バリボーワールドカップ。 - 2007年11月21日(水) 見てますよ、バリボーワールドカップ。 中高6年間バレー部だったんで、旦那に解説しながらの 観戦でございます。 私は小学校を卒業する時にすでに身長160cmを超えていたので 中学のバレー部では期待の新人として鳴り物入りで入部し、 2年の時からずっとレギュラーでした。 エースで副キャプテン。 キャプテン、じゃなくて副って付くところが謙虚よね。 中学でエースだったもんだから、高校に入ってももちろん 入部の勧誘は来るわけです。 部活たるもの体育会系に入るべきだと思っていたし、かと いって他のスポーツができるわけでもなかったので、高校でも 迷わずバレー部に入部。 でも、中学の時はデカイだけでレギュラーだったのに、高校に 入ってしまえば162cmなんて、中の中。 先輩にも同級生にも後輩にも、170cm前後の人はたくさんいて 3年間秘密兵器のままで終ったっていう秘密も持っています。 でも楽しかったなぁ〜・・・。 高校の部活。 そりゃもう厳しかったけどね・・・!! 大した活躍もしないのに、怪我だけはいっちょまえ。 ひざも肩も壊した経験ありです。 多分アレだ。 単純に体重が重すぎただけでしょう。 63kgありましたからね。 妊娠5ヶ月の今でさえ、そんなにありませんよ。(笑) そもそも私、運動神経ってものがほとんどありません。 それに気付いたのは高校入ってからですけど。 ジャンプ力も、走るスピードも(短距離も長距離も)柔軟性も、 バレーボール選手に必要なものは何一つ揃ってませんでしたよ。 自慢じゃないけど。(笑) 私ね、ホントに一生懸命練習する子だったんですよ。 体育会系の部活に所属している部員にとって、テスト期間中の “体育館使用禁止週間”は、遊び呆けるための日々でした。 でもそこで1週間全く身体を動かさないと、その後の練習の キツイことキツイこと・・・!! それを経験してからは、誰に言われるでもなく自主練して ましたし。(勉強はさておき) もちろん体育館での練習も、人一倍一生懸命やってたっていう 自負はあったんだけどなぁ・・・。 やっぱりそこは実力の世界で、練習を怠けてたって男関係が 乱れまくってたって、部室でタバコ吸ってたって、結果を 出せる人間がレギュラーに選ばれてしまうわけです。 どんなに一生懸命練習したって、元々運動神経の優れてる 人よりジャンプできるようになるわけでなし、反射神経が 磨かれるわけでもありませんからね。 でも楽しかった3年間でした。 “こんなにも一生懸命何かに取り組むことは、きっと一生 ないだろうな” って分かってて、一生懸命やってました。 この3年間は、きっと自分の一生の糧になるだろうと。 コイツらレギュラーには得られなかったものがきっと 得られるはずだと思って、毎日せっせと練習してましたね。 私のキャラ上、エースで大活躍してたって言うより、3年間 秘密兵器だったほうがネタ的においしいじゃないですか。 (そこかよ) ***** で、話はワールドカップに戻りますけどね。 自分の実力はさておき、男子の弱さにはほとほと呆れますね。 女子の試合は、まあおもしろかったですよ。 皆それぞれ頑張ってたと思う。 もちろん、勝たなきゃいけない試合を落としたり、取らなきゃ いけないセットを落としたりっていう場面もいくつか ありましたけど、それでも 「このまま頑張れば勝てるんじゃないか・・・?」 って思わせてくれる場面もいっぱいあって、見てるこっちも 熱くなって一生懸命応援できました。 でも男子はさ・・・。 最初っから全然勝てる気がしないんですけど。(笑) 女子は、私が中高生だった15年くらい前とは比較にならない ほど大型化してますよね。 それに攻撃も複雑化して、個人個人の技術も能力も飛躍的に 伸びてると思います。 だって、中田久美さんはともかく解説で大林さんがいくら エラそうなこと言ったって説得力感じないもん。(苦笑) 当時の全日本女子って、すっげー弱かった印象しかないし。 大型だエースだって騒がれてた大林さんも182cmでしょ? 今じゃそんなに目立つほどの大きさじゃないしさ。 ただ、女子のチームにはレオ様が戻ってきてほしいな〜と 思います。 すっごく切実に。 男子はもう、応援する気にもなれない。 諦めの表情がすぐ顔に出るし、ヤル気の無いプレーするし、 女子の佐野選手と違って、リベロのいるメリットがよく 分からないし。 でもまあいっか。 4セット、5セットにもつれこむ女子と違って、勝つ時も 負けるときもアッサリだから、延長になってその後の 番組がずれ込むこともないしね。 メリットといえばそれだけか。(厳?) ... ばあちゃん。 - 2007年11月20日(火) 本日、母と祖母が無事帰途に着きました。 昨日と今日、3人で行動することが多かったのですが、 年寄りを連れて都会を歩くのは大変なことですね・・・!! 祖母は私とちょうど4周り離れていて(同じ午年)、私が 生まれた時祖母は48歳でした。 48歳でおばあちゃんって、結構若いですよね・・・。 最近ではあまり聞かない気がする。 その祖母も、もう77歳です。 一緒に歩いていても足元がおぼつかないというか、頼りなげ というか、とっても心配。 ハッと気付くと後ろをだいぶ遅れてついて来てたり姿が 見えなかったりと気疲れする2日間でもありました。 私も、旦那の家族と歩くと置いてかれるほどのスピード でしか歩けないんですが、その私が気をつけてゆっくり歩いても 祖母を置き去りにしてしまうくらいなのです。 歩くだけで精一杯の祖母は、関東と関西ではエスカレーターの 立ち位置が逆だとか、電車の乗るときはドアの脇に避けて 中の人が降りてから乗り込むだとか、そういうことに一切 気が回りません。 「乗り遅れちゃいけない」 と思うのか、後ろの方に並んでいるにも関わらず我先にと 乗り込もうとするし、空いた席を見つけたらまっしぐらだし、 降りるときは降りる時で、危ないから電車が止まってから 立ち上がってくれればいいと思うんだけど、気が焦るからか スピードが緩みだしたころには立ち上がろうとするし、 何だかもう心配事がいっぱい。 「ばあちゃん、ゆっくりでいいよ。焦らないで」 とは言うんだけど、耳にも入らない様子。 本人に悪気は全く無いんだけど、デパ地下を歩きながら 買いもしないのに店員さんに対して商品のケチだけつけて 通り過ぎてみたり、年寄りって頑固だから「もうお腹いっぱい」 って言ってるのにしつこく「あれも食べなさいこれもそれも・・・」 と言ってきたりと、ちょっとイラッとさせられてしまう部分も ありました。 私に何か買ってくれようと、お腹一杯おいしいものを食べさせて やろうって思ってくれるのはすっごく有難いんだけど・・・。 私も今、普通の健康体じゃないんでね・・・。 以前のように底なしの胃袋じゃないんですよ。(苦笑) 昨日、お昼ごはんにカツカレーを食べました。 母と祖母は、ハンバーガー。 祖母は見事にハンバーガーを半分ほど残し、「食べよし」 と言って差し出してきました。 わりと無理して食べました。(苦笑) 夜は回転寿司でお腹一杯食べようっていう予定だったんですけど お昼のカツカレーとハンバーガー半分のおかげでいまいち お腹が空かず、回転寿司は断念。 で、時間を少し遅らせて回転しないお寿司屋さんのカウンターに 座りました。 祖母には 「食べられる分だけ頼んでね」 と何度も念を押したにも関わらず、結局何個も残しちゃって、 私の寿司下駄に乗せてくる始末。 きちんとした職人さんが握ってくれるお寿司は、回転寿司 とは比べ物にならないほど、おいしかった。 まあ当然ですけどね・・・。 でもどんなにおいしくたって、今の私は腹八分以上は食べられない。 で、今日のランチですよ。 案の定祖母は頼んだ物の半分を残し、私に「食べよし」と 迫ってきました。(笑) 「自分の分を食べて、食べれそうだったら食べるよ」 と言ったのですが、 「食べれる食べれる、こんだけやもん。ちょっとやん」 と聞く耳持たず。 私が自分のお皿をたいらげた瞬間、 「ハイ、空のお皿こっちにちょうだい。これ食べて」 と。 まだ言うか〜〜!! と、思いましたよ正直。 うるさいからお皿だけ交換して、祖母が残したサラダだけを シャクシャクと食べました。 一緒に食べてた母も妹も、言ってはくれるんだけどね〜。 「もうええって言うてるやん」 って。 でもそんなのおかまいなしの祖母。 年寄りの空気の読めなさは、若者のそれとは比にならない。 おそるべし、77歳である。 ***** 母と祖母に別れを告げるとき、本当は空港まで送って 行きたかったんだけど、私も2日連続歩き回ってかなり 疲れていたので、品川でサヨナラしました。 妹が羽田まで送って行ってくれると言うので、お任せ しました。 2人だけだとちょっと心配やからね・・・。 自宅に着くなり、もう爆睡。 夜寝られないんじゃないかと思ったけど、そんな心配もなく。 夜もゲームしてる旦那を尻目にソッコー布団に入りました。 正直、疲れたぞー!! でも。 でもね、たった2日間だけだったけど、祖母が泊まっていた 部屋が暗くなって誰もいなくなってしまったのはちょっと 寂しかったんだな・・・。 今朝、「お手紙書いたから。ハイ」と言って渡された封筒の 中には、 「2日間ありがとう。本当に楽しかったよ。 ばあちゃんは、とっても幸せでした」 と書かれた走り書きのメモと、お小遣いがいっぱい入って いました。 ばあちゃん、イラッとしたりしてごめんなさいと思いました。 次にばあちゃんに会えるのは、お正月です。 昔から、それこそ私が生まれたときから、私の顔を見るなり ほっぺたをすりつけてくるばあちゃんのスキンシップは 今も変わりません。 お正月、会えるのを楽しみにしています。 ... 母、祖母来る。 - 2007年11月18日(日) 今日は、実家から母と祖母が遊びに来てくれました。 航空券と宿泊がセットになっている関係で、母はホテルに 祖母はウチのマンションに泊まるっつーちょっと変てこな ことになりましたが。 夜は旦那様作、得意の水餃子です。 最近は旦那様も凝り始めて、干し貝柱を入れてみたりニラや 白菜やキャベツを入れて試してみたりといろいろです。 おいしいですよー。 ラー油買っとくの忘れたのが残念でしたけど。(><) 土曜日は義父の蕎麦パに参加してきたので、手打ちの蕎麦と 1ヶ月かけて作ったつゆもいただいてきました。 是非とも母と祖母に食べさせたいと思って。 私は私で、サンマのお寿司作ったんですよー。 サンマは魚屋さんで下ろしてさえもらえば、あとは大した 手間もかからず簡単です。 でもそのわりに見た目豪華なので、人が集まる時などは 喜ばれます。 「こうじゃなきゃ!」っていうこだわりは特にないので、 寿司飯の配合なんて、ミツカン酢のビンに書いてあったとおり。 おいしーんですよ。 月曜日からは、母と祖母を連れて東京・横浜近辺をブラブラ しようと思います。 ...
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