1年を振り返って。(え、もう?) - 2007年11月24日(土) 一応、今日で予定していた仕事のシフトは全て終了。 12月は、入れるかもしれないし、入れないかもしれません。 未定。 「今日で最後?」 と話しかけてきてくれたサービスの女性がいました。 特に仲良くしたわけでもなく、挨拶や仕事の話をちょこちょこ した程度。多分、私より1つ2つ年上なんだと思うけど、 他の大学生たちよりは年が近いためか、とても話しやすい 人でした。 そして 「せっかくだから今度食事でもしましょうよ」 とお誘いを受けました。 まあうれしー! 10月の頭に辞めちゃった人にも連絡して、一緒にご飯でも ってことになりました。 連絡先聞いとけば良かったなあ。(初歩的ミス) 前の派遣先の人ともたまにランチ行くし、今回もお誘いを いただいちゃったりしてうれしい限りでございます。 私、知らない場所に1人ポンと入っていくのは苦手では ないんですが、それでもやっぱり一緒に仕事をしていく上で 周囲の人たちに自分が受け入れられているか、嫌われてないか ってことぐらいは気になります。 嫌われてるな〜って思ったところで、開き直りますけど。(笑) 私は人から、怖いとか近寄りがたいとか言われることも決して 珍しくはないので、食事やお茶のお誘いは極力自分からは しないようにしてます。 「この人怖いから断れない・・・」 とか相手が思ってたら可哀想だなとか、多分取り越し苦労で あることは分かりつつも一応気を遣ってるつもりなのです。 だから、意外な人からの不意に来るお誘いがすごく うれしかったりする。 「エッ、私でいいの!?」 って思う。 サービスやってる大学生の女の子がちょうどロッカールームの 前にいたので、一応もしかしたらもう出勤して来ないかも しれないということを伝えました。 彼女は私が今まで見た中でもかなり美人に入るタイプで、 ひそかに「わ、こんな美人と友達になりたい・・・」という 下心があって話しかけた女の子です。(笑) そしてまんまとお友達になることができました。 別に、お茶をしたわけでも連絡先を聞いたわけでもないけどね。 お話をした、という程度です。 そんなわけで、私の派遣生活1年間は終了してしまった わけですが、楽しかったな〜というのが総評です。 知らない場所、知らない人たちの中に次々と溶け込んで いかなければならないのは大変でしたけど、1日に短時間しか 働かないし、別に責任のある仕事を任せられるわけでも なかったので、とっても楽ちんでした。 あまり自分の嫌な面を知られずに済みますしね。(苦笑) 私はどーも我が強くて自己主張があって灰汁のある人間 (だと思っている)ので、真剣に働けば働くほど 猫かぶったりブリッコできないから素の自分が出てきちゃい ます。 それが年配の方には「素直だ」とか「正直な子だ」と好意的に 受け止めてもらえることもあるのですが、年が近いとどうもね。 ちなみに昨日と今日働いた分は、派遣社員としてでなく お店のアルバイトとしての仕事です。 時給、2割減・・・。 ウキャー 派遣って、やっぱりお給料いいのね・・・って感じです。 それでも“経験者優遇”の額を戴いているので、文句は ありません。 何ならボランティアでも良かったぐらいですよ。 妊婦のヒマをつぶしてください。(必死) ***** で、久しぶりに働いたもんで晩ご飯作るのとかすっかり 嫌になって、どうしよっかな〜、何作ろうかな〜と悩んで いたら、義妹から電話あり。 「今日さぁ、夜遊びに来るぅ?戌の日だから腹帯も買って あるしってお母さんが言ってるー」 とのこと。 ふたつ返事で飛びつきましたよー! 看護士の卵である義妹の“腹帯巻き”の練習に付き合い、 最終的にはベテラン看護士である義母にガッシリ巻いてもらって 帰ってきました。 ご飯もおいしかったしー♪ いやー、実家っていいよね。 おいしいものがいっぱいある。(そこかよ) 帰ってきたらばたんキューですわ。 ... ダメ人間め。 - 2007年11月23日(金) すげー久しぶりに働いた〜。 前のように朝イチ出勤ではなくて、10時からの出勤。 あまりに久しぶりすぎて、いちいち立ち止まらないと次に 何をしていいか迷ってしまう始末。 おかげでグズグズして上がるはずだった時間をオーバー してしまいました。 不覚。 10時出勤のはずのシェフが出てきたのは結局3時過ぎだったしね。 で、開口一番 「カロリィさん、お願いがあるんだけど。 明日、朝イチ出勤してくれないかな?バナナマンが『自信ない』 って言うんだよね」 「あ、いいですよ。自信ない?自信ないってどういうこと ですか?」 って聞くと、どうやら今日は店の飲み会らしく、翌日の 早朝出勤に遅刻しない自信が無い、ということのようなのです。 いやいやいやいや。 おかしくね? 私が8時半出勤することは、別にかまいませんよ? ありがたいことです。 社会人としておかしんじゃねーのかバナナマンってことですよ。 よくもまあそんな理由を恥ずかしげも無く言えたもんだなと 思いました。 そりゃ、34にもなってバイトなわけだと納得。 何となくね、想像はつきます。 ヘラヘラと気持っち悪い顔してほざきやがったんでしょうよ。 なんつーことを内心思いつつも、笑顔で快諾♪ だって働けることはうれしーもの。 ***** 仕事から帰ってきてうたた寝しながらバリボー見て、ハッと 起きたら井上真央が京都弁しゃべってるドラマをやってました。 てゆーかさあ、京都弁しゃべれるようになってからドラマ 出ろよって話ですよ。 気持ち悪いったらない。 酷い。 酷すぎです。 井上真央のせいで、ドラマのおもしろさは確実に半減。 (そもそもおもしろいのかどうかも疑問だけど) 方言を中途半端に真似て結局全然ダメだと、バカにしてんのか? って思っちゃいます。 井上真央は、つくしで充分だと思います。 ... ミシュラン!! - 2007年11月22日(木) とうとう、ミシュラン東京版が発売ですね・・・! まあ、あまり縁がないと言えばないんですが・・・。 必ずしも、値段の高いところがおいしいとは限りません。 でも高い値段を取るところは、それ相応に原価も高いという ことで、必然的に良い食材を取り揃えることができるのです。 そこら辺のスーパーで買った材料を使うか、全国各地から 特産品を取り寄せるか・・・。 普通に考えて、どちらがおいしいかは明らかです。 でも料理って食材をそのまま出すわけじゃありません。 料理長がいて、スーシェフがいて、それ以下の部下や下っ端 たちが大勢いて、そしてもちろんソムリエがいて支配人がいて サービスマンたちもいるわけです。 それに食事は、何を食べるかよりも誰と食べるかのほうが 重要だとも言われたりします。 一緒に行く人やその時の気分やテンションによって、 ピエールガニエールよりも笑笑のほうがおいしく感じる ときもあるのかもしれません。 いや、さすがにそれはないな。 私は、“高い店”に行くとうれしくなって色んな人に言いふらす ので、ものっすごくセレブな食事をしていると思われがち。 しかしその実そんなことは全くなくて、日々の食事はものっすご 質素なものなんです。 基本、干物と煮物ですし。 ミシュラン、買ってみたいなあ。 いくらするんやろなあ。 ピエールガニエールは、残念ながら三ツ星は取れなかった様子。 “味で選んだ”らしいですよ、今回。 ピエールガニエール ア 東京は、青山(南青山か?)の ブランド街の一角にあって、正直場所は分かりづらいです。 というのもデカデカと看板を出しているわけではなく、入り口も ひっそりとしたエレベーターのドアがあるだけなので、目に 入らない。 店舗直結の専用エレベーターに乗ると、入ったドアとは 反対側が開くというカラクリ付き。 ドアが開くのを待ってたら、後ろが開いてたっつーオチでした。 何かもう、何を食べたんだかよく覚えてないけど(2年前だし) かなり奇をてらったもんであったことは確か。 オマール海老の付け合せだったレンズ豆を残したら、理由を 聞かれてしまってあせったのは覚えてます。 だって、レンズ豆ってそんなにたくさん食べられるものじゃ ないじゃないですか。 スプーンに2すくいぐらいして後は残したんですけど、 「お口に合いませんでしたか」と言われてしまいました。 そういうわけじゃないけど・・・。 後々どんな量が出てくるか分からないし、レンズ豆でお腹 一杯になるのは悔しいじゃないですか。(笑) 個人的には、単価3万5千円のガニエールより、1万円の アロマクラシコのほうが好きです。 『アロマフレスカ』っていう有名なイタリアンレストランが あって、それの姉妹店です。品川にあります。 週末のディナータイムに行きましたが、空いてました。 あの辺、穴場です。 こないだ義両親に連れてってもらった西麻布の和食屋さんも 星1つくらいならついててもいいのにな〜と思いました。 今から買いに行こうかなぁ・・・ミシュラン・・・。 (基本ミーハーですし) ...
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