C○st○c○に行きました。 - 2007年12月16日(日) ここんとこ、毎週のように旦那の実家に遊びに行ってます。 ええ、今日も行ってきました。 主な目的は、ご飯をご馳走になるのと、何かもらってこよう っていう魂胆です。(笑) 最近の私は定期切れのため、電車移動が自由にできません。 いや、できないってこたーないんですけど、電車に乗ると お金がかかるってだけの話。 午前中はホントにホントの“お仕事最終日”だったので、 終わった後に旦那と待ち合わせをし、実家に向かいました。 そしたらボーナスが出たからってことで、ちょっと高そうな 回転寿司に連れてってもらいましたー♪ もちろん、夜もご馳走の予定だったので腹八分目になるように 気をつけて・・・。 難しい!! 回転寿司で腹八分目だなんて!! しかし、嫁の私はベルト側には座らず遠慮したので、大した 量は食べられなかったのでした。(笑) 食後はお買い物でございます。 実家から近いんで、またCostoso行ってきました。 そうそう。 こないだ、ハピふるでCostocoが紹介されてましたよ。 「大容量でまとめ買いしたほうが、絶対オトク!!」 とか何とか言うて。 私はそれには反対だな〜とか思いつつ見てましたね。 たしかに、洗剤やら柔軟材が4ℓとか5ℓ入りで売ってますよ。 で、小さいボトルの値段と量を比べた場合、確かに少しは 安いかもしれない。 でも。でもですよ、 洗濯洗剤、毎回5kgを持ち上げて計量するんですか?って 話ですよね。 それに、外国製の洗剤は日本のメーカーの物よりも 明らかに膨大な量を使えと書いてあります。 “キャップ一杯”は同じですが、そのキャップのデカイこと!! それを計算に入れても、経済的ですか?と。 私は昨日、それを計算機で叩き出しましたわよ。 5ℓ入りで2千円前後する外国製の柔軟材と、私が現在 使っている、一袋168円の詰め替え用をこまめに買って 使い続けるのと、どっちが安くつくか。 しかも“同じキャップ一杯を使い続けて”の計算です。 明らかに後者の方が安い。 大容量のトリックに騙されてはいけないのです。 私は、昔っから算数も数学も大っっ嫌いでしたけど、そういう 計算にはめっぽう強いらしいです。(笑) どのくらい算数が嫌いかって、足し算とか引き算で、りんごと みかんが変わってしまうだけで分からなくなるっていうレベル。 今は分かりますよ。(笑) 昔は、です。 そんなこんなでCostoco大好きにも関わらず厳しい目線で 商品を見定めながら、ちゃっかりお義母さまのかごに 欲しいものを放り込みましたわよ。 大容量のブドウをゲットです。 何しろ1,8kg入りですから、実家と半分こ。 アメリカ産のブドウを皮ごと食べるあたり、かなりのリスクを 感じますが、でもこのブドウおいしいんですよー。甘くて。 カナダに住んでたときも、たまに買ってました。 カナダの野菜やフルーツの買い方は好きだったなあ。 グラムやパウンドあたりの値段買えるので、無駄がない。 少量買いだから割高になっちゃう、ってこともないし。 バナナなんかは、房で買うとデカすぎるからってちぎれて 1本になったバナナを拾い集めて買ってたなあ。(笑) 熟したやつと青いやつを組み合わせて買うと、常にちょうどいい 具合のものが食べれると。 やだ懐かしい。 カナダ生活を彷彿とさせてくれるからCostocoは大好きだけど、 ああいう紹介の仕方をするハピふるには、賛成できん。 あーそうそう。 こないだ初めてIKEAにも行った。 って、書いたっけな? で、帰りのバスの中で初めての胎動を感じました。 先々週くらいの日曜日だっけかな? こういうのって母子手帳に書き残しておくものなんでしょうね。 私ちっとも書いてませんけど・・・。 普通、もっとガンガン書き込むものなんでしょうか・・・? ... 体重の増加を止めろ。 - 2007年12月14日(金) こないだ産婦人科で助産師さんに 「ちょっと体重増えすぎですよ」 と言われてしまいました。 検診に行く2〜3日前から集中してたくさん食べる機会が あったため、一時的に体重を増やしてしまったのが原因・・・。 普通の生活に戻れば、もう少し落ち着くと思うんだけど。 大きな理由のうちのひとつに、旦那の帰りをまって晩ご飯を 食べるというのがあります。 旦那の帰りは早くても8時半、遅いと10時を過ぎることも。 それを待ってると、私の晩ご飯の時間は9時〜11時の間に なってしまうんですよね。 お昼ご飯の後、何も食べずに夜9時までは待てないので 何かと間食をしてしまいます。 さすがにお菓子やパンは食べませんけど、みかんとかリンゴとかね。 働いてもないのにおやつだなんて、カロリーの取りすぎです。 てことで、旦那の帰りは待たないことにしました。 少なくとも9時までには食べ終わっていたいと思います。 (それでも遅いか・・・) それと、ウォーキングを復活。 もう安定期に入ったっていうのもあるし、サクサク歩きます。 ケータイのCMに出てる妻夫木君くらいサクサク歩きますよー。 本日は、アジの干物と牛ゴボウの卵とじ(残り物)、春菊の おひたしに納豆、味噌汁でございます。 ... 私のひいばあちゃん。 - 2007年12月13日(木) 来年5月に30歳に、そして一児の母になろうとしている私 ですが、私にはひいばあちゃんがいます。 御年93歳。 ひいじいちゃんはその昔、再婚してとっても若いお嫁さんを もらったので、ひいばあちゃんは今でも健在なのでございます。 ひいじいちゃんは私が小3のころ、とっくに亡くなってます。 もう5年前とかになるのかなぁ。 ひいばあちゃんは誰かさんたちのせいで(←個人的恨み) インフルエンザにかかってしまいました。それ以来、ずっと 寝たきりの状態が続いています。 最初は祖父母のいる自宅で療養していたのですが、まさに 老老介護といった感じで、結果的に老人ホームに入ってもらう ことになってしまいました。 「ボケるのも時間の問題やね・・・」 と言うが早いか、やっぱりひいばあちゃんの言動は少しずつ 要領を得なくなってきて、今ではほとんど会話になりません。 大きな声で名前を言えば、かろうじて相手が誰であるか 分かる程度。 両親は必ず毎週土曜日に面会に行っているようで、 ひいばあちゃんは土曜日を心待ちにしています。 何を忘れても、「明日は土曜日、今日は土曜日」という カウントは絶対に狂いがありません。(笑) 私がひいばあちゃんに会えるのは、お盆と正月の年2回。 ハガキはちょくちょく出しているので、私の名前は特に はっきりと覚えてくれてるようです。 いまだに外人と結婚したと信じて疑いませんけど・・・。 カナダから帰国してわりとすぐに結婚の話が出たためか、 青い目の金髪の外国人と結婚したと思い込んでいるようです。 もう訂正するつもりもありません。(笑) 一昨日の夜、父から電話がかかってきました。 「ひいばあちゃん、食事全然食べへんらしいわ」 とのこと。 このところ徐々に食欲が落ちてきていたらしいのですが、 ついに先日、1日におかゆ4さじしか食べなかった日があり、 ホームの人が連絡をくれたんだそうです。 「食べないんですけど、どうされますか。流動食にするという 方法もありますが」 と。 特に病気というわけではなく、“老衰”ですと。 そういうことなら、もう自然に任せてくださいと家族は返事を したそうです。 点滴をうったり流動食にしたり、チューブにつながれて 生き長らえるだけのような状態は、ひいばあちゃんも望んでない だろうと考えてのことです。 私も、それでいいと思います。 もうちょっと頭も口も元気だった時は、家に帰りたいとか こんなとこにおるんやったら早よお迎え来たほうがマシやとか 言っていたけれど、最近はそれすら言いません。 聞き取れないような声でアーとかウーとか言うだけ。 私たちの都合でしかないけれど、せめて、お正月に帰るまでは 元気でいてほしいと心から願うのです。 ...
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