年賀状。 - 2007年11月03日(土) 目下の悩みごとといえば・・・アレだ。 今年の年賀状はどうするかー?ってことですね・・・。 子供のころは必ず家族写真の年賀状を送っていました。 ただの一度だけ、私たち子供だけの写真入りを送ったみたい だけど、それが周囲からはかなり不評で、やっぱり家族全員 写ってるものに戻したらしいです。 やっぱね。 子供の写真だけ送られても・・・っていうのは毎年思います。 だからって別に、それに対して怒りを感じるほどでは ないけれど、子供の顔だけ見たって誰の子だか分からないのが ほとんどだし、せっかく年賀状をもらっても喜びとか思い入れが 薄くなってしまうのは事実。 ウチは子供がまだなので、夫婦2人で写るしかないんですが 今のところ好評ですよ。 最初の年は、結婚報告も兼ねて披露宴の写真を使いました。 去年は、パリ旅行でモンマルトルの絵描きさんに描いてもらった 2人の絵を一旦写真に撮り、それを使いました。 さて今年はどうするか・・・。 気付くと、1年間写真撮ってないんですよね〜今年・・・。 それで悩んでるっちゅーわけです。 はぁ。 どーしよう。 って悩むのも楽しみのひとつなんですけどね♪ ... 私が男性に求めるもの。 - 2007年11月02日(金) 一番最近入ってきた、キッチンのアルバイトの男性。 私はランチタイムのみ、彼はディナータイムのみってことで、 数週間顔をあわせる機会がありませんでした。 で、今日が初対面。 実はこの彼、「ものっすごイケメン」ていうウワサだったん ですよ。(笑) キッチンの男性たちが言い始め、サービスの女の子までもが 「あの人カッコイイですよね〜。背なんか高くて・・・」 とか言うもんだから、こっちは妄想広がりまくり。 私の中では、“永井大”のイメージ。(笑) いや、単なる私の好みなだけですけど。 背が高くってイケメンといえば、永井大ですよ!(←コアな偏見) そりゃもういっぺん拝ましてもらいましょかってなもんで、 妄想世界を繰り広げ、期待を膨らませていたのです。 が。 何や〜。 私好みとちゃうや〜ん!! いや・・・まぁ・・・一般的にはああいうのをイケメン言うんですね? 私が思う「カッコイイ」は、昔からちょっとズレてたのは 気付いてましたけどー。 大人になって、そのズレも埋まってきたかなぁなんて思って たのに。 彼の第一印象は、好みどころかどっちかっていうと敬遠したい タイプ。 私が15時上がりで、彼が15時入りのシフトでしたから 顔をあわせたのはほんの5分ほどのもんでしたけどね。 決していい印象は受けませんでした。 背は高かったけど、細くてナヨついてる時点でアウトです。 異性として見るには、ですけど。 旦那をつかまえた今だから言える話ですが、私が男性に求める こととしては、少なくとも私より背が高いこと、もちろん 体重も重くて力も強いこと、理数系で電気関係に強いこと、 健康的な人っていうのが最低条件でしょうか。 “少なくとも私より”でいいんです。 別に、ものっすごく天才的に発揮しなくたっていいんだけど、 自分にないもの、弱い部分を補って欲しいと思うので、 書き出すと厳しいように見えるけど、やっぱりそれが最低条件。 稼ぐかどうか、家事をやるかどうかなんていうのは、後付け。 そんなものは、教育である程度どうにかなります。 でも、身長はどう頑張ったって伸びないし、体力や理数系か どうかっていうのも、今から努力してどうなるもんでもない。 小中高で培ってきたものの方が大きいと思うんです。 それに、優秀な遺伝子を残したいしねっ。 フフフ。 イケメンアルバイトの話から、エライ飛躍してしまいました。 前半の話、全然関係なかったね。 ... お腹が空いているので食べ物の話です。 - 2007年10月31日(水) 最近、お漬物が食べたくなる私です。 先日は、スーパーで野沢菜を買いました。 スーパーで漬物を買ったのなんて、初めてかも。 漬物は大好きなんですが、当たりハズレがあるじゃないですか? しょっぱすぎたり、好みの味じゃなかったり・・・。 決して安いものではないので、そのリスクを背負って買う気には なれなかったんです。 こないだ買った野沢菜は、なかなかおいしかったですよ。 実家に住んでいたころ食べていた漬物は、ご近所や親戚の 自家製だったり“漬物屋さん”の漬物だったので、安心して 食べられたというか・・・。 市販の漬物って、何が入ってるか怪しいですもんね。 それもあって、買うのを控えていたのですが。 で、突然“すぐき”が食べたくなりました。 関西以外の人には、あまり馴染みのない漬物かもしれません。 昔からうちの実家では、漬物は京都の漬物屋さんから取り寄せて いたので、すぐきやみぶ菜、千枚漬けを当たり前のように食べて いたためそれらが“京漬物”であるということを知らずにいました。 で、関東に引っ越してきてビックリ。 すぐきもみぶ菜も売ってない!! ショックですよー。 仕方がないのでわざわざデパ地下に出向いて買ってきましたよ。 すぐきを。 デパ地下の中にも漬物屋さんは数店舗ありましたが、すぐきを 売っていたのは、やはり“京漬物屋さん”だけ。 やっぱり京都のものなんだ・・・と改めて感じました。 関西風だからでしょうか? 「しょっぱくて食べられない!!」ってこともなく、とても 上品な味付けで、とっても大好きです。 野沢菜も大好きですけど、モノによっちゃものっすごく しょっぱいやつもあるじゃないですか。 塩抜きしろって話ですか。 めんどくさがりなもんでね。 たくあんとかも好きなんですけど、一本分買うと、ちょっと 多すぎる。 てことで、実家を出てからは漬物は自分で作ってました。 といっても、そんな手間のかかることはしませんけど。 野菜のヘタとか切れっぱしとか余ったやつとかを、適当に お酢や醤油に漬けてビニル袋でモミモミッとするだけ。 意外と、まっ黄色の甘めのたくあんもたまに食べると おいしかったりします。(笑) 小学校の給食で出てたたくあんはおいしかったな〜。 6年生が育てた大根を給食のおばちゃんたちが裏庭に干して たくあんにしてくれてたんですよー。 あれ、もう一回食べたい。 ウチの小中学校、給食最高だったな〜。 どんくらいおいしいって、全国区のテレビに出るくらい。(笑) 大人気だったのは、『ささみのレモン煮』『わかめご飯』 『炊き込みご飯』『カレー』『シチュー』『ひやむぎ』 『かき卵汁』、デザートでは『バナナクリーム』やエクレアなど。 もう20年前のことなのに、これだけ思い出せるってスゴイ ですよねえ。(笑) お腹空いてきたー。 旦那早く帰って来いー。 現在、21時25分。 ...
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