3億年前の塩。 - 2008年01月15日(火) 私は、いつの頃からかはわかりませんが、ひどい冷え性 でした。 冷え性の人って意外と自覚がない人も多いんだそうで、 私も「このくらいの冷えは普通だろう」と思っていたうちの 1人。 友人がエステティシャンになったとかで、アロママッサージを してもらったとき(25歳ぐらいの時かな) 「すっごい冷え性だね!」と言われて初めて、自分が冷え性 らしいということを知りました。 まあ、言われてみればいつでも手足の先は冷たいけれど・・・。 でもそれが苦痛だとか不便だとか思ったことがなかったので まさか自分がかの有名な冷え性だとは思ってもみなかった のです。 んで、知り合ったのが整体師である旦那。 付き合う前に二度ほど整体を受けたのですが、 「立ち仕事って大変なんだね。こんなに足がパンパンの人 初めて触ったよ」 と、後々言われました。 よく若い女性が「足がむくむ」と言っているけれど、ずーっと 立ち仕事をしていた私にはその「むくむ」という感覚が全く 分からなかったのでした。だから自分はむくんでないと 思っていたけど、やっぱりむくんでいたようです。(笑) 思い返してみれば、足首の上辺りから足の指の先までは 生きた人間のものとは思えないほどの冷たさだったような 気がします。 結婚して一緒に住み始めてしばらくは、ほとんど整体を やってもらいませんでした。 共働きだったからそんな時間がとれなかったっていうのも もちろんありますが、整体師の彼に家に帰ってきてまで整体を やらせるのはしのびないと思ったからです。 だって自分が「パティシエなんだから家でもお菓子作ってよ」 と言われたらものーっすごく嫌ですもの。(笑) でもいつ頃か 「君の身体は俺が管理するよ。疲れたときはいつでも言って。 メンテナンスしてあげるから」 と言われ、それからはお言葉に甘えてたまに施術してもらう ことにしました。 んで、しばらくした頃、ふと気付いたんです。 「アレ・・・?そういえば私、足が温かい・・・」 と。 それ以来ずっと、冷え知らずです。 もちろん、寒い場所に長時間いたりフローリングで過ごして いたりすれば多少は冷えてきますが、しばらくするとそれも なくなって気付くと足がホコホコしてる。 最近、旦那の整体院で入浴用の岩塩の販売を始めました。 こないだ試供品を持って帰ってきてくれたのですが、その 効果に驚き!! お風呂から出た後、ずーっと体中がホッカホカ! お湯に浸かっている時から足先がじんじんするほど温まって いくのがよく分かったのですが、布団に入る頃になっても まだ温かで、布団をかぶると汗をかいてしまうほどでした。 (結果的に塩を入れすぎてただけですが) 直径2cmくらいのゴロゴロッとした岩塩を、お湯を張る段階で 浸けておくだけで勝手に溶けていきます。 約30回分くらい入って、3400円くらいするのですよ実は・・・。 高くて買うことはできませんが、試供品の効果には驚きました。 冷え性でお悩みの方、是非お試しください!! オススメです!! でもまあ、生活そのものを改善しない限り、根本的な解決には ならないんですけどね・・・。 冷えない女になりましょう。 ... 手作りも考えもの。 - 2008年01月14日(月) 今日、旦那が「患者さんからもらった」と言って おひついっぱいの赤飯を持って帰ってきました。 ウッソー私赤飯大好物ー!!ヤッター!! さっそく今夜の食卓に♪ と、茶碗に盛ってひとくち。 「・・・・・。」 「んー・・・・・・。」 というのが2人の感想。(笑) ぶっちゃけ、めーちゃーくちゃー不味い。 赤飯といえば、あの独特のもっちり感が特徴だと思うんだけど、 もち米が少なかったのか小豆が多すぎたのか、とにかく パサパサの赤飯なのです。 こんなん、初めて食べた・・・。 すげーガッカリ。(苦笑) 持ってきてくれたのは、80歳いってるかな・・・?というくらい の年齢の女性だそうなのですが、この人、年末に手作り こんにゃくを持って来た人です。 ちなみに、何ヶ月か前は腐った巨峰をくれました。 それから、しょっぱすぎて食べられない漬物をくれたことも あります。 これだけマメマメしく作るということは、きっとお料理好きの 女性なのでしょう。 でもね 「孫に作って持って行ったらね、食べてくれなかったの」 というシロモノを、孫世代のうちらに持ってくるなー!!と 思うわけです。 正直、70代以上の人が作ったお料理を、素直においしいと 思えたことはあまりありません。 多分、味覚のジェネレーションギャップとでもいうんでしょう。 これはもう、致し方ないことだと思うのですが・・・。 私だけでしょうか。 基本的に、人が作ってくれたものってすごくおいしく戴ける 人間だと思うんですよ。 特に主婦なら、毎日毎日自分が作ったものの味ばっかり食べて るわけだから、たまに誰かが作ってくれたものって、すっごく おいしく感じると思うんだけどな〜。 自分の親世代〜自分と同世代の人の作ってくれたものって、 そんなにハズレってないもの。 自分の味覚が特におかしいっていう自覚もないんだけど・・・。 とにかく、お年寄りの作ったものは口に合わない確率が 非常に高い私です。 腐敗寸前の(いや腐敗真っ最中?)の巨峰を持って来られた ときもビックリしましたけどね〜・・・。 多分、もとは贈答用の相当お高い巨峰だったと思うんですよ。 一房ずつ袋がけされたものを二房いただきました。 でも箱を開けた瞬間からプ〜ンと漂う、フルーツが腐った ときの独特のニオイ。 しかし腐っても鯛か!?と思い直し、袋を開けてみるも カビでフッサフサの粒がいくつも・・・。 もうため息しか出ませんよ。 人にモノあげるときはさー、せめて食べられるモン持って くるのが普通でしょー? 私、パティシエやってましたんで、フルーツのことは普通の 人より詳しいかもしれません。 巨峰は、普通に冷蔵庫に入れてれば10日やそこらではあの 状態にはなりません。 明らかに2週間前後は放置していた感じ。 もらっといて何ですが、感じるのは感謝より怒りです。 そんな人が姑じゃなくてホンマ良かったわ・・・と思う、 今日この頃。 私のお姑さんは、自分では料理下手だズボラだって言うけれど、 作ってくれたものは本当においしいし、ササッと何品も 出てくるので尊敬してますよ。 旦那の実家でご飯食べるの大好きな嫁です。(笑) ***** なんかいや〜な日記になっちゃったな〜。 ... 姪っ子ができました。 - 2008年01月13日(日) 弟のところに、女の子が生まれましたー! 平均よりも赤ちゃんが小さいと言われていた上、予定よりも 10日以上も早い出産でちょっと心配しましたが、母子共に 元気な様子で安心しました。 アイツが父親になるのか〜。 弟は3つ下で、いつも私の後ろをちょこちょこと付いて回って ましたねぇ。“さしすせそ”が言えない典型的なタイプで “ちゃちちゅちぇちょ”って言ってるヤツでした。 いつも青っぱなたらして、ひざやスネがカッパカパに なってたあの弟が、とうとう父親ですよ。 こんなことは言っても仕方がないけれど、本音を言うと、 ウチの子が両親にとっての初孫であってほしかった・・・と いう思いは今でも消えません。 自分が流産したすぐ後に、弟の奥さんの妊娠を知った時は 正直複雑でした。 どうしようもないことだけれど、「先越された・・・」と 思っていたのは事実です。 今までは、“お姉ちゃんやから何でも一番”が当たり前 だったからね。 ただの嫉妬です。(苦笑) 自分が初孫だったことで周囲の愛情をほぼ独占していたことが 自分でも分かっていたので、当然我が子もそうであると信じて 疑わなかった部分もあるし。 ま、アレだ。 私が仕事にかこつけてまる2年も子作りを拒否してきた結果 だわな。弟たち夫婦は、結婚当初から子供が欲しいとずっと 言ってたわけだから。 今んとこ、妊娠に関しては私と旦那は“打率100%”という 相性の良さなので、できればあまり年の離れていない兄弟姉妹 ができればいいなと思ってます。 狙った翌月は生理が来ないという打率の良さ。 ホントは双子が欲しかったんだけどな〜。(←まだ言ってる) ...
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