結婚記念日のイベント!! - 2008年01月23日(水) あ、そういえば結婚記念日です今日。 何だかんだで丸3年経ち、4年目を迎えました。 一応私の中で、3年間というのがヤマだと思っていました。 何かにつけ・・・ね。 惚れた腫れたが冷めてくるのも3年ぐらいでしょうし、 結婚する前やした当初の旦那の性格やら優しさがもし嘘の ものだとしたら、そのメッキが剥がれてくるのも3年くらい だろうと思っていたからです。 まあ何てドライで冷たい人間。 出会ってから入籍までがたったの4ヶ月というスピード婚 だったので、正直“旦那がどんな人間なのか”っていうのが よく分からずに結婚したんだと思うんです。(←他人事?) もし、私の見込み違いであれば3年以内には破綻を迎えるで あろうと予測してました。 実際のところ、そんな気配はまったくありません。 むしろ、メッキが剥がれて騙された!と思ってるのは あっちのほうかも。 私が自分にメッキを貼っていたのかというとそんなつもりは ありませんでしたけど、とにかく、こんなにも短気で怒りっ ぽくてワガママな私と結婚生活を続けられる男性なんて、絶対に この世に存在しないと本気で思ってましたから。(苦笑) 旦那に拍手でございます。 結婚記念日おめでとー>旦那 いつもありがとー>旦那 これからも頑張ってね>旦那 そんな私たちは、記念日を一切気にしない夫婦です。 結婚記念日も、クリスマスも、誕生日も、当日になってから 「そういえば今日だね」と思い出し、夕方にはサッパリ忘れて 質素な食事をし、その後 「そういえば今日だったね」と思い出す程度です。 記念日に疎いのは旦那の家族も同じで、何故だか毎年私の 誕生日を6月だと勘違いし(ホントは5月)、誕生日が過ぎた 頃に「もうすぐだね!」と毎年言われ、毎年のように 「5月ですよ。過ぎましたよ」と訂正しております。(笑) 今年は同じ5月に第一子が生まれることですし、母親である 私の誕生日なんざ忘却の彼方に葬り去られていくことでしょう。 マジで元気に生まれてきてくれー。 ホントにそれだけは頼むー。 勉強もスポーツもできなくていいからー、身体だけは健康に 生まれてきてくれー。 ... ピエールガニエールからの手紙。 - 2008年01月22日(火) 何故だか毎年、ピエールガニエールから手紙が届きます。 といっても別に、彼本人から直筆の手紙が届くわけでは ないのですが・・・。 ショップカードのような物に、芸術的なアート(私には 落書きにしか見えませんが)と、多分季節のメニューの ようなものが書かれています。 それが一枚だけ封筒に入って、毎年パリ本店から届くのです。 昔カナダに住んでいたときに、直接パリ本店に電話をかけて 予約を取ったことがありました。 それ以来・・・かな?毎年届くようになったのは。 来てくれたお客さん全員に、しかも全世界に郵送している のだとしたら、ものっすごい膨大な量のダイレクトメール(?) になってしまうと思うのですが、未だにウチに届く意味が よく分かりません。(笑) でもまあすごくうれしいことなので、大切に取っておいては いますけど。 フランスの切手の絵柄って昔から変わんないな〜とか とりとめもないことを思いました。 ピエールガニエール・・・経済的に余裕のあるときにしか 行けませんわ。 ご予算、1人当たり3万円強。 注)アルコール無し、ひたすらエビアンとペリエ。 共働き、子なしのうちに行っといて正解だったわきっと。 今じゃ絶対無理!!DINKとは、よく言ったモンです。 ***** 今日も、午前中だけですが託児所ボラに行ってきました。 相変わらずよだれまみれです。 洗濯しよ、これ・・・。 ... 高い授業料。 - 2008年01月21日(月) 飛び得、カトレアツアー、全国温泉旅館同盟。 聞いたことのある方、いらっしゃるでしょうか? いわゆる、格安チケットが買えるサイトです。 例えば、私の実家に帰るためにはJALの正規料金だと片道で 26000円もしてしまうのですが、そこでチケットを買うと 約半額で手に入れることができるのです。 初めてそのサイトを見つけたときはすごくうれしくって、 何度も利用したことがあります。 今年のお正月の帰省の時も、もちろん検討の対象に入って いました。 んで、今度里帰り出産する際にも利用しようかな〜と考えて いたのでサイトを除いてみたところ、 経営状況が悪化し、お客様の航空券が御用意できなくなりました ええええ!? 事実上の倒産か!? と思ったものの、返金は順次されているようです。 しかし、年末に飛行機で帰省するつもりで空港に行き、その場で 初めて「チケットが用意できない」という事実を知った方も いらっしゃったようで、被害者は1000人以上にも上るとか。 私は今回新幹線で帰省したため、すんでのところで被害者に ならずに済んだ1人です。 でもさ、よく聞く話じゃないですか? 格安チケットを売ってた代理店が倒産するなんて話。 実際、私の友人も海外旅行の料金を払った後に代理店が倒産し、 いくら連絡してもなしのつぶてだったと言ってました。 まあ、タダほど高い物はないって言うし。 安い物には必ず裏があると思わなきゃいけないっていうかさ。 JALで正規料金払ってりゃ、何の問題もなかったものを、 ケチって半額に値切ったもんだからそんな目に合ったんだね・・・。 授業料として受け止めるしかないんじゃない?と、他人事の ように思ってしまう私は鬼でしょうか。 得をするためには、何かしらリスクも必要な気がします。 もちろん一番責められるべきは、多額の振込みを受けておいて 「チケット用意できませんでした」とのたまう会社側だとは 思いますけれど。 どっちを取るかですよね? 同じものを買うにしたって、正規料金で安心を一緒に買うか、 格安料金でリスクを一緒に買うか。 里帰り出産で使う飛行機のチケットは、JAL正規料金(ただし ナントカ割引とかいうやつ)を買う予定です。 ま、間違いないわな。 JALの経営も怪しいもんだとは思うけど。(苦笑) ...
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