何だか気が滅入っていたのでいつの間にやら10日も経過して しまいました。 あーもー疲れるんだよねー・・・。 24時間子供のお守り。 まあ当然だよ? 当然っちゃ当然です。 んなこたー分かってるんです。 でも1日のうち、自分の時間が1秒たりとも確保できないって いうのは、心身ともにもうクッタクタのヨッレヨレ。 コレ書いてるのが自由時間だろっていう意見もおありでしょうが、 今だってお昼寝中の息子がいつ起きてくるかってソワソワしながら ですから、心はちっとも休まらんのです。 何もね、今さら海外旅行に行きたいとか習い事をしたいとか 友達と外食に行きたいだとか、そんなことはこれーっぽっちも 思うとらんですよ。 ただただ私は、トイレや歯磨きくらい、自分のタイミングで やりたいなと。 夜中、寝てる間の寝返りぐらいは何も気にせずゴロンと転がり たいなと。 思うてるだけなんですよね。 それが、ホントにものの見事に、なあ〜〜〜〜〜〜〜〜んにも 自分の都合じゃできゃしない。 それどころか、一瞬たりとも目が離せないヤツがウロチョロ しとるもんだから、24時間ずーっと気が張りっぱなし。 いつかこの緊張の糸がプツンと切れるんじゃないかと思ってますよ。 ウチの旦那は月〜土が仕事。 お休みは日・祝だけなんです。 まあ自営ですからね。 休憩時間も、あってないようなもんだし。 かと思いきや、ヒマな日が続くときもあるようですが。 1週間終えて土曜日の夜、私の疲れも眠気もピークの時に、旦那は 空手のコーチとして、片道1時間かかる道場へと行ってしまう んですね。 それがまた複雑な気持ちに。 彼だって、自由時間は欲しいでしょう。 1人になれる時間は欲しいでしょう。 だから、結婚してから丸4年、子供が生まれてから1年、 空手に行かないでなんて一度も口にしたことがありません。 でも、このところ私の精神状態はいっぱいいっぱい。 何の余裕もありません。 それどころか、毎週毎週5時間の自由時間を過してる旦那に 恨めしい気持ちで一杯なんです。 夜泣きが収まった今(とはいえ2回は起きてくるし授乳もする) 旦那が夜中起きてくれることはなくなったし、所詮男にゃ おっぱいはやれない。 ぶっちゃけ子供のことに関しての責任感っていうのは、私が 100だとしたら、旦那は何十分の一程度しか背負ってないと思う んですよね。 楽しく遊んでオシマイ。 いいよねそれってすげー楽そうで。 って思っちゃいます。 子供も子供で、泣いてるときは母親に縋ってきますしね。(苦笑) 喜ばしいことではあるけれど、疲れるんです。 週に5時間とは言わないけれど、ほんの少しでいいから私も 1人になれる時間が欲しいなと思うわけです。 あー疲れた疲れた。 このストレスをどう発散するかが、目下の課題。 仕事、さがそっかな・・・。 ... 考え事。 - 2009年04月05日(日) 月に3〜4回というペースで旦那の実家に遊びに行っている カロリィですどうも。 他から見ると、類稀なるお嫁さんの部類に入るらしいですよ。 まあウチらもDINKSだった当時は、数ヶ月に一度義実家に 行くかどうかって感じの関係でしたけど、子供ができた今では 何から何まで世話になっちゃって、義実家無しでは生きていけない 私たちですウフ。 しかしまあ、たま〜にやっかいだなって思うこともあるわけです。 特に義父が。(笑) 前々から打診されていたことではあったんですが、今義両親たちが 住んでいるマンションに引っ越してこないか?という話題がまた 出てきてしまいました。 同居ではなく、義両親たちがリタイアして田舎に引っ込んだ後の ことです。 義父は、 「子供がもう1人とか生まれたら、今のマンションじゃ狭い だろう。ここに来れば部屋数はあるし、環境としても子育てには もってこいの場所だと思うんだ。お前らが住んでるような場所 よりは、ずっと良い環境なんじゃないか?費用云々のことは追々 考えるとして、ここの管理費さえ払えば住めるんだぞ?」 とガンガン押してきます。 私にしてみれば、住み慣れた場所を手放したくないって正直に 言えば?「お前らにとっても良い話だろう」を前提に話されても、 この土地に何の愛着も無い私にしてみれば、こんな僻地に引っ越して くるメリットが一切見つからないんですけどね!? と思ってるわけです。 ここを他人に売り飛ばすくらいなら、是非ともお前たちに 住んでほしいんだ。頼むからそうしてくれないだろうか?という 物言いなのであれば、多少は良い方向に考えてみてもいいかなとも 思えるかもしれないが、「お前らのことを思って言ってるんだ」と 言われても、余計なお世話ですとしか思えません。 旦那も旦那で、悪い話だとは思ってないようです。 「カロリィ次第だよ」と言われました。 ホ〜ラ、そういう態度でしょ? あんたら親子してホンマ。 「俺もあの場所が気に入ってるんだ。一緒にあそこに引っ越してくれ」 って言われたら、考えますよ。 私次第だなんて言われても、120%絶対に首を縦には振らないよ? しかもね、私言ったんですよ。 前にも同じ話をされた時、 「と、とても具体的な話ですね・・・。ではこちらも具体的な実情を お話しますけれど、」 と前置きして、 今の旦那1人の給料じゃ、せっかく買ったマンションを離れて生活 することは現実的に無理だと、義両親に向かってぶっちゃけました。 毎月、普通に生活していく分には困ってませんと。 しかし、毎年4月に、色んな請求が一気に来るわけですよね?と。 (国保・年金・固定資産税・市県民税等々) それらを払っていくのに、今のところは蓄えが目減りしてるんですと。 確かに、今住んでるマンションを手放せば住宅ローン分のお金は 浮くかもしれません。 だけれど、浮いた分でこの場所(実家のある場所)に引っ越してきて、 車を買って維持費を払って、さらに夫の通勤費までは、到底 支払える金額では無いんですと。 ここまでぶっちゃけたにも関わらず・・・。 まだその話生きてたの?とウンザリしました。 こう見えて私(どう見えてんだ)、“流れ”にのって決断をするのが 得意なんですよね。 自分が漠然とでも「こうしたいな〜」って思ってると、不思議と その状態に近づいていけるんですよね。 例えば、海外で働きたいな〜と思い始めた矢先に就労ビザに空きが できたという話が来たり、もしマイホームを買うならこういう マンションがいいな〜と前を通るたびに思っていたのが、実際に 今住んでるマンションだったり。 要所要所での選択をミスったことのない私。 この私の直感が、義実家マンションに引っ越すことにゴーサインを 出していません。 私は自分の直感を絶対的に信じています。 しかしながら、こういった話が舞い込んで来ていることも事実。 もしかしたら、これから良い方向に話が進んでいく可能性も、 無きにしも非ずです。 義両親たちがリタイアするまであと4年。 多分アッという間だと思います。 義父は、自分がリタイアしたら一足先に田舎に引っ込む予定だと 豪語しています。 義母は、事情があって数ヶ月または数年先になる予定です。 (その間は私たちと義母が同居の予定) 何もかもが、予定の段階。 予定は未定なのです。 義父の言うことは、逐一地に足がついてない。 上記のように「経済的に・・・」という話をすると、 「その頃にはカロリィだって働けるはずだし」とか言う。 それだって、かなりあやふやな予定に過ぎない。 義父と旦那はよく漠然とした話をするけれど、私はそういうナントカの 皮算用は好きではないんです。 それにあのマンション、築何十年経ってるか知らないけど、かなり ボロイです。リフォームするのに何百万かかるのよ? 引越し費用はどうするのよ? 今は都心部に近いからいいけど、あんな僻地に行ったら、今より 1時間早く家を出て、1時間遅く帰ってくる生活になるんだよ? 私を論破できる材料を集めてきてから、首洗って出直して来な!! 鬼嫁より。 ...
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