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とにかく、寝たいんす・・・。 - 2008年10月30日(木)

ここ数日、私はとーてーつーもーなーく、イライラしている。
その理由は、寝不足。

GENの寝ぐずりはおさまったものの、夜中に起きる回数が
ハンパではない。
ごくたま〜に、2回しか起きない日もあるものの(それでも
“大人が就寝して以降が2回”というだけ)
それ以外は5回、多いともう数え切れないほどの回数だ。
ちなみに昨夜は8回。(数えたし)

しかも昨夜は寝る前に1時間ギャン泣き。
もう疲れました。
疲れましたよ私は。

でも旦那は毎回ではないけど、一緒に起きてくれるんです。
んで、授乳してると「ちゃんと水分とってね」とお茶を
持って来てくれる。
そんな優しい夫がこの世のどこにいるだろうか。
感謝してます。
本当に感謝してるんです。

しかし、しかしですよ。
旦那は寝かし付けができない。
旦那の抱っこだと、GENは寝ない。

GENが起きてゴソゴソしてる時、旦那は一緒に起きてしばらくは
見ててくれるんだけど、いつの間にか寝てる。

旦那がどんなに協力してくれても、起きててくれても、それで
私が寝られるわけじゃない。
私の睡眠時間が増えるわけじゃない。

たとえ8回起きようと、おっぱいやってすぐ寝てくれるなら
まだいい。
でもGENは、昨日も一昨日も3時〜4時までの間、ずっと
起きてて遊んでたりする。

遊んでるなら寝ちゃえと思って寝だすと、私の腕にかじりついて
きたり引っかいたり泣き出したりするのだ。
しばらくは無視してるけど、そのうちギャーギャーわめき出す。

もうーーーホントにホントに何とかしてくれー
寝かせてくれー
一晩でいいからゆっくり寝かせてくれー
授乳はやるから、それ以外は寝かせてくれー

なんで私じゃないとダメなんだー
私の抱っこじゃないと寝ないんだー

夜中、旦那の抱っこで一旦ギャン泣きし、私が交代したらそこで
寝てくれたら楽なんだけど、機嫌が直っちゃってニコニコして
アーとかウーとかキャッキャッキャとか言って、全然寝ないし。

もうねーもうねー人間寝ないとダメっすよ。
イライライライライライライライラしちゃってダメっす。
こういうとき、いくら良くしてくれても義理の家族じゃダメなんす。
夫でもダメなんす。
血が繋がっててGENの大変さが分かってくれて私のことも
理解してくれる、実の母じゃないとダメなんす。

あー実家帰りたい。
あー助けて欲しい。
あー疲れた。
あーあーあー。

こうなってくると、虐待してしまう母親の気持ちは痛いほど
良く分かる。
思わず顔に枕を押し当てそうになるとか、ベランダから
放り投げてやろうかとか、倫理観とか理性とかそんなもん全部
吹っ飛んじゃって、気付いた時には取り返しのつかないことに
なってた・・・てことが多いんだと思う。

だから虐待してる母親だけを責めるのは本当にお門違いも
甚だしい。

ていうか何でもいいけど寝たい寝たい寝たい。
こんなの書いてる間に寝ろよとか思われるかもしれんけど、
もうちょっとしたら洗濯だって出来上がるし、旦那に弁当も
届けなきゃいけないし、すぐにGENだって起きてくるし。

何だかんだで寝れんのだー!!





...

高杉瑞穂、写真展。 - 2008年10月29日(水)

えっと実はですねえ、無職の主婦のくせに、とある俳優さんを
追っかけて青山いっちょめまで行ってしまいました。
稼いでくれてありがとう>旦那様

とある俳優さんというのは、私の大好きな高杉瑞穂さん。
知らんでしょう。
ええそうでしょう。
いいです知られたなくたって。

お昼の連ドラでは何度か主演をやっていて、ゴールデンタイムに
なると超脇役に追いやられてしまう感じの俳優さんです。
(2時間ドラマですぐ殺されちゃうとか、実は犯人・・・
ではなく、その息子だったとか)

その人の写真展が、青山で開かれるということで行って参りました。
ご本人、いらっしゃいましたよ♪
カッコよかった。

感想?
以上っす。


...

要注意人物。 - 2008年10月24日(金)

最近、義実家とのコミュニケーションがかなり密である。
義父母には、本当に感謝してもし足りないほどありがたいと
思っている。
義父母、義妹と過ごす時間はとても楽しい。

しかし義父に悪気がなく、且つ愛情溢れた言動でたまに私を困らせる
ので、その点についてはちょっとどうしたものかと頭を悩ませる。

先日、中華料理屋に連れてってくれたんだけど(義父と私とGEN)
見るからに昭和のニオイのプンプンする“ザ・食堂”て感じの
ところで、どう考えても赤ん坊連れで入りやすい店ではない。

行く前に
「赤ちゃん連れでも大丈夫なお店ですか?」
と義父に聞くと、
「大丈夫だろ。そんな小洒落た店でもあるまいし。」
と言ったので、なら良かったと思っていたのですが、実際は
小洒落たどころの話ではなく、作業着を着た休憩中の労働者が
タバコをプカプカ吸っているような店だったのだ。

「赤ちゃんOKかどうか」
っていう言葉の意味は、もちろん
「12歳未満お断り・ドレスコード有り」
ではないかどうかという以外に、
「生まれて間もない子供を連れて行くにふさわしい店かどうか」
という意味もあると思う。

お店の人には申し訳ないけど、どう見ても清潔とは思えない
店構えにソファ席すらない店内、もちろん授乳室などあるはずも
なく、オムツ換え用の台がトイレに設置されているわけもない。

そして一番やっかいなのは、
「おいしいもんを食わせてやりたいから」
という、結局は義父の一方的な行為によって、暴れるGENを
抱っこしながら食べなければならなかったり、GENが天津丼に
手を突っ込んじゃったりするという現実なのだ。

それで苦労をするのは全部私。
義父は、そんな私たちの様子を微笑ましいといったような笑顔で
見つめているだけ。

おいしいもんを食わせてやりたい、GENに会いたい、一緒に
いたい、かわいい、と思ってくれること自体は、本当に本当に
ありがたいと思っている。

でも・・・・!!
という思いが私の中からは消えない。
なぜなら、主語は全て「俺が」だから。

本当に私たちのことがかわいいなら、もう少し私たちの都合も
考えてもらえませんか?
結局のところ、ありがた迷惑の押し売り大バーゲンセール
にしかなってないのですよ。

そうなってくると、義母が義母であって本当に良かったと
思うのです。
もしあれで義父母が一緒になって攻めて来ていたら、とっくに
義実家と私との付き合いは途絶えていただろうと思う。

義父がしつっこく
「泊ってけよ。帰るの?なんで?なんで泊らないの?何か命に
関わる緊急な用事でもあるの?あるなら帰ってもいいけど、
ないなら泊っていけよ」
と言ってる横で、義母は
「んもう〜、お父さん!カロリィちゃんにだって予定はある
んだから!」
とたしなめてくれる人なのだ。

よかったよ、ホント。

だけどまあ、本心から私たちのことを愛してくれてることが
分かるだけに、無下に断ることもできんというか何と言うか・・・。

ホントは、義父がかじった後のリンゴをGENの口に付けたり
されるのは、すげー嫌なんですけどね。
私自身がすごく虫歯とかで苦労したので、できるだけ大人の
ミュータンス菌は伝染(うつ)したくない。

まだまだ離乳食を始めたばっかりなので、一応ちゃんと
私が味見をするスプーンとGENが食べる用のスプーンは
分けてあります。

「そんなの最初だけよ」
と言われることもありますが、最初だけなら最初だけでも
いーじゃねーかそれは私が判断することだよバーカとか思ってます。

でも、親の私がいくら努力したところで、見てないところで
義父にそんなことされたら水の泡なわけで。

そんな感じで、これからも義父には苦労させられそうです・・・。






...

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