1人っ子か2人っ子か。 - 2008年02月21日(木) 今日も午後から託児に行きました。 そしたら、この子ハーフ!?っていうくらい目鼻立ちの ハッキリしたとってもかわいい5ヶ月の男の子が来ました。 最初は、すごくゴキゲンさんだったんですよー。 ニコニコ愛想ふりまいて、手足バタバタさせて、放っといても 大丈夫な感じだったのに、もうすぐ3歳になる男の子が、 その子の頭の下に積み木を突っ込んでグリグリなんてやった もんだから、大泣きし始めちゃいました。 3歳の子には、 「小さい子にそんなことしちゃダメよ」 と言い、泣き出した5ヶ月の子は抱き上げてあやしたら 泣き止んでくれたのでまた寝かせたのですが、ちょっと目を 離した隙に、またもや積み木でゴリゴリとやりやがった! そこから大号泣ですよ。 私は3歳児の両手を捕まえて、顔を近づけて、 「赤ちゃんにそういうことしちゃダメって言ったでしょう!! 赤ちゃん、痛いって泣いてるじゃない!!」 と、かなりの剣幕で叱りました。 でも、3歳児は私の目を見ることすらなく、しれ〜っとした 顔のまんま。 蹴っ飛ばしてやろうかと思いましたよ。(苦笑) そしたら保育士さんが、 「最近の子はね、一人っ子が多いじゃない?だから自分より 小さい子に対する力の加減が分からないのよ。だから、悪気も ないの。」 とおっしゃってました。 なるほど・・・。 私が託児で接している子供たちの中には、“お兄ちゃんと妹” という組合せが多いのですが、“お兄ちゃん”の子は、皆 優しいんですよね。 小さい子に乱暴しない。 それどころか、妹に触ろうとすると 「触るなー!あっち行けー!」 と言って、一生懸命妹を守ろうとするんです。 そういうのを見てて、やっぱり兄弟って大切なんだな〜と つくづく思いました。 経済的なことを考えると、2人目はちょっと尻込みしてしまう けど、でも何物にも変えられないものを得られるんじゃないかな と思います。 上の子がいると、下の子はいじめられないしね。 「アイツ、6年に姉ちゃんがいるらしいぞ」みたいな感じで。 私が小6、弟が小3、妹が小1のとき、実際そうだった らしいですから。(笑) ヨシ。 兄弟作ろう。 今決めた。 お、女の子欲しいな・・・。 ... 久しぶりの。 - 2008年02月20日(水) 今日は、今年に入って初めての配食用弁当作りのボランティア。 年始の一発目、都合が悪かったのでお休みしたんですよ。 そしたらそれ以来お声がかからなくなっちゃってたので、まぁ 人手は足りてるんだろうと思っていたのですが。 そしたら先日当該グループの方からお電話がありまして。 「最近、どうされたんですか?」 と。 何だか私、シフトには組み込まれていたのにずーっと無断欠席 していた状態だったらしいです。 私は私でボラグループからの連絡を待ち、あちらはあちらで 私からの連絡を待っていたらしい。 私からの連絡って・・・何を待ってたの?って感じです。 私としては、 「来週は行けなくなってしまいました。それ以降の予定は またご連絡お待ちしています」 と伝えたつもりだったんですけど。 だってその時点で、他の人がワープロ打ちのシフトが入っている 中、私の名前だけがその場で書かれた手書きだったんだから。 シフトは未定だと私が解釈するのは自然なことなのでは ないかと思うのですが。 「それ以降についてはまたこちらから連絡します」 と受け取られたんだろうかと。 いやー、それにしたって無断欠席してたのを1ヶ月も放って おかないでよー!って感じですよ。 しかし、行き違い勘違いってものはよくあることだと思うので、 気をつけなきゃいかんなーとも思いました。 そういうわけで今週からまた水曜日の午後は、弁当作りのボラに 行くことになってしまいました。(しまいましたってのも変か) おかげさまで、ヒマになるどころか忙しい日々を送っています。 来週なんて、月〜金ずっとボラですわ。 まあ、午前か午後のどちらかだけってのが多いんですけどね。 ボラとはいいつつ、一応薄謝や交通費という形で1000円前後くれる 場合が多いので小銭稼いでますよー。(超小銭!) 弁当作りが始まるのは、午後1時。 何だかんだで、私はまだ3回目のご出勤なんですが、その3回 とも 「今日は終わるの早かったわね〜。スムーズだった!」 という台詞を聞きました。 ひそかに、 「それって、アタシがいるからじゃないの」 と思ったことは秘密。 それと、今日のところは仕切り屋のオバサンがいなかったことも 早く終わった要因かもね。 あのオバサンも、仕切るなら仕切るでもっとガッツリやるか、 参加してる人の自主性に任せるなら任せ切ってしまわないと、 中途半端に口出ししてくるもんだから、周囲の人は何かにつけ 「あの方の許可を得ないと・・・聞かないと・・・」 っていう雰囲気が丸出しで、作業が一向に進んでないことも 多いのです。 今日は、それぞれのおかずを作る担当の人たちの自主性に 任せられたため、皆好きなようにできたんじゃないのかな〜と 思いました。 仕切り屋オバサンに気兼ねする手間が省けて。(笑) それにしても、1ヶ月も無断欠席していた私が今日になって わざわざ呼び出された理由も謎です。 だって人手足りてるやん! 「あ・・・仕事終っちゃった・・・。私次何しよう・・・?」 って手持ち無沙汰になっちゃう人が数名出てきたりして。 無理してお義理で私のこと呼ばなくたって良かったんじゃ・・・ なんて思ってしまいましたよ。 作業終了後は、余ったおかずを(余らせた、かな)人数分に 分けてタッパに詰め、お持ち帰りです。 これがちょっとした楽しみだったりします。 夕飯のおかずはこれでほとんどまかなえるし。 ... 妊婦健診。 - 2008年02月19日(火) 本日、産婦人科健診でした。 今日あたりまでには風邪は完治していると思ったのに、4〜5日 前からずっと咳が止まりません。 だもんで、風邪薬も一緒に処方してもらいました。 市販薬は飲めないし、かといって風邪を引いたからって産婦人科 に足を運んで院内感染させちゃっても嫌だし、内科に行くに しても、産婦人科医の意見は聞いておきたいし・・・とかいろいろ 考えてたんですが、結局今日の今日まで風邪全開。 漢方やら咳止め、抗生物質などをもらってきました。 3〜4日で楽になってくるでしょうとのことです。 1週間分飲み切ってもまだ咳が止まらなければ、内科に行く ようにも言われました。 行く前に電話くれれば、体調の詳細を書いたプリントをFAX しますよと言ってくださいました。 ハイと答えたけれど、ウチにFAX無いんだった。 厳密に言うと、送信はできるけど、受信用の用紙を入れてない から受信ができないってこと。 使えないFAXなのです。 私がかかっている産婦人科医院では、医師4人中3人が女医さん というありがたい病院です。 一番人気があって、診察も丁寧で、そのかわり待ち時間も長く なってしまうのが院長先生。(女性) 一番人気がないのは、もちろんたった一人のオッサン先生です。 オッサン先生が嫌なわけじゃないけど、やっぱわざわざ男性医師 の時には受診しない人が多いんだと思います。 女医さんのほうが、物腰も柔らかいし優しいし、何しろ美人だ。 特にその院長先生は、 「私にそんなに時間かけてくださって、いいんですか?」 と申し訳なくなるほど、丁寧に問診し、診察してくれる。 まあ今回は私が風邪っぴきだったということもあり、風邪に 関する問診もあったので、ちょっと時間がかかりました。 あと、ゲホゲホと咳をするので、赤ちゃんがちょっと下の ほうに下がってきてますねと言われ、久しぶりに触診も 受けました。 問題はなかったようですが。 「最近、胎動を下のほうで感じない?」 と聞かれ、そういえばそうかも・・・と思いました。 お医者さんってスゴイ。 現在、赤ちゃんは1366g、足のサイズはいっちょまえに5�僂� あるんだそうですよ。 帰りにスーパーに寄ったとき、思わずコーラの1,5ℓボトルを 持ち上げてみました。(笑) だいたいこのくらいなんだな・・・と。 院長先生が見せてくれるエコーの映像は、いちいち画像を ストップさせて、 「これが肝臓、腎臓、心臓、背骨、あばら、脛、足の甲・・・。 そしてこれがおちんちんね。ホラ、分かる?」 と言って先生が私のお腹を揺すると、小さいタマタマと てぃんてぃんがプルプルプルッと揺れておりました。(笑) 旦那も一緒に見ていたのですが、2人で爆笑。 おもしれーおもしれー。 他の女医さんだと、一応口頭で説明をしながらエコー画像を 見せてはくれるのですが、カメラを動かしながらなので、 結局どれがどの部分なんだか素人目には分かり辛かったんです。 今日、初めてちゃんと見れたような気がしました。 次回の健診は、2週間後。 おっと・・・。間が狭まってきた模様。 産婦人科に行くと、午前中まるまるつぶれます。 ...
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