モノランモノランモノランラン。 - 2009年04月02日(木) 我が家では、朝と夕の家事の時間帯には生後8ヶ月の頃から 教育テレビの子供番組を見せるという暴挙に走っています。 ツッコミどころ満載の育児書や何かでは、 「2歳以下の子供にテレビは必要ありません」とか書いてあるけど、 そんなキレイゴト言っちゃおれんわな。 見せなきゃやってられん!って時もある。 「2歳以下の子供には理解できません」って、そんなことも ないと思うんだけどね。 実際ウチの子は8ヶ月で画面に釘付けになってたし、今じゃ 体操のお兄さんと一緒に踊ってますってのよ。 『いないいないばぁっ』のオープニングでは、 「いないいない、いないいない、いーなーいーいなーいいなーい」♪ って連発されるんだけど、その都度 「ばっ!ばっ!ばぁっ!!んばっ!」 って言ってるし。 楽しそうですよ。 子供が生まれるまでは甘く見てた子供番組ですが、いやはや あれは素晴らしい。 お馴染みの音楽が聞こえてきた途端に子供が画面に釘付けになり、 歌のお兄さんやお姉さんが手を振ると一緒になって手を振り、 アニメや人形劇のそこかしこに、躾や教育に関するエッセンスが 散りばめられています。 感動すら覚えますよ。 『ぱじゃまでおじゃま』なんて、私が子供の時からあったよな〜。 懐かしいです。 当時は「じゃじゃまる、ぴっころ、ぽ〜ろりっ!」でしたけど。 その後「どれみふぁどーなっつ」になって、「グーチョコランタン」 今は「モノランモノラン」ってやつです。 せっかく「スプラピスプラパ」(?)の振り付け覚えたのになぁ。 「ドンスカパン」も好きだなぁ。それから「ムギュー」のやつも 好きです。 歌のお兄さんとお姉さんも感じが良くていいですね。 お兄さんは、かなり高い確率で子供と手を繋いだまま踊ってるので、 振り付けどおりにできてません。 そこら辺も、なんだか好感が持てたりして。 お姉さんは、洗足かどっかの現役大学生なんだとか。(調べたのか) 東急線使ったときなんかに、バッタリ会わないかな〜なんて 思ってるんですけど。 洗足っていうくらいだから、洗足にあるのよね。(笑) 体操のお兄さんとダンスのお姉さんは、何だかよく分かりません。 ひろみちお兄さんの頃を見てみたかったな〜。 ダンスのお姉さんの動きにイラッとくるのは私だけでしょうか。(笑) あ〜・・・私もこんな話するようになったのね〜。 何だかしみじみ。 ... お客様は。 - 2009年03月30日(月) 私は、毎日のように旦那の職場に足を運んでいます。 お散歩がてらの時もあれば、弁当を届けに行く時もあれば、 ヒマだなって思って行くこともあります。(笑) 今日、旦那が担当したお客さんがチラリと 「子供がいるとゆっくりできないよね」みたいなことを言い残して 行ったらしいのですよ。 確かに、私もそう思ったことがあって行くのを控えた時期も あったんですが、しばらくすると旦那がボソリと 「今日もあの子の顔見られなかった・・・」と寂しそうに言う もんですから、ああやっぱり行けるときは行ってあげたほうが いいんだなと思って、それ以来あまり気にすることなく足しげく 通っていたわけです。 でも、私が行っている時間帯というのは、お昼休みの間なんです。 店のパンフレットにも、表の看板にも、営業時間は明示してある はずなんです。 それをわざわざその時間帯を指定してやって来ておいて、子供が うるさいもヘッタクレもないもんだわなと思います。 しかしながらその時間帯の予約を受け入れているのは他でもない 店側なんですが、個人事業でやってるお店って、お客さんに 言われたことは多少無理してでもやっちゃうもんなんですよね。 開いてない時間帯に人を入れたり、メニューに無いものを 出したり。 私も飲食業をやっていたのでよく分かります。 お客さんって、とても簡単に 「○○って、できますか?」 って聞いてくるんです。 いや別にできますけど、だから何ですか? メニューにあるものから選べないの? なんでわざわざそれを? って思っちゃう。 旦那のところも一緒で、午後12時〜14時はお昼休みのはずなんだけど、 お客さんに 「仕事の都合で13時にしか行けないんだよね」 って言われると、ハイと言うしかないわけです。 もちろん、お金を払っているのは客側ですから、それを言う権利も あるとは思う。 でもね、自分1人だけはって思って簡単にそういうことを口にして 店側からOKをもらった裏側には、帰れるはずだった時間に 帰れない人が何人もいて、約束を守ることができなかったり、 妻の愛妻弁当を食べる時間すらなかったり、子供の顔を見れな かったりするってこともあるんですよね。 むか〜し昔のお話ですが、ジャパレスで働いていたとき 「たぬきそばってできますか?」 って聞いてきたお客さんがいました。 メニューには、きつねうどんとそばしかないんですよ。 それで勝手に組み合わせて、たぬきそばってできますかって 聞いてきたわけです。 しかしですよ、“たぬき”の定義って関東と関西で違う らしいじゃないですか。 私は生まれも育ちも関西だけれど、付き合いの幅は広くて 知り合いは関西だけにとどまらず、住む場所も日本ではなかったり して、もう既に何が関東風で関西風なんだかごっちゃに なっちゃってて、要するに“たぬきそば”の作り方が 分からなかったんですよ。 しかも 「たぬきそばは無いんですか?」 って聞かれたら、ありませんよと言えば済むけれど、 「たぬきそばってできますか?」 って聞かれたら、できますけどそれが何か?って感じです。 メニュー表、渡したよね? 何のためのメニュー?(笑) そんなことは常連さんになってから言うてもらいましょか。 一見さんにやかましこと言われても困りますさかい。 ワガママを言うなとは言いません。 ただ、自分がそれを言ったことによって店側にはどう影響 するのかなと、少しだけ想像力を働かせてもらえると助かります。 自分はそれだけの対価を支払えるのかどうかも。 ... 世界フィギュア。 - 2009年03月29日(日) 今シーズンも、世界フィギュアが終わりました。 真央ちゃんファンの私としては、必ず銀メダルは取れると確信して いたので、すこぉ〜しだけ残念な結果にはなってしまいましたが・・・。 でも、この順位に文句はありません。 真央ちゃんが転倒したのに対し、上位3名はほぼノーミスの演技。 順位そのものに異論はないんだけど、なんでロシェットとキムヨナ にあそこまで高得点がつくのかなと疑問ではあります。 いや確かに滑りは素晴らしかった。 でも、彼女らにはコレといって高得点を叩き出す絶対的な武器が ないやんか? あまり専門的なことは分からんけど、3アクセルを2回飛ぶ 真央ちゃんが、なんで敵わんのかな〜と思います。 難しい技に挑戦して、欠点を改善して、なのに“加点”された 点数に敵わないのならそもそも“基礎点”の意味はあんのか?と。 ぶっちゃけ、一時期真央ちゃんの滑りがつまんないなと思った ことがありました。 だって、日本じゃ向かうところ敵無しじゃないですか。 少々失敗したって何だって、3アクセルさえ跳んどけば 間違いはないわけで。 それが、跳べばいいってわけでもなくなってきたという背景には 色々理由はあるようですが、真央ちゃんがこのまま終るはずは ないと思うので、来シーズンはさらに楽しみにしたいと思います。 逆に、キムヨナの滑りがつまんなく感じてしまいました。 だって彼女、ずーっとあのプログラムでしょ。 曲も一緒、衣装も一緒。 ずーっと同じことやってるから、上達はしてるんだけどドキドキは 半減です。 だってキムヨナ、ミスんないじゃん。 ミスをしないに越したことはないし、それはとても美しい演技 なんだけど、応援する気は失せちゃうな。 って僻みかしらね。 真央ちゃん、お疲れ様でした。 ゆっくり休んでください。 ...
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