気楽にやろうぜ気楽に。 - 2008年10月10日(金) 旦那の親戚に、女の子が生まれました。 先日、ウチの義父母が会いに行ったらしいのですが 「抱っこしたよ、かわいいよ!!」 と、写メ攻撃。 (なんで私に送ってくんだよ 自分の息子に遅れよ つーか全然かわいくないし それは親戚のひいき目ってやつで、 私血ぃ繋がってないんすけど “従兄の子”なんて遠くね? 遠いぜ?遠いよね?) と内心思いつつ、 「かわいいですね!お姉ちゃんソックリ!」 というお返事を書きました。 これが、自分と直接血が繋がってるとか、仲のいいお友達の子 だとか、そういうんなら思い入れがあるから、外見がどうで あれ愛せるんですよ。 でもさー、そんなの全くナシでー、どっかの国の皇室の “○子様”ソックリの写真見せられてもコメントの仕様がない。 旦那も旦那で、義母から送られてきたメール見てひとこと、 「か、かわいいか?」 言うてました。(笑) ホンマの親戚ですらこうやねんから、私がかわいいと思える わけがない。 ***** とまあこんな感じで嫌なヤツですんで、基本的にゲンのこと 「かわいいー!」 とか言われても、うれしくも何ともありません。 え、初めて会ったのに? この子のこと何も知らんのに? か、かわいい? どこが? 具体的にどこがかわいいと思ってるの? 言うてごらん? 英語で。 とか思ってます。 うっはヤなヤツ!! 改めて自分ヤなヤツ!! ***** ほんでまた話は変わるんですけど、今日また例の託児所で 出会った親子の話。 その人は、随分前から整体に通ってるらしいので、ウチの旦那 とはそれこそもう私よりも古い付き合いなんだそうですよ。 んで、ゲンより1ヶ月遅れの女の子がおりまして。 私に会うなり、 「うわー、奥様ですかー!?お会いできてうれしいです〜!」 とこうきたもんだ。 私はまったくの初対面だったんですけど、あちらさんは、旦那 から私の情報がいってるわけですな。 で、ほぼ同月齢の子もいるし、親近感を持たれてたようで。 そんでまあアレコレ話をし、盛り上がったりなんだりして 30分以上は過ごしたでしょうか。 夕方になってきたんで、私もそろそろ帰ろうかなと。 そのとき一瞬、 「あ、そうだ〜・・・せっかくお知り合いになれたんだし、 アドレスの交換でもしとこうかな〜。お家に遊びに来てください って言おうかな〜」 ということがよぎったんですね。 でも、私の中のセンサーが何となくピピピと反応したわけで。 家の場所もアドレスも交換せずに帰ってきました。 夜、旦那が帰宅してからそれとなく昼間のことを話し、自分が どう感じたかを言うと、 「よくそこまで見抜いたね。正にそうだよ」 と言われました。 彼女は、いわゆる躁鬱っぽい状態にあるそうです。 常に精神的に不安定な状態というか。 昼間話した内容は、ほんの何てこと無い会話だったんです。 でも、言葉の端々に 「この人育児に疲れてるな〜、大丈夫かな〜、大変そうだな〜」 って思える部分が感じられて、悩み相談とはいかないまでも いろんなことを聞かれたり答えたりしたんですよね。 で、結果 「なんかこの人めんどくさそう。依存されそう。」 と思って、お友達付き合いに敢えて発展させんかったのです。 でもそれは、旦那いわく正解だったようで。 ウチの子よりも月齢は1ヶ月遅い子なんですけど、 「遊び方が分からない」 って言うんですよ。 タオルを目の前でゆらゆらさせるのが好きで、うちわを パタパタさせるのが好きなんだそうですが、昼間それこそ何時間も 同じ遊びを続けてるらしいんですね。 私は別に、「遊ぼう!!」って気構える必要は全くないと 思っています。 てきとーに色んなことをやってみて、嫌がって泣くようなことは 一度きりで止めればいいし、喜ぶことなら繰り返しやればいい んだと思うんです。 区役所でやっていた“ベビーマッサージ講座”のようなものも チラリと見ましたが、感想としては 「何だ、習うまでもなく私毎日やってんじゃん」 て感じです。 赤ちゃんて、身体触られるの好きでしょ? そういうのって毎日ベッタリ一緒にいたら嫌でも分かるもんだと 思うし。 赤ちゃんが笑うことを、やる。 それが直接遊びに繋がるんだと思うんだけどなあ。 あくまで持論ですけど。 ママが楽しいと、赤ちゃんも楽しいんすよ。 ママが笑うと、赤ちゃんも笑うんすよ。 でもその逆もまた然りで、ママが必死だと赤ちゃんも必死。 ママが引きつった顔してると、赤ちゃんだって笑わない。 余計なお世話かもしれませんけど、昼間会った例の親子は 「なんかかわいそ・・・」と思ってしまいました。 ***** ママ友なんつー言葉があって、何かもう言葉自体軽々しくて 空々しくて浅はかな感じがして嫌なんだけど、じゃあ何て呼ぶの? ってなると思いつかないので、ありがたくママ友という言葉を 使わせていただきたいと思っております。 ちなみにそのママさんとは、ママ友にはなれません。 ママ友といえど、子供の話ばっかり、悩みばっかりしか話さない 人とは一緒にいて疲れます。 私は、自分が友達だと思っている人のことは皆尊敬しています。 尊敬できない人は、友達にはなれません。 あ、そか。 本当の“友達”とはまた別枠で、“ママ友”が存在するって ことか。 同級生のママさんは、皆“ママ友”って呼べばいいのか。 ... 金木犀のかほり。 - 2008年10月09日(木) 窓を開けていると、金木犀のいい香り。 一歩間違えるとトイレをイメージしてしまいそうですが、私は この香りが大好きです。 ちょっとだけ空気が肌寒くなってきたときに、冷たい秋風と 共にふんわり漂ってくる瞬間が好き。 つい周りを見回して、金木犀の木を探してしまいます。 ... 離乳食スタート。 - 2008年10月08日(水) 離乳食、スタートしてみました。 離乳食と呼べるほどのものではまだありませんけど。 にんじんと玉葱を昆布だしで煮たもの、のスープです。 2〜3ヶ月の頃、湯冷ましとして白湯やお茶を与えたことは ありましたが、おっぱい以外のものを口にするのは本当に 久しぶりです。 何だか不思議そうな顔をしていましたが、あまりこぼさず 飲んでくれました。 私も調理師とはいえ、離乳食を作るのは初めての経験なので、 何をどうしていいやらあんまり分かってません。(苦笑) もらいもんの育児書と、何ヶ月も前のひよ○クラブを読んで みましたが、まあ実際作ってみないことには何とも言えませんな。 お菓子作りも、本の通りにやったって同じようにはできませんし。 ざっくりと大まかな流れだけ本で見て、あとは試行錯誤か。 楽しみです。 ***** 旦那の職場に託児スペースがあるので、ヒマになるとちょくちょく そこに行ってます。 患者さんはお年寄りが多いので、いつもかわいがって もらってます。 その中に、ゲンの1週間遅れぐらいで生まれたお孫さんをお持ち の女性がいるのですが、その赤ちゃんはまだ寝返りをしない そうなんですよね。 何度か顔を合わしている ...
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