ドラマの感想。(珍し! - 2009年01月28日(水) 先週、金曜だったか土曜だったか忘れましたが、横浜を舞台にした 『RESCUE』というドラマを見ました。 ウチのすぐそばにも消防署があって、ドラマに出てたのと同じ オレンジ色の服を着た隊員さんがいっぱいいます。 んで、縄一本で壁を登ったり降りたり、綱渡りしてみたりと、 まるでサーカスよろしく芸当を披露してくれています。 いやだからさ、横浜消防局の人は全員オレンジ色の服着てるもんだ と思ってたんだけど、どうやら違うらしい。 ハイパーレスキュー隊(って言うかどうかは知らんけど)の選ばれし 者だけが、あのオレンジ色の繋ぎを着れるんだそうです。 そういえば、会社の避難訓練のときに来てくれてた消防士さんは 紺色の繋ぎだったような気もします。 ドラマでも訓練風景が写されていましたが、普段本物のハイパー レスキューの訓練を見ている私は「おっそ!!」と思ってしまい ました。 ていうかあのドラマ、まるで『海猿』のパクリにしか見えない んですけど・・・。 撮影場所も、似たようなとこでやってますよねぇ? どう見ても横浜で撮影してるっぽいので、背景が見たくて 次の回も見ようかなと思ってます。 なんせ次回は、横浜市鶴見区で起こったガス漏れ事件のお話 ですから!! ***** 引き続きドラマの話で申し訳ないんですけど(苦笑) 『メイちゃんの執事』も見ました。 いやぁ・・・。 欲しいよねぇ・・・。 あんな執事・・・。 ていうか水嶋ヒロが好きなんだなぁ私多分。 私が好きになるタイプとしてはかなり珍しいと思うんですが、 この人って、本当に美しい顔してませんか!? うーん・・・。 負けたかもしれん。 高杉瑞穂様。 ***** GENを寝かしつけた後、いつまた起きてくるか分からない状態で 見ているので、あまり深刻な感じの緊迫したドラマよりも、 何も考えずにボケーと見れるもののほうが見やすかったりします。 飛ばしちゃっても、だいたい話の想像つくしね。 そんな感じで、しばらくずーっとお休みしていた“ドラマ鑑賞” も少しずつ楽しんでいけたらと思いますー。 まぁ元々そんなに見ないんですけどねー。 ... 結婚ラッシュ。 - 2009年01月27日(火) 思えば随分日が空いてしまいました。 忙しいのかといえば、別にそうではありません。 が、ウチの息子さんも9ヶ月目に突入し、つかまり立ちから 伝い歩きやハイハイなどが上達してスピードアップし、目が 離せなくなったことが要因でしょうか。 ゆっくり日記を更新できるほどの時間がありません。 昼寝の時間も以前より随分短縮されましたしね。 夜、よく寝てくれるようになったので(それでも数回は起きたり 泣いたりしてますが)夜のドラマがちょこちょこ観れるように なってきました。 ちょっと前まではテレビどころじゃなくて、とにかく早く布団に 入りたくてしょうがなかったんですが、少し余裕が出てきました。 ***** 日記から遠ざかっていた間に、私たちの周りで、何と2組もの カップルが結婚を決めました。 1人は、旦那の親友。 私たちの結婚式でもスピーチを務めてくれた幼馴染みです。 もう1人は、パテ妹ちゃん。 例の、30過ぎて初めて社会人になった彼氏が、ようやく腹を くくってくれたという感じです。 2人とも私たちにとってとても大切な人たちなので、幸せに なってほしいと思っています。 若干、「ホントにその人でいいの・・・?」と思う部分も無くは ありませんが、そんなちっぽけなことは私の心の奥に仕舞って おこうかな。(笑) 2組とも、早ければ年内に式と披露宴を行う予定。 楽しみ〜♪ ... 美味しいみかん。 - 2009年01月07日(水) 美味しいみかんとは、小ぶりでお尻のほうがポコポコしてて、剥いた ときに皮がちぎれちゃってうまく剥けないタイプのものなのです。 必ずしも、何千円もする贈答用の大きくて立派なみかんが 美味しいわけではありません。 皮が実から浮いてて剥きやすいものは“浮き皮”と呼ばれ、 少なくとも地元の人は好みません。 首都圏で暮らし始めたとき、自分が常識だと思っていたこれらの ことを、知らない人が多かったことに驚きました。 「大きなみかん!美味しそう!」 「剥きやすい!」 「甘い!」 なんていうのは、みかん農家の人にとってはあまり褒め言葉では ないんじゃないでしょうか。 みかんは、甘いだけでは美味しくありません。 酸味とのバランスが良く、その両方が“濃い”ものが美味しいんです。 本当に美味しいみかんは、上記のとおり見た目があまり美しく ないので、市場では好まれません。 ではそれらはどこに行ってしまっているのか? 答えはカンタン、親戚筋でいただいちゃってます。 ウチは弟が祖父のみかん農家を継ぎました。 何ヶ所か畑を所有していますが、畑によってできるみかんのタイプが 全く違うんです。 日照時間が長く、木は若いものよりも初老くらいのもののほうが 美味しくできるそうです。 若い木は、木そのものに栄養が行っちゃって実に栄養が行きにくい んだとか。その点、老人は「ワシはええから実に栄養を…」 みたいな感じらしい。 しかし弟いわく 「今年は若い木が頑張ったよ」 だとか。年によっても違うんですね。 私が結婚してからは、いわゆる“親せき筋”が関東・北関東地方に ググッと広がり、注文がバンバン入ってるらしい。 フフフ。 美味しいものは口コミで広がるのです。 かくいう私も、関東・甲信越に人脈が広がったおかげで、美味しい リンゴや桃にありつくことができました。 やっぱ、スーパーで買えるものはまあ通り一辺倒な感じですよね。 そこまで不味いわけではないけれど、大した個性もない。 私個人の経験から言うと、米もリンゴも桃もみかんも苺も、 農家から直接買うものが一番美味しいです。 今週末には自宅に帰りますが、祖母が家庭菜園で作った無農薬の 大根とほうれん草と青ネギをもらってかえります。 この畑は、1年前に亡くなった曾祖母がずっと世話をしていた のですが、祖母が引き継いだようです。 ひいばあちゃんが作ってくれたほうれん草、ほんまに美味しかった。 あれ以上のほうれん草には、まだ出会っていません。 うちに帰って料理するのが楽しみです♪ ...
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